廃墟的絶対静寂空間

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廃墟>>友ヶ島 - 和歌山市

[102]]友ヶ島 其の七 第一砲台

20100814 13:17:19


]友ヶ島 其の七 第一砲台-1
 階段を登り、灯台に向かう。

]友ヶ島 其の七 第一砲台-2
 灯台の付属の建物。
その裏手に、第一砲台への案内が。

]友ヶ島 其の七 第一砲台-3
 灯台。
 背は高くはないが、結構大きい。
 ここで少し小休止。
 とにかく熱くて、横の建物の影て上半身裸になって、汗が引くのを待つ。

]友ヶ島 其の七 第一砲台-4
 向かいには、第三砲台近くにある電波塔が見えている。
 航空用の電波等らしく、関西空港ができたときにできたらしい。

 確かに、東京方面から関西空港に入際は和歌山上空を回りこんでいくので、飛行機はよく通っているはずではある。

]友ヶ島 其の七 第一砲台-5
 先ほどの看板通りに裏に回ると見えてきたのが、この施設。
 窓から出た煙突は、他サイトでも明確な情報はなく現在のところ、この施設の中が何であったかは謎である。
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廃墟>>友ヶ島 - 和歌山市

[101]友ヶ島 其の六 灯台へ

20100807 11:45:31


-1
 第五砲台跡を通り、南に下って、孝助松海岸に出る。
 東映のようではないか。

 ここから、島最西の山の上に灯台および、第一砲台跡があるので、上る。

 写真のようにかんかん照りのいい天気なので、山の上り下りで汗だくになる。

-2
 降りたと思ったらまた登り。

 道は当時のものだろう。石畳で舗装されている。
 調度対岸の深山砲台跡へ続く道と似ている。

-3
 左側に階段。

-4
 上ってみた。
 地面にあった、なにやらボルト。

 ここにも何か建物があったのか?

-5
 紫色に見えるのが、シソの葉と思われる。
 先の火薬庫も同であったが、島全体に、シソが生えている。

 
-6
 そして第一砲台跡が姿をを現した。
 入り口は鉄柵で覆われていてここから中には入れない。
 どうしても入れなければ乗り越えるのは可能だが、まずは全体を見て、別の入り口を探してみる。

-7
 柵の上から、通路の中を撮ったもの。
 左手に、別の入り口らしきものが見える。

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廃墟>>友ヶ島 - 和歌山市

[100]友ヶ島 其の伍 第五砲台

20100805 21:18:21


友ヶ島 其の伍 第五砲台-1
 階段を上ってみると、このような感じになる。
 二か所の弧状にへこんだ部分があり、おそらく砲台は二台ずつ配置されていたものと
思われる。

友ヶ島 其の伍 第五砲台-2
 閉鎖された棲息掩蔽部。当時のものか、戦後別の目的で使用されたものか定かではない。

友ヶ島 其の伍 第五砲台-3
 砲弾などを置く部分。
やはり、何かと面倒なので名前で呼びたいものだ。


友ヶ島 其の伍 第五砲台-4
 そして最初の砲台部分にあった。四角いコンクリートの塊。裏から見てもやはり出入り口や何かを出し入れする部分は見えず、ひたすら壁に囲まれている。

 貯水槽か何かだったのかもしれないが、なぜここに? という疑問が残る。

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伊達丸 そういえば、山道からそこへいけるルートがあったような・・・・なにぶん、10数年前のことなので場所は忘れてしまいました。そこからだと普通の一般道と接していたので「間違えて入ってきてしまいました><」なんて言い訳ができるかも? 2013/06/07 14:32:28
Θ記号士Θ そうなんです。そちらも一度行きましたが、施設があるのでなかなか勝手に入っていいものかどうか、結局あきらめました。;; 2013/06/01 16:20:37
伊達丸 この記事を見ていて思い出したのですが、加太少年自然の家って言う施設の所有地の中に弾薬保管跡がありました。入り口はレンガでアーチ状に造られておりこの写真みたいに土で埋められていない代わりに鉄板でふさがれていました。くまなく探せば、零れ落ちた火薬があると聞きました(ほんとかは分からないですが) 2013/05/31 14:02:18
Θ記号士Θ 自家発電でしたか。雨よけにはなるし、エンジンだったら音漏れも少なく、適しているかもしれませんね。では火気厳禁はガソリン(灯油?)のための可能性もありますね。
二回目行ったときは船出発まで1時間くらいあり、冷たい風の吹きすさぶ中にもかかわらず、店の人はガンと、ものを買った人でないと中に入れない(席はいくらでも開いているのに)、かわいそうにみんな表で震えながら船を待ってました。われわれは仕方なくうどんを頼んで入ったのですが、これが表現しがたい味で・・・^^
2012/07/15 12:07:07
風の旅人 友ヶ島には、30年近く行っていますので、わかる範囲で答えます、旧軍施設跡の一部は、島内自家発電施設に流用された物があり、比較的新しい看板等は、その時の物と推定されます、現在は、観光等の為、整備されていますが、以前は、完全放置状態で、あちこちの部材が、島内施設の為に流用されていました、最初に書かれていた店のことですが、あれでも20年近く営業していますので、この先もしぶとく生き残るのではないでしょうか 2012/07/15 11:12:29

