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■車・バイク>>LAMBORGHINI AVENTADOR 1/24 FUJIMI
[96]1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その11 タイヤとか
20120121 19:57:19

アベちゃんは、鈍角の微妙なラインが特徴ですが、モデルではエッジが実車に比べて甘い(丸まっている)のでラインをシャキッと削り出します。
これは下手すると、逆にラインを消してしまったり、位置が変わってしまったり、ゆがんだりとなかなか難しいですね。
ボンネットには5本のラインがありますが、真ん中および両サイドのラインが立ち消えているので、これもはっきりさせます。
谷のエッジのほうが出すのが難しいのですが、エッジのしっかり立ったやすりや、板につけた紙やすりで紙の切り口のエッジを使って筋を出します。

このテカリ加減は普通の黒の塗装ではないと見ました。
どこかで見たことのあるテカリ方・・・そう、ガンプラや、ミリタリーで銃器などを塗るとき、行った銀の上からスモークを吹いた、あのテカリ方だ。
ということで都合よくメッキのパーツがあるのでその上からスモーク吹いたが、空気注入口を自作する予定だったのだが、キットの空気注入口を削り取るのを忘れていて、それを取ったら汚くなったので一度、薄め液で剥がしたら、メッキまで剥がれてしまい、銀の塗装から行ったもの。
ホイール側面の手前に見える小さな穴が、後から空気バルブを差し込むための0.5mm穴。
これは、0.5mmの洋白か何かを削って自作する予定。
でも、このキット、一応空気注入口も再現はされていたので驚いた。
今まで作ったキットで空気バルブが再現差されたものは見たことなかったのだが、方抜けの関係で垂直についているので、いずれにしろNG、本物は斜めに生えているので。


また、真ん中がないところ、結構大きいホイールにタイヤを伸ばして入れる感じになるのでどうしても真ん中が凹むようです。
ここは何かスペーサーを入れてやれば良いでしょう。

どうでも良いようなことなのですが、このラインがタイヤの扁平率をより扁平に見せているように感じたのと、もう一つは、文字が刻印されていないのでそれを何とか自分で入れようと思っているのだが、このラインが邪魔で入れられない、などがあり、右のように、ふらっとに削ります。
ホイールごとルーターに付けて回転させて削ると楽ですね。
ちなみにホイールは塗装後のものではなく、キットの黒い方を暫定的に使ってます。
タイヤの文字パターンは、一部見えるものなどがあるがなかなか決定打がなく困っていたのだが、この前ランボルギーニに行ったとき、カルヤドのそれをしっかり写真に収めた。
サイズや型名は変わるかもしれないが文字位置のパターンなどは同じようなのでこちらも参考に作ってみたい。
パターンは、エッチングで文字を抜いたものを作って、それをマスクに黒を吹くというはどうでしょうか?(誰に聞いてるんだ?)
ああ、また仕事が増えたな。
あとちょっと面倒そうな作業が、この文字パターンのエッチングと、ライト周りの透明化と、フロントの内部をどこまで再現するかどうか、くらい。あとは大体普通に作っていけばいいのでしょうか?(だから誰に聞いてるんだ!)
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| wtkOWvwYSSTjBIC | You're the one with the barnis here. I'm watching for your posts. | 2012/07/18 05:51:32 |
| Θ記号士Θ | 22日 日曜日に、先の書き込みの通り実物も見 れました。外見だけはだいたい知りたいところが 分かりました。このBLOGでも紹介していきます。 私は艶消しを考えていたので、研ぎ出しは考え ていませんでしたが、確かに角や谷間の多い形で すからね・・・ |
2012/01/24 03:29:49 |
| MUGEN | タイヤロゴの追加ですかぁ^^; 本当に実写の縮小版ですね(笑) ちなみに実車のタイヤはピレリのP ZEROです^^ 自分のアヴェは研ぎ出しするのに大変そうなボディだ…とか 思いながら、まだ未組み立てのまま箱の中。。。 ボチボチ取りかかろうかなぁと考えてます^^; |
2012/01/22 09:53:51 |
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[97]1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その12 タイヤの刻印
20120125 02:01:05

まずは完成写真から。こんな感じで、まあ、よーく見ないとあるのか無いのか分からないような感じですが、一応、タイヤのメーカー銘柄、サイズの数字が再現できている。
多少立体感が出ているのもポイント。

おあつらえ向きに自分が作ろうそしているマットブラック。
また新しい車種なので、資料なども限られているので、モデルの作成と同時に関連する実車写真も載せていこうと思います。
別途、クローズアップの資料写真のみをまとめて載せてもいいかなと思います。
とりあえず撮ってきた写真は全体写真はあまり無く局部のアップばかりで、まあ、プラモデルメーカーの取材なんかだとこういう写真なんだろうなと思います。
さてタイヤのアップ写真。これは後輪ですが、どう見ても、キットのものはタイヤの扁平率が扁平すぎるように思われますね。

ちなみにこれは今回の方法を思いつく前の、自作エッチングパーツでマスク板を作成してエアブラシで、それなりの色(タイヤと少し違うか、つやを少し違えて)を吹こうかと思い作っていたものだが、あまりにもパターンが小さすぎてうまく抜けないこと、その上からエアブラシで吹いても更に制度が悪くなり、何だか使い物にならなかった。
もともと、F1の1/20以上のGOODYEARみたいな大きなパターンならそれもありかと思います。
また、マスキング板のパーツがつながっていないといけないので、そのためのつなぎの線も必要で、「0」や「R」など、縦の線が入り、それ自体もよくないし、そのため更に細かくなって抜けにくくなります。

そう、基本的には、エッチングの作成からヒントを得て、LBPのトナーを何とかタイヤに貼り付けられないかというものです。
そこでまず、LBPでフィルム状の物に文字パターンを印刷します。
この際、パターンは裏返しに「しなくても」かまいません。
フィルムは、私は、自動車の窓などに貼るシートの、粘着面を保護する方(張るときに剥がす方)のフィルムを切って使っています。本体側はいらないので捨てます。これは一応ミラー表現したいときに使おうと思い持っていたものです。
また、このフィルムのみをプリンタに入れて印刷するのは難しいのでA4の普通の紙の印刷部分にテープで貼り付けて印刷しました。 特に4辺とも止めなくても、上側のみで十分です。

普通の紙を用意し、写真のように、スティック糊で、シートの大きさの分、紙に塗ります。
だまにならないよう、かつ、塗り漏れの無い様に塗ります。

このとき、鋭利なもので押し付けると文字が禿げますので、指の腹でこするなどして紙に密着させます。

糊は、表面は乾いていても、シートを貼り付けた面は乾きが遅いの気をつけましょう。
紙の裏側を向けてストーブの前などにおいておくと1時間程度で乾燥すると思います。
もしまだねばりついているようなら乾燥が足りない状態です。

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[98]1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その12 タイヤの刻印(トナー転写方) 続編
20120125 02:51:37

データを作る際に、ノギスでホイール計を測って作ろうかとも思ったのですが、モデルのタイヤを直接スキャンして作りました。そのほうが楽そうだったので^^
なので大きさはぴったりのはずです。
さてここで、この紙のトナー面をタイヤに貼り付けられれば良いわけですが、これが次のポイント。ここはアイロンなどの熱で貼り付けようとすると、タイヤのゴムの方も熱で溶けるので、別の方法が必要でした。

トナーはプラスチック成分もあるので、こういう溶剤系で溶けます。
それで粘着性を出してタイヤに貼り付けようというもの。

このまま張ると、溶剤が多すぎて文字が圧力でつぶれてしまいますので、しばらくこのまま放置します。どのくらい放置するかは難しいところで、5分か10分でしょうか。
また、別の方法として、トナー面だけにエアガンでさらっと、かつムラなく吹き付ける方法もあり、こちらのほうが成功率は高いように思いました。この場合は溶剤の量が元々少ないので逆に乾燥するまでに、なるべく早く貼り付けたほうが良いようです。
同様、筆で塗る方法もあるのですが、ムラができやすく、また、2度塗りするとトナーが広がってしまうので、あまりお勧めではありません。

糊に張るときと同様、あまり鋭利なもので押すと、トナーが分断してしまったり、つぶれたりしてしまいます。
また、エアブラシで溶剤を塗った際は紙が堅くてタイヤに巻きつきにくいようなときは、水の入ったスプレーなどで紙の面を濡らしてやってもいいです。
これでしばらく放置し、溶剤が乾燥するのを待ちます。
普通の薄め液や、用具洗浄用WASH液などでもトナーは溶けるのですが、乾燥が速すぎで作業しづらい気がしますが、そこは試行錯誤かもしれません。
今回のペイントリムーバーは、感想が遅いので、今回の作業に向いているのかもしれません。
乾燥は状態が見れないので、気になりますが結構遅いです。私的には1時間くらいドライブース(食器乾燥機)に入れておけば大体OKかと思います。

これで糊を溶かすわけです。
理想は紙が自然に剥がれるまで漬けておけば良いです。
一旦糊に転写することで、トナーの剥がれが格段によくなるのが今回のポイントですね。

何分トナーなので他の部分に応用するにもとにかく黒しか使えません。
今回はとなーのほうが多少タイヤより純粋に黒でつやがあり、厚みも多少あるので、こんな感じに見えるようになります。
後から塗装することを前提とすると微妙な凹凸をこのトナーで再現できるかもしれませんが、すぐに応用例が思いつきません。
まあ、タイヤの刻印だけでも意味はあるでしょう。
実はもう一つやり方があって3つを比べてこれが一番良い感じだったのでですが、一つは先に試そうとした、エッチングでマスキング板作る方式、そしてもう一つというのが、「インクジェット専用転写シール」を使うというものです。これは普通のシールと違っていて、人の体にタトゥーのよう感じでも貼れることを想定したもので、割合にフィルムが薄く、表面はつや消しで、かなり伸びちじみするのでどこかで使えないかと思っていたものです。
ただ、インクジェットで貼ったとしても、色の違いだけなので、あまり文字が目立ちませんでした。
ただ、今回の方法があまりに難しい場合は、インクジェット専用転写シールでも良いかと思います。実は私も、今回の方法に至るまであまりうまくいかない場合は、あきらめてこのシールを使おうかと思っていたのです。いい点は、インクジェットで印刷したクオリティーがそのまま使えるのでかなり細かい文字などがシャープに表現できると思います。
ちなみにこのインクジェット専用転写シールは「A-ONE」というところから出ているもので多分100円ショップで買ったものと思います。(どこでもあるかどうかは分かりません。)
何度も済みませんが、この方法を含めこのサイトで紹介している方法を使うのはまったく自由ですが、ネットや書籍で公開される場合、こちらのサイトで見たということ書いていただければ幸いです。
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| Θ記号士Θ | 閲覧ありがとうございます。 ドアノブの後ろの六角形は、エマージェンシー用 のキーの差込口があるらしいですが、挿したら何 が起きるのかは分かりません。 3分以内に自爆 する?^^ |
2012/01/26 21:50:52 |
| セレナッチ | アヴェンタドールの製作記事を検索していて見つけました。感動です。「さーて、どうしたものか?」と思っていた個所が的確に作られていて「すご~い、何でこんなことができるの?」と、かじりついて見てしまいました。大変参考になります。ドアの開閉もタイヤのロゴマークの再現も凄いですね。 私的には、実車画像で、ドア後ろのでっかいエアインテーク内天井側に、突起の付いたフタ様のものが確認出来るのですが、これの正体がわかりません。まキットでは、あまり見えない部分なので目をつぶろうと思ってます。今後の製作記事も楽しみにしています。 |
2012/01/26 00:16:22 |
■車・バイク>>LAMBORGHINI AVENTADOR 1/24 FUJIMI
[99]1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その13 ホイール周り
20120126 22:29:18

黒を塗って、浮き出たところの塗料を剥がすという方法です。
また、つやを出させるために、ウレタンクリアを盛っておきます。

ルーターで回転させているものを、ルーターで削るという、ダブルルーター作業です。


組み立て説明書の色指定はガンメタル。確かに実物も、普通の銀ではなく少し暗い感じだったのですが、これが、カーボセラミックという材質らしく、もわっとした、模様がありました。
そこまで再現できませんが、一応金属感と、ディスクの磨り減った感を出しています。
(下の実物写真参照)


キャリパーには、Lamborghiniの下に小さくCARBOCERAMICと書かれているのだが、ディスク表面は顔が映るくらいの反射で、そして、モワモワっとした雲のような、あるいは蜘蛛の巣のような模様が入っていた。(見たことない材質感だったのでたとえが難しいのですが)これがカーボセラミックというものなのか。

まず、最初にフィルムに印刷して、それを糊をつけた紙に転写させるのですが、それならはじめからのりの付いた紙に印刷すれば良いじゃないかということです。
で、紙にスティック糊を塗ります。
そのままならムラが大きいようなら、何かのフィルムをぺたりと貼り付けて乾燥させると表面は結構綺麗になりますので、ここに、「反転させた」パターンを印刷すれば良いです。
また、スティック糊でなくても、普通の障子などを張る糊を薄めて、エアガンで吹いても良いと思います。
後の手順は同じです。
また、これで、パターン表面を好きなカラーに出来ないか現在検討中です。
うまくいったら報告します。色がつけられればいろいろ応用範囲が広がりそうです。
さらに言うなら、インクジェットプリンタとの連携で、白ありのデカール的なものが出来ないかも考え中です。

前回のものは、トナー転写部分のほうが艶があったのですが、これは、タイヤの地肌が割りと艶があって、文字パターン部分(トナー部分)はつや消しにしました。この方が実物に近い感じですので。
文字をつや消しにするには、最初に作る紙の表面に依存しますので、スティック糊をムラなく塗って、フィルムをかぶせないで乾燥させるといいです。
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| Θ 記 号 士 Θ | ディスクはメタリック感を出したかったので、こすって 銀sunを使っています。そこにすりい減った感を出すた め削りを入れています |
2012/01/28 20:08:11 |
| MUGEN | 着々と進行中ですね^^ ブレーキディスクはそのままガンメタで塗装されまし たか? カーボンセラミックブレーキは単調な塗装では表現で きませんし、どうしたものかと考えていたところでし た^^; 次回の更新も楽しみです(笑) |
2012/01/27 20:22:46 |
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[101]1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その14 足まわりだいたいできた
20120130 02:01:28

ボディーが黒の場合、アクセントとしてオレンジになっているようです。
オレンジは、普通のオレンジよりも黄色みが強いオレンジで・・・
で、何気にデカールも貼ったのだが、あれ?確かにキャリパーが黒の場合は白の文字だけど・・・ 実車を確認したらやはり、オレンジのキャリパーの場合、文字は黒でした。
それ以前に一つ貼るのを失敗してくしゃくしゃにしてしまったので、ちょうどよかった。
ああ、もう、「マークセッター」嫌いだ。シールを張って水分を取るため、ティッシュえ押さえると、デカールがティッシュの方に付いてくる。ピンセットで剥がして元にもどそうとしてら、くしゃくしゃになって再起不能に・・・

まあ、細かいところをチクチク言っても仕方がない。タミヤがこうだと、おいタミヤどうなってるんだ、と言いたいところだが・・・

まずはA4普通紙に印刷して、該当箇所に、必要な大きさのデカールを切り取って張り付けてから再度印刷します。
しかし、A4用紙で見ると悲しいほど小さい・・・

中が、WAVEの熱転写用、右がFineMoldの熱転写およびLBP用。
やっぱりLBPは、粉(トナー)を圧着するので、文字が他方広がります。
インクジェット用は、本来印刷前に、専用スプレーを吹くそうなのですが、そんなの買ってないので、そもまま印刷でも特に問題ありませんでした。
またインクジェット用は、この上からクリアを吹くのが必須となります。

後ろブレーキのキャリパーには上下にネジ?があり、銀色です。その先に黒いゴムキャップのようなものが付いています。


確かに枠部分は後ろに傾いていますが、ここで新たな事実が・・・
網部分の傾きや、この枠の端部分に注目。網は枠とは逆方向に傾いていることが見て取れます。(うん、やっぱり実車が見れたというのはおおきいなあ^^)
そう、ランボルギーニとあろうものがそんな単純なデザインであるわけがないのです。特にこのアベちゃんは。
枠はフロントのエアインテークの仰角の角度に合わされ、メッシュ部分はフロントノーズの下面の伏角の角度に合わされているように見えます。細かいところまでデザイン凝ってますねえ。

キットの角度を生かしたままメッシュ部分を切り取り、さらに、メッシュに伏角を持たせるために、枠下側に裏からプラ板を張っています。
一応メッシュをテープで留めて見たもの。まあこんな感じでしょうか。
メッシュはそのままでは角度が合わないため中央で切断して使用しています。
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