カテゴリー[廃墟>>大阪府立勤労青少年研修センター
] ▼新しい順
(▲古い順で再表示)
■廃墟>>大阪府立勤労青少年研修センター
[138]大阪府立泉佐野勤労青少年研修センター 其の伍
20100927 00:44:36

一切窓がなくて多少不気味ではあるが、物置的なスペースだったのだろうか。



どこに置かれていたものなんだろうか。

なかなかに、しっかりした施設であったようだ。


裏口から戻る際に、この建物の非常出口のパネルか何かが残っていて、そこでこの施設の名前「大阪府立勤労青少年研修センター」が辛うじて分かった。
展望塔などもあり、ネットで調べると、デザイン的にも優れたものであったことが伺える。
税金で建てられたこうした施設が、ただただ朽ちていくのを待つだけでは、やはり行政に疑問を感じざるを得ないのではないだろうか。
どうせなら、大阪府庁も移動するようだし、泉佐野市役所も、ここに移転してはどうかという、大胆な意見を言ってみる。
また、こういう施設の存在自体があまり知られていないのも問題である。一部の大型施設の売却問題のみ報じられ、その他、これらの施設が再利用されず放置されている事実は市民もあまり知らないのではないだろうか。
私はそれほどの社会派でもないが、たまたまの廃墟好きから、貝塚の病院や、この施設を見つけてしまったら、こういう感想を抱くしかないところである。
にほんブログ村廃墟ランギング参加中 他の廃墟ブロクも見れます。
| name | comment | date |
| det | もう完全に中には入れないようになってますねえ~ | 2013/05/18 15:29:39 |
| もみもみ | 初めまして 俺は20年ぐらい前にここで研修しました 以前は日根野東上の交差点に看板が上がっていたのですが 最近はないので気になっていました 閉鎖してもうどのくらいになるのでしょうか? |
2013/03/12 16:49:56 |
| Θ記号士Θ | ここ1,2カ月は分かりませんが、遠目に見た感 じは相変わらずな感じだと思います。公共施設は なかなかガードが堅い感じですね。 |
2011/12/23 03:42:36 |
| 疾風 | この建物、現在どんな状態でしょうか? | 2011/12/22 20:03:29 |
| Θ記号士Θ | そうなんです。なんとかあの塔に登ってみたいと 思わせるんですよね。 |
2011/10/28 00:12:31 |
| 弁天堂 | はじめまして。 実はこの建物が現役時代に来た事があります。 展望室から見た関空の夜景が印象に残ってます。 |
2011/10/26 12:22:41 |
| Θ記号士Θ | 本当です。税金の無駄遣いはもっと暴かねばなり ませんね^^ |
2011/08/13 22:36:02 |
| yokko | はじめまして! 地元ぴーですw この施設、20年ほど前に英会話学校の研修(レクリエーション?)で何度か利用したことがあります。 たまに前を通りますが、道から結構奥にあるので、こんなに寂れてるなんてビックリです。 バブルの崩壊と共に閉鎖されて消防施設として利用されているのは知ってましたが・・・ なんだか悲しいですね~。まさしく税金の無駄使い! |
2011/08/12 17:59:07 |
| Θ記号士Θ | そうですか。私のときもあったのかも知れまえ せ、気付かなかっただけで。公共系の建物は厳し いですね。 |
2011/07/19 22:07:11 |
| 廃墟 | 僕たちのときにはすでに警報装置があり警報がなってしまいました | 2011/07/18 14:03:02 |
| Θ記号士Θ | コメントありがとうございます。 割とオープンな感じで施設を貸していた感じなん ですね。なんとなく目的は分かりました。ある意 味市民への還元目的だったのかもしれないですが それなら税金安くして欲しいとか、とにかく税金 使いきり制度が何とかなんらないと無駄はなくな りそうに無いですね。 |
2011/04/11 22:35:24 |
| 麻呂 | こんにちは。 初めてお便りいたします。 30年ほど前、会社の新入社員研修で2ヶ月位利用したことがあります。 当時はモダンできれいな施設でしたが、いまは廃墟になっているんですね。 他の方のコメントに有るよう、税金のムダ使いの言葉がピッタリだと思います。 |
2011/04/11 17:43:08 |
| Θ記号士Θ | (地元の?)小学生のクラブの合宿などで利用さ れていたのですね。 それで地下のバレエシューズも納得行きます。 参考になりました。 |
2011/02/12 22:00:22 |
| 日輪 | こちらのPCのエラーで 同じコメントが2回送信されてしまいました。 申し訳ありません。 |
2011/02/12 11:55:01 |
| 日輪 | この建物ですが、私も何度か利用したことがあります。 小学生の頃だったので、今から10年ほど前です。 以前は宿泊やBBQも出来る施設でした。 私は剣道の合宿で宿泊したのですが、体育館もありました。 確か、地下に食堂があったような… 過去に実際に利用した施設が こんな風になっているなんて 不思議なものですね。 |
2011/02/12 11:52:50 |
| 日輪 | この建物ですが、私も何度か利用したことがあります。 小学生の頃だったので、今から10年ほど前です。 以前は宿泊やBBQも出来る施設でした。 私は剣道の合宿で宿泊したのですが、体育館もありました。 確か、地下に食堂があったような… 過去に実際に利用した施設が こんな風になっているなんて 不思議なものですね。 |
2011/02/12 11:52:35 |
| Θ記号士Θ | 小学生時代に利用されたんですか。 「勤労青少年」ではないですね^^ 用途は研修でしょうか? |
2011/01/31 01:00:41 |
| おっさん | うぁー懐かしい!小学生の頃、何度か利用しました。阪和道の工事でどうなったのかと思いましたが・・・。 | 2011/01/14 17:30:32 |
| Θ記号士Θ | コメントありがとうございます。 バリケードを越えても施錠されているドアなので、 入るには本当に泥棒にならないといけません。 転用か解体かは検討されてはいるんですね。 ただ後で困るんじゃなくて、建てる時の計画はどう 考えていたのか、そもそもどうしてもこの施設が必 要だったのかその辺が責任を問われるべき点だと思 います。私が見た限り土器や埴輪のようなものも一 つも見当りませんでした。 貴重な情報ありがとうございました。 |
2010/10/15 20:18:08 |
| 受信トイレ | 管理人様、はじめまして。 私も関空~阪和道を利用するたびに 気になっていた建物でして、下調べをしていると 某議員ホームページの議事録の中で 「24時間機械警備をしている」と記述があり ヘタレな私は下調べで終わっていたんですが 現在はバリケード止まりなんですかね?(^-^; その議事録から要約すると、建造年が古く使用するにも 耐震対策が必要&バリアフリー対策が困難である さらに取壊しにしても巨額の費用がかかるため 放置プレイ状態だったみたいですが この記事を見た後に再度調べた所、 "平成21年12月から文化財保護課が 出土文化財収蔵庫として活用。"とのことでした。 |
2010/10/14 21:32:36 |
■廃墟>>大阪府立勤労青少年研修センター
[135]大阪府立泉佐野勤労青少年研修センター 其の四 エントランスエリア
20100923 15:46:45

この形状から見ると、こちらが正面で、自分が入ってきた方向が裏口であったことが分かる。
それにしても、大きな施設である。

いずれもエントランス部分は、完全にバリケードで覆われている。
この作りは、民間のものではなく、どう見ても公共施設であったように見える。

このまま直進し柵を越えていくと、先に来た、消防署の道に出ると思われる。

やはり、市役所や、図書館的なつくりで、公共施設であったことは間違いなさそうだ。
にほんブログ村廃墟ランギング参加中 他の廃墟ブロクも見れます。
■廃墟>>大阪府立勤労青少年研修センター
[132]大阪府立泉佐野勤労青少年研修センター 其の参 正面へ
20100920 01:15:34

前には中にあったのであろう冷蔵庫が置かれている。

中には何もなかった。

先には、渡り廊下が見える。
これは、恐らく建物の二階部分から、左の雑木林に続いていたものと思われる。
雑木林は、当時は中に歩道などが整備されていたのであろう。
現在は、雑草が生い茂って入るのが困難となっている。

入り口、北に向かって左側にある階段。
ここも雑草や、枝が落ちたりで上りにくくなっている。

そこからの眺めであるが、屋上の中庭部分には登ってみたい気がするのだが。

放置された冷蔵庫をよく見ると、「ヤングタウン」の文字が。
まだ施設がわかっていなかったのでそのときは「ヤングタウン」という施設かと思っていた。

あの丸い穴がある。
にほんブログ村廃墟ランギング参加中 他の廃墟ブロクも見れます。
| name | comment | date |
| 宵闇の狩人 | 警報装置はありました。 ガイアさんと行ったときは、ドアが開いてたので入ってみると、警報音が・・・。 逃走しました・・・。(笑) |
2012/03/03 18:23:55 |
| Θ記号士Θ | 施設自体はあると思いますよ。高速に乗った時ち らっと見るだけなので、ここ1カ月か2か月前で すが。 本物件んの最終回のコメントもご参照ください。 その後警報機が取り付けられていたという話を聞 いています。 |
2012/03/01 00:55:30 |
| ルソン | この場所は、現在でもこのままでしょうか? | 2012/02/29 23:03:47 |
| Θ記号士Θ | 見ていただき、ありがとうございます。 入り口への移動は、ここでは割愛しています。 左上のMixiからメッセージいただければ何でも答えますよ・・・^^(Mixi会員だったらですが・・・) ここであえて柵を乗り越えたりして取材し、公開ているのはかなりリスクはあります。何人も行ってる有名なところならまだしも、初めてのところだし、写真という動かぬ証拠もあります。身元もすぐ分かると思います。ただ、それでも公開したかったのは、こういう巨大施設が税金で建てられ、利用されていない事実がほとんどの人に知られていないということを、もっと知ってほしいと思った部分があります。 橋本さんに知ってほしいですね^^ |
2010/09/23 15:57:31 |
| 人形 | 管理人様、初めまして。最近このブログを拝見致しております。 実は、先日この勤労青少年研修センターに行って来たのですが、とあるルートが発見出来ず、二階のエントランスに上ることが出来ませんでした・・・(笑) 本当に立派な建物で、巨額の税金を投じて建設されたであろうこの施設が再利用されていない現実に疑問を感じました。 またの機会に再訪問したいと思います。 |
2010/09/23 11:05:02 |
■廃墟>>大阪府立勤労青少年研修センター
[130]大阪府立泉佐野勤労青少年研修センター 其の弐 潜入
20100912 01:49:40




まあるい吹き抜け。
衛星写真で北側の丸いものが何なのだろう、噴水池か何かかと思っていたが、こういうことだったのだ。

丸穴の下の部分で右側に分かれているので入ってみた。
駐車場のように見える。

ガラスが割られているわけではなく、こういうデザインなのだ。
ここは、駐車場としてはそれほど大きくはなく、この列で5,6台並べるくらいだろう。

中にはどう見ても小学生用の上履きが入っていたりしたが、後で「勤労青少年・・・」と分かって小学生で勤労している人がいるのか? と疑問に思った。
にほんブログ村廃墟ランギング参加中 他の廃墟ブロクも見れます。
■廃墟>>大阪府立勤労青少年研修センター
[128]大阪府立泉佐野勤労青少年研修センター 其の壱 謎の建物
20100906 00:36:52

さて、事の起こりはこうだ。
この施設の近くの、阪和高速、泉佐野ジャンクションから大阪方面に入った時、ふと海側を見てみたら小高い丘にいかにも廃墟に見える巨大な施設が見えたのだ。
こんな大きな施設にいままで全く気付かなかったことが信じられなかった。家に戻ってさっそくその付近のMAPを確かめてみたが、確かにその建物はあった。

なかなかにアバンギャルドなデザインである。
地図で確かめた場合大抵の施設には名前が付いているが、廃虚には名前が付かない。
それが一つの判断材料になっているのだが、この施設にも名前はなかった。
近くには二件の老人ホーム系の建物もあり、その一分かとも思ったが、HPで確かめたところ、施設案内でこの建物らしい紹介はなかった。
「こいつは黒だ!」
さっそく確かめに行く準備をすることにした。

建物には、北側と南側から道が通じている。
まずは探索の下調べとして、この建物自体現役なのかそうでないのかだけでも確かめておきたかったので、近くまで行ってみた。
その時は、先の高速に乗った際にバイクが故障していたので、自動車での確認となった。
最初は計画もせず、カーナビに従って行くと、右隣の老人ホームの書面を通る道が出たので、そのまま行こうとしたらその当日何かイベントがあるらしく、案内の人がいて、「どうぞこちらに・・・」みたいな感じになったので、「道を間違いました」と出て行った。
それでRoot1の北側から回ってみることにした。ここで予想に反することが。地図上で、道の左側に建物があるが、それは現役の消防署であったのだ。あちこち自動車も停まっている。そして消防署を少し超えたあたりで金網で道は閉鎖されていた。
車から降りてさらに奥の方を見てみたら、道の先には地下道らしきものがあり、その入口ても金網があって、二重の防御になっていることが分かった。また、車道の左手には、歩道らしきものもあったが、消防署の近くだし、奥の施設は明らかに現役ではないので、奥に歩いて行ったりしたら不審に思われる可能性がある。今の状態なら少し道を間違えたといえばそれで済むはずなので、これ以上奥に歩いて入るには難しかった。
ただ、建物自体完全に閉鎖されていることから、廃墟であることはほぼ間違いはない。
この日はそれだけ分かれば十分だった。

ルートは、まずはルート2から攻めてみることにした。
もしルート2に何か障害があるようだったら、少々骨は折れるがルート3を徒歩で入っていくつもりであった。地図上のみの確認となるが、このルート3で通っている部分は、どうもこの施設の散策のための道だったようで、当然廃虚になって雑草が生い茂っているはずであり、困難を極めたはずだった。
しかし、事は簡単で、ルート2からあっさりと建物付近まで行くことができた。
巨大な建物が姿を現す。改めて、廃虚であることを確認する。
この時点では何の建物だったのかは分からない。
また右下の階段状の部分や、ベランダ部分が丁寧にバリケードが貼られていることにも注目。
なかなか内部には入れそうになさそうだ。

トタンと鉄条網でおおわれたベランダ部。
ホテルなのか、保養施設なのか、謎を極める。
にほんブログ村廃墟ランギング参加中 他の廃墟ブロクも見れます。
| name | comment | date |
| RmJefvzqNtw | You keep it up now, unerdstand? Really good to know. | 2013/05/27 15:19:17 |
| 1~5 /5 | ||






