廃墟的絶対静寂空間

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廃墟>>弁柄工場

[201]◆岡山 弁柄工場 其の弐

20101220 23:09:08

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◆岡山 弁柄工場 其の弐-1
 その工場の地面。赤い成分、出どこ不明の緑の成分、白い成分が混じりあい、ものすごい運河のような状態を作り出している。人はこれをカオスと呼ぶのだ。

 
◆岡山 弁柄工場 其の弐-2
 上からセットされて流れ落ちてきていたのだろう。何が? それは知らない。
その部分のみが青で残っている。

◆岡山 弁柄工場 其の弐-3
 その横の配電盤。か機械の操作盤。
 血のしずくが滴り落ちているようである。
 幼少の頃、かえるの口に爆竹を差し込んで牛乳瓶の中で爆発させた事の祟りに違いない。


◆岡山 弁柄工場 其の弐-4
 その装置の中腹についているモーターらしきもの。
 ここにモーターがある意味も分からない。
 もしかしたら、振動させて、中の粉を固まらせずにスムーズに流し落とすためだったのかもしれない。
◆岡山 弁柄工場 其の弐-5
 入って右側の装置。大きなモーターが残っており、ここも奥の方は上から何かが降りてきて、
蓋が開いて・・・みたいな動きだったように見える。
 広角で撮っているのでぜひ、上のフルHDのリンクから大画面で鑑賞いただきたい。

◆岡山 弁柄工場 其の弐-6
 奥に行くと事務室らしき部屋があった。

◆岡山 弁柄工場 其の弐-7
 事務室というより、職員の休憩所、着替え場、などであったのだろうか。

◆岡山 弁柄工場 其の弐-8
 その黒板には、「さゆりちゃん参上!!」
 おそらくサザエさんのいとこなのだろう。

 しかし、さゆりちゃんに参上されてしまっては、我々もここに来てレポートする意味なくなるというものだ。


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廃墟>>友ヶ島 - 和歌山市

[202]◆友ヶ島 其の十弐 第二砲台

20101223 13:56:41

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◆友ヶ島 其の十弐 第二砲台-1
 這い上がってきた穴を振り返ると、このような形の構造物であった。
 いま一つ目的は分からないが、最悪敵に砲台が占拠された際の攻撃用か。

◆友ヶ島 其の十弐 第二砲台-2
 横から見るとこんな感じに。
 
◆友ヶ島 其の十弐 第二砲台-3
 地上に降りて煉瓦の構造物を撮影。
 一応ここも鉄条網で立ち入り禁止にはなっている。

◆友ヶ島 其の十弐 第二砲台-4
 南側の山手の方に登って上から俯瞰する。

◆友ヶ島 其の十弐 第二砲台-5
 右手には、塹壕(と呼んでいいのか?)があり、敵の砲弾から身を守る構造となっている。

◆友ヶ島 其の十弐 第二砲台-6
 正面、海側に回ってみるとこのような分厚いコンクリートの瓦礫が転がっている。

◆友ヶ島 其の十弐 第二砲台-7
 陸側から見ると、レンガ造りの四角い構造物に見えるが、裏から見ると、単なる壁であることが分かる。通路部分のみが手前に張り出した形で覆われている。

 1mはあろうかと思われるこの壁。まあ、敵の戦艦の砲弾を想定すればこれくらいは必要だったのだろう。
◆友ヶ島 其の十弐 第二砲台-8
 第二砲台北端の部分。岩が固められた大きな柱がこけている。
 砲台の台座を支えていたものだろうか。
 第二砲台は、第二次大戦後、船から見たマッカーサーの目にとまり、破壊されたため、崩壊が激しいようだ。(なんて事をするんだ!)それだけではなく、波による侵食もあり、関西大震災もありで恐らくは更に崩壊は進んでいくだろう。 当初の構造が保たれているならまだしも、攻撃により一旦バランスを崩したものはどこまでもぐずれていくだろう。
 
 何か事故が起きれば全面撤回などにもなることが考えられるため、皆さんこの辺で事故などを起こさないようにしよう。また事故を起こしても、自己責任、このような施設を放置していた国?県?市?の責任だ、などと攻めてはいけない。


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廃墟>>友ヶ島 - 和歌山市

[204]◆友ヶ島 其の十参 第二砲台

20101226 15:19:28

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◆友ヶ島 其の十参 第二砲台-1
 第二砲台の続きで、北側の崩壊の激しい部分に残っていた砲台跡。
 何重にもコンクリートが重ねられえいることが分かる。

