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■廃墟>>友ヶ島 - 和歌山市

写真は、例によって「廃墟ルネッサンス」様に似たタッチとしている。
比べていただけると、この写真がいかにクオリティーが低いかが分かるはずである^^


この辺のアングルの写真は、友ヶ島砲台跡の代表写真としてよく使われているものである。

内部は例によって白塗りとなっているが、それもかなり剥がれている。

このアングルの写真も良く撮られている。


何もないので上らなかったが、登ったら何か見つかったかもしれない。

左が将校の家で正面が発電所跡といわれている建物跡となる。
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| name | comment | date |
| Θ記号士Θ | 一応観光目的で保存されていますが、崩壊が激しく近年立ち入り禁止のエリアが増えています。将校の家も以前は内部に入れんたんですが。管轄は和歌山市だと思います。市の管轄なのでメンテナンスが行き届いていませんね。 | 2011/05/17 00:03:55 |
| こねこ | かなり広い建物ですね。レンガ造りがレトロモダンで異国な雰囲気たっぷり~お洒落!観光用に保存してあるんですか?国の所有? | 2011/05/16 01:08:27 |
■廃墟>>友ヶ島 - 和歌山市

反対側が階段になっているのだが、壁のようすすが面白いので撮影したもの。

北側の通路の方に通じている。

階段を上がって、砲台と砲台をつないでいる通路へ出るところ。
天井の面の形状が面白い。



ほぼ同じ構造の砲台であるが、場所に寄って状態が異なるところが興味深い。
水はけが良い、悪いがあるのだろうか。

木が二本倒れていて、犬神家の一族の、池から脚が二本突き出したシーンを思い出した。

こちらは水はたまっていなかったが、結構雑草が繁殖し、一応「観光地」? という状態からは程遠い感じになっていた。
この四つ目の砲台跡からは、右の階段を登ると、観測所跡らしき場所があるようなのだが、当時はそれを知らずにこのときは訪れてはいない。
次回機会があれば訪れてみたいものである。
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■廃墟>>宇治川の岩風呂旅館

左側は、岩場であるが、右側は、普通の部屋のようである。

左の二つはトイレであったようだ。

階段で地上に続いているが、恐らくは建物が取り壊されていないときは、一階のロビーなどに通じていたのだろう。

一歩足を踏み込もうものなら、骨折は免れられないだろう。
そして一つ転がっているのはカラオケの歌詞の本だろうか。



貸切風呂だったのか、女風呂だったのか。

小物、備品類は取り去られ、すっきりしている。
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■廃墟>>友ヶ島 - 和歌山市

内部は地下水のためか湿っている。

ほぼ真っ暗であり、ライトを持っていない人はほぼ何も見えないので入るのは難しいだろう。
ここは照明無しには撮れないのでフラッシュライトで照らして撮影したもの。
ほぼ真っ暗な場所ではピントを合わせるのに苦労をする。


左に伸びているようだ。


かなり広い目の部屋である。
他の棲息掩蔽部に比べると、かなり広い。一番広いと言っていいだろう。
安全性も地下であるため高いと思われ、重要な作戦室のようになっていたのかもしれない。

この部屋も地下水で全体が湿っている。
コンクリートがひび割れてきているためか、湿気のためかは定かではない。

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| name | comment | date |
| 記号士 | そのようですね。その後のサイトなどでしりました(^^)誘爆したら大変ですもんね | 2012/08/25 14:31:07 |
| 廃墟好き | 天井の穴は揚弾井ですね。この部屋に置いてある 弾薬をこの穴を通って大砲のレベルまで引き上げ ます。上の通路の天井には弾薬を引き上げる為の チェーンブロックの残骸があるはずです。 |
2012/08/25 09:39:05 |
■廃墟>>宇治川の岩風呂旅館

ここに湯が流れていたのだと思う。

結構広い。ここ全体が風呂の施設だったのだろう。
窓からは、天ヶ瀬ダムによって宇治川に出来た湖を望む。これが売りだったのだろう。

ここの床を踏み抜いて、奈落の底に落ちた人も枚挙にいとまがない。

懸命な自分の判断に安堵する。



ほうっておいても足を滑らせがちな風呂場で、このような突起があったのでは、たんこぶから頭蓋骨陥没まで被害にあった人は、数え切れないだろう。

まさにトラップの天国。
この廃墟に一歩足を踏み入れ、抜け出せた人はいるのだろうか。
かく言う自分も例外ではない。生きて抜け出し、ここの存在を知らしめるためにも、一部のすきもあってはならないのだ。
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