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■廃墟>>湯原温泉

一時は各地でロープウェイが流行ったものだ。観光地といえばロープウェイ。
それくらいあちこちにあった。それが無いと成り立たないくらい。
でも結局はそのうち飽きられ、誰も見向きされなくなる。
モーリング場なんかもそうである。
時代は移り変わるものです。

このまま落ちたら命はない。
メンテナンス通路などを通れるというのも廃墟ならではのスリルである。
実社会はあまりにも安全重視過ぎて、こういうスリリングな体験はあまり出来ない。



なぜか腐海の蟲を思い出す。

その向こうの飲み物の入れ物も情緒を醸す。

エントランス周りからは通じていそうに無かったので、登ってきた階段の下のほうにあるのではないかと、積雪のために足場の不明な危険際なりない階段を下りてみてみたら確かにい下記部分が存在した。ただし入り口は見当たらない。

機会室入り口だ。
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■廃墟>>弁柄工場

赤い床に、緑の草の色のコントラストが発狂しそうである。

モーターとそれにつながる中央の機械室。
鉄板に覆われた機械室には何が入っているのか?

ペンキの剥がれ具合が廃廃(萌え萌え からの造語)である。



明り採り用の窓も赤く染まり、建物内の赤色を強調するほかないという状態になっている。


ここでも粉砕されていたのだろうか。
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■廃墟>>摩耶観光ホテル


木の葉は散ったものも覆いが、上の方から赤、黄色緑となっているように見える。



まずは奥側からの全景。
床には畳が敷かれている。


別名軍艦ホテルと呼ばれるだけあって、船のブリッジのようにも見えなくもない。

その奥がエントランスから、食堂に通じる通路につながっている。
この部屋自体は、あまり目的は分からない。
他の部屋のように風呂やトイレの施設もないし、かといって、東の丸柱の部屋とセットで一室であったとも考え辛い。
後で出てくるがこの部屋への入り口の扉の様子などから談話室などと考えた方がよいのだろうか。
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■廃墟>>米軍府中基地


やはり木の葉に隠れてその全容は見ることができない。

ドアは針金で固定されていたようだが、現在は切断されている。
頭をぶつけないよう配慮されたのであろう。目の高さにある赤い二重線が面白い。

左右は建物尾の長さ分の長い廊下になっている。

ここは、その落書きのせいでまるで保育園のように見える。
渡辺さんが書いたらしい。

ほぼ同じであろう。
また、当時の兵舎、それもアメリカのものが、どの程度の生活レベルだったのかも興味がある。

兵士があまり凝った料理をするとも思えないし。

日本人なら絶対に耐えられないだろう。
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| name | comment | date |
| Θ記号士Θ | 沖縄もそうなんですね。基本アメリカ文化でしたからね。 | 2011/05/17 00:00:31 |
| こねこ | ちなみに、沖縄もほとんどシャワーオンリーらしいですよ。沖縄出身の友人から聞きました~ | 2011/05/16 00:13:54 |
| Θ記号士Θ | こんばんは^^ 私も中国、韓国、ヨーロッパ、何度か行きました が、いまだ風呂桶のないホテルには停まった事が ありませんでしたので、このシャワールームは新 鮮でした。 でも、毎回湯を張る国はあまりないかもしれま せんね。 |
2011/05/02 00:03:20 |
| れざのふ | 中国に行ったとき、シャワーしかなくてビックリしましたw お風呂にはいる習慣のある国って結構少ないもんですね。 | 2011/05/01 21:11:02 |
■廃墟>>弁柄工場


チョークのような質感である。

この通路の突き当りには、最初の工場の裏手階段を登っても通じるのだが、人の気配がしたので登らなかったもの。原付があるというのはなんとなくここでは作業が行われているのか。

もともと赤い物が、赤い粉でより赤くなって、赤の相乗効果でものすごいことになっている。(いや変わらないって)

左右それぞれには、最初の建物にもあったロートのようなものが配されている。


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