廃墟的絶対静寂空間

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廃墟>>ほととぎす - 阪南市

[367]◆ほととぎす 再び 其の伍

20120304 02:46:22

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◆ほととぎす 再び 其の伍-1
 丸い湯船に、真中の噴水?
 向かいの建物は離れでまだ訪れてないところとなるのであとで行くこととする。
 離れに人がいればそこからは丸見え状態の位置であるが、一昔前はそれが普通だった?
まあ、男湯だったんだろうな。

◆ほととぎす 再び 其の伍-2
着替え場は、洗い場にあったようだ。

◆ほととぎす 再び 其の伍-3
 反対側はこんな感じ。ドアで隣の部屋に続いている。
 
◆ほととぎす 再び 其の伍-4
 隣は机一つが残っている休憩室っぽいところとなる。
当時は眺めも良かったんだろう。

◆ほととぎす 再び 其の伍-5
風呂場への扉を振り返る。
ガラスの、テープによる補修が何だか・・・
 廃墟になってから補修することはないだろうから、営業中でも最後の方はこれで営業していたんだろうなあ・・・

◆ほととぎす 再び 其の伍-6
 窓から本館の方を見る。
 手前が一番大きな風呂場。外装はかなり崩壊しつつある。

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tfkofarfrIAOYUVKyF This article is a home run, pure and simlpe! 2013/05/25 15:51:30

廃墟>>立川変電所跡

[368]◆立川変電所跡 其の弐

20120327 01:50:04


◆立川変電所跡 其の弐-1
裏側から正面の方にまわってきたとおころ。
 周辺は花壇として花々が植えられている。
花と被弾した変電所。花が余計に建物の痛々しさを強調する。

◆立川変電所跡 其の弐-2
手前に置いてあった飛行機(セスナ?)のエンジン部分。当時の軍用機のものとは明らかに違うので、イメージ作りのため後に設置されたものと思われる。

◆立川変電所跡 其の弐-3
 当時の施設の説明です。詳しくは、「大きい写真で表示」にしてみてください。
自分も後で読もうと思ってこういう看板も撮影するのですが、撮影だけしてロクに読んだりはしません。

◆立川変電所跡 其の弐-4
 いやあ、機銃攻撃の跡が痛々しいですね。
 でも、親の話でも戦闘機が人に向かって機銃照射してきたという話を聞きましたが後日、空爆があったようです。多分、空爆前に民間人を遠ざけるために、わざと照準を合わせず威嚇射撃したんだと思います。
 上層部は徹底的にたたけという指示だったのかもしれませんが中間管理職が? 軽く機銃照射して民間人を逃げさせろ、みたいな配慮はあったんでしょうね。自分も戦争とはいえ不用意に民間人を殺したくはないですから。

◆立川変電所跡 其の弐-5
これだけ打たれたのなら窓ガラスも割れていたはず。そこは後に入れ替えられたものなのか? あるいは操縦者が神業的射撃で窓ガラスだけは狙わなかったのか? 航空機の固定された照準では、窓だけ避けるなんでほとんど不可能です。

◆立川変電所跡 其の弐-6
 今度は左サイド。広島の原爆ドームとかもありますがこういった弾痕の方がリアルですね。

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hLmFNvju Gee wililrkes, that\"s such a great post! 2013/05/27 16:19:30

廃墟>>謎の巨大工場

[369]某巨大工場 その四

20120401 01:11:07

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某巨大工場 その四-1
 巨大クレーンの方に近づいてみる。
 本当に、UFOキャッチャーと同じ感じだなあ^^

某巨大工場 その四-2
 レールが向こう岸まで続いているが、それだけでも結構な距離である。

某巨大工場 その四-3
 レールの上から下を覗いてみる。高所恐怖症でなくても怖い。ビルの4,5階分の高さはあろうか。普通落ちたら大体死ぬ高さである。

 
某巨大工場 その四-4
 天井の様子。さびさび・・・

某巨大工場 その四-5
 戻ってきて全体をもう少し引きで見てみる。
 やっぱりこの光景はすごいな。管制室に人がいるように見えるがアレは、制御板であるのでご心配なく・・・

