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■廃墟>>和歌山市 深山第一砲台跡
[432]和歌山市深山第一砲台跡 その壱
20220528 08:38:07
砲台跡では近くの友ヶ島のもののほうが施設も大きく有名ですが、深山の第一砲台もそれなりに立派な建物が残っています。
なおこの写真、記事は、2007年のものになります。
まずは山頂の国民休暇村に行きます。
実は、ここにも砲台があって第二砲台と呼ばれていたようですが、おそらく取り壊されたものと思われます。
だた、この写真の右側にレンガ色の施設が見られると思いますが、ここに、1室のみ防空壕のような地下室が残っています。
休暇村の見晴台から、友ヶ島を望みます。
奥に見えるのが淡路島ですね。
手前の深山湾、その向こうが加太です。
夏は海水浴でにぎわう加太ですが、砂浜は左手の山に隠れて見えません。
写真中央あたりの港から友ヶ島行きの船が出ています。
右の防波堤の付け根あたりに、雛流しなど人形で有名な淡島神社があります。
山側も現在開発が進んでいます。
何になるんだろう?
来た道を少し下って、散策路の入り口です。
地図上では「現在地」から、右の茶色と、左の黄緑の道が伸び、右側が第一砲台、左が海に下って行きます。
海に下ると、第三砲台跡に出られます。この道は当時の地形図にも載っているので、要塞に行くための軍道だったものと思われます。ただし、第一砲台から左回りに海への道に通じている道がありますがこれは当時の地図にはないようです。
散策コースとするためにできたものでしょう。実際は第一砲台から尾根伝いに下っていく道になっています。
入り口から第一砲台までレンガの道が続きます。
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■廃墟>>友ヶ島 - 和歌山市
[431]友ヶ島 第二部 その九
20220525 08:09:12
中央に井戸のようなでっぱりと、石の蓋。何の目的だったのだろうか?
こちらは星形に形どられた構造物。
これも目的はわからない。
こちらにも変わった形の構造物。溝の部分は、降りていけるのかな?
井戸のようなもの。井戸だったのか、砲弾を吊り上げる穴だったのか?
この辺に大砲があったのだろうか。
第四砲台を後にして、平地の広場に出る。
ベンチなどが置かれている。
キャンプなどをしていた時期もあったかもしれない。
変わった形の屋根付きのベンチ。奥には見えにくいですが、鳥居が。
以上で友が島、訪問第二弾を終わります。
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■廃墟>>友ヶ島 - 和歌山市
[430]友ヶ島 第二部 その八
20220524 10:12:45
通路の中から。枯れ葉が崩れ落ちてきている。
火薬庫へと通じる丸い穴と思われる。落下防止のためコンクリートで蓋をされている
砲台跡に戻ってきた。
水場だったのだろうか。
こちらにも降りる階段がある。
入ってみると、こんな部屋に通じていた。
六角形の柱が特徴。他の砲台跡では見られなかった構造物である。
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■廃墟>>友ヶ島 - 和歌山市
[429]友ヶ島 第二部 その七
20220523 13:44:21
反対側の棲息掩蔽部(せいそくえんぺいぶ)
こちらも割合綺麗に残っている。
砲台あとに出てみる。結構植物の繁殖が激しい。
入り口が二つ見える。その間は階段か?
レンガ造りが綺麗な地下施設への入り口。
中はこんな感じ。
人一人がやっと通れるような細い通路。
こちらは弾薬庫であったと思われる部屋。
天井には砲弾を受け渡しするための丸い穴が開いている。
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■廃墟>>友ヶ島 - 和歌山市
[428]友ヶ島 第二部 その六
20220521 08:58:25
第四砲台に向かいます。
岩場が綺麗に断層が出ていますね。
こんな石碑もありました。
地層のアップです。
こんな感じの道を進んでいきます。
レンガ造りの建物が見えてきました。第三砲台にもあったような、将校の建物といわれているものです。
近づいてみる。将校の家と決めつけていますが、発電所だったかも・・・
全体像
そして綺麗に残っている棲息掩蔽部(せいそくえんぺいぶ)ですね。
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