カテゴリー[廃墟>>宇治川の岩風呂旅館
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■廃墟>>宇治川の岩風呂旅館
[227]◆宇治川ほとりの岩風呂風旅館 其の六
20110122 23:16:59



残念ながら割られていて名称は分からない。

近くの天ヶ瀬ダムというのを見に行ったら、その近くにこのような建物が・・・


水理実験所というものらしい。

もともと発電所であったが現在はニュージェックというところの持ち物らしい。
おしまい。
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■廃墟>>宇治川の岩風呂旅館

一応生命保険会社の名前は伏せてある。

ここも床がブヨブヨで、罠が仕掛けられており、骨折の危険だらけである。



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| name | comment | date |
| Θ記号士Θ | 地上部分は認知されていたんですね。 一応立ち入り禁止だし、わざわざ降りて見に行こ うという人もあまりいないでしょうね^^ |
2011/05/10 00:37:58 |
| JIMMY | はじめまして。 興味深く見させていただきました。 ここ、時々通る道沿いの場所です。 下側がこんな風になっていたとは・・・ |
2011/05/08 21:44:17 |
■廃墟>>宇治川の岩風呂旅館
[224]◆宇治川ほとりの岩風呂風旅館 其の四
20110116 22:08:44

足場は板が腐って、踏み抜きそうである。


窓は完全にガラスが割られ、草木が進入してきている。

ほとりの曲がり角にあるのでこの敷地も真ん中で90度近く折れ曲がっている。
右側は大広間になっていた。

畳はなぜか集められている。
ある程度は解体しようとしたということだろうか。

先には、入ってきたのと同じような鉄の階段がある。

舞台近くの様子。
座布団、畳があるが、それ以外目だった残留品はないようだ。

(続く)
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■廃墟>>宇治川の岩風呂旅館

左側は、岩場であるが、右側は、普通の部屋のようである。

左の二つはトイレであったようだ。

階段で地上に続いているが、恐らくは建物が取り壊されていないときは、一階のロビーなどに通じていたのだろう。

一歩足を踏み込もうものなら、骨折は免れられないだろう。
そして一つ転がっているのはカラオケの歌詞の本だろうか。



貸切風呂だったのか、女風呂だったのか。

小物、備品類は取り去られ、すっきりしている。
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■廃墟>>宇治川の岩風呂旅館

ここに湯が流れていたのだと思う。

結構広い。ここ全体が風呂の施設だったのだろう。
窓からは、天ヶ瀬ダムによって宇治川に出来た湖を望む。これが売りだったのだろう。

ここの床を踏み抜いて、奈落の底に落ちた人も枚挙にいとまがない。

懸命な自分の判断に安堵する。



ほうっておいても足を滑らせがちな風呂場で、このような突起があったのでは、たんこぶから頭蓋骨陥没まで被害にあった人は、数え切れないだろう。

まさにトラップの天国。
この廃墟に一歩足を踏み入れ、抜け出せた人はいるのだろうか。
かく言う自分も例外ではない。生きて抜け出し、ここの存在を知らしめるためにも、一部のすきもあってはならないのだ。
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