カテゴリー[廃墟>>] ▲古い順
(▼新しい順で再表示)
■廃墟>>摩耶観光ホテル
[177]マヤカンの秋の紅葉
20101121 10:35:13

その他紅葉スポットはさておいて、最初に行ったのが、摩耶観光ホテル。
例のTIE FIGHER(*1)の窓みたいな窓から、見た紅葉。
マヤカンは2度目の訪問。
以降順次アップしていきたい。
*1:スターウォーズに出てくるフィルター見たいな戦闘機
にほんブログ村廃墟ランギング参加中 他の廃墟ブロクも見れます。
■廃墟>>葵城

となりのカーニバルワーフとともに、廃墟となっている。
敷地はほとんど隣り合わせになっているため、カーニバルワーフには入れればおのずと葵城にも入れることになる。
ワンルームマンションを積み上げたような広告塔が素敵であるが、この中が個室になっていたのであれば一度はあの中に入って景色を眺めながらコーヒーを飲んでみたかったものである。

喫茶店だったので(勝手に決めつけ)、部屋割りなどはそれほど複雑ではない。
カーニバルワーフの敷地からは、正面カウンターの向こうに見えるドアから入ることができるし、カウンター正面(写真右部分)の正面玄関も開かれたままとなっている。

というか顔を出すと、自動車がバンバン走る国道に直面するので絶えず背をかがめている必要がある。
ただし逆に言うと、外の車からわざわざこの建物の薄暗い中に興味を持ってみている人などほとんどいないのではあるが。

思ったより建築費はかかっていなかったような感じをうけた。

多分この壁の装飾にあわせて2テーブル並んでいたのだろう。
(続く)
にほんブログ村廃墟ランギング参加中 他の廃墟ブロクも見れます。
| name | comment | date |
| DTtbnZBFCxQfq | Geez, that\"s ubnelievable. Kudos and such. | 2013/05/27 13:29:06 |
| 339 | 10年前にここに入ったことがありますがその時はテーブルとかメニューとかピアノとか有ったんですが今は何もないんですね | 2013/03/11 22:08:08 |
■廃墟>>葵城

ここから外に出ると、近所の注目の的となるので控えておく。
そしてこの左手の壁の向こう側には・・・

がらんとして何も残っていない。ここも窓ガラスが全面的に割られているので、周辺の住宅からはよく見える状態にあり、かがんだ状態でいないといけない。

調度一枚目の写真の二つの円形の切れ込みの中央、ハシゴ状の鉄骨が見えている部分の裏あたりから見上げた状態。
なんと! 2回以上の部分は中には何もなかった。鉄骨の補強のための渡しが張られているだけだ。そして鳩の巣になっていた。
この部分は実際に使われていたわけではなく、ただの装飾だったのだ。単なる装飾だけだったとするなら、それはそれですごいことである。なんだか夢を与えてくれたこの個室部分。
お金があるなら買い取って本当に個室として改装したいものである。上るのは一人用のエレベーター?

すでに日は傾き始め、本来なら、葵城も、岬カーニバルワーフも看板にネオンのともっていた頃であろう。
今年宇宙戦艦ヤマトが映画化されるが、沈没した大和を見た目はそのままに、中身を最新鋭にしてよみがえるように、この葵城も2階以上の部分も内装を完備し、カーニバルワーフと共によみがえるのだろうか? いや蘇らないよな・・・
にほんブログ村廃墟ランギング参加中 他の廃墟ブロクも見れます。
| name | comment | date |
| Θ記号士Θ | 隣の葵城は勇気さえ荒ればあ入れますが、こちらは、一応閉鎖されているので入るのは苦労するかもしれません。検討お祈りします。 | 2013/05/15 21:25:54 |
| 久美子 | こんばんは。今日和歌山に向かう途中に、錆だらけの看板が目に入り、よく見ると「カーニバルワーフ」でした。ものすごい存在感に圧倒されてしまいましたね。通りがかりだったので、写真にさえ撮れなかったのですが、内部の状況がよくわかり、とても嬉しかったです。 今度は写真に収めに行くつもりです。 |
2013/05/05 20:45:34 |
■廃墟>>白石鉱山

何なら謎の建物の前になっている。

中には瓶や、ビーカーっぽいものが散乱している。
研究施設的なところだったのだろうか。
あるいは出来上がったものをサンプル調査したりすうる、品質調査施設だったのかもしれない。


木造のかなり古そうな建物である。
下には、その研究に使うためか小さな貯水施設がある。
初回掲載した地図では、⑦の右側、大きな工場の南側に当たる。

分厚い円柱の鉄の塊。何に使われていたかは皆目分からない。
さて、ここで、第二の訪問者と出会う。
頭は黄色いヘルメット、目には埃よけのためかゴーグル、口には、通常マスクならいざ知らず、本格的な毒ガスマスクを付け、体も、細菌防御のような服を着た人がいた。
一瞬関係者かと思ったが、コンデジで内部の撮影を行っていたようて、やはり廃墟探索が目的であったのだろう。
先ほどからこちらの方でガサガサと人気の音を感じていたのではあるが・・・



出荷のための出来上がったものを置いておく倉庫的エリアだったのだろう。
にほんブログ村廃墟ランギング参加中 他の廃墟ブロクも見れます。
■廃墟>>白石鉱山


倉庫的に使われていたようである。
土砂が積まれているが、過去の写真を見ると、このような土砂はないので、後に何らかの事情で持ち込まれたものと思われる。
最近起きたという火事の焼け跡の可能性もある。

営業当時は配送用トラックなどが並んでいたのだろう。

最初の地図で示している⑩と⑪に相当すると思われる。

机があり、引き出しも開いた状態で放置されているが、役立ちそうなものは何もなかった。

守衛的な人がいた場所だろうか。

「バルブが壊れてるじゃないか。ああ、こっちにあるスパナじゃサイズが合うのがないから、ちょっと守衛ところに行って借りてきてくれ」
そんな感じだったのだろう。
にほんブログ村廃墟ランギング参加中 他の廃墟ブロクも見れます。
| <前 | 121~125 /339 | 次> |






