廃墟的絶対静寂空間

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廃墟>>摩耶観光ホテル

[60]マヤカン 其の十一 表をぐるりと一周

20100706 00:20:06


 四階まで来ると、虹の駅に通じていたであろう通路上部に通じている。
 ここを進めば虹の駅に行けるはずなのだが、人に見つかるとよろしくないので、この辺でやめておく。
 
 西からの四階部分の外観。
 できるものなら、屋上、および、その手前の中五階?部分、にも登りたいのだが、さすがにここは駅の見晴らし台からも良く見えるところで、ケーブルを営業中は危険である。

 
 ホールに戻って、南側の通路側。
 かまぼこ型の窓がおしゃれであるが、外のトタン屋根のせいか、採光の意味をなしていない。

 さてここから、写真にはないがステージに上り、先に掲載したステージに通じている北側の狭い階段を下り、東の階段に出た。建物の南側に回ってみたい。

 その前に、東階段一階、(厳密には三階)部分から、下の方に開口部があるので降りてみるとあったのが、このボイラー。
 さらに奥を見ようと、この横をすり抜けて行くと、壁面が少し開いた部分があり、出てみると建物北側だった。
 東側階段を越えて南側に入っていく。
 草が生え、木の枝が邪魔をし、ホテルから捨てられたのであろうさまざまな鉄柱状のものやら棒状のものやらそうしたものに足場をとられながら、進んで、なんとか南側に到達。


 正面は、建物西の南北に長い部分。
 この部分は綺麗に三階建てになっている。三階は食堂、二階は最初に入った洋室客間。一階はまだ入っていない、情報によると和風客間と思われる部分。
 だたしその右側のかまぼこ窓のあるエリアには一階部分がないことに注目。
 かまぼこ窓があるので何かあるはずなのだが、西の客室エリアからは通じていないはずなので、どこか別のところから入れるはずなのだが・・・・どこから通じているのか、そしてここはなんなのか、それは後でわかることになる。

 上の写真のちょうど後ろを振り返ったところ。
 あの、パノラマ部屋の下になる。
 この部分は、二階部分も存在せず、いきなり三階ということになる。

 今となっては?鬱蒼とした木々の中、窓からは木の葉しか見えなくなっている。

 建物西側の南北に長い部分を南から撮影。
 一階部分からは、ここから外に出られるよう扉があるが、ここは針金で閉鎖されている。

 この部分は、ピンクっぽい色が残っている。他の部分では色褪せてしまっているが、この部分は各階のひさし状のものが雨などを多少は防ぐ効果があるせいなのかもしれない。


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廃墟>>摩耶観光ホテル

[62]マヤカン 其の十二 摩耶観光旅館

20100707 00:49:53


マヤカン 其の十二 摩耶観光旅館-1
 ここから一階のエリアに入っていくことになる。
 一階は、噂通りの日本風。摩耶観光旅館の名の方がふさわしい風情となる。

 南の窓。
 電燈が、昭和初期テイストで興味深い。

マヤカン 其の十二 摩耶観光旅館-2
 同じ部屋を、北側に向いて撮影

マヤカン 其の十二 摩耶観光旅館-3
 廊下の様子。
 二階と同じで真中に南北の廊下があり、左右に部屋がある形態となる。
 二階と異なるのは、正面突き当たりのドアが開き、外に出られたこと。
 現在は針金で固定されている。

マヤカン 其の十二 摩耶観光旅館-4
 南側の西の方のエリア。
 こちらは床が抜けていて、入るのが困難である。
 廊下奥の方は、床が抜けていて今回入らなかったが、奥のトイレのデザインが変わっているのを後で知って後悔した。
マヤカン 其の十二 摩耶観光旅館-5
 建物西側を北向きに。正面は狭い風呂。トタンは目隠しか?

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廃墟>>一龍旅館 - 水間

[63]一龍旅館 潜入編 其の壱 渡り廊下

20100708 22:02:38

 さて、夏の肝試し時期がやってきた。
 肝試しといえば、心霊スポットということで、このブログも、一龍旅館の名で多く検索され始めているようだ。
 たいがいが、消防、厨房だとは思うのだが、前回、内部の探索も約束しているので、マヤカンのレポートの最中ではあるが、重いカメラかついで水間まで出向いた。

一龍旅館 潜入編 其の壱 渡り廊下-2
 前と同じく、公園から入って、山中の遊歩道を歩く。
 すぐに建物が見えてくる。遊歩道の柵を越えればWellcome状態。
 概観の説明のため、この写真しかなかったので使用するが、ピンボケで申し訳ない。

 通路右側は土砂に埋まっており、左側には、渡り廊下真ん中に、部屋、その奥には、三階建ての客室がある。

一龍旅館 潜入編 其の壱 渡り廊下-3
 渡り廊下の下に入ってみる。
 下の面は塗装されていなかった。
 そうではなく、ここからは、
一龍旅館 潜入編 其の壱 渡り廊下-4
 あの、池の中のなぞの建物が一番間近に見ることができるのだ。
 前回見たときよりも明らかに崩壊は進んでいる。

