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■廃墟>>白石鉱山

窓からは、内部にはあまり何もないように見える。

(そんなことでそうするんだ!)

枝が茂ってジャングルのようになっている。

来れたこの施設内で、この辺に集中して沢山並んでいたようだが、崩れているものも多い。
小屋の中では小箱が無数に並ぶ。

結構背は高く、通常の、2,3階の建物くらいはありそうだ。
上の方はどうやって小箱の出し入れをしていたのだろうか。

白い粉には、犯罪の匂いがつきまとう。

崖の上にある、何やら重要そうなたたずまいを見せる。
これは藪の中であろうと入って見ないわけにはいかないだろう。

ここはただの倉庫だったようだ。
年代物と思われる扇風機も置かれている。
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■廃墟>>友ヶ島 - 和歌山市

何重にもコンクリートが重ねられえいることが分かる。



現在形が残っているのは二つだが、古い地図によると四つあったと思われる。




壁は白く塗られ、右手に棲息掩蔽部がある。
もしかしたら、他の砲台(第一砲台)との連絡用部屋で伝声管などがあったのかもしれない。
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■廃墟>>友ヶ島 - 和歌山市

いま一つ目的は分からないが、最悪敵に砲台が占拠された際の攻撃用か。


一応ここも鉄条網で立ち入り禁止にはなっている。




1mはあろうかと思われるこの壁。まあ、敵の戦艦の砲弾を想定すればこれくらいは必要だったのだろう。

砲台の台座を支えていたものだろうか。
第二砲台は、第二次大戦後、船から見たマッカーサーの目にとまり、破壊されたため、崩壊が激しいようだ。(なんて事をするんだ!)それだけではなく、波による侵食もあり、関西大震災もありで恐らくは更に崩壊は進んでいくだろう。 当初の構造が保たれているならまだしも、攻撃により一旦バランスを崩したものはどこまでもぐずれていくだろう。
何か事故が起きれば全面撤回などにもなることが考えられるため、皆さんこの辺で事故などを起こさないようにしよう。また事故を起こしても、自己責任、このような施設を放置していた国?県?市?の責任だ、などと攻めてはいけない。
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■廃墟>>弁柄工場


その部分のみが青で残っている。

血のしずくが滴り落ちているようである。
幼少の頃、かえるの口に爆竹を差し込んで牛乳瓶の中で爆発させた事の祟りに違いない。

ここにモーターがある意味も分からない。
もしかしたら、振動させて、中の粉を固まらせずにスムーズに流し落とすためだったのかもしれない。

蓋が開いて・・・みたいな動きだったように見える。
広角で撮っているのでぜひ、上のフルHDのリンクから大画面で鑑賞いただきたい。



おそらくサザエさんのいとこなのだろう。
しかし、さゆりちゃんに参上されてしまっては、我々もここに来てレポートする意味なくなるというものだ。
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■廃墟>>友ヶ島 - 和歌山市

前回は見つけることが出来なかった場所で、あとでこういう場所もあったんだと知った場所ある。

三本のコンクリートの柱が残っているが、割と新しいものに見えるので、これが当時のものかどうかは不明である。
ただ、何かの事情でコンクリートで覆ったんだとすると、鉄か石の支柱があったのかもしれない。
もちろんその支柱には観測機が備えられていたのだろう。

小さな部屋であるが、入り口には観光用に放たれた鹿の白骨屍骸があり、恐る恐る乗り越える必要がある。

調度灯台の北側に位置する。

灯台南側にも同じような観測所があるようで、少し離れた二つの観測所で観測し、その角度の差から敵への距離を算出していたと思われる。
他の砲台ではあまり観測所は見られないので、ここで観測し他の砲台にも情報が伝えられていたのだろう。そういう意味では第一砲台、およびこの観測所な場所であったに違いない。

ルートは、一旦平地まで降りてしまって池の東を通る方法もあるが、西の山の中腹を進む道もあるようなので、近道である山の中腹の道を北上する。(初回掲載の地図参照)
そろそろ第二砲台かと思われる頃道の山側に見つけた、防空壕?のような洞穴。

あれ、トンネルの先はどこかに通じているようだ。

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