廃墟的絶対静寂空間

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廃墟>>光華寮 - 京都

[242]◆光華寮 其の参 最終回と若王子

20110220 19:11:23

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◆光華寮 其の参 最終回と若王子-1
 正面入り口の張り紙。
 何回立ち入り禁止と書いているのか。そもそも扉の下でチェーンでロックされているので入れないのではあるが。
 入ったら三万円の罰金とあるが、三万円払って入れるのなら入ってみたいとも思うところである。


◆光華寮 其の参 最終回と若王子-2
 今回はNEX-5での撮影であるが、NIKONマウントの8-16mmも持ってきたのでアダプタを使用してそちらでも撮影。EXIFが残らないので画角は不明である。
◆光華寮 其の参 最終回と若王子-3
 さて、この前にもう一つ寄った廃墟があった。
「若王子」と呼ばれる喫茶店。
 どうも俳優が経営していたらしく、ネットでも調べてみたのだが、名前は聞いたことがないし、写真も見たがあまり記憶に無い俳優であった。
 京都の哲学の道南側の入り口近くにこの喫茶店があり、見たとおりなかなかお洒落な感じなのであった。

◆光華寮 其の参 最終回と若王子-4
 入り口にはこのように、恐らく親子連れの猫が日向ぼっこ。

◆光華寮 其の参 最終回と若王子-5
 残念ながら門は閉ざされている。

◆光華寮 其の参 最終回と若王子-6
 入り口左手の建物。時計塔を思わせるが時計ではないようだ。
 この辺、道から一段下がったところにあることもあり、薄暗くて、NEX-5の手持ち夜景モードでの撮影なので、画質がいま一つである。

◆光華寮 其の参 最終回と若王子-7
 門越しに中を撮影。
 いろいろ小物も並んでいて、営業当時は綺麗だったんだろうなあと想像できる。
 営業中に一度訪れてみたかったものである。

 以上で、京都編は一通り終了。
 琵琶湖疏水跡と、梅小路機関車館も訪れたのだが、これらはいずれ報告するものとしたい。

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IcMGXpcPjYN I read your post and wsihed I'd written it 2012/07/18 02:58:14
Θ記号士Θ  そういうことなら、多分俳優の旦那の方が先に他
界され、奥さんがメンテナンスなどにも手が回らず
一人で細々と続けていたんでしょうね。奥さんでな
く、姉か妹かもしれませんが。
廃墟は絶えず悲しいです。
2011/02/24 23:09:40
烏帽子岩 はじめまして。
喫茶『若王子』、現役時代に一度立ち寄ったことがあります。
もう14~5年前のことですが、その頃からもう既にこんな佇まいだったように思います。当時も猫ちゃんがゴロゴロいました。
お店の中も怪しさ全開で、ホントに営業してるのかと不安になった頃、奥から90歳近いヨイヨイのお婆さんが出て来てコーヒーか何かをオーダー。どんな味だったかも憶えてませんが、とにかく早く出たかった^^;
あのお婆さんの引退と共にお店も閉店したんでしょうね。
因みに、経営者の俳優さんは時代劇の人で、おかまさんで有名だったそうです(笑)
2011/02/24 15:47:14

廃墟>>弁柄工場

[241]◆岡山 弁柄工場 其の伍 二階施設

20110220 18:52:23

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◆岡山 弁柄工場 其の伍 二階施設-1
 2階部分から更に上に登れそうな階段。
 見てみると先には、タンクのような施設がある。
その上にもいけそうなのだが、その先には別の施設があるようだ。
しかしなんとなくそこには人の気配が・・・・
 トラックやバイクも置いてるし、とりあえず上には行かず様子を見ることに。

◆岡山 弁柄工場 其の伍 二階施設-2
 二階の荷台の散乱する部屋。光の間接反射によって浮き上がった壁面が美しい。

◆岡山 弁柄工場 其の伍 二階施設-3
 窓に寄ってみた。
 フレームに赤い粉が山積みになっている感じがよい。

◆岡山 弁柄工場 其の伍 二階施設-4
 部屋の隅。元々は透明だったのだろうものが、オレンジに色づいた窓が印象的だ。
 
◆岡山 弁柄工場 其の伍 二階施設-5
 天井からつるされた吸い取るような機械。
 いや、吸い取ってたのか吐き出してたのかは分からないのだが。
 現在No9が吸われているところである。

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Θ記号士Θ はいぜひ言ってみてください。ここは、晴れた方がきれいですね。 2012/04/29 14:30:04
怪鳥 いやー、凄いですね。この赤と、ブルーのコントラストは、美しい!!今度岡山行くので是非よってみたいです。 2012/04/28 17:30:11

廃墟>>光華寮 - 京都

[240]◆光華寮 其の弐

20110220 13:53:02

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◆光華寮 其の弐-1
 正面向かって左側に回ってみる。
手入れのされない草木が生い茂っている。

◆光華寮 其の弐-2
 真横から。
 大きな木が生長し、視界をさえぎる。
 この奥のほうは普通の住宅地になっていた。


◆光華寮 其の弐-3
 次は正面入り口を通り過ぎ、奥の方に入ってみる。
 こちらも植物が繁殖して、掻き分けて入ってく。

◆光華寮 其の弐-4
 奥の窓の様子。
 薄暗くなってよく分からない。

◆光華寮 其の弐-5
 窓は、ふさがれていたり、壊されていたり、いろいろ。
 
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廃墟>>白石鉱山

[239]◆白石鉱山-白亜の迷宮 其の壱拾伍 正門~工場に

20110216 23:37:24

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◆白石鉱山-白亜の迷宮 其の壱拾伍 正門~工場に-1
 出荷施設から階段を降り、横の方を見たところ。
物置小屋っぽい建物以外特に何も無いようだ。

◆白石鉱山-白亜の迷宮 其の壱拾伍 正門~工場に-2
 反対側に入ってみると、こちらは何の作業をしていたのか?あるいは何もしていなかったのか。少し不思議な空間に出た。

◆白石鉱山-白亜の迷宮 其の壱拾伍 正門~工場に-3
 元の階に戻って、トロッコのレールの先の方を見てみた。
 レールの先は明らかに落ち崩れているようだ。
手前の鉄骨の施設も気になる。

 さて出荷施設は以上で、ここからこの工場の正門であったと思われるほうに進んでいく。

◆白石鉱山-白亜の迷宮 其の壱拾伍 正門~工場に-4
 来た道とは違って、少し右にそれるような感じのあぜ道のようなところを通ってたどり着いたのが、工場東側にある入り口の門。
 予想通り門はしっかりと閉じられている。

 この手前に実は、かつて建物があったようだ。
 おそらく白くコンクリートが見えている部分だと思われる。

 また後で調べたところ、通ってきたあぜ道の右側にも建物があったようなのだが、あれば気付いていたはずなので、その建物も崩壊、もしくは放火?により、消失しているものと思われる。

◆白石鉱山-白亜の迷宮 其の壱拾伍 正門~工場に-5
 正門から、自動車の通れるくらいの道を戻って、先ほど立ち寄った工場の方に戻ってきった。こちらは南側の倉庫的な建物の方である。


◆白石鉱山-白亜の迷宮 其の壱拾伍 正門~工場に-6
 そして北の方の棟で一休み。
 写真中、休んでいるのが筆者。よって、この写真は奥方の手によるものとなる。

 そういえばこの工場施設には二階以上の部分もあったのを見ていながら上がっていなかったので、そちらも見ておかないとなどと思っていたのだと思う。

 そもそも高いところのパイプ類に目を引かれこの建物にやってきたのだからその部分を見ない手はない。

 そこを見たら今度は採掘場のある上のほうに登っていこうと言う計画である。

◆白石鉱山-白亜の迷宮 其の壱拾伍 正門~工場に-7
 階段を登って二階部分を見てみる。
 何かが三つ並んだ様子。

◆白石鉱山-白亜の迷宮 其の壱拾伍 正門~工場に-8
 この団子三兄弟を横から見たところ。

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廃墟>>光華寮 - 京都

[238]◆光華寮 其の壱

20110213 15:24:18

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◆光華寮 其の壱-1
 京都にある光華寮に行ってみた。
 これは、すでに公開済みの、アクアパーク東山や、全和凰美術館を訪れた日と同じ日に訪れたもので、それ以外にも、琵琶湖疏水周りや、梅小路機関車庫にも行ったので、結構矢継ぎ早に回ったことになる。その中で一番最後に訪れたのがこの光華寮。
 今回三脚を持ってこなかったので、NEX-5の手持ち撮影となり、すでに日の傾き始めた時間で、ISO感度を上げることによるノイズの増加や、シャッターブレはあらかじめご了承いただきたい。

◆光華寮 其の壱-2
 入り口側からの光景。
 ちなみにこの物件はスリジャヤワルダナプラコッテ(仮)様のサイトで知ったもの。
 この各階が段々になった形状の上に、外部階段がつけられている部分がこの建物のなかなか萌えの部分である。

◆光華寮 其の壱-4
 どこの階段がどうつながっているのやら。
 下から見ると複雑怪奇。せめて中に入れなくてもこの外階段だけでも上ってみたい。
と思わせる。
 しかし、写真のように、階段下側は木の板でしっかり塞がれている。

◆光華寮 其の壱-5
 入り口付近の様子。
 何を撮りたいのかよく分からないような写真になったが、横の丸い窓を撮りたかったのだ。
 この丸い窓が、マヤカンなどを髣髴とさせる。

◆光華寮 其の壱-6
 少し奥のほうを見てみる、
 3階の窓が完全に取り除かれているところが気になる。

◆光華寮 其の壱-7
 少し離れたところから撮ってみる。
 階段の様子が少しは分かりやすいか。
 また、その奥に見える煙突が、かなり老巧化しており、マヤカンの煙突のように倒れるのもそう遠くないかもしれない。

 この前は駐車場になっており、その先がアパートなので、入り口付近は非常に見晴らしがよく、あまり怪しい行動はとれない。
 
◆光華寮 其の壱-8
 横に回ってみる。
 蛇腹上の階段が美しい。

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夢見人 初めまして。
去年光華寮へ行ったのですが、このサイトの写真で見たほうが雰囲気出してますね。
また行きたいと思わせる写真です。
2012/04/30 22:19:25
Θ記号士Θ  コメントありがとうございます。
 同じ名前の人が二人いるのでなければ、廃景ノ
スタルジアの方ですね^^
 いずれも綺麗でファンタジックな写真で素敵で
すね。私はどうしてもリアリスティックなドキュ
メンタリーになってしまいます^^
2011/02/15 00:09:25
はなさき かれみ はじめまして、こんばんは^^
京都にも、こんな珍しい構造の寮が残っているのですね。
いつも詳しいレポートで、
毎記事、自分も探索している気分になります。
これからも楽しみにしていますねぃ^^
2011/02/14 03:46:21

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廃墟的絶対静寂空間 - ◆光華寮 其の参 最終回と若王子