◆友ヶ島 其の十参 第二砲台-2
 丸い砲台後。


◆友ヶ島 其の十参 第二砲台-3
 何重にも重ねて詰まれた煉瓦の壁も、ものと状態がよくわからないくらい、見事に崩壊している。


◆友ヶ島 其の十参 第二砲台-4
 砲台の間の連絡通路であたのだろう。
現在形が残っているのは二つだが、古い地図によると四つあったと思われる。

◆友ヶ島 其の十参 第二砲台-5
 彫られた溝の中は海水が流れ込むためか、発泡スチロールのごみが目立つ。

◆友ヶ島 其の十参 第二砲台-6
 山側の通路から北の海側を見てみる。
◆友ヶ島 其の十参 第二砲台-7
 下の溝の最も山よりの部分。トンネルになっていて、奥には、棲息掩蔽部がある。


◆友ヶ島 其の十参 第二砲台-8
 下の通路に降りて、奥のトンネルに入ってみる。
 壁は白く塗られ、右手に棲息掩蔽部がある。
 もしかしたら、他の砲台(第一砲台)との連絡用部屋で伝声管などがあったのかもしれない。


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廃墟>>白石鉱山

[206]◆白石鉱山-白亜の迷宮 その九 管理棟

20101230 18:54:51

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◆白石鉱山-白亜の迷宮 その九 管理棟-1
 向かいのコンクリートの建物。
 窓からは、内部にはあまり何もないように見える。

◆白石鉱山-白亜の迷宮 その九 管理棟-2
 一応入口もあるので入ろうと思えば入れるのだが、藪になっているし、中には何もなさそうなので中には入らなかった。
(そんなことでそうするんだ!)

 
◆白石鉱山-白亜の迷宮 その九 管理棟-3
 このまま東に進めば入口の方に行くのだが、ここで右側に下るように道が枝分かれしているところがある。これを右に降りてみる。初回掲載した地図では、12の方に向かうことになる。
 枝が茂ってジャングルのようになっている。

◆白石鉱山-白亜の迷宮 その九 管理棟-4
 そこで見えてきたのが、この乾燥小屋。
 来れたこの施設内で、この辺に集中して沢山並んでいたようだが、崩れているものも多い。
 小屋の中では小箱が無数に並ぶ。

◆白石鉱山-白亜の迷宮 その九 管理棟-5
 引いて広角で撮影。
 結構背は高く、通常の、2,3階の建物くらいはありそうだ。

 上の方はどうやって小箱の出し入れをしていたのだろうか。



◆白石鉱山-白亜の迷宮 その九 管理棟-6
 箱の中には、このような白い粉が・・・
 白い粉には、犯罪の匂いがつきまとう。

◆白石鉱山-白亜の迷宮 その九 管理棟-7
 そして地図の13あたりで、別の建物を発見。
 崖の上にある、何やら重要そうなたたずまいを見せる。

 これは藪の中であろうと入って見ないわけにはいかないだろう。


◆白石鉱山-白亜の迷宮 その九 管理棟-8
 裏側から入り最初に左側の部屋を見てみる。
 ここはただの倉庫だったようだ。
 年代物と思われる扇風機も置かれている。

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廃墟>>友ヶ島 - 和歌山市

[209]◆友ヶ島 其の拾四 第二砲台 塹壕部

20110101 16:45:50

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◆友ヶ島 其の拾四 第二砲台 塹壕部-1
 階段から地下通路に降りたので、そのまま海側に向かって歩いてみる。
左側には棲息掩蔽部、右側は弾薬庫なのだろうか、多少浅い目の掘り込みがある。


◆友ヶ島 其の拾四 第二砲台 塹壕部-2
 物置(ごみ捨て場?)と化した棲息掩蔽部。
 
◆友ヶ島 其の拾四 第二砲台 塹壕部-3
 右側(東側)に続く、アーチ状の構造。

◆友ヶ島 其の拾四 第二砲台 塹壕部-4
 通路。海側に来ると、雑草やごみは少なくなる。
 本当はあと倍くらいの距離があったはずなのだが、マッカーサーの野郎が・・・


◆友ヶ島 其の拾四 第二砲台 塹壕部-5
 右側のくぼみの中央にはこのような、井戸のような穴が開いている。
 目的はいま一つ分からない。
 この地よりも更に低い場所に地下室などがあったのか?あまりそういう気もしないが。
 
◆友ヶ島 其の拾四 第二砲台 塹壕部-6
 パイプ式ベッドの残骸が置かれた棲息掩蔽部内部。
 妙にマッチするが、同時のものなのか、後で捨てられたものなのかは分からないが、今まで棲息掩蔽部に当時の何かの残骸が残っていたことがないので恐らくは後に捨てられたものだと思う。
◆友ヶ島 其の拾四 第二砲台 塹壕部-7
 きれいに詰まれた煉瓦。しかしその先が崩壊。

◆友ヶ島 其の拾四 第二砲台 塹壕部-8
 いよいよ崩壊エリア(マッカーサーエリア)に入っていく。


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