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■廃墟>>弁柄工場

一つ目の建物の奥のほうに並んでいた青い機械の奥に、更に別の建物があるようだ。
頭上は低く、頭をかがめないと通れない高さである。




小棚が並んでおり、右にはガラス張りのいかにも作業してました的な部屋がある。

窓あたりの蜘蛛の巣がえらいことになっている。
綿飴だから食べてみなさい。 と悪魔がささやく。
悪魔の声に耳を傾けてはいけない。

電源は当然OFFになっている。
電源を入れなさい。 と悪魔がささやく。

多分いろんな瓶が置かれ知多のだと思う。棚にはそれぞれ細かくラベルが貼られて、区別されていたようだ。
色といっても、いろいろと細かく分かれていたんだなあ。と感心する。
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■廃墟>>白石鉱山

左側は、上から出てきたトンネル。
右側に何か機械の制御パネルらしきものが見えている。

何を制御していたのだろう。

石灰が満載されている。

こちらは空。向こう側は、入れ物が倒されている。


鍾乳石のようになっている


ここで袋詰めにされていたのだろうか。
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■廃墟>>弁柄工場


とりあえず登ってみることにする。

何だかいきなりの罠っぽい仕掛けで、いきなり床が無く、一階に筒抜けになっている。
「No19」がいた。

一つ一つに番号が振られていたり、各作業所には、作業のプレートがかけられていたりで、結構ここの経営者は几帳面だったのだろうか。あるいは地元の産業なので小学校から等の見学が多かったからなのか。

かまぼこ型の板は、形状からこのへこみの部分の、両サイドに位置していたものと思われるが、そもそも何をするためのものなのかはまったく不明である。
2階にあった配電盤。
ここも真っ赤である。
3号機の配電盤であるようだ。真っ赤なので2号機ならぴったりだったのだが・・・(何の話だ)
それぞれのスイッチにも「スネコン」だとか「混合機」だとか几帳面にラベルが張られている。

決して子連れ狼の乳母車ではない。

この上には何が待ち構えていることやら・・・それは次回のお楽しみ。
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■廃墟>>白石鉱山
[237]◆白石鉱山-白亜の迷宮 其の壱拾四 出荷施設
20110213 13:49:47

階段下にトロッコのレールが見えるので、ここはトロッコのフロアの一つ上になる。

錆びてはいるは、何とか登れそうである。

「製品は買う身になって作りましよう。」
言いたいことはわかるのだが、買ったことが無いのでどうなっていた方がいいのいいのかよく分からない。

何か大事なものがしまわれていたのか。

1号機と2号機がいる。


他のサイトで見たあの白一色の部屋がどこなのか分からず、建物に入るたびにここではないかと期待するのだが、少し違っているようだ。

写真は下りてきた階段。
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■廃墟>>光華寮 - 京都

これは、すでに公開済みの、アクアパーク東山や、全和凰美術館を訪れた日と同じ日に訪れたもので、それ以外にも、琵琶湖疏水周りや、梅小路機関車庫にも行ったので、結構矢継ぎ早に回ったことになる。その中で一番最後に訪れたのがこの光華寮。
今回三脚を持ってこなかったので、NEX-5の手持ち撮影となり、すでに日の傾き始めた時間で、ISO感度を上げることによるノイズの増加や、シャッターブレはあらかじめご了承いただきたい。

ちなみにこの物件はスリジャヤワルダナプラコッテ(仮)様のサイトで知ったもの。
この各階が段々になった形状の上に、外部階段がつけられている部分がこの建物のなかなか萌えの部分である。

下から見ると複雑怪奇。せめて中に入れなくてもこの外階段だけでも上ってみたい。
と思わせる。
しかし、写真のように、階段下側は木の板でしっかり塞がれている。

何を撮りたいのかよく分からないような写真になったが、横の丸い窓を撮りたかったのだ。
この丸い窓が、マヤカンなどを髣髴とさせる。

3階の窓が完全に取り除かれているところが気になる。

階段の様子が少しは分かりやすいか。
また、その奥に見える煙突が、かなり老巧化しており、マヤカンの煙突のように倒れるのもそう遠くないかもしれない。
この前は駐車場になっており、その先がアパートなので、入り口付近は非常に見晴らしがよく、あまり怪しい行動はとれない。

蛇腹上の階段が美しい。
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| name | comment | date |
| 夢見人 | 初めまして。 去年光華寮へ行ったのですが、このサイトの写真で見たほうが雰囲気出してますね。 また行きたいと思わせる写真です。 |
2012/04/30 22:19:25 |
| Θ記号士Θ | コメントありがとうございます。 同じ名前の人が二人いるのでなければ、廃景ノ スタルジアの方ですね^^ いずれも綺麗でファンタジックな写真で素敵で すね。私はどうしてもリアリスティックなドキュ メンタリーになってしまいます^^ |
2011/02/15 00:09:25 |
| はなさき かれみ | はじめまして、こんばんは^^ 京都にも、こんな珍しい構造の寮が残っているのですね。 いつも詳しいレポートで、 毎記事、自分も探索している気分になります。 これからも楽しみにしていますねぃ^^ |
2011/02/14 03:46:21 |
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