 この建物両側に、コンクリートらしい橋が見える。この橋を渡ってみたいというのも目的の一つだったのだが、そこに行き着けるかどうか・・・
一龍旅館 潜入編 其の壱 渡り廊下-5
 渡り廊下の、コンクリートの隙間を覗く。
 向こうにいけそうだ。

一龍旅館 潜入編 其の壱 渡り廊下-6
 橋に行きたくて越えてみたらあったのが、未知の建物。
 今までの紹介された写真ではあまり見たことのない建物がある。
 上がってみたいが、左に見えるはしごはすでに朽ちているし、這い登るしかなさそうだ。

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廃墟>>一龍旅館 - 水間

[64]一龍旅館 潜入編 其の弐 浴場

20100708 22:08:32


一龍旅館 潜入編 其の弐 浴場-1
 予期していなかったその建物に這い上がってみると、あったのは浴場であった。

 
一龍旅館 潜入編 其の弐 浴場-2
 入り口らしきところは、土砂が流し込まれている。
 恐らく母屋を解体したときに入れないように封印したものと思われる。
 ドアから流れ込んでいる土砂を見ると、なんとなく不気味だ。
一龍旅館 潜入編 其の弐 浴場-3
 窓のほう。大きな窓から営業当時は釣堀池を眺めることができたのだろう。
 そして、崩壊した建物につながる橋へは・・・・
 少し進もうとしたが、とても藪がひどくて、行き着けそうになかった。

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Θ記号士Θ その後見に来た形跡はないようだな。家から見てるかもしれんが、匿名だと思って、このような脅迫めいたことを、それも職務中の可能性の高い中書き込むというのは、許せません。
謝罪なき場合、市または報道関係に通報しようか。職員の可能性も高いし。
廃墟探索も犯罪と思われるかもしれませんが、自己責任の危険を除けば、他人に被害をこうむらせることはありません。破壊もしません、盗みもしません。他人を傷つけることもありません。でも、こういう匿名性を利用した脅迫文は場合によって人を死に追いやることも多々あり、報道もされているはずです! 誰がやったかわからなければ、脅迫してもいい、というのが、誰がやったかわからなければ強姦しても、人殺ししてもいい、というのにつながっていくように思われ、これは非常に危険な考え方です。ここで言っておくと、個人的にもこういう人間は大嫌いなんです。
2012/07/19 01:37:51
Θ記号士Θ うん?同じところから、少なくとも3台のPCで「一龍旅館」や「貝塚心霊スポット」で見られてる形跡があるな。 2012/07/18 16:47:56
Θ記号士Θ そのお言葉を真摯に受けとめ、これからもがんばらさせていただきます。Yahooで「一龍 心霊」で検索されて、こちらにこられた「うんこ」さん^^もしかして、泉佐野市役所関係の方ですが。職務中にいいんですか?
2012/07/18 16:25:47
うんこ あまり調子のるなよ 2012/07/18 09:44:14
うんこ あまり調子のるなよ 2012/07/18 09:44:14

廃墟>>一龍旅館 - 水間

[65]一龍旅館 潜入編 其の参 客室一階

20100710 14:51:00


一龍旅館 潜入編 其の参 客室一階-1
 浴室は、ドアが土砂で封鎖されていて、他には通じていないので、元の渡り廊下に戻る。
一階部分渡り廊下の延長で、客室の廊下、そして屋外へと続く。右窓の庇が残っている。
一龍旅館 潜入編 其の参 客室一階-2
 廊下反対側は、やはり土砂が流し込まれていて、通行不能になっている。
この窓の外、右に上がった方向に何かあるかと思い、上ってもみたが、ひたすら草むらが続くだけであった。

一龍旅館 潜入編 其の参 客室一階-3
 渡り廊下半ばにあった縦長窓が3個ある部屋。
 ここだけは客室とは異なり、恐らく、離れ(これから見るコンクリート三階建ての部分)側のカウンターか何かであったと思われる。


一龍旅館 潜入編 其の参 客室一階-4
 渡り廊下からみた、池の中の建物。

一龍旅館 潜入編 其の参 客室一階-5
少し行くと、上の階への階段があるが、まずは一階を見る。
一龍旅館 潜入編 其の参 客室一階-6
 崩壊、破壊が激しく、特に注目すべきものもない。
一龍旅館 潜入編 其の参 客室一階-7
 次の部屋。
 床の畳や、床板は、ほとんど残っていない。
 なぜかドラム缶。

 廃墟はよく浮浪者が住み着くので、冬の暖のため、はがされて燃やされたのかもしれない。
 ドラム缶もその一つで、石油か何かが少し残っているのを期待したのか。

 
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Θ記号士Θ ありがとうございます。
ここなら近くなので何度でも取り上げますよ^^
2011/07/28 00:38:38
いいね^^これ。 好きだわ~
2011/07/27 16:46:38

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廃墟的絶対静寂空間 - マヤカン 其の十一 表をぐるりと一周