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グリーンLDK  一般に金型機械加工してるところは、SKD11が難削材なので、これに切削条件を合わしている。しかし、こんなところに朗報があった。このまえ、日刊工業新聞社の「プレス技術」に紹介されていた、SLD-MAGIC(S-MAGIC)という材料、SKD11の4~10倍被削性(工具費ならコストが約1/4~1/10になる)がよいので、工場全体の生産性がこれに比例して向上する。また、これで作った金型は自己潤滑性が高く、使う方の生産性もアップする。使う方作るほう両方で、生産性が上がるという、奇跡の金属材料だ。
2013/03/29 22:05:59
カーボンオフセット 日立金属さんの材料ですね。ところでそれが製造されている島根県安来市は古事記にも記された古代工場伝説があるらしい。 2013/02/28 21:35:32
金型屋  先月の、「プレス技術」を読みましたが、高性能冷間工具鋼、S‐MAGICのトライボロジー特性は凄いですね。微量の油をぬったセミドライ状態で、摩擦させるとまるで先端技術のDLCのような自己潤滑性が出るなんて。コーティング費用分コストパフォーマンスが良く、耐荷重能も2500MPaぐらいに高強度でいろんな転動・摩擦・摺動部品にも使えそうだ。
2013/02/03 12:14:49
最強金属の真実  摩擦係数の大小を競うのはあまり意味がありませんよね。境界潤滑状態になり、金属表面の自然酸化膜が破壊して、凝着に至るという最悪の一歩手前の状態で、DLCは自然酸化膜を防ぐ点で優秀で、これが今まで金属には備わっていない自己潤滑性といわれる現象になります。
 ところでさらに秀逸なトライボロジー技術を見つけました。今月の、「プレス技術」を読みましたが、冷間工具鋼、SLD-MAGICのトライボロジー特性は凄いですね。微量の油をぬったセミドライ状態で、摩擦させるとまるでDLCのような自己潤滑性が出るなんて。コーティング費用分コストパフォーマンスが良く、いろんな摺動部品にも使えそうです。
2013/01/11 19:46:20
記号士 はい、多分それだと思います(^^) 2012/08/24 23:50:49
住之江航太郎 この引きの絵で何か分かりました。
記号士さんの活動記録と照らし合わすと、アレしかないようで。
2012/08/21 19:14:51
Θ記号士Θ 私もです^^ 2012/04/03 18:42:28
ガイア 一番下のこの絵が大好きです!
スケールの大きさが伝わってきます!!
2012/04/03 16:58:35

廃墟>>飯盛鉱山-和歌山

[371]]◆飯盛鉱山 再訪 其の伍

20120420 18:06:08

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]◆飯盛鉱山 再訪 其の伍-1
 恐る恐る下を除くと、あれ?シックなーが二つあるな?
 右手のシックなーはおそらく正面から見たときによく見えてるようで、真下にあるのは、前からは見えない。このコンクリート基礎の下になっているので、気づかなかったのだ。
]◆飯盛鉱山 再訪 其の伍-2
 よく見える方のシックなーの中身。
 オレンジは鉄系成分が錆びたものだろう。
]◆飯盛鉱山 再訪 其の伍-3
 シックナーの奥には、坑道が。このときは作業をしていて、入り口が開けられていた。

]◆飯盛鉱山 再訪 其の伍-4
 シックナーの高さに降りるために、中央の谷間を下る。
 ここは初回のレポートで上ってきたトンネル奥の部分に当たる。
 当時は階段や手すりが整備されていたのであろうが、今は落ち葉で足を滑らさないようにするのが大変。

]◆飯盛鉱山 再訪 其の伍-5
 一応シックナーの下に来たのだが、あの高さに通じる部分が見当たらない・・・
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ガイア >まつげいぬさん
行基大橋でしたらラスパなんかも廃墟ですね^^
2012/05/18 22:17:34
まつげいぬ >ガイアさん
行基大橋ですと自転車で5分の距離ですので私も少し行ってみようと思います。
2012/05/06 11:26:59
ガイア そうですか^^
ところで先日大和川の河川敷を散歩しているとたまたま廃墟っぽいものを見つけたので本日偵察してきたんですがおそらく松原の養豚場兼食肉加工場跡かと思われるのですがどうも有刺鉄線が張り巡らしておりましてなかなか侵入ルートが発見できません・・・
風雨がほぼ完璧にしのげそうになので浮浪者が住み着いている可能性がありますし・・・
暇がありましたら行ってみてはどうでしょうか?^^
26号線行基大橋の松原側の東側です。googleで見ると名称がでないのでわかると思います。^^
2012/04/22 22:13:30
Θ記号士Θ 今回は裏山から入ったし、工事の人も、ここの所有者でもないと思うので、見つかったとしても、物好きもおるもんやなあと思われるくらいでしょうか? 2012/04/22 19:16:14
ガイア こんにちは^^
気になることがあるのですがここでは作業をしているようですが作業中の方に見つかったりはしないのですか?
2012/04/22 12:00:48

