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■廃墟>>飯盛鉱山-和歌山

このとき、なんと地上の奥のほうは何かの工事が行われており、いずれにせよ上側から回るしか方法がない状態になっていたのだ。
飯盛鉱山手前側の果樹園。ここを上のほうまで登っていく。

だが、その場所までは、密度の高い草木が邪魔をしてなかなか先に進ませてくれない。

ここに出たいのだが、写真のような竹の枯れたのがわんさか倒れこんできていて、体は細いのですり抜けられるのだが、バッグがどうしても通り抜けられなくて四苦八苦する。


なんだったんだろう?

かなり深くて、登る方法もないため、落ちたら自力では二度と這い出すことは出来なさそうな状態である。


見上げることの出来るエリアに・・・
写真では分かりにくいのだが、これも結構大きな施設である。
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■廃墟>>○華寮

右側には入ってきた玄関あたりが見えている状態。
手前に落ちている黒いものはカブトムシのぬいぐるである。

天井が焼け落ちているが、焼けていない部屋もあり、全焼ではない。

扉の中にもう一つ扉がある。口の中から口が出てくる、エイリアンを思わせるが、年を重ねた改装によるものだろう。
生活臭が漂ってくる。

この部屋は結構モノがあって、狭苦しい感じであるが、火事の影響はほとんど見えない。

しかしこの逆さまの福の名称をよく知らない。

鍵のかかっている部屋のあり、開け放たれた部屋もある。


一応隣との仕切りはある。
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| name | comment | date |
| Θ記号士Θ | お久しぶりです。 カブトムシ、ぬいぐるみになるんですね・・ あまりかわいくもなかったし^^ |
2011/07/03 09:47:52 |
| れざのふ | おひさ~です^^ かぶとむしのぬいぐるみに笑ってしまいましたw |
2011/07/02 23:03:39 |
■廃墟>>弁柄工場

中は空のようだ。



その他、奥のほうも毒々しい感じになっている。

粉砕施設なのだろうとは思うのだが・・・



手前にトラックでも停まって積み下ろしをしたのだろうか。
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■廃墟>>獣人病院
[306]◆獣人病院 其の陸
20110630 21:16:44

この場所が、玄関、待合室であったであろうことを想起させる、本の山積み。

恐らくはこの病院の看板だったのだろう。調度高台だし、東海道線の在来線、新幹線も通っており、近くには小田原城の天守閣もあり、PR効果はあったかもしれない。
それも竹薮の手入れがなくなったせいで、今となっては何の効果もない。

竹薮の中に佇む姿が美しい。

東海道線の線路がよく見える。
かつでは在住もしていたという、この小田原に、後に廃墟めぐりでやってくるとは自分でも予想だにしていなかったことだ。
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| name | comment | date |
| たくや | 小田原駅だー。意外と山に囲まれているなー。 |
2013/03/17 21:06:48 |
| Θ記号士Θ | そうですね^^どの廃墟もたいていはすでにネットに上がっているので、なるべく自分だけが見つけたポイントを探そうと躍起になります。スクープ根性ですね^^ | 2011/07/08 23:20:23 |
| はなさき | 流石記号士さん。。。あんな、看板跡があった事全然気づきませんでした~><相変わらず、支店が鋭いですねぃ。見習いたいものです。 | 2011/07/08 22:24:55 |
■廃墟>>○華寮

前回の合同探索で、ここだけは是非にと教えてもらい、そのあたりをGoogleMapで見たら、いかにも振る見た建物が見えたので、これかと特定した。
この物件は某大学のすぐ近く、閑静な住宅街の中にこんもりとした小高い森があり、その中にこの寮は残っている。伏字にしているが、検索対策で、画像には名称が入っているが、わざとなので誤解なきよう。
火事があったらしく、焼けた部分も目立つが、全焼したわけではなさそうだ。

もともとの入り口は調度のこの写真を撮っているあたりに門があり、外に出るには木立の中の階段を少し降りることになるのだが、そちらは閉鎖され、かつ薮こぎになる。
今回は南側の駐車場に通じていたのであろうか、そちらから入ることにした。
建物の外見的には、京都の光華寮のほうが面白いだろう。
周りは盛に覆われており、外見はこのサイドからしか見ることができない。
入り口は、このときは開け放されていた。


いかにも寮監がいたであろうと思わせる窓。


火事の焼け跡が生々しい。

部屋に入るのであろうドアの前に置かれたマットも焦げている。
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