Θ記号士Θのプラモ製作日和(プラモデル製作日記)

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車・バイク>>LAMBORGHINI AVENTADOR 1/24 FUJIMI

[103]1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その15 リア部分

20120204 01:58:55


1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その15 リア部分-1
リアのエッチングパーツは指示通り取りつけます。


1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その15 リア部分-2
 リアスポイラーですが、ハイマウントストップランプが、ウィング裏では、写真の方になっているようなので、ここは透明パーツに置き換えるべく、削り込みます。
 表面はかなりの薄さなので、人間国宝級の技が必要です(嘘)

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その15 リア部分-3
 そこに、透明プラ板を大きさを見ながらちょうどいい大きさに削り込みます。

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その15 リア部分-4
 表面から見たらこんな感じ。
 これは1mmプラ板くらいがあればちょうどよかったのですが、無かったので、1.7mmプラ板を削り込んで行きました。 
1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その15 リア部分-5
エンジンルームのエッチングパーツも切り欠いて装着。ただ、そのままだと肉厚が目立つので、裏から薄く削ります。
 また、ボディーの空きがもともとあまり大きくないので、実写を参考にテール部分まで開きます。幸いエンジンパーツはテール部分まで再現されているのでそのまま使えます。

 
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[104]1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その16 その他可動部など

20120207 02:12:17


1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その16 その他可動部など-1
 可動式のリアスポイラーです。
 構造がよくわからなかったのですが、参考になったのが、ゲームグランツーリスモのスクリーンショット。 実車ではないので正確性が問われるところだが、細かいところまで再現されていたのでおそらく確証があってそうしておると思われ、それを信じることに。

 で、そこから読み取ったのが写真のような二本のクロスした腕で支えられているという解釈。

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その16 その他可動部など-2
 可動部のアップ。ウィング後ろ側からボディ前側への支えは、中ほどで折れ曲がるようになっていて、これによって格納、展開が変わる。
 その外側のウィングの前からボディー後ろへの支えは一本でZ型が上下に伸縮するイメージ。
 素材は0.1mmステンレス。ハサミでも切れるので加工は簡単だが、穴をあけるのは大変。

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その16 その他可動部など-3
 エンジンフードの開閉は、金属線を金属パイプで覆って、クリアランスを作るために段差を持たせている。
 これによって、カバー先端のギザギザの先端のみがボディーに沈み込む開き方を再現できる。実写では左右奥にヒンジがあるようなのだが、今一つ構造が分からなかったので。
 あとは、金属パイプなどで、ダンパーを作ればいいですかね?

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その16 その他可動部など-4
 エンジンカバーの可動部の裏側。
 エンジンカバーに直接ではなく、プラ板を介して接続しているので、これで可動機構の組み込み後も、エンジンカバーは取り外し可能に(左右のステンレスパイプがそれ)

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その16 その他可動部など-5
 カバーロック部分も再現し、凹側にはポリキャップを仕込んで、閉じたところで固定できるようにしている。これで閉じているはずなのに、パカパカすることを防いでいる。というか防いでくれてほしい。

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その16 その他可動部など-6
 エンジンパーツは、四角プラ棒で周囲を固める。後端に丸く見えるのがポリキャップ
 瞬間で接着してやろうと思ったが、やはり瞬間では無理だったので、適当なサイズのパイプの中に押し込んだ。

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その16 その他可動部など-7
 ドアの内側。ここも内装の皮の張られている部分はいいのだが、その幅のままボディー表面まで来ているのだが、実際は何段階か広くなっている。
 またこれをしないと、ドア取っ手の裏打ち部分が外に見えてしまうというのもあり、段差を光パテで再現。 まだ、直塗り直後なのでここから形を出していく。
 またこれがないと、実際にあるドアのロック用四角パイプも再現できないので。(これがないとながーい四角のロックパイプになる?)


1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その16 その他可動部など-8
 ボディーの方は、そのドアのロック受け部を作る。
 実写ではこれくらい傾いているだろうか。
 さて、ドア側は金属パイプなどで作ればいいだろうが、こちらのロック受けを耐久性、場所の固定力などを考え、どんな素材でどうすればいいか、実はまだ考えはまとまっていない。本来このキットでは、このドア上面の部分が少し凹んでいるが、ドアの方が出張っていてパチンとはめてきっちりドアクローズになるというようになっているのだが、そういう穂方だと隙間ができないので、そこはとりやめ、実際のドアのロック機構の部分で、ドアを閉めた時の固定をしたいのだ。

 ただ、幸い、一般に省略されそうな、ドア部分の断面の結構リアルに表現されているので、色々手を加えないといけない時と比べると、助かりますね。

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ツール(道具)>>塗装道具

[105]コンプレッサー エアテックス APC-001R

20120211 16:18:00


コンプレッサー エアテックス APC-001R-1
 写真のコンプレッサーは、何十年来使い続けてきたOLYMPOS(オリンポス)のアド・コン2002というやつ。2002と言っても、2002年モデルではありません。買ったのはもっと前です^^
 空気排出量が60HZで36L 圧力2.5~2.9(Kg/cm2)というスペックで、なおかつ長時間使用可能(制限なし)という、昔らしい質実剛健なもの。実際は3.2Kg/CM2くらいは出ている。
 実は、もともと青かったのだが、つや消し黒で塗って見た。

 で、最近リニアモーターの静音だとか出てるので良いなと思って、スペックを見てみたら、このモデルほどパワーは無いんですね。いままで3.0前後で使うのを普通だと思ってきたので、いまさら1.0前後のみというのは、ちょっと力不足。

 で、敢えて買い変えなくてもよかったんだけど、実はエアタンクを増設したいなというのがあって考えてたのである。
 エアガン用に昔買った背中に背負うタイプのエアタンクがって、今となってはかさばっているだけの存在。もったいないので、それをエアブラシ用に使えないかというもの。

 ただ、よく考えたら、このコンプレッサーには向いていないことが分かった。このコンプレッサー、一旦モーターを停止した場合、再度起動させるには気圧がかかっていない状態にしないといけないのだ。
 中に大き目の鉄の円盤があって、慣性力を使っているのだろう。停止状態からだと、気圧がかかった状態だと、モーターが回らず、後ろにある安全スイッチがOFFの状態になってしまうのだ。
 なので、タンクを経由した場合、タンクの中の気圧を一旦下げないと再起動できないという面倒な仕様になってしまう。
コンプレッサー エアテックス APC-001R-2
 で、よさそうだったのが、写真のエアテックス製、APC-001Rというもの。
 気圧調整と、水抜きがあるタイプではあるが、無いタイプとほとんど価格も変わらなかったし、こちらしか置いてなかったので、購入。ジョーシンで1万3千円台だった。(オリンポスのは当時3万円台だったと思う。バイト代が吹っ飛んだ^^)
 これは4気圧()になったら自動的に停止して、2.5気圧で再稼動するというスイッチがあるのでタンクでの使用にも向いていると思ったもの。音はオリンポスのものより若干静かかな? そんな驚くほど静かというわけではない。
 できれば最低が2.5ではなく、3とか3.5くらいで再起動してくれればうれしいんだけど。その辺の調整は出来なさそう。

コンプレッサー エアテックス APC-001R-3
 さてこれをタンクにつなぐのが難儀(大阪弁)でした。
 まずエアタンクへの空気注入は自動車のチューブ形式なので、考えたのが、古くなった足踏み式空気入れ。バイクに乗るのでいくつかあって、馬鹿になったのを使った。
 調度本体側の接続ねじがこのコンプレッサーのネジ径と一致しており、残念ながらピッチは異なっているのだが何とかゴムパッキンなどを挟んで接続。
 これでタンクに空気を送り込める。

コンプレッサー エアテックス APC-001R-4
 タンクからレギュレーターへの接続のほうが問題。
 もともとエアガン用なのでエアガンのクイックジョイントのサイズと、エアブラシのそれとは規格が異なる。今回は、エアガン用ジョイント(大)からエアガン用ジョイント(小)に変換し、そこに、エアガン用小ジョイント(雄)ねじがあったのだが、これがたまたま買ったタミヤのエアブラシ用チューブのネジと一致しており、いくつかアダプタを経由することで接続可能となった。
コンプレッサー エアテックス APC-001R-5
 そして、エアクリーナー、レギュレーターにジャックイン!
 試してみると、まず、このレギュレーターの水の排出口が気圧が上がったら自動的に閉じるタイプなのだが、コンプレッサー直ならそれで閉じるんだけど、タンクをはさむと気圧の上昇が遅くて、閉じない。 ま、最初だけ手で閉じる(下の排出口を下に下げる)と、気圧が徐々に上がっていった。
 使用感はなかなかいい感じ。気圧も安定しているし、空気のだまも無い。
 気圧が下がると勝手にコンプレッサーがオンになってくれるので、塗装中はスイッチを入れたままで作業すればよいが、四六時中動いているわけではないので相対的には静かになる。
 水の排出弁は、バネを外して、コンプレッサーに付属のものと同じく、排出は手動にしてしまうかな?

 ただ、24Hr ONのままというわけにもいかない。どこからか徐々に空気が漏れているようで、使わなくても気圧が下がっていって、突然コンプレッサーが動き出し、びくっとすることがあるのだ。まあ、これは自動なので仕方が無いところか。


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Makeup tips 交换个连接呗? 2012/10/17 02:39:18
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[106]]1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その17 ドア周り

20120211 22:47:29


]1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その17 ドア周り-1
 ドアは、内装部分はいいのですが断面部分がかなり省略されているので再現してみる。
 黄色い光パテ部分がボディー色となり、その内側にプラ版と、ビニールケーブル(電気コード)で段差をさいげんしてみた。

 内装部も細かい点が省略されているのだが、ここはどこまで再現するか考え中。
 中央前方よりのバーは握れるように裏が貫通しているはずだし、その前の長い5角形の先頭部分には窓の開閉またはドアロックのスイッチらしきものがあり、その下の桜の花びらのような窪みは実際はオーディオのスピーカーになっている。

]1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その17 ドア周り-2
 ドア周りでもれているのが、サイドのエアインテーク上部の六角のエマージェンシーキーのキャップ。
 プラ版で型を作ってけがく。

 写真はボディーパーツを裏返して撮影。
]1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その17 ドア周り-3
 さらに、筋彫りの大きさに合わせて、取っ手をプラ版から削りだし作成。

]1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その17 ドア周り-4
 早速ボディーに貼り付けてみる。
 このような感じでよろしかったでしょうか?
 ちょっと太かった?あるいは短かったかな。まあいいか^^

]1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その17 ドア周り-5
 実際の写真。 暗い部分をHDRで見やすくしています。
 ホコリが多くてすみません。
]1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その17 ドア周り-6
 この加工があるので邪魔になると思って後回しにしていたサイドのパーツを貼り付ける。

]1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その17 ドア周り-7
 ドアの方には、ロック部分の金属(ストライカーと呼ぶらしい)をステンレス線とアルミ板で作成。 ボディー側の彫りこみに合うようにしている。出来ればドアはこの部分で閉じた状態の位置のホールドをしたい。
 ボディー側の掘り込み外側にステンレス板か何かで板バネ的に押さえつけるような加工でよろしかったでしょうか?(よろしいからそれをやってくれ^^)


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Θ記号士Θ >記号士さんに比べると稚拙な作業なので恥ずか
しくて
内緒にしてたんですが。

いえいえ。すごくレベルが高くて、仕上がりも綺
麗だと思います。
こちらこそよろしくお願いいたします。
2012/02/15 04:02:44
ちーちぇん あー、見つかっちゃった(笑)
記号士さんに比べると稚拙な作業なので恥ずかしくて
内緒にしてたんですが。
マスキングの嵐・・・昨年体験しました。
小型の菱形が59個ありました
今後ともよろしくです。
2012/02/14 21:31:31
Θ記号士Θ コメントありがとうございます。
Blog村に参加されておられうます?
同じ名前で「それさえもおそらくは平凡な模型」
を公開されておられるでしょうか?
いや、FSSもなかなか手間がかかりますよね^^一
筋縄ではいかない。マスキングの嵐で、あれもあ
る種修行に近いです^^
2012/02/14 02:45:01
ちーちぇん いつも魅せて(見せて)いただいております。
こだわり所がボクより半端無いんで、
たまに笑ってしまいます。(すげ~って。)
プラモを楽しんでらっしゃるのがこちらまで伝わってくるとても居心地のいいブログで、
頑張って!って応援したくなります。
Miuraがとても印象的でしたが、
アヴェン太くんはその上を行くんでしょうね(笑)
素晴らしいです。
2012/02/13 22:42:47

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[107]1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その18 エンジンフードのガラス

20120214 02:06:57


1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その18 エンジンフードのガラス -1
 ガソリン供給口は、キットのままでは細長すぎるので、一旦パテ埋めし、正六角形に近い形にしていたのだが、憶測で筋ぼったものが周囲の比率などから小さすぎることが判明。
 プラ板で型を作って、これに沿って筋彫る。
 キットの供給口は長さは大体OKなので、結果的にはそれをふとらせて正六角形に近づける感じでいいと思います。 ただこの六角形、微妙に横長で、かつほんの少し丸まってます。


1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その18 エンジンフードのガラス -2
 ここは筋彫りだけではだめで、微妙に膨らんでいるのでそれを表現するため、パテを盛っておく。
 ちなみにドアの隙間部分の黄色は、少し隙間が大きかったので、光パテで詰めたもの。
 ただこのままだと隙間が無い状態なので、もう少し削る必要がある。

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その18 エンジンフードのガラス -3
実際の給油口。 つやありのボディーだと分かりにくかったのですが、辺の中央で微妙に盛りあがっているのが見て取れます。これを再現したかったのでパテを盛ったわけです。
 さすが4000万の車だ。細かいところまでデザイン凝ってるなあ。模型や泣かせとも言える。

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その18 エンジンフードのガラス -4
実車見た収穫の一つ。エンジンカバーのガラス。
 やっぱり完全に平面でした。
 どうも京商のモデルも、M字に曲がってるようだし、一時の設計ではM字だったのかもしれない。かつ、実はM字になっている方が、全体のデザインともマッチしてかっこいいんだが、実車が平面なので、とりあえず平面にするしかないかなあ。

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その18 エンジンフードのガラス -5
 というわけでオリジナル(この場合自作のという意味のオリジナル)のガラスパーツを作るべく、プラ板の上にオリジナル(この場合元々のという意味のオリジナル)のカラスパーツを両面テープで張り付け、外周に沿って切り取ります。日本語(英語?)って難しいなあ。


1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その18 エンジンフードのガラス -6
 が、思わぬ誤算。0.2mmプラ板とかだと、両面テープの接着が強すぎてはがす時に曲がったりして、白い部分ができたり、傷ができたりと、切り取るより剥がすほうが大変になってしまった。

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その18 エンジンフードのガラス -7
 で、やり方を変えて、半分を表からマスキングテープで固定。
 この状態で残り半分をカット。これが終わったら反対側をテープで固定して、残りの部分をカット。
1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その18 エンジンフードのガラス -8
カット後のパーツ。実は多少ずれていたりもしたが、大きく切るほうにずれていたので、ニッパーでカットし直して、形を整える。

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