廃墟>>摩耶観光ホテル

[372]◆秋のマヤカン 其の壱拾伍 そして屋上へ

20120430 00:28:54

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◆秋のマヤカン 其の壱拾伍 そして屋上へ-1
 秋のマヤカンって、もう行ったのが、一昨年の秋ということになる。とっとと済ませなければ・・・とはいえあと2,3回ですね。
 でもこのGW中にもう一度行くかもね。
 また、Blogに上がってない最新画像は、右上の、instagramから見てやってください。
 ブログはやっぱり、レポートにしたいので、数枚準備が必要でちょっとパワーがいりますが、インスタグラムは、単品でこのBlog未掲載のものをあげていく予定です。

◆秋のマヤカン 其の壱拾伍 そして屋上へ-2
 屋上の建物。ここは屋上にある調理場のようなエリアとなる。

◆秋のマヤカン 其の壱拾伍 そして屋上へ-3
 なんだか、レンガ造りの炊事場なのか、バーベキュー焼きなのか、レンガというのがいいですね。
◆秋のマヤカン 其の壱拾伍 そして屋上へ-4
 反対側。右の小さな戸は、下の、大きな調理場に通じているのであろう。
 広間で宴会などがあったときに、運ばれたものだと思われる。

◆秋のマヤカン 其の壱拾伍 そして屋上へ-5
 片隅の窓。
 壁の途中で切り取られたような感じでちょっと珍しい。かな?


◆秋のマヤカン 其の壱拾伍 そして屋上へ-6
 こうして、雑草を前に見てみると、こういう平屋のほって小屋にも見える。
廊下のトタンはあとから付け足されたものなんだろうけど。
◆秋のマヤカン 其の壱拾伍 そして屋上へ-7
 屋上からの、100万ドルの夜景が見えるはずの光景。
 ここで夜景を見て、一泊? ああ、もう少し若ければそういうこともしたかもなあ。あと気の合う友人。

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ガイア PVに廃墟が使用されることって多いですよね。
よく音楽番組等で廃墟PVを見かけると「おっ!」ってなります^^
2012/05/13 21:27:02
Θ記号士Θ たしか、Action!ですよね。デビュー当時からコピってました。でもそのPV見たことないんです。 2012/05/13 00:44:28
ガイア マヤカンについてはWikipediaに書かれているように平成6年まで研修施設として使用されていたようです。そのほかバンドのPV等に使用ということもあったみたいです。ということはあのタイヤはB-29のものではないのでしょうか・・・ 2012/05/12 17:10:11
ルソン ここは、20年くらい前までホテル廃業後、簡易宿発施設になっていたそうです。私の知り合いが寝袋持参で泊ったことがあるそうです。 2012/05/10 20:37:44
Θ記号士Θ ケーブル稼働中は端に行くと見晴台から見えるので、じっくり見れてないんですよね。^^ 2012/05/02 23:28:55
宵闇の狩人 いや~お久しぶりです。ここからの景色は何度見ても絶景です!
天気がよければ淡路島が見えたはずです。
2012/05/02 23:04:23
ガイア 、5年先になるかも知れませんが^^ 2012/05/02 23:00:15
ガイア 夜に言ったことがないからわかりませんがここの夜景はきれいでしょうね^^
私も一泊してみたいものです。
それが4
2012/05/02 22:59:40
Θ記号士Θ ホテルでそんな企画が行われているんですね。
山のツアーだと、普通に通るだけかもしれませんが。
2012/05/02 16:22:43
らいだぁ 良い写真ですね~(^-^)薄暗さとか雰囲気が出てて素敵です。自分は2011の夏に行ってきました。
確かに ここで1泊したいとは思いますね~(^-^)
そういえば、2011の秋に、ここの近くにあるオ・テルド マヤが主催する摩耶山ツアーの中にマヤカンもコースに含まれててどこまで入れるのか気になってました。
2012/04/30 16:02:54
まつげいぬ GWよろしくお願い致します。 2012/04/30 10:02:27

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廃墟的絶対静寂空間 - ◆ほととぎす 再び 其の伍