廃墟>>和歌浦

[98]和歌浦探索 其の弐

20100803 11:04:59


和歌浦探索 其の弐-1
 雑賀崎灯台に到着。
 この左手に、駐車場として結構広い場所があるのだが、かつてここには、大きな展望台があった。
 ガラス張りの円筒の建物で、二階建てか三階建てで、確か床がゆっくりと回転していたと思う。
 回転の中央部が売店になっていた。

 訪れたのが幼少の頃なので、ここだったかどうかも定かではないが、この回転する床が気に入っていたのだが。
 おそらくこの辺の旅館街も花盛りだった頃だろう。

和歌浦探索 其の弐-2
 海の方を見ると帆船が。
 拡大してみて、日本丸だと確認できる。


和歌浦探索 其の弐-3
 灯台の展望台から眺めて、目立つのがこの旅館。
 すべて窓は閉められていて、休業中のように見える。

和歌浦探索 其の弐-4
 北側に見える七洋園
和歌浦探索 其の弐-5
 灯台から戻る際見つけた建物。
 保養所のようですが、玄関ガラスは割れ、原付置き場に・・・
 
和歌浦探索 其の弐-6
 窓も閉め切られ、建物全体がツタの葉で覆われている。

 ちなみに玄関に合った看板の会社自体は現在も存在する模様。

和歌浦探索 其の弐-7
 山の上側からもいけるのですが、いったん和歌山側まで戻り、雑賀崎隧道(トンネル)を通り雑賀崎の漁港の方に入る。


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Θ記号士Θ 調べてみると、回転展望台はここではなく、ここからもよく見えた隣の章魚頭姿山(たこずしやま)山頂だったようです。 2010/08/03 18:09:48

廃墟>>和歌浦

[97]和歌浦探索 其の壱

20100801 13:47:24


和歌浦探索 其の壱-1
 和歌浦は、宇宙回転温泉、スシヨシなど有名な廃墟のあったところだが、それらも取り壊された2010年現在どうなっているのか、下見をかねて一回りしてみることとした。


和歌浦探索 其の壱-2
 直接和歌浦には関係ないが、近くの南海線の和歌山港から水軒の間の廃線後も見てみることに。

和歌浦探索 其の壱-3
 花王の工場裏を走っていた。

和歌浦探索 其の壱-4
 専門的にはわからないが線路の標識の錆びれ具体がよい。



和歌浦探索 其の壱-5
 まずは和歌浦よりも西の雑賀崎(さいかざき と言います。)の方から、雑賀崎灯台を目指す。
 途中にあった店。完全に閉鎖状態。
和歌浦探索 其の壱-6
 少し行くと見える双子島荘というところ。これはしっかり経営中である。

和歌浦探索 其の壱-7
 岬が芝生になっていて、バーベーキューなどにうってつけ。
 双子島の命名は向かいの二つの島からか?

和歌浦探索 其の壱-8
 その手前にある「七洋園」
 経営はしていないようだが、私が行ったときは自動車が止まり、中に関係者が歩いていたので、片付け中なのか、メンテナンスなのか、とりあえず復活を期待した。
 ちなみに右奥は、「太公望」でこちらは経営中だと思われる。

 *その後ネットで調べたところ七洋園は経営中のようであることが分かった。見た目が古びているのと、建物内が経営中にしては設備などが閑散としていること、入口の水槽が空になっていることなどで休業中かと思ったのだが・・・
 それでも経営中というのはそれ相応の経営中であるのだろう。ネットでも食事つきのプランはないので素泊まりのみだと思われる。
 考えようによっては、限りなく廃墟に近い建物散策と、宿泊ができて、一粒で二度おいしいとも言えるかもしれない。一応Yahooビジネストラベルなどの口コミを読まれてから、覚悟して予約していただきたい。


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Θ記号士Θ この後再度訪問しました。2022年の状態は、Youtube動画でこちらhttps://youtu.be/-ZTmsLtDy-Uを参照ください。 2022/06/26 02:24:16

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