廃墟的絶対静寂空間

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廃墟>>一龍旅館 - 水間

[73]一龍旅館 潜入編 其の八 探索完了

20100717 11:42:56


一龍旅館 潜入編 其の八 探索完了-1
 もう一つ、中央部にある機械室。
 こちらはブロック造りで、後から追加で建造された様子である。

一龍旅館 潜入編 其の八 探索完了-2
 機械室越しの客室。
 機械室から、送空用ダクトがつながっているので、クーラー室だったかもしれない。

一龍旅館 潜入編 其の八 探索完了-3
 階段部分の外観。
一龍旅館 潜入編 其の八 探索完了-4
 客室の全容。
 これで探索は一旦終了とし撤収。
 後日、会社でなにか腹の辺りがチクチクする。シャツをめくってみてみたら、何か小さな緑色の天道虫大の虫がくっついていた。
 おもわず払おうとしたら、腹には口の部分がしっかりくわえ込まれており、強引に引き剥がさなければならなかった。
 傷口は、かまれていた痛みだけで、毒はないようで、それ以外特に痛くもかゆくもなく、事なきを得た。
 無視は反射的に払いのけたが、今から思うとどういう種類の虫だったのか気になる。

 おそらく、ここの草むらを藪こぎしたときに寄生されたものと思われる。寄生か?

 またこの場も森の中なので、蚊にさされることは避けられず、家で刺されるものよりも後まで直らないので、これからは虫除けスプレーが必須といえる。

一龍旅館 潜入編 其の八 探索完了-5
 さて、任務を終え(何の任務だ?)、公園まで戻ってきて、ほのぼの気分。
 公園には鴨もいます。


一龍旅館 潜入編 其の八 探索完了-6
 公園にいた野良猫。
 顔半分が、黒と白に分かれているのが珍しくて、撮影したもの。
 何かほしそうだったが、何も持っていません・・・


一龍旅館 潜入編 其の八 探索完了-7
 近くの廃屋(これもプチ廃墟?)の中の猫。
 近くに水とえさ入れがあるので、誰かがえさをやっているらしい。

 一龍旅館は心霊スポットとしても有名だが、旧国道沿いで、アクセスも難しくないため、荒れ状態も激しく、ほぼコンクリート部分しか残っていないような状態で、写真としてはあまり面白くはなかったかもしれない。
 そのためか、廃墟として、しっかり撮影されたものも知名度の割には意外と少ないと思う。

 しかし、今回は個人的には、どのサイトでも見なかった浴室施設も撮影でき、一通り紹介できてよかったと思う。
 心残りが、池の中に建つ建物部分に行ってみたい、ということのみである。

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(^・x・^)にゃんこ (^・x・^)にゃんこ 2013/03/19 09:48:15
Θ記号士Θ Wellcome! It"s weird to visit Abandoned buildings.But I like it"s silence. 2012/10/28 21:36:14
anonymous I live in Osaka.And I"m very interested in ruins(haikyo).But I"m so timid that I can not go alone there.
I am grateful to you for your report.Thank you!
2012/10/28 09:26:43
Θ記号士Θ はい、ダニでしたね。
痛くもかゆくもなくて幸いでした。
2012/01/21 03:39:25
ゆん 私もそれはダニだと思います。
犬などに良くくっついています。
最初は米粒より少し小さいくらいの虫ですので、
テントウムシ大になっていと言う事は、
その分血液が、その虫の腹の中に入っていた
と言う事になります。潰すと、血が出ます。
口の部分が残るので、とても厄介な虫です。
草むらを歩くときは気を付けてください
2012/01/16 15:52:50
Θ記号士Θ 私も猫飼いですが、猫は人に付くより家に付くと
言いますので、人がいなくなっても住み続けてい
たのでしょうね。猫にとっては幸せだったのかも
しれません。
2011/09/21 19:11:33
ピエトロベレッタ 久しぶりに一龍旅館のページを覗いて見たのですが私も猫飼いなので猫は大好きなので一龍旅館内の目の開かない猫にはかなり心に響きました…



猫の写真見てるだけでもかわいくてよかったです…


2011/09/20 00:24:38
ピエトロベレッタ 久しぶりに一龍旅館のページを覗いて見たのですが私も猫飼いなので猫は大好きなので一龍旅館内の目の開かない猫にはかなり心に響きました…



猫の写真見てるだけでもかわいくてよかったです…


2011/09/20 00:24:18
Θ記号士Θ 確かに、画像で検索するとマダニでした。情報ありがとうございます。 2011/08/21 10:38:50
お腹にくっついてた虫はおそらくマダニだとおもいますよ^^;
伝染病などを媒介することもあるようなので、何もなくてよかったですね^^
一龍、前を通ることはあっても中には入る勇気がなかったので、詳しく見れてよかったです。
2011/08/20 16:20:05
Θ記号士Θ 昼間でもかなり不気味さはありました。
確かに心霊スポットといわれるだけあります。
夜は私なら無理ですね^^
2011/04/16 22:19:58
懐かしい!20年ちょっと前に番組制作の下っ端をやってた時に「心霊スポット」ビデオの撮影で行きましたよ!ちょい前まで干されていた松竹芸能のタレントさんのVPだったのですけど…
えらく壊れていますね。。
そういえば撮影時もカメラが動かなくなったり、渡り廊下を歩いている人影があったり(夜なのにライトも持たず)。。懐かしい恐怖体験でした。
2011/04/16 12:34:08

廃墟>>一龍旅館 - 水間

[72]一龍旅館 潜入編 其の七 外観

20100717 11:22:02


一龍旅館 潜入編 其の七 外観-1
 一階廊下を出ると、ボイラー室らしきものがある。


一龍旅館 潜入編 其の七 外観-2
 レンガ造りでカマドっぽい。
一龍旅館 潜入編 其の七 外観-3
 何かの機械。
 モーターらしきものが付いているが、送風して、よく燃やそうというものか?

一龍旅館 潜入編 其の七 外観-4
 ボイラー室を外部に回り込む。金属製の煙突が倒れている。

一龍旅館 潜入編 其の七 外観-5
 ボイラー室側から、客室を見る。
 誰かが覗きそうな窓が不気味だ。

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[69]一龍旅館 潜入編 其の六 三階客室

20100714 22:31:02


一龍旅館 潜入編 其の六 三階客室-1
 三階の客室の一つ。
 焼け跡になっている 
一龍旅館 潜入編 其の六 三階客室-2
 別アングルで。
 よく、火事のため、経営不振になり廃墟に、という話もあるが、こうした焼け跡が原因だとも思う。
 しかし、経営時にこれだけ焼けたら、カーテンやカーペット、壁紙などで、この一室には収まらないはずだ。
 一室で収まっているのは、廃墟のコンクリートむき出しになって、焼けるものがないからではなかろうか。

 なので、廃墟の焼け跡は、おおむね、愉快犯の放火か、浮浪者の暖をとるための焚き火によるものと考えているのだがいかがだろうか。


一龍旅館 潜入編 其の六 三階客室-3
 こちらも焼けた後っぽい。

一龍旅館 潜入編 其の六 三階客室-4
 二階に移動する。
 二階の廊下は、突き当りがなぜか出入り口になっていて(すでにドアはなくなっているが)、不用意に出て行くと空中から落下することになる。
 「非常口」とは、悪い冗談。
 
一龍旅館 潜入編 其の六 三階客室-5
 二階廊下の奥側は、天井が焼けている。

一龍旅館 潜入編 其の六 三階客室-6
 そして、ごみだめのようになった部屋。

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[68]一龍旅館 潜入編 其の五 三階の住人

20100711 23:05:44


一龍旅館 潜入編 其の五 三階の住人-1
 ベランダから見た浴室。
 洗い場に草の生えている浴室に入ってみたい。
一龍旅館 潜入編 其の五 三階の住人-2
 壁が焼け跡のように黒い部屋。
 格好の落書きの場となっている。

