廃墟的絶対静寂空間

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廃墟>>和歌浦

[113]和歌浦探索 其の七 トタンの家 その二

20100824 00:12:09


和歌浦探索 其の七 トタンの家 その二-1
 フロア全体を撮ってみる。
 特に何をしていたエリアかはよくわからない。
 海の家なら、ござ等をひいて、くつろぐ人がいたりした場所か?

和歌浦探索 其の七 トタンの家 その二-2
 一つ上に上がってみる。
 実は建物内には階段はなく、建物奥に一旦出ると、斜面を上れるように階段が付いており、
そこ上るわけだ。自身で階段を持たない合理的設計である。
 そして入ってみて驚いた。意外と部屋っぽい。
 まるで今まで誰かが食事をしていたようではないか。

和歌浦探索 其の七 トタンの家 その二-3
 その隣の部屋。畳が積み上げられている。床がこの重さに耐えられるかどうか心配である。

和歌浦探索 其の七 トタンの家 その二-4
 そして3つ目、一番奥の部屋。
 裸電球が昭和初期とはいわないが、昭和中期を思わせる。


和歌浦探索 其の七 トタンの家 その二-5
 もしかしてこの他建物の家主の住居エリアだったのか?
 さすが箪笥の中には何もない。
 
 この建物、正面写真を見てもらうと、向かって左に、実はもう一つ上の階があるのだが、その入り口が現在でも鍵で閉ざされており、入ることができない。
 まあ、いまさら無理やり入っても誰にも文句はいわれない気もするのだが、鍵や、ドアを壊してまで中に入る気はしなかったので潜入不可能としてそのままにしておいた。
 恐らくそこもこの建物の家主の住居だった可能性が高い。個人の住居は廃墟といえどあまり興味はわかないし、基の住人に悪いという気がして入りづらいのだ。

 この日の探索はこれで終わるが、和歌浦は続編がある。
 先ほどの大型廃墟への潜入だ。見るからに中はほとんど取り壊されて入るが、建物全体が壊される(かどうかはわからないが)その前にその状態を確かめたい、という思いで後日潜入した。

 そのレポートも撮影済みで、近日中にアップする予定だ。


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[114]和歌浦探索 其の八 大型廃墟へ

20100827 23:53:01


和歌浦探索 其の八 大型廃墟へ-1
 日を改めて、大型廃墟に向かう。
 和歌山市街地側からだと、和歌浦港のこのトンネルを越えると和歌浦のホテル外へと通じる。
 地図で見ても名前がないのでトンネルの名前はわからない。
 
和歌浦探索 其の八 大型廃墟へ-2
 実は、その隣に、旧のトンネルがある。
 現在は、薪置き場、その他物置、駐車場、となっているようだ。

和歌浦探索 其の八 大型廃墟へ-3
 沢山の薪。
 いまどき何に使うのだろう?
 キャンプファイヤーとかか?

和歌浦探索 其の八 大型廃墟へ-4
 木村旅館前は結構人がいるので、通り過ぎ、反対側から攻める。
 反対側は、階段を上がって何か公園状の部分があり、そこも軽く鎖で入れなくなっているのだが、
何食わぬ顔で乗り越える。

和歌浦探索 其の八 大型廃墟へ-5
 入り込んだのは、機械室のようなところだった。
 機械室にあった何かの機械。
和歌浦探索 其の八 大型廃墟へ-6
 恐らくはボイラー室であったのだろう。
 大きな施設なので、お湯も沢山必要だったはずだ。

和歌浦探索 其の八 大型廃墟へ-7
 配電盤。
 
和歌浦探索 其の八 大型廃墟へ-8
 一般通路に出る。通路の道しるべ。

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[115]和歌浦探索 其の九 解体前状態

20100828 00:04:43


和歌浦探索 其の九 解体前状態-1
 通路から見えた部屋の様子。
 タイル張りなので浴室であったのだろう。
 タイルやガラスの破片が散乱する。

 窓がオープンなので、あまり前に出られない。
 窓からは、防波堤に鈴なりになった釣り人の姿がよく見える。

和歌浦探索 其の九 解体前状態-2
 ビル内はおおむねこんな感じで、壁や壁紙、天井まで取り払われている。
和歌浦探索 其の九 解体前状態-3
 なぜこの状態で放置されているのか?
 完全に解体しようとしたが、途中で資金が尽きた?
 どうもそうではなく、確信犯な気がする。

