Θ記号士Θのプラモ製作日和(プラモデル製作日記)

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車・バイク>>LAMBORGHINI AVENTADOR 1/24 FUJIMI

[112]1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その21 ヒートプレスで窓とヘッドライト

20120225 01:18:48


1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その21 ヒートプレスで窓とヘッドライト-1
 なんだか最近、プラモ製作自体よりも、ツール類や、製作ルームの整理などをやっていて、あんまり進んでいないのである。

 これは、リアとフロントの金網。エッチングパーツのものであるが、実物は平面ではなく複雑な凹凸がつけられている。
 このでこぼこを、実車写真をじっくり眺め、どういうパターンで曲がっているのか観察した。
 実は一段一段段差はあるのだが、それを全て再現しようとしてもなかなか難しい。
 この金網の中に入るペンチでもあればできないことはないが、ピンセットでは弱すぎて曲がってしまうし。そこで、パターンの中の一番目立つ、三段に一段大幅に下がっているところだけを再現してみた。
 フロント部はそれが外に向かって一段づつ上がっていく感じで、リアのものは三段のうち一段が下がっているのだが、それが列ごとに交互になっている。
まあ、完全に再現されているわけではないが、単純な平面であることはやりたくなかったので、まあこんなもんでしょう。

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その21 ヒートプレスで窓とヘッドライト-2
 フロント部の金網部分を角度を変えておいたもの。
 最初ピンセットでやってたけど、先端部が曲がるので、途中から千枚通しのようなどがったもので曲げていくと、比較的簡単に曲げられることがわかった。

 でも一つ一つ手で曲げていくので、時間はかかる。ああ、めんどくさかった。^^

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その21 ヒートプレスで窓とヘッドライト-3
 そして、ドアの窓ガラスは、ドアを開けることを前提とすると、ヒートプレスしとくほうがいいだろうと判断。また、ドアとの接合部が、凹形になっていて、透明パーツなのでこの凹の部分が目立つのだ。本来は窓ガラスを下げることができるはずなので、全面ドアの内側までガラスが続いているはずである。
 ヒートプレス用に窓ガラスパーツの裏から補強のために光パテを盛り、プラバンの上に固定したもの。この際ドアの差込口の追凹の部分はパテで埋めてまっすぐにしておいた。

 ヘッドライトパーツは、一回り小さいこともあって、また、ボディーの肉厚が目立ちやすいところなので、これもヒートプレスで再現する。

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その21 ヒートプレスで窓とヘッドライト-4
 ヒートプレス後の状態。
 ミウラ製作のときにいろいろ失敗したので、今回は2,3回で状態のいいものができた。
 これも、押し当ててから掃除機で吸引したもの。
 
1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その21 ヒートプレスで窓とヘッドライト-5
 そしてヘッドライド内部部分と、テールランプ。ここは片面型取りして、透明パーツに置き換える。
 まずは型取り。ヘッドライトの内側7つの6角形の突起がきれいに抜けるかどうか、気になったがうまく抜けたようだ。

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その21 ヒートプレスで窓とヘッドライト-6
 そして、かたどってみたもの。
 これは完全に失敗。シリコンゴムが、透明パーツに癒着してしまい、うまくはがれなかったもの。
 レジンの場合、私は離形剤は使わないので(使わなくてもきれいにはがれる)そのままやったが、今回のものはそういうわけには行かないようだ。

 シリコンゴム側もはがれたので、再度型取りからやり直しだ・・・

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その21 ヒートプレスで窓とヘッドライト-7
 今回使ったのがこのクリスタルレジンというやつ。通販で買った。
 その前に普通の透明レジンキャストも買っていたのだが、こちらのほうが透明度が高く、気泡も入りにくいということで。エポキシ系で、凝固までは24時間かかるが逆に時間がかかったほうが気泡も抜けやすいのだろう。
 使った感じは、レジンの感じよりむしろ、シリコンゴムのような粘土で、本当に行き渡るのか少し心配になったが、大丈夫のようだ。

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その21 ヒートプレスで窓とヘッドライト-8
 最近型取りしたアスカでの比較。
 透明パーツはクリスタルレジンのほうがいいので前に買った透明レジンキャストはあまり状態となるので、積極的に? いろいろ活用していこう。

 左がクリスタルレジン。右が普通の透明レジン。あまり差はわからないが右のほうが足元など見ると、空気泡が混入していることがわかる。透明度、透明感はこの比較ではそんなに差は感じないが、物の大きさ(厚み)によるのかもしれない。
 まあ、気が向いたら塗装してみよう^^

 
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Θ記号士Θ ありがとうございます。
ドアの開き方には随分苦労しましたからね^^

 まだ数少ない実車を柵などなく見れたのがラキ
ーでした。
これからもお願いします。
2012/03/12 23:00:04
かえる はじめまして、かえる というものです。

私もフジミのアベンタドールを買ったのですが、
ドアの空き方ひとつ分からず手を付けられずにいました。
検索してみてΘ記号士Θさんのこのブログにたどり着きました。

    素晴らしいです!!!

ドアの解決はおろか、実写の細かい写真や、他の部分の作りこみ、
とっても参考になりました!
これからも、時々遊びに来させていただきますので、
何卒よろしくお願いいたします。
2012/03/12 16:19:22

ツール(道具)>>電気工具

[114]ルーター(リューター・ハンドグラインダー) その3

20120227 02:51:58


ルーター(リューター・ハンドグラインダー) その3-1
ミニリューターたぐいで、探してみると色々と出てきますね。
私が持っていた紫のAC100Vを直接さすタイプのものは「リリーフ(RELIFE) ミニルーターキット」らしかった。これはACアダプタも無くて、お手軽系かな?トルクは低いです。

他にも見て見ると、
ミスターマイスターMr.Meister 小型ペンタイプツール [PT-α/アルファ]
ミニコング2
ホビールーターセット リューター 先端工具85点 ケース付き(これは、ドンキで見かけた)
リリーフ(RELIFE) アートルーターセット 先端工具81点付(コーナンで見かけた)
れはACアダプタも無くて、直接コンセントにさすタイプで、別の場所で作業するときなどはお手軽かもしれない。
この中ではPT-αがいいのかな? という単なる印象。外見の形状などはほとんど差は無いので、どこかのOEMなのかなという気もする。

で、など。自分が持っている「リリーフミニルーターキット」はモーターが100Vで動作するタイプだったのだが、上記ルーターはどうなんだろうという好奇心はある。
モーターが12Vとかだと、万一(というか結構ある)回路部分が壊れても、ACアダプタ時価つなぎで使えるし、逆にモーターがいかれても、代替え品をマブチなどで探せばあるかもしれないし。100Vの小型モーターとなるとなかなか入手は難しいだろう。

で、そんなこんなで、上記、
「R-8 EARTH MAN ハイトルクミニルーター」
というのを買ってみた。これはACアダプタのタイプ。ハイトルクと言うところに惹かれたのだが、これなかなかいいですよ!上記「リリーフ(RELIFE) ミニルータ」よりも小型でありながら、トルクは確かに高い。(一体いくつルーター買うつもりだ。最近、模型作りそのものよりもその道具とか、制作環境などに力が入っていて、こんなことばかりしているので主眼のアベンタドールはあまり進んでいない。しかし、鬱気味なので、新しい何かを買うわくわく感が大事で、お金は無いが何とか興味のあるものはその範囲内で買っていたりする)

ルーター(リューター・ハンドグラインダー) その3-2
これには買って早々裏側に、正逆転スイッチを取りつけた。

ルーター(リューター・ハンドグラインダー) その3-3
 で、ACアダプタは本来のものは18V、1Aものもだったけど、納戸に潜んでいるACアダプタをそうざらいで持ってきてボルトとアンペアを見て、使えそうだったのが、Mac(iBook)のアダプタ。差し込み口は標準的なACアダプタのものに差し替えた。
これは24V、1.87Aと出力は高くなっている。全開にするとモーターに負荷がかかるがその手前で使っている分には問題無いようだ。 実はボルトよりも伝流(A)が高いというところに目を付けたのだが、これが実にパワフル。
ACアダプタ付きで良ければ、数千円クラスのものの中ではお勧めと言えると思う。
 私はケイヨーD2でたまたま最後の一つを見つけたが、5900円くらいだった。
ネットで調べて見ると1万7千円くらいで売られているところもあるようだ。
もしかしたらすでに生産中止になっており、処分価格だったのかもしれないがネットでも6,7千円で売っているところもあるが、残りわずかという記載もあるところもあるようだ。


ルーター(リューター・ハンドグラインダー) その3-4
内部の状態。赤、白、黄色、青の配線は自分が逆回転スイッチを付けたためのもので、その下に逆回転スイッチをセットしている。
 小ぶりでモーターはそれほど大きくないが先に言ったように、パワーはある。
 また、このクラスには珍しく? ベアリングが二つ入っているのも注目点。より精細な作業ができそう。
 また、これ実はベアリングの間の軸が少し太くなっていてベアリングに挟まれている形になっているので、よくある軸のぶれもこれにより解消されている。設計としてはいい設計だと思う。まあ、これを見ると、HP-150同等、15000円くらいで売ってても無理はないのかなあと思う。

最大のモーター部の電圧はテスターで測ると12Vだったので、別のよりパワフルなモーターに交換も不可能ではないだろう。(大きさが変わればケースの形状は考慮が必要ですが、プラなのでなんとでもなるでしょう^^)

ルーター(リューター・ハンドグラインダー) その3-5
 さて、出所不明のこのリューター、もうかなり使いこんでいるので、モーター径が、マブチのRS-380PHとおなじようなので、そちらに変えて見た。
長さは元のモーターよりも短いのだが、短い分には問題はない。
実は元々のモーター、メーカー不明だったのだが、裏側のベージュ部分のを彫り込みを見たらMABUTIと刻印があった。おそらく同じような系統のものなのだろう。
実は先端の回転軸がなかなか外れなくて、元のモーターの回転軸を折ってしまったのだが・・・


ルーター(リューター・ハンドグラインダー) その3-6
今回あたらな試みとして、実験的に先端の持つ部分に、小さなスイッチを付けて、押している間だけ回転するようにしてみた。銀色のステンレス板の部分がそれで、親指でも人差し指でも押せる。いちいちスイッチを入れなくても持ったら回転させられて離したら止まるので便利。スイッチは使わなくなったマウスのボタンなどを分解して拝借。それだと小さすぎるので、ステンレス板をかぶせている。上から本当に触れるか触れないかでスイッチが入り、ドリルで回転が止まった時なども瞬時に回転を止められるので、不要な負荷はかかりません。なかなか便利だと分かったので、他のリューターにもカスタマイズを施していくとするかな。
電源は可変式DC/ACで、12Vだと回りすぎるくらい回るし、トルクも高く、別途持っているMr.Meister HP-150に匹敵するくらい。電圧をこちらの方が上げられるのでその分有利かもしれない。ちなみにHP-150であるがこれは今回使った マブチのRS-380PHと径もサイズも同じ、最大電圧12Vも同じなので、もしかしたら同じモーターなのかもしれない。モーターが壊れたら差し替てみよう。モーター自体は700円程度なので、ブラシ交換とか面倒なことをするくらいなら、モーター自体交換した方が早そうである。別売りブラシがあるか無いかも分からないが・・・
 というわけで今後はHP-150は、代替えがあるので少々荒く使ってもいいかな。
 プラだけでなく結構、金属、厚手のプラを円盤カッターで切ったりすることも多いので。
 でも最後に頼りになるのはやはり「Twister X」金蔵削りの時の最大35000回転は他では得られず、回転も一番静かで、使用可能時間も一番長い。ただ、ちょい使いも多いので上記のような手にとってすぐに回転、使い終わればそのまま置けばいいだけというのも重宝するのだ。プラを削るくらいならこの程度で十分だし。

とりあえず今回は、数千円台でルーターをお探しの方は、すべて比べたわけではないが、
「EARTH MAN ハイトルクミニルーター R8」がお勧めでケイヨーD2でもネットの最安値くらいで入手できる、ということを言いたかったのでした。ただビットを一揃いほしいという人はこれにはダイヤモンドビット5本程度なので他のがいいかもしれません。
私はその他ルーターの付属のビットや、ホームセンターや100均で買ったビットが腐るほどあるので、これで充分です。
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Θ記号士Θ 買ったのは、D2ではなく、ダイキでした。全国的
にあるかどうか分かりませんが・・・
2012/02/29 00:17:40

車・バイク>>LAMBORGHINI AVENTADOR 1/24 FUJIMI

[115]ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その22 塗装の始まり

20120318 16:48:05


ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その22 塗装の始まり-1
 ボディーの方は大体これでいいかなという感じになったので、(フロントボンネットは、開閉機構、内部はとりあえず放置)調色。
 いろいろ色については考えていたのですが、純粋な黒よりも少し青+ほんの少し赤を入れた感じの黒かなと思い作りました。
 フィニッシャーズのロータス色である、ブルーブラックも入れてます。
 
ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その22 塗装の始まり-2
 ボディー基本色と、内装のオレンジを塗ってみた。
 ボディー色は、とりあえず試し吹きの感じで、サフよりも荒れが見つけやすいので。
ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その22 塗装の始まり-3
シートですが、背もたれ部分が、なんとなくふんわり感が足りない気がします。

ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その22 塗装の始まり-4
 ボディーはエッジを殺さないよう、慎重に2000番で整えます。もう一度塗るので、下地が出ても気にしないで。また、写真は省略しましたがこの下にサフは吹いてます。

ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その22 塗装の始まり-5
 座席のふんわり感をパテで盛っているところ。
 シートの筋を残すようにしようと思っていたのですがうまくいかず、結局埋めてしまいました。ここは再度彫りなおしですね。

ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その22 塗装の始まり-6
 さて、話は変わって、前からちょっと気になっていた瞳用ジェルクリアというのを試しに買ってみた。2000円近くするので試しといっても、なかなかの痛手である。

ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その22 塗装の始まり-7
 中身はこれ。右のチューブに透明ジェルが入っていて、付属の紫外線LEDとボタン電池で照らして硬化させるというもの。
 粘度は瞬間接着剤くらいでしょうか。自動車なら、エンブレムや、メーター類に使用できそうだなと思って。
 ただ下地との食いつき度は弱いですね。

ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その22 塗装の始まり-8
 わざわざ瞳用ジェルクリアを買ったのはもうひとつの目的があった。
 それがこれ。自動車用のUVパテ。これも紫外線で硬化するもので、説明書では直射日光に当てるとあるのだが、これが上記紫外線LEDで硬化させられれば便利かなと思って。
 
 試してみたら見事硬化しました。タミヤ光パテもありますが、あれは光なので暗いところで作業が必要ですが、こちらは、本当に紫外線LEDなどを近くで照射しないと固まらないようなので、便利といえば便利。固まり具合も光パテと似ていて、溶液の多い部分だとちょっとドロッとした感じになります。食いつきも光パテ程度かなあ?あまり強くはありません。硬さは少し光パテよりも硬い感じで色は白です。

 いずれにせよこれらパテは固形部と溶液部が分離していることが多いので、光パテの場合は、黒いビニテを巻いた塗料の空き瓶に入れて、かき混ぜて使ってます。これもそうしようかな・・・

 この紫外線硬化については、LEDを直接ボタン電池で点灯させるのもなんなんで(なんなんで、ってなんなんだ^^ できればボタン電池でなく、エネループにしたいとか、ポケットライト形式にしたいとか)、100均のポケットライトなどから改造できないか検討中。引き続きレポートします。

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XrUiyEQpmjN I never thought I would find such an everyday topic so etnharlling! 2012/07/17 23:30:04
Θ記号士Θ  コメントありがとうございます。
 紫外線ライトってポケットライトですかね?
電気ものコーナーばかり見てたので、今度見て見ます。あといわゆるブラックライトもOKなので、室内なら電気スタンドにこれを付けてもOKかと思います。次回紹介しますが・・・
 あと、実はプラモだけでなく本当に自動車の補修にもと考えていたので、割と広く、強力なのが電源なしに使えないかなあという思惑もあったりしまして・・・
エッジは角度がものすごく浅いので難しいですよね・・・さらにエッジを保つためにサフや塗装の各段階でもエッジを保つために削ってます。
 研ぎ出しするなら最後だけでもいい気もしますが今回艶消しを考えているので、仕上げはフラットクリアの塗装のみとなるので難しいです。
2012/03/20 01:14:06
セレナ 初めてコメントします。アヴェの製作が始ってから、作り方指南として拝見してます。私のアヴェは亀よりもノロイペースで進行中です。紫外線ライトは100均の紫外線ライトじゃだめですかね? タミヤの光硬化パテはしっかり硬化してくれました。文具のコーナーに売ってます。
アヴェはドアの開閉機構と、ボディのエッジ出しに苦労してます。
2012/03/19 23:19:11
Θ記号士Θ 実車で見たつや消しブラックの内装はオールブラックなのですが、外装と内装は別々に選べるようなので、(自分が注文するつもりで^^)オレンジに使用と思っています。
 ライトの方は電圧かけすぎか、UV LEDがいかれたので通販で取り寄せ中です。(この際なので20個買いました^^)
2012/03/19 22:51:23
かえる Θ記号士Θ さん、こんにちは!

いよいよ塗装ですね!
黒のボディーにオレンジの内装、かっこよさそうです!
普通の車だったら、派手すぎるかもしれませんが、
ランボルギーニなら、きっとクールになりそうです。
完成が待ち遠しいです!!

瞳用ジェルにUVパテ、ハイテクですねー
私は、まだこの手のものは使ったことがないので
とても参考になります。
それされても Θ記号士Θ さん、探究心が旺盛ですね!

ちょくちょく見に来ますので、ご負担にならない程度に
更新していただければ幸いです。
2012/03/19 14:57:02

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[116]ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その23 運転席周り

20120401 00:58:49


ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その23 運転席周り-1
 座席は背もたれのへこみ具合が気に入らなくて、パテで平面的に修正。
 結局溝も埋めてしまったので再作成。傷や穴の修正に手間取る。左右のバケットが邪魔で工具が使いにくいのだ。

ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その23 運転席周り-2
 左右の黒の部分、写真を見ると、皮を張り合わせた縫い目などが見えてます。
 今回は、皮を張った感を出すため、実験的に曲面追従シートのマットブラックを張ってみようと思います。
 
ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その23 運転席周り-3
 とりあえず張ってみた。完璧にはなんらないので、隙間などは、筆で修正の予定。
 皮の張り合わせの線も実車を参考に、同じところに継ぎ目を入れる。
 皮の感じはしないわけではないが、アベンタドールに限っては、ちょっとこのシートではつやがありすぎの感じがする。
 でもほかの革張りシートで使える技かもね。何ならその上から塗装してもいいわけだし。

ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その23 運転席周り-4
 同じく、コンソールの銀の部分もシートで再現してみる。これは「アルミ」ってのがあればよかったんだけど、見当たらなかったので、ジュラルミンを使用。
 結構伸びるので、凹凸のある部分は多少引張り気味に張るのが、しわが少なくなって、いい感じです。
ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その23 運転席周り-5
 黒の部分を切り抜く。さすがに、カーナビの枠の内側までは追従できず、そこは別途張り合わせる。

ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その23 運転席周り-6
 差席の足元は、カーペットのような素材なので、ミウラと同じく、タミヤのテクスチャー終え印とを使ってみる。前回は筆で塗って、筆後見え見えだったけど、試してみたら0.5mm程度の口径なら詰まらずに吹けそうだったので、エアブラシで吹いている。後の掃除は丁寧に・・・ それだけだとちょっとつやがありすぎたので、上からつや消しクリアを粉っぽく吹く。
ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その23 運転席周り-7
 ペダルは、あまり見えないと思うのでキットのまま。だたし、出カールだとやはりメタリック感が足りやいので、結局ここもジュラルミンの追従シート。
 クラッチの黒い部分だけデカールを切り抜いて使用。

ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その23 運転席周り-8
 そして、ハンドルも。張れるかなと思って試しにやってみたら結構張れたので、これでよしとする。見比べると、グリップは実車の方がもう少し太く見えるけど・・・


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VHpESQkPANCL I can already