廃墟的絶対静寂空間

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廃墟>>ほととぎす - 阪南市

[390]◆ほととぎす旅館 再び 其の七

20120719 14:05:07

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◆ほととぎす旅館 再び 其の七-1
 離れの建物の内部。
◆ほととぎす旅館 再び 其の七-2
 側面は割りと原型をとどめている。
◆ほととぎす旅館 再び 其の七-3
 本館から通じていたであろう通路。左側は石段で、植え込みなどであったのだろうか。

◆ほととぎす旅館 再び 其の七-4
 部屋内部であったろう場所。
 すでに天井が抜けている。

◆ほととぎす旅館 再び 其の七-5
 少し珍しい形の窓。その先に、前の風呂場が見えている。
 客同士はお互い丸見え状態。そういうおおらかな時代だったんだと思う^^
 私が幼少の頃は、人前で授乳するとか当たり前だったと思う。近所同士、母が出なくなって別の子に授乳させてたりとかの記憶もある。ワシがいやらしい目で見るからイカンかったのかのう。^^
◆ほととぎす旅館 再び 其の七-6
 岩風呂の外側部分。本館のしっかりしたコンクリートに比べると、こちらは崩壊が激しい。レンガ造りの部分も見える。時代的に、こちらが先にあって、その後、この風呂は残したまま続く形で本館を建てたんだろう。

◆ほととぎす旅館 再び 其の七-7
 本館奥にある暗くて長い廊下の先。実はいきなり表に通じる。
 おそらくこちらにも、小さい目の施設があったものと思われる。女風呂だったのかもしれない。

◆ほととぎす旅館 再び 其の七-8
 親子ソケット、というか100Vつきの裸電球。スイッチがなつかしい。

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廃墟>>生駒山上別荘群

[388]◆生駒山上別荘廃墟群 其の四

20120716 15:10:47

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◆生駒山上別荘廃墟群 其の四-1
 奥の方にあった和室。
 鏡台が割られずに残っていた。
 これは立体写真にしています。
大きい写真で表示して青赤眼鏡でみてみてください。
◆生駒山上別荘廃墟群 其の四-2
 和室の残留物。
 書籍は建築系の人のものであり、どうも、おおて建築会社社長(重役)の住居、または別荘だったことをうかがわせる。

◆生駒山上別荘廃墟群 其の四-3
 ベッドの上にも書籍。重役だけ合って、インテリ。結構経済や建築などのお堅い系がほとんどだった。

◆生駒山上別荘廃墟群 其の四-4
 さてこの家を離れ、遊園地の方を見てみる。
 鉄塔もたくさんありますねえ。テレビ塔なのかなあ
◆生駒山上別荘廃墟群 其の四-5
 さてもう一つ奥にあった建物。竹薮で覆われている。

◆生駒山上別荘廃墟群 其の四-6
 離れっぽい建物は、竹の力で突き通されていた。

◆生駒山上別荘廃墟群 其の四-7
 入り口の壁部分だけが残った状態。

◆生駒山上別荘廃墟群 其の四-8
 少し置くにはいっていこう。後でわかることだが、ここは、おそらく日本好き外国人が住んでいたか、別荘だったかの建物だと思われる。外国人の日本研究かとか。竹林も彼の好みというか、日本らしいからだろう。


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廃墟>>飯盛鉱山-和歌山

[387]◆飯盛鉱山 再訪 其ノ九

20120715 18:27:14

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◆飯盛鉱山 再訪 其ノ九-1
 天助から吊り下げられた鎖。なんだか意味ありげである。

◆飯盛鉱山 再訪 其ノ九-2
 内側のシックナー。
◆飯盛鉱山 再訪 其ノ九-3
 これは一段上の構造物の柱。ここに登るの苦労したのだが、逆にあの鉄の支柱を使って降りてくる方法もあるかも・・・
 
◆飯盛鉱山 再訪 其ノ九-4
 外側のシックナーまで戻ります。
この左奥の方が飯盛山になります。飯森山頂にもいろいろ廃墟めいた建物があるようです。
このときトライしたのですが、250のスクーターで、二人乗りではクラッチが滑って登れないような急な坂だったのであきらめました。道は拡張中だったので、今頃は途中までは楽に登れるかも知れません。

◆飯盛鉱山 再訪 其ノ九-5
こちらも何かの構造物。一度雑木林を取り去って全体像を見てみたいものである。

◆飯盛鉱山 再訪 其ノ九-6
 そして少し下ると出てきたのがこのコンクリート構造。前に下から登ってきたときにここまで来て戻ったのであった。あとすこし行ってれば、構造物にたどり着けてたんだった。

◆飯盛鉱山 再訪 其ノ九-7
山頂の方のなにやら崩壊したあと。落ち葉で何かわからない。

◆飯盛鉱山 再訪 其ノ九-8
 そして真ん中のベルトコンベアのあったと思われる谷の頂上がこれ。
これを登りきると、山の畑に出る。この山の畑道から入ってくるということも可能かと思う。

 今回の探索はこれにて終了。しかしその後もう一度ここには行ってる。このときはよく取り上げられている共同浴場とかが、やっぱりみつけられなかったのだ。それは次の探索で発見した。行ったのは夏場だったが、かなり藪の中になるので、夏場はなかなか見つけにくいだろうと思う。
 山に向かって左側の道を奥まで行くと、少し広場があり自動車も止められたと思う。そこからざくざく入っていくと谷もそれほどひどくないがいずれにせよ藪コギ必至である。
 そこから戻って鉱山の底部にもいけるので、危険を冒して工場敷地内を通らなくてもいいよ。

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廃墟>>飯盛鉱山-和歌山

[385]◆飯盛鉱山 再訪 其ノ八

20120714 03:54:14

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◆飯盛鉱山 再訪 其ノ八-1
内側のシックナーから外側を見てみる。
だからどうということもないんだけど。
◆飯盛鉱山 再訪 其ノ八-2
 案とか柱によじ登ったら、こんなところにエレベーターのスイッチがついていた。
何だ、このままこれを使えばよじ登ることもなかったんだ。嘘
◆飯盛鉱山 再訪 其ノ八-3
フロアの様子。多分この一段高くなっているところが床になって痛んだと思う。

◆飯盛鉱山 再訪 其ノ八-4
 そして、天井からつらされた、一本の意味ありげな鎖。
 社長がSMプレイを好んでいたことを如実に物語っているではないか。

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廃墟>>飯盛鉱山-和歌山

[383]◆飯盛鉱山 再訪 其ノ七

20120712 20:21:47

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◆飯盛鉱山 再訪 其ノ七-1
コンクリートの構造物の中は、鉱山の化学反応のせいか色とりどり。毒々しいとも言う。
◆飯盛鉱山 再訪 其ノ七-2
パイプ穴から覗いてみたが何もない。
◆飯盛鉱山 再訪 其ノ七-3
天井方面。
上から鎖のワッカがつるされているのが、何か興味を引かれる。
横の柱は背の高さくらい。何とかよじ登りたい。

◆飯盛鉱山 再訪 其ノ七-4
 何とか上る。周りは毒々しい。
◆飯盛鉱山 再訪 其ノ七-5
 そして第二のシックナーに登りついた。
◆飯盛鉱山 再訪 其ノ七-6
 中は普通にガレキ。半分外に出ているので、雨水やガレキや、木の葉が落ちるのだろう。

◆飯盛鉱山 再訪 其ノ七-7
 周辺は何かが結晶化していて、毒々しい。
温泉の湯の華の用でもあるが、鉱石系だから同じなのか?

◆飯盛鉱山 再訪 其ノ七-8
半分せり出した様子。あたりは雑木林に囲まれている。

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