和歌浦探索 其の九 解体前状態-4
 エアコンか何かの配管が残る。

 一つは、放火、火事の予防だと思われる。壁材や天井、壁紙が多かれ少なかれ燃える材質なので、それらは取り払っているものと思われる。
 窓ガラスまでもなぜ?とは思うが、浮浪者住み着きの防止か?
 夏場はいいとして冬場の寒さから逃れたいがために進入するのだとすると、窓を壊し、寒さから逃れられないようにしているのか?
 または危険防止? 石などで窓を割られて、ガラスが散乱するのを防止するためか?

 
和歌浦探索 其の九 解体前状態-5
 数少ない周りから囲まれている階段。
 外から目立たないので、上り下りはこの階段を中心に行うことになる。

和歌浦探索 其の九 解体前状態-6
 棚にあった数少ない残留物。
 ゴルフクラブ。海辺の旅館にドライバー。
和歌浦探索 其の九 解体前状態-7
 ロッククライミングができそうな壁。
 粘土状のものを複数貼り付けてその上に壁を押し付け平面を保つようだ。
 こんな壁のつけ方もあるのだなと、これを見て知った。

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[117]和歌浦探索 其の十 巨大旅館廃虚内部

20100829 21:14:04


和歌浦探索 其の十 巨大旅館廃虚内部-1
 ここは廊下だったのだろうか。
右側に階段。さらに右にタイルのエリアが見える。

和歌浦探索 其の十 巨大旅館廃虚内部-2
 そちらを見ると、トイレの後。
 壁板はおろか、便器まで取り去られている。
 
和歌浦探索 其の十 巨大旅館廃虚内部-3
 タイルの隙間から外側を覗く。

和歌浦探索 其の十 巨大旅館廃虚内部-4
 この廃虚の中で数少ない旅館らしい面影がこの岩場。
 
和歌浦探索 其の十 巨大旅館廃虚内部-5
 階段の中に見える階段。
 廃虚になって、壁が取り払われたからこそ見える風景だろう。

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[121]和歌浦探索 其の十一 上に上に

20100901 22:49:49


和歌浦探索 其の十一 上に上に-1
 階段を上に上に上がって一階まで上ってきた。
 一階というのは変だが、表通りと同じ高さのフロアまできたことになる。

 奥に見えるバリケードで表通りとはさえぎられている。

 また、表通りといっても、2車線の車道で今となっては自動車もたまに通る程度となっている。
最盛期にはこの通りも渋滞ができるくらい出会ったというが・・・

和歌浦探索 其の十一 上に上に-2
 二階に上がってみる。
 壁が取り去られているため、通りからは丸見え状態となる。
 ここに限らず、2階は窓があちこちはずされているので、死角がほとんどない。
 
 正面にリアカーが一台ポツリと置かれていた。

和歌浦探索 其の十一 上に上に-3
 最上階まで上がってみたが何もなく・・・
 配電盤のような機械を撮ってみる。
和歌浦探索 其の十一 上に上に-4
 使われなくなったエレベーター

和歌浦探索 其の十一 上に上に-5
 荷台、そしてパイプが放置された部屋。
 パイプはもちろん撤去されたものであろうが、元々どこにあったものなのやら・・・
和歌浦探索 其の十一 上に上に-6
 珍しい残留物。椅子が置かれている。

和歌浦探索 其の十一 上に上に-7
 料理を運ぶためのエレベーター
 手前の神棚にあるような酒瓶が気になる。

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Θ記号士Θ  私も和歌山出身です。
 残念ながら和歌浦の繁盛していたときの記憶っ
て余りありません。地元なので泊まらない
し・・・
 妙にボーリンク上のピンの看板が場違いで印象
に残っていて、それが今思えばスシヨシだったん
でしょうね。
2011/04/27 22:44:50
和歌山在住です^^
私も、先日和歌の浦へ行ってきました。
まだまだ和歌山にも良い所が沢山ありますね^^
ブログ更新楽しみにしております☆
2011/04/27 14:10:10

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