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■廃墟>>白石鉱山
[237]◆白石鉱山-白亜の迷宮 其の壱拾四 出荷施設
20110213 13:49:47

階段下にトロッコのレールが見えるので、ここはトロッコのフロアの一つ上になる。

錆びてはいるは、何とか登れそうである。

「製品は買う身になって作りましよう。」
言いたいことはわかるのだが、買ったことが無いのでどうなっていた方がいいのいいのかよく分からない。

何か大事なものがしまわれていたのか。

1号機と2号機がいる。


他のサイトで見たあの白一色の部屋がどこなのか分からず、建物に入るたびにここではないかと期待するのだが、少し違っているようだ。

写真は下りてきた階段。
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■廃墟>>弁柄工場


とりあえず登ってみることにする。

何だかいきなりの罠っぽい仕掛けで、いきなり床が無く、一階に筒抜けになっている。
「No19」がいた。

一つ一つに番号が振られていたり、各作業所には、作業のプレートがかけられていたりで、結構ここの経営者は几帳面だったのだろうか。あるいは地元の産業なので小学校から等の見学が多かったからなのか。

かまぼこ型の板は、形状からこのへこみの部分の、両サイドに位置していたものと思われるが、そもそも何をするためのものなのかはまったく不明である。
2階にあった配電盤。
ここも真っ赤である。
3号機の配電盤であるようだ。真っ赤なので2号機ならぴったりだったのだが・・・(何の話だ)
それぞれのスイッチにも「スネコン」だとか「混合機」だとか几帳面にラベルが張られている。

決して子連れ狼の乳母車ではない。

この上には何が待ち構えていることやら・・・それは次回のお楽しみ。
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■廃墟>>白石鉱山

左側は、上から出てきたトンネル。
右側に何か機械の制御パネルらしきものが見えている。

何を制御していたのだろう。

石灰が満載されている。

こちらは空。向こう側は、入れ物が倒されている。


鍾乳石のようになっている


ここで袋詰めにされていたのだろうか。
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■廃墟>>弁柄工場

一つ目の建物の奥のほうに並んでいた青い機械の奥に、更に別の建物があるようだ。
頭上は低く、頭をかがめないと通れない高さである。




小棚が並んでおり、右にはガラス張りのいかにも作業してました的な部屋がある。

窓あたりの蜘蛛の巣がえらいことになっている。
綿飴だから食べてみなさい。 と悪魔がささやく。
悪魔の声に耳を傾けてはいけない。

電源は当然OFFになっている。
電源を入れなさい。 と悪魔がささやく。

多分いろんな瓶が置かれ知多のだと思う。棚にはそれぞれ細かくラベルが貼られて、区別されていたようだ。
色といっても、いろいろと細かく分かれていたんだなあ。と感心する。
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■廃墟>>白石鉱山

さすがに悪代官のものらしく他の風呂より少しは広い。

なんとなく外の景色が幻想的に見える。

見た感じは、工場のいろいろな機械類の修理場所であったように思われるが、どうだったのだろう。
奥にはハンガーが見えているし、丸椅子などの感じから、ただの休憩所だったのかも知れないが。


ロッカーの上の窓がなぜかノスタルジー感をかもし出している。

これがあの入るときに見た黒い、トタンの建物のはずである。
意外にも一階部分はトタンは無く木の柱がむき出しになっている。

ここもで上から粉を流し込み、袋詰めなどしていたのであろうか。

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