カテゴリー[廃墟>>全和凰美術館
] ▼新しい順
(▲古い順で再表示)
■廃墟>>全和凰美術館

この写真は、アクアパーク東山あたりからのもの。
全和鳳美術館は、スリジャヤワルダナプラコッテ(仮)様で知ったもの。


あたりは、密度の高い民家が集まっていて、そのためなかなかいいアングルが撮れない。
ほぼ草木に覆い尽くされ、外壁部分もほとんど見えない状態である。

シャッターには「和鳳美術館」と書かれ「全」の文字がない。
右の看板にも「全」の文字はないが、画家の名前なので、「坂本龍馬博物館」といっても「龍馬博物館」といっても間違いでないのと同じ。
ちなみに、全和凰は、韓国人でチョン・ファファンと読むらしいが、日本読みでは「ぜん・わこう」となるようだ。
全和凰の生い立ちなどは以下のサイトに詳しい。
http://www.inori-ha.com/art1_10.htm

また、全和凰の生前の作品はネットでも確認できる。
http://www.gallery-ecole.com/SHOP/a678.html
価格45000円というのが何とも(笑)、これも何かの縁、ついでだし買ってしまおうかと思わせる
http://aucfan.com/aucview/yahoo/d107385342/

壁面が、コンクリートを鱗のように塗っているように見える。これが演出なのか、上の外壁が剥がれ、下地が見えているだけなのか。
また、右の屋根の下にはスズメバチの巣が・・・

細い棒が一列に突き出しているのはなんだ?

「売り物件」というのは、この美術館ではなく手前の空き地なんだろうね?
なら手前に立てた方がいいのではないかと思う。
この建物に敢えて入るとするとこの正面の崖を這い上るしかなさそうだが、何もなしでは難しそうに思われる。はしごなどが必要だろう。
というわけで、和鳳美術館のレポートは終了する。
今回は対象が美術館ということもあり、写真をソフトタッチにしてみたがいかがであっただろうか。
にほんブログ村廃墟ランギング参加中 他の廃墟ブロクも見れます。
| 1~1 /1 | ||






