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■廃墟>>湯原温泉

なかなかの高さがある。
雪解け水が滴り、コケが生えている。

さてこれで、ロープウェイ跡は完了となる。
帰り道は? あれほど大変だったはずなのだが、何とかすべりこけたのは一度くらいで、下まで降りることが出来た。

ただ、よく見るとこの建物も、本来の機能はしていない用だった。
入り口から中を覗くと、内部の設備など自由に持っていってよい旨の張り紙がされていたと思う。町民に開放し、自由に持ってっけ泥棒、という太っ腹な企画なのだろうか?
そういう意味では、建物は新しいが廃墟化する日も近いかも知れない。それまでに取り壊されなければの話ではあるが。


劇場? 果たしてもようされていたのは劇だったのか?
いや、造りとしては劇をしてもよいステージがあるから劇場なのだ。
そのステージで歌を歌おうと、ダンスをしようと、○○をしようと・・・
あたりは少し民家がある感じである。

それにしてもサイケな色合いである。


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■廃墟>>摩耶観光ホテル

確かに健在であった。

なんとなく小さい頃に遊んだブリキのロボットを思い出させる。



モヤッと まろやか コカコーラ。

絨毯が剥がれ、床板が散乱している。

慎重に上り下りすれば、なんとか使えそうである。

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■廃墟>>獣人病院
[293]◆獣人病院 其の参
20110608 00:09:16

そこで関東に来た祝い?として合同探索を設けてくださったのが、華咲 枯美氏、ノエル氏であった。
写真は中庭にでも使われていたのであろう、西洋風花花壇に似合いそうなエクステリア。

やはり中庭は恐らく綺麗な花の咲き乱れる西洋風中庭になっていたのだろう。

和洋折衷というよりもアンマッチが正解だろう。

写真は加工して古っぽい色にしているが、これはこれで実は手間がかかっている。
まず、ブラケティングで露出を変えて3枚撮影し、それを、Lightroomで、レンズ補正して、歪みや、周辺光量不足を補正。その後PhotoShopのHDRプロでHDR合成。
その画像を再度PhotoShopに取り込んで、周辺光量不足をわざと強調、レベル補正で、白飛び、黒潰れを強調し、トーンカーブなどで色のバランスを崩している。
一見考えると、周辺光量を補正してまたかけているし、色飛びもHDRにより最小限にしてから再度強調したりしているのだ。
その意味があるのかどうなのか、実は自分もよく分からない。
ただ手間を楽しんでいるだけなのかもしれない。
しかし、一見古い写真に見えるが、実際古いカメラで撮影し、プリントして時間がたったとしても、このような感じにはならないはずで、最新技術であくまで人口的な古臭さを演出しているとも言える。

カラーバランスの調整は、いくつかプリセットを作成し使っているが、調整中でもあり、まったく新たに調整しなおすこともある。
今回は主に赤系を使っている。
写真の枚数も一つのカットで、RAW3枚、HDR合成後後TIFF、PhotoShop合成語のPSD、公開用の大小のJPEGと、すべて合わせて都合7枚出来るわけで、ディスク容量も半端ない。
2Tがもうすぐ満杯になる。

開けてみたが、中がどうなっていたかは忘れた^^
多分中も蒸し器みたいになっていたと思う。
さて合同探索は、ここを皮切りに、4箇所まわっている。
この物件もまだ核心部分が出ていないが、他の物件も含め、乞うご期待。
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| name | comment | date |
| Θ記号士Θ | 消毒すすものでしたか・・・情報ありがとうございます。 ちなみに蒸して滅菌するのでしょうか? |
2011/06/20 23:05:29 |
| こねこ | これは、滅菌消毒する際にガーゼや綿球を入れるものですね~ | 2011/06/19 23:36:06 |
■廃墟>>獣人病院


中はすべて空っぽだったが、美容液などを入れて販売していたのだろうか?
いや!手前の黄色い容器のラベルをRAWの拡大で見てみると、Jujin Hair Rinsesと書かれている事を発見。
そして別の写真では、ピンクの方はJujin Setting Lotionと読める気がする。
ジュウジン・ヘア・リンス。 有名だったのだろうか?

鴨居部分。竹との相性もばっちりである。

奥の破れた障子も趣を出している。


一本の竹の子が、床を突き破ってまっすぐに生えている。
人間このように生きるべしと、言わんばかりだ。
ここ以外にも調度食べごろの竹の子があり、折って持って帰って湯がいて食べたいという衝動を抑えるのに苦労した。


そ、そんなに売れていたのか?
これがここの主力商品だったのか?
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| name | comment | date |
| りゅだ | 筍の写真、はっきり映ってるじゃないですかぁ。😭 | 2022/08/04 19:35:46 |
| バナナマン | 私もあまり行かないので分かりません。 | 2013/03/17 20:56:53 |
| たくや | バナナマンさん何で調べました?どの辺にあるんですか?地下。 | 2013/03/17 20:53:58 |
| バナナマン | 地下は無いんじゃないですかね。でも調べるとあるにはあるらしいけど半壊していて入れないらしですよ。 | 2013/03/16 20:31:29 |
| たくや | あの置物ぶきみですよね 私もよく行きます でも何があってここまで壊れたんでしょうね。 | 2013/03/16 14:56:30 |
| たくや | 地下とかあるんですか | 2013/03/16 14:51:13 |
■廃墟>>摩耶観光ホテル
[291]◆秋のマヤカン 其の捌
20110530 21:06:36

窓からは南側に伸びる大食堂の棟の窓が隣接している。

やはり元のデザインが優れているので壊れても優雅さが残るのであろう。
巷にいよいよマヤカンが取り壊されるという話も聞く。
寂しい、いや、もったいない限りである。

左側は後からつけられたのであろうか、不自然な間仕切りがあるのだが、これは一旦通路側に出ると、左側に別の扉があるのでそこから入ることができる。
しかし、現在中には何もない。不思議な構造である。
この部屋が客室ではなかったと思われるのがこの扉の形状で、映画館の入り口の扉のようである。客室ならちゃんとドアノブがあり、ロックのかかるものであったはずだ。

決して閉ざされることのない扉。

左の扉は先ほどの小部屋に仕切られたエリアへの扉。右の入り口は一階部分に下りる階段となっている。
一階への階段はほぼ真っ暗なので、降りるには電灯類が必要となる。
いや、もちろん真っ暗な中、手探りで降りていってもらって一向に構わないのだが・・・

黒電話は、昭和40年代あたりのものであり、研修場として使われてからのものであると思われる。

紅葉の赤、黄、緑が入り乱れる。
このエリアだけ四角い板貼りになっている。なんとなく舞踏会などが出来そうな雰囲気である。
窓はその形状から確かに軍艦のブリッジを想起させるものがあるが、実際軍艦に乗ったことがないので想像に過ぎない。

この中にあの、かき氷作成機(氷かきと呼ぶんだっけ?)があるはずなのだが・・・
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