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■廃墟>>アクアパーク東山
[139]アクアパーク東山 其の壱
20100928 23:24:27

ことのきっかけは、実は京都とは関係ない「豊後森機関庫」にある。
この廃墟の写真を見て、惹かれるものがあったので、全国での扇状の機関車庫を探してみると結構あちこちに残っていることが分かった。その中でも京都の梅小路には、蒸気機関車館として再利用されているらしく、これは一度訪れて見なければということで、京都方面に出かける計画を立てたのだ。
どうせならそれ以外にも京都方面で前から気になっていた、廃墟、旧跡を回ってみようという一環で、このアクアパーク東山も訪れた次第。
ちなみにアクアパーク東山を知ったのは、「廃色melancholy」様の、山科区の廃墟という記事による。
山科は確かにボーリンク場がありましたな。全国でボーリングが大流行し、その後一気に熱が冷めたためほとんどののボーリンク場が一気に廃墟になっていた気がする。

内側にも扉があるのだ・・・が、開いておるな。

とても暑い日だったので、雑草も元気元気。


ウォータースライダーというか、グラススライダー。
プールへの出口が二つあることに注目。
はて、それぞれどういう経路になっていたのだろうか。
それにしても、こういうものに萌えを感じるのは、ジャンクションに萌えるのに通じているのかもしれない。


しかし、滑り降りるところは一本?
もう一つの出口はどこから乗り込むことになっているのだろう?
あ、答えは「廃色melancholy」様の掲載されている写真にあった・・・・
ここではひかえることとする。
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| name | comment | date |
| qzzCDcZJDLaiAQ | It's great to find an expert who can elxaipn things so well | 2012/07/17 20:05:39 |
■廃墟>>アクアパーク東山
[141]アクアパーク東山 其の弐
20101003 12:36:11


上まで上ってみようとも思うものの、山側の車道からよく見え、車道は結構トラックなど走っているので控えることにした。できれば滑り降りたかったのだが・・・(嘘)


写真では分からないが、近くで見ると、本物を水に浮かべているわけではなく、固定の作りつけであることがわかる。


ウォータースライダーには、身長の最低の制限があるので、これはそれに満たない乳幼児向けか。
アクアパーク東山の主な施設はこれくらい。
というわけで、次回京都編、「全和凰美術館」(実はこの施設のまん前)。元々の「梅小路蒸気機関車館」。蹴上水路(インクライン)~南禅寺水路閣。 「光華寮」あたりを紹介する予定である。
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| name | comment | date |
| Θ記号士Θ | 営業中の時代に何か思い出があるのですね。 |
2011/06/20 23:16:31 |
| dada | 久々に見ました♪ それは自分にそれはゆかりある場所です。 |
2011/06/20 01:12:13 |
| Θ記号士Θ | そうですね。この辺ボーリング場もあったようで、 一時期はレジャーではやっていたのでしょう。 |
2011/02/28 23:02:18 |
| QOLtani | 大変参考になりました。繁盛していたその後の顛末が知りたいところです。 | 2011/02/28 16:40:07 |
■廃墟>>飯盛鉱山-和歌山

確かに、今日明日すぐに取り壊されるというものでもなく、施設に入るのも比較的簡単で、工場のブームもあるのでさまざまな施設や機械類も見ごたえがある。
自分も行ってみたいとは思うものの、なかなか近場になくて、困っていたのだが、和歌山のそれも比較的近くに飯盛鉱山というのがあるのを知った。
いよいよ大阪近辺の廃墟も行けそうな所は行ったので、ネタがつきかけている状態でもある。
入るのが難しく、工場を通らないとは入れないとかあるので、どうしたものかとも思ったが、その辺は実際に行ってみないとなんともいえない。
まずは出発。
今回も、フルHDデータの用意しているので大画面でもご覧ください。

最上段の、貯水? その下、工場であろうか何らかの施設の建物のあった後であろうコンクリートの基礎
その下に、よくシックナーと言われている円形の施設が見える。


この写真をよく見ると、一番下の大きな入り口のある建物から、入り口部分の延長が谷状に凹んでおり、その左右に何らかの施設のあった段々状の土台が作られていることがわかる。
一般に外からよく見えるのが、右側のシックナーや基礎のある部分だが、左側にも建物は見えないないものの土台部分はあるので、当時は、恐らく木造の何らかの施設があり、谷を挟んでの左右に施設が並んでいたものと思われる。

写真では見えないが、黄色い看板には、「足尾精錬株式会社」「飯盛鉱山」の名前が書かれているので現在ここは、足尾精錬株式会社の管理下にあると思われる。
ちなみに、この会社は、「古河機械金属」との関連会社らしい。さらにいうとこの古川は、「古河電気」の古川で、調べてみると、「古川財閥」なるものが存在するらしい。



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| Θ記号士Θ | YOUTUBEに最近の状態をアップしましたのでご覧ください。 https://youtu.be/WbFsiMusSsg |
2022/07/28 11:55:37 |
| jtWBaXVqARIoHLOpBfj | Stellar work there everyone. I'll keep on radeing. | 2012/07/17 10:10:40 |
■廃墟>>飯盛鉱山-和歌山


現在は封鎖され水のみくみ上げるようになっているようだ。
別のところの大きなトンネルが、坑口かと思われがちだが、坑口はここになるようだ。


確かに通洞坑と書かれている。
入り口は、トタンのみでなく、その中はコンクリートブロックで塞がれているようだ。

大きな入り口がぽかりと口をあけている。
実はこの前に、通洞坑のさらに奥のほうにも入っていったのだが、皆が報告しているような
風呂の施設などが見つけられなかった。夏場で草に覆われているためか。残念。
いずれにせよここは根性入れなおして、再訪問したいところではある。

何かコンクリートがぶち抜かれ内部が見られるようになっている。これについても
少し面白い光景が待っているのだが、後に報告する。
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■廃墟>>飯盛鉱山-和歌山

その茂みを書き分け、下層部の大きなトンネルの中に入ってみる。
中は非常に広い。そして先に通じるトンネル。

ヒューズボックス、天井まで登れるハシゴ。
登ってもいいが、上った先に何かあるというわけでもないので、上る気もしないのだが。


いったい先には何が待っているのか・・・

そもそも何のための穴かも分からないが、いかにも体にはよくなさそうなので、よい子は触ってはいけません。
こういうところから妖怪人間ベムが生まれそうだ。

発掘用のトンネルかと思っており、暗く下のほうに延々続いているので、落盤もあるだろうし危ないから戻ろう、という心づもりにすっかりなっていたので、上に続いているという予想もしていなかった光景に出くわす。
上に上っていて出口が見えるのならその先を確かめずにはいられないのが廃墟探検家の性分というものである。

このトンネルが、この世とあの世の境目になるかもしれないのだ。
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