廃墟的絶対静寂空間

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廃墟>>白石鉱山

[220]◆白石鉱山-白亜の迷宮 その壱拾

20110113 21:11:23

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◆白石鉱山-白亜の迷宮 その壱拾-1
隣の部屋を見てみる。
どう見ても何やら重要な会話がとり行われていたであろう雰囲気。
「今月の出来の方はどうだ?」
「は、新たな人員も入れて、先月の二割り増しの出来高で・・・異国への輸出準備も万端です。」
「越前屋、お前も悪よのう・・・ムッフッフッフッフ」
「将軍様にはかないまえせんわ。わっはっはっは」



◆白石鉱山-白亜の迷宮 その壱拾-2
 机の中には、その証拠となる疑惑の白い粉が・・・


◆白石鉱山-白亜の迷宮 その壱拾-3
 このあたりはレトロな木造建築で、建築された年代の古さを想像させる。


◆白石鉱山-白亜の迷宮 その壱拾-4
 この辺、冬場は結構冷えたのだと思う。
 大きなストーブらしきものが置かれていた。


◆白石鉱山-白亜の迷宮 その壱拾-5
 奥の部屋は、風呂場だった。
 あまり大きくないが、ま、一人入れれば十分だったのだろう。
 炭鉱と同じく、粉を扱っているので風呂場は各所にある。

◆白石鉱山-白亜の迷宮 その壱拾-6
 南側に回って外観を捉える。
 
◆白石鉱山-白亜の迷宮 その壱拾-7
 先に進むとこのような看板が・・・・
 Pの字が見えないのだと思うが、「PCB廃棄物管理場所」であろう。
 非常に危険なにおいのするエリアである。

◆白石鉱山-白亜の迷宮 その壱拾-8
 更に進むと、このような建物が見えてきた。
この左側にも工場的な建物があったのだが、まずはこの右側の建物から。
 最初の地図(タイトル部分の「白石鉱山」のリンクをクリック)で14の建物に相当するものと思われる。

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廃墟>>白石鉱山

[221]◆白石鉱山-白亜の迷宮 其の壱拾壱

20110115 12:12:59

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◆白石鉱山-白亜の迷宮 其の壱拾壱-1
 右の建物の一階部分に入ってみる。コンクリートの階段になっていて、左側が下に降りる階段、正面が上の上る階段となっていた。
◆白石鉱山-白亜の迷宮 其の壱拾壱-2
 下に降りてみると、トロッコの軌道に出た。
 正面は南側に当たり、川沿いの恐らくは外部のトロッコのレールに通じているものと思われる。

◆白石鉱山-白亜の迷宮 其の壱拾壱-3
 反対の北側。
 天井に黒い影。 トンネル系に来るとよく見かけるが、蝙蝠である。

◆白石鉱山-白亜の迷宮 其の壱拾壱-4
 北側トンネルは右に曲がっており、東側にあった建物の方に通じていそうだ。
隣の建物への通路があまり分からなかったので、後でここから入ってみることとする。
 その前に、この建物の二階の部分を見てみよう。

◆白石鉱山-白亜の迷宮 其の壱拾壱-5
 建物二階に上がると、裏手は地面に通じていて、乾燥棟の並んでいる部分が見える。
 手前の小屋は完全に崩壊。

◆白石鉱山-白亜の迷宮 其の壱拾壱-6
 室内の方は帳簿と、意味ありげな白と赤の液体の入っていたであろうガラス瓶が置かれていた。
 実験的なことが行われていたのか、傷ので当てなどのためのオキシドールなどが入っていたのか。
 
◆白石鉱山-白亜の迷宮 其の壱拾壱-7
 こちらにも帳簿の山が。
 後で分かるのだが、正面=東の建物が、出荷用の包装などが行われていたようなので、ここでは出荷量の調整などの事務作業が行われていたような気がする。


◆白石鉱山-白亜の迷宮 其の壱拾壱-8
 2階窓から東側建物を見てみる。
 屋根がつけられて、ベルトコンベアで何かを送っていた後がある。
 この屋根は、初回掲載の地図上でも確認できる。
 またこの正面の建物は、この施設に入ってくるときに外側から見えた「とりあえず建てました感」の漂う建物であろうことが伺える。

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廃墟>>摩耶観光ホテル

[222]◆秋のマヤカン 其の弐

20110116 00:28:20

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◆秋のマヤカン 其の弐-1
 二回目の摩耶観光ホテルの訪問となる。
 近くで道端に落ちていた金属。おそらくストーブやボイラー、ガスコンロ系の部品だと思われるが、明らかにマヤカンの残留品であろう。
◆秋のマヤカン 其の弐-2
 そして姿を現わした摩耶観光ホテル。

 
◆秋のマヤカン 其の弐-3
 東側の階段を上っていく。
 今回は、紅葉シーズンのマヤカンを撮ってみたかったのと、前回まわれなかったところ、または見取り図を作成して不確かな部分の確認などの目的である。

◆秋のマヤカン 其の弐-4
 階段中腹の様子。
 もみじ系はすでに散り始めの時期になっているようだ。

◆秋のマヤカン 其の弐-5
 階段正面に見えていた窓。
 これは後に出てくる、俗に緑の部屋と呼ばれている部屋の手前の部屋となる。

◆秋のマヤカン 其の弐-6
 階段から見えた、紅葉と、秋らしいうろこ雲。

◆秋のマヤカン 其の弐-7
 そして、三階の東側の入り口。黒の扉(仮称)の前に来る。
こういうときって、手前の扉にピントを合わせていいのか、奥に合わせていいのか悩むところ。

◆秋のマヤカン 其の弐-8
 なので、奥にピントを合わせた方も載せてみた。お好きな方をどうぞ。
 今回は手持ちD90と三脚D7000の二台構成で挑んでいる。
 D7000はピント調整前だったので多少心もとないところではある。

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廃墟>>宇治川の岩風呂旅館

[224]◆宇治川ほとりの岩風呂風旅館 其の四

20110116 22:08:44


◆宇治川ほとりの岩風呂風旅館 其の四-1
 別の細い通路を入っていく。
 足場は板が腐って、踏み抜きそうである。

◆宇治川ほとりの岩風呂風旅館 其の四-2
 扉の向こうは、家族風呂っぽい。

◆宇治川ほとりの岩風呂風旅館 其の四-3
 風呂桶が二つ並んでいるところも珍しい。
 窓は完全にガラスが割られ、草木が進入してきている。

◆宇治川ほとりの岩風呂風旅館 其の四-4
 元の通りに戻る。
 ほとりの曲がり角にあるのでこの敷地も真ん中で90度近く折れ曲がっている。
 右側は大広間になっていた。
◆宇治川ほとりの岩風呂風旅館 其の四-5
 大広間の中に入ってみた。
 畳はなぜか集められている。
 ある程度は解体しようとしたということだろうか。

◆宇治川ほとりの岩風呂風旅館 其の四-6
 大広間奥の通路を通り抜けると、南側の屋外に出た。
 先には、入ってきたのと同じような鉄の階段がある。

◆宇治川ほとりの岩風呂風旅館 其の四-7
 大広間に戻る。
 舞台近くの様子。
 座布団、畳があるが、それ以外目だった残留品はないようだ。

◆宇治川ほとりの岩風呂風旅館 其の四-8
 窓から半分身を乗り出した畳。
 
(続く)
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廃墟>>摩耶観光ホテル

[225]◆秋のマヤカン 其の参

20110122 11:51:09

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◆秋のマヤカン 其の参-1
 廊下を入って右側(北側)の入り口。
 先の訪問で、ここには風呂やトイレが並んでおり、左の方に行くといわゆる遊戯室と呼ばれる、ジグザグ窓のある部屋に通じている。

◆秋のマヤカン 其の参-2
 そのジグザグ窓から、北側の紅葉を狙ってみる。
 今回の訪問の目的の一つ、「マヤカンと紅葉」のテーマに迫る。
◆秋のマヤカン 其の参-3
 窓に寄ってみる。
 うーん、今ひとつどう撮っていいか分からない・・・


◆秋のマヤカン 其の参-4
 上のほうには、もみじの赤い部分が残っていたりもする。
 下のほうにも、もみじ。
 こちらは散り始めという感じ。


◆秋のマヤカン 其の参-6
 先ほどの廊下に戻って、左(南)側の入り口。
 何を隠そう、あの、有名な部屋への入り口はここから入る。

 前回訪問時、この辺の部屋の仕組みが複雑で、後で作成した見取り図でも、あまりはっきりしなかった部分なので、その辺を調べたかったのだ。

 この入り口は、入り口にしては広い方であることにも注目。
 もともとドアがあって取り去られたようにも見えるし、もともとなかったようにも見える。
◆秋のマヤカン 其の参-7
 その入り口のすぐ右側の小さな部屋。
 残留品が何もないので、判断できないが、クローゼットのようなものだったのだろうか。


◆秋のマヤカン 其の参-8
 そしてエントランスエリアを正面から。
 ピンボケですみません。
 正面は一瞬、鏡のように見えるが、一段凹んでいて棚のようになっていたのだろうか。
目的はよくわからない。荷物置き場だったのだとしても、手前の棚が邪魔して使いにくそうだ。何かの装飾があったのかもしれない。

 また、上の板とその中央の星型の装飾も気になる。何だったんだろう。

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