一龍旅館 潜入編 其の五 三階の住人-3
 そして・・・最初はわからなかった、埃にまみれて保護色になりかけている猫。
 最初は死んでいるのかと思ったら、音を出してみたらこちらを向いた。
 こちらを向きはするが目を開かない。すでに目が開かなくなっているのかもしれない。
 怖がる様子はない。人には慣れているようだ。もともとどこかの飼い猫だったのか。
 恐らくかなりの年なのだろう。自らの死期を悟って、静かにそのときを待っているのかもしれない。
 猫飼いの自分としては、餌か水かでもあればあげたかったが、ここは静かに去っておくことにした。

 そして、その後、この一龍旅館の写真掲載に当たって、他のサイトなどを調べていたら、下記
サイトでこの猫らしきものが写っているのを発見した。
http://an.to/spot/001/03.html
 夜に訪問し、ライトを目が反射して、サイト管理人を驚かせた猫である。
 これを見るととても若々しく元気に見える。
 毛の模様などは酷似しており、ほぼこの猫と同じ猫だと断定してよいだろう。
 レポート日時は、2003年8月10日とあるので、7年前ということになる。

 この頃からこの誰もいなくなった宿の主人として君臨してきたのであろう。
 一匹の名もない猫の終焉を見るのが、こんなに心に響くとは・・・

一龍旅館 潜入編 其の五 三階の住人-4
 ベランダから外を見ると、見渡す限りの草むら・・・
 いつかこの建物も全体がこのつたの葉に覆われることだろう。

一龍旅館 潜入編 其の五 三階の住人-5
 三階の廊下に戻る。
 天井に焼け跡が・・・

一龍旅館 潜入編 其の五 三階の住人-6
 窓から見えた枯れ木。
 ハリウッドの恐怖映画に出てきそうな怪奇な枝振りである。


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[66]一龍旅館 潜入編 其の四 屋外~三階ベランダ

20100711 13:18:00


一龍旅館 潜入編 其の四 屋外~三階ベランダ-1
 廊下右側の窓をふと見ると、途中で建物が分割されている部分がある。
 途中で拡張されたものなのだろうか。
一龍旅館 潜入編 其の四 屋外~三階ベランダ-2
 廊下を突っ切って屋外に出る。
 あたりは、深い草むらになっていて、ぬかるんでいるので、足元がおぼつかない。

一龍旅館 潜入編 其の四 屋外~三階ベランダ-3
 この草むらを、さらに進むと、少し開けた土地に出て、ここにも廃墟がある。
 この建物も、ここにくる途中、幹線道路からも見え、壁にスプレーで落書きされていたりしたのでやってきたのだが、道路側の建物は健在で自動車もとまっており、危なそうなので、ここからの写真だけでとどめておく。
 道路側の建物は、グーグルマップで現在でも一龍フィッシングセンターという名前が出ているので、そういう名前で釣堀だけはやっているのかもしれない。
一龍旅館 潜入編 其の四 屋外~三階ベランダ-4
 建物に戻り、二階、三階の探索を続ける。
 二階から三階に続く階段。
 手すりまでコンクリート地がむき出しになっている。

一龍旅館 潜入編 其の四 屋外~三階ベランダ-5
 二階の渡り廊下側は出入り口があって、渡り廊下の屋上に出られるようになっているようだ。
 
一龍旅館 潜入編 其の四 屋外~三階ベランダ-6
 そして三階の通路。
 建物全体に落書き、そしてサバイバルゲームのBB弾だらけである。
一龍旅館 潜入編 其の四 屋外~三階ベランダ-8
 三階渡り廊下側へ出ると、ベランダに出ることができる。
 なぜか逆さまにされた冷蔵庫・・・

一龍旅館 潜入編 其の四 屋外~三階ベランダ-8
 三階ベランダ部。
ここまで草木が生い茂ってきている。
RbelcDvxbtZiAENAKX,2013/05/25 22:23:10,An inetllignet point of view, well expressed! Thanks!,ip=91.237.255.246,s2013_05_25_00002441,u2013_05_25_00002444
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