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■廃墟>>摩耶観光ホテル
[79]マヤカン 其の十陸 最終回
20100718 22:15:57

肉眼では、通路側はほぼ真っ暗で見えないのだが、写真では明るく見えるようにしている。
入り口ドアと、窓のラインもぴったりと合っていて、設計者のセンスをうかがわせる。

壁の模様が年月を物語る。

左ドアは、展望室、いや、パノラマ部屋に続くはずである。
ここから東側階段に出て、この日は山を下った。
ここは、撮り忘れた部分も含め、必ず再訪したいと思っている。
時期は、もみじの色付く頃に・・・・必ず
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■廃墟>>友ヶ島 - 和歌山市
[80]友ヶ島 その弐 最初の建物
20100724 01:31:38

急いで食べ物を買ったのだが、船着き場近くには売店があった。
ペットボトルをゴミ箱捨てたら怒られ、底に落ちたペットボトルを再度拾わされたので、この売店では買わないと決めた。価格も島価格となっている。中で何かを買っている姿は結局一人もみなかった。 (確かに島でバーベキューなどされてゴミをすべて捨てて行かれたら大変だとは思うのだが・・・)
ちなみに帰りに見たら他の人も捨てようとしたのか、ゴミ箱は店舗の中に入れられていた。まあそんなこんななので、この売店もそう長くはないと思う。
写真は船着き場の広場にある、砲弾。
友ヶ島の写真では必ずと言って撮られているものなのであえて取らなくてもいいようなものなのだが、みんながとっているので僕も撮っておこうと撮ったもの。


当たり前だが他の要塞関係の建物と同じ煉瓦造りなので、軍施設の何かだったものと思われるが、解説などもなく、何の建物だったかは分からない。

おそらく夜間に照明をつけなくても、見やすいように白に塗られているのだと思う。
夜間に照明をつけたくないのは、省電力の発想ではもちろんなく、攻撃対象となるのを防ぐためであることは言うまでもない。
入口は木で閉ざされている。

これは後でつけられたものではなく、当時のものであろう。



観光目的で人工的に放たれたものが繁殖したという。
同じ理由で島には鹿もいる。
日本カモシカではなく、奈良公園にいるのと同じ種類である。
山中を歩くと頻繁に見かける。
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| name | comment | date |
| Θ記号士Θ | 孔雀も最初に行ったときに船着場の広場でチラッと見た気がします。 この後、まわれなかった虎島および第四砲台を見るため再度行ったのですが、虎島では、孔雀は気づきませんでした。 |
2012/07/15 11:52:03 |
| 風の旅人 | 鹿のみならず、孔雀やヤギ、ホロホロ鳥などもいる、孔雀に関しては野生化している為、島内各所に出没する、天敵がいないため、繁殖し数が増えている、観光客の多いところを避け、虎島側に生息しており、時々、尾羽が落ちていることがある、リスは、台湾リスのほうが勢力を拡大している。 | 2012/07/15 11:03:59 |
■廃墟>>友ヶ島 - 和歌山市
[88]友ヶ島 其の参 弾薬庫跡
20100725 23:53:50

多分これは、兵の宿舎ではなかったろうかと思っている。
全員が砲台跡の狭い部屋に寝泊りしているとも思えない。食料の持ち運びも面倒だ。
全体的にはここに集まっており、見張り役が順次入れ替わって各所砲台のほうに出向いていってたのではないかというのが、憶測だ。
裏側もしっかりと、窓は閉じられている。
いや、2つ目の窓がわずかに開いている。
まあ、中に入って何があるとも思えないので、進入はやめておく。

このまま第二砲台、第一砲台と海側を回る予定だったが、変更を余儀なくされる。
以降立ち寄られる方は注意が必要だろう。
なにせ、桟橋近くの広場でも、休憩の屋根の付いた建物は崩壊のため立ち入り禁止になったまま何年も放置されているので、この道の復旧もすぐに行われるかどうかはわかったものではない。
この道が断たれると、第二砲台までへの道はかなり遠回りになる。
山側に上る道があるのでそちらから回るしかなさそうだ。
その山側への分岐。
神棚があるが、これも当時からものもだろうか?

調度、先ほどの兵宿舎をもっと奥に入ったあたりになるのだが、どういう建物かよく分からない。
GoogleMapでも何らかの建物の印がある。
それはさておき、登ると、写真のようなただならぬ入り口が見える。
これが第五砲台かと思い入ってみる。



これは、SMAPの特番で中居君の出ていた番組で弾薬庫(火薬庫?)と紹介されていた施設だ。
このTVを見るまでこの施設はぜんぜん知らなかった。
あまりネットでも紹介されていない。まあ、第五砲台の付属的なものなので、あまり取り上げられないのか?


なかなか大きな建物である。
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■廃墟>>友ヶ島 - 和歌山市
[89]友ヶ島 其の四 弾薬庫跡~第五砲台
20100726 23:08:17

こういうアーチ状にすることで、地面からの湿気から砲弾を守ったのか?
火薬単体ならまだしも、砲弾となると、かなりの重さのはず、それを支えるのは木の柱では足りなかったのだろう。

一応右側には扉らしきものがある。
なぜこの部分だけ残ったのか?

第五砲台はすぐそこである。


漢字だけでは読み方も分からず困るのみなのだが、読み仮名があると意味が分かる。
つまり「掩蔽(ほぼ隠蔽いんぺいと同じ意味)して棲息(ほぼ生息と同じ意)する」ような場所だということだ。平たく言えば隠れ家か。
ただ、掩蔽は隠蔽の単純に見えなくするだけでなく、敵の攻撃に耐えうる必要があるので強度が必要となる。そういう意味では、よく言う防空壕も棲息掩蔽部の一種なのだろう。

一時的に砲弾などを置いたそうだがこういう部分の名称もどこかで見た気もするが、結局分からなかった。
現在は砲座の変わりになぜか、コンクリートで囲まれた給水塔らしき物が。

こちらは上は平らだ。
階段なども木の葉や土砂がが堆積している。
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■廃墟>>和歌浦
[97]和歌浦探索 其の壱
20100801 13:47:24





途中にあった店。完全に閉鎖状態。


双子島の命名は向かいの二つの島からか?

経営はしていないようだが、私が行ったときは自動車が止まり、中に関係者が歩いていたので、片付け中なのか、メンテナンスなのか、とりあえず復活を期待した。
ちなみに右奥は、「太公望」でこちらは経営中だと思われる。
*その後ネットで調べたところ七洋園は経営中のようであることが分かった。見た目が古びているのと、建物内が経営中にしては設備などが閑散としていること、入口の水槽が空になっていることなどで休業中かと思ったのだが・・・
それでも経営中というのはそれ相応の経営中であるのだろう。ネットでも食事つきのプランはないので素泊まりのみだと思われる。
考えようによっては、限りなく廃墟に近い建物散策と、宿泊ができて、一粒で二度おいしいとも言えるかもしれない。一応Yahooビジネストラベルなどの口コミを読まれてから、覚悟して予約していただきたい。
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| name | comment | date |
| Θ記号士Θ | この後再度訪問しました。2022年の状態は、Youtube動画でこちらhttps://youtu.be/-ZTmsLtDy-Uを参照ください。 | 2022/06/26 02:24:16 |
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