廃墟的絶対静寂空間

  カテゴリー[廃墟>>岬カーニバルワーフ ]  ▼新しい順 (▲古い順で再表示)

廃墟>>岬カーニバルワーフ

[172]◆岬カーニバルワーフ 其の六 最終回

20101117 21:00:20

大きい写真で表示


◆岬カーニバルワーフ 其の六 最終回-1
 二階の一番東側は、座敷だったのだろう。大広間である。

◆岬カーニバルワーフ 其の六 最終回-2
 そこから振り返って西側の廊下を見てみる。
 その一番西側の階段は、もう一つ上の階へと続いているようだ。
 その他の階段は上には続いていない。
◆岬カーニバルワーフ 其の六 最終回-3
 三階に上がったところ。
 恐らく屋上に出るためのエリアだろう。
 上に見えるのが、調度看板の裏側に出られる通路。
 上っても周囲からの視線があるのでやめておく。

◆岬カーニバルワーフ 其の六 最終回-4
 三階は狭い部屋が一つだけあり、それはボイラー室だった。
 なぜか椅子が置かれている。
◆岬カーニバルワーフ 其の六 最終回-5
 階段ルームにある窓から見える、隣の廃墟である「葵城」の素敵な狭い塔。
 カーテンがひかれていたりして、本当に使えた部屋なのか何なのか。
 塔の部分に実際入れるとしたらなんとしても入ってみたいものである。

  
◆岬カーニバルワーフ 其の六 最終回-6
 B1の窓から中庭に出てみた。
 外からは雑木林が鬱蒼としてとても通り抜けて入れそうにないのだが、こちらから見るとなんとか通り抜けて外に出られそうにも見える。

 帰りは、この中庭から、最初に降りた階段に出た。
 さてカーニバルワーフはこれで終わるが、次は、隣の「葵城」に潜入。
 乞うご期待。
にほんブログ村 写真ブログ 廃墟・廃屋写真へ
にほんブログ村廃墟ランギング参加中 他の廃墟ブロクも見れます。
見られた方は、お気軽にコメントくださいね^^。コメントがこのサイト維持の原動力になります。
name: comment:
name comment date
Θ記号士Θ ボケに対する突っ込みありがとうございます。^^ 2013/04/17 21:58:52
音符 皿じゃなく血では 2013/04/11 07:53:58

廃墟>>岬カーニバルワーフ

[169]◆岬カーニバルワーフ 其の伍 2F

20101110 21:50:06

大きい写真で表示


◆岬カーニバルワーフ 其の伍 2F-1
 西側の従業員用階段を上がって、ドアを蹴倒し(嘘)、2階に突入!
 一見ホテルのような廊下に見える。

◆岬カーニバルワーフ 其の伍 2F-2
 一つ目の部屋に入ってみる。
 おそらく、料理などの準備の部屋だったのだろう。
 
◆岬カーニバルワーフ 其の伍 2F-3
 その隣の部屋はなんと、風呂場だった。
 レストランといいながら、風呂場まであるとは、宿泊までしていたのだろうか。

◆岬カーニバルワーフ 其の伍 2F-4
 その風呂場の入り口部分。
 ここだけ壁紙の雰囲気が異なっているのだが、風呂場のイメージでもないか?


◆岬カーニバルワーフ 其の伍 2F-5
 もう一つ奥の部屋は、個室であった。
 窓からみさき公園の観覧車が見えている。眺めはよいようだ。

◆岬カーニバルワーフ 其の伍 2F-6
 壁一面に「皿」!
 さすがにレストランだし、皿も大事だろう。
 え、少し違うか?

にほんブログ村 写真ブログ 廃墟・廃屋写真へ
にほんブログ村廃墟ランギング参加中 他の廃墟ブロクも見れます。
見られた方は、お気軽にコメントくださいね^^。コメントがこのサイト維持の原動力になります。
name: comment:

廃墟>>岬カーニバルワーフ

[167]◆岬カーニバルワーフ 其の四 1Fへ

20101108 23:53:16

大きい写真で表示


◆岬カーニバルワーフ 其の四 1Fへ-1
 B1Fの続き。
 先に紹介した中坊、もとい、厨房は建物の西側であり、東側を見てみるとこのような畳の広間になっていた。恐らくは座敷の間になっていたのだろう。
 写真はそれを一番東側から撮ったもの。
 この先は階段があるが、先に下から登って閉じられていたので行き来は不可能である。

◆岬カーニバルワーフ 其の四 1Fへ-2
 中央階段から、いろいろ一階フロアに登る。

◆岬カーニバルワーフ 其の四 1Fへ-3
 洋風のつくり。恐らくはテーブルが置かれていたのであろうが、テーブル自体は撤去されているようだ。
 柱に「小泉 今日子」よっぽど好きだったんだろうなあ。
 にしてもかなり古いのだが・・・ 何年前の落書きなのやら・・・


◆岬カーニバルワーフ 其の四 1Fへ-4
 エントランス側の写真。
 全体に木作りのコンセプト。丸いカウンターが印象的である。
 ロープなどの装飾を見ると、船の甲板などをイメージした店内だったのかもしれない。
 元々がシーフードレストランとあるので、船のイメージは間違いではなかったかもしれない。

◆岬カーニバルワーフ 其の四 1Fへ-5
 反対側の風景。
 こちらもあまり変わらず。木枠は残っているがテーブルなどはない。
さて、次は、2階に登ってみることにしよう。

にほんブログ村 写真ブログ 廃墟・廃屋写真へ
にほんブログ村廃墟ランギング参加中 他の廃墟ブロクも見れます。
見られた方は、お気軽にコメントくださいね^^。コメントがこのサイト維持の原動力になります。
name: comment:

廃墟>>岬カーニバルワーフ

[165]◆岬カーニバルワーフ 其の参 B1F

20101106 22:23:32

大きい写真で表示


◆岬カーニバルワーフ 其の弐 B1F-1
 中央の階段を上って、B1にやってきた。
 階段には割れたガラスが散乱し、ジャリジャリ、バリバリ言わせながら上る。

◆岬カーニバルワーフ 其の弐 B1F-2
 B1の窓からは正面に、元は中庭であった部分が見える。
 
◆岬カーニバルワーフ 其の弐 B1F-3
 1Fの入り口への通路の下になっている。
 元々なのか天然なのか、竹も生えている。

◆岬カーニバルワーフ 其の弐 B1F-4
 さてB1の建物内は・・・というと。どーんと、厨房であった。
 結構広い、厨房にしてはかなり広い。さすがにこれだけの面積のあるレストランの厨房。これくらいの広さは必要だったのだろう。

◆岬カーニバルワーフ 其の弐 B1F-5
 奥には、このような目的不明の鉄の箱が。
 そしてステンレスの棚には何もない。
 すぐ裏の住宅で、少女が遊んでいる声がよく聞こえてくる。
 窓はほとんど割られており、民家の窓など、すぐに見える場所になっているので、ほとんど身をかがめて移動しなければならなかった。

◆岬カーニバルワーフ 其の弐 B1F-6
 厨房の、民家側。
 この辺は洗い場か。

◆岬カーニバルワーフ 其の弐 B1F-7
 厨房奥の調理台などがあったところと思われる場所。
 三脚が小さかったので、低い視線からしか撮れていないところはご了承願いたい。

◆岬カーニバルワーフ 其の弐 B1F-8
道路側を見てみる。
野生のゴリラでも進入したのか。机はおろか、大きな冷蔵庫も倒されている。
倒さねばならなかった意味が不明である。

にほんブログ村 写真ブログ 廃墟・廃屋写真へ
にほんブログ村廃墟ランギング参加中 他の廃墟ブロクも見れます。
見られた方は、お気軽にコメントくださいね^^。コメントがこのサイト維持の原動力になります。
name: comment:

廃墟>>岬カーニバルワーフ

[155]◆岬カーニバルワーフ 其の弐 B2F

20101026 23:25:06

大きい写真で表示


◆岬カーニバルワーフ 其の弐 B2F-1
 その機械室にあった扉。
 空けようかどうか迷うが、位置的に裏の民家直撃の可能性があり、勇気がなくて空けられなかった。
 なぜか、潜入時は自分の場合機械室が多いなあと思うのだが、たいてい機械室は頻度の低い裏側にあることが多く、潜入の際は正門は閉ざされていることが多いので、どうしても裏方から入ることになり、それが入ったらいきなり機械室、に通じているのかと思う。
◆岬カーニバルワーフ 其の弐 B2F-2
 機械室手前の部屋。
 特に何があるわけではない。
 地下でもあり、実際はほぼ真っ暗の部屋である。

◆岬カーニバルワーフ 其の弐 B2F-3
 その隣の調理場的な部屋。後に大きな調理場が出てくるので(そりゃそうだそもそもレストランだし)、ここはその下準備的な部屋か。
 正面に物資運搬用のエレベーターが見える。
 上の正の調理場とのやり取りをしていたのだろう。

◆岬カーニバルワーフ 其の弐 B2F-4
 その隣を見てみると、じゅうたんの敷かれた広間だった。
 後で分かるが、B2から数えてB1、1F、2Fとどれだけ客室があるんだ、という感じでレストランというよりホテルの規模に近いことが分かる。
 栄えるときは盛況に栄えていたのだろう。

◆岬カーニバルワーフ 其の弐 B2F-5
 B2の南側の様子。
 B1まで続いている斜面の下の部分が、何とかB2の上部の明り取り窓となっている。
 上に見える柱は、最初に見た1F正面入り口の下の部分となる。
 この明り取り窓があるので、客室あたりは薄暗い、程度で済んでいるが決し、て十分明るいわけではなく不法住居者のうわさもある中、不気味さは絶えず漂う。

◆岬カーニバルワーフ 其の弐 B2F-6
 その次にあったのが中央階段。重に客が使用したであろうものである。
 こういう階段は、ホテルなどでもそうだが、なぜか赤が多い。
 ちなみに、建物に向かって左側(西)から入ったので、右側(東)に進んでいることになる。

◆岬カーニバルワーフ 其の弐 B2F-7
 その奥は座敷部屋。左にも同じような部屋があったが、パーテションで区切られているので、取れば広間にもなったのだろう。

◆岬カーニバルワーフ 其の弐 B2F-8
 そして一番奥まで行くと従業員用の階段となる。
 登ってドアを確認したが、右の外に通じると思われるドア、左の館内に通じるドア、いずれも開けなかったと思う。

 というわけでB2F探索は終わり。

にほんブログ村 写真ブログ 廃墟・廃屋写真へ
にほんブログ村廃墟ランギング参加中 他の廃墟ブロクも見れます。
見られた方は、お気軽にコメントくださいね^^。コメントがこのサイト維持の原動力になります。
name: comment:
name comment date
i.y みれてやかった!! 2012/11/25 12:26:15

1~5 /6 次>
   
廃墟的絶対静寂空間 - ◆岬カーニバルワーフ 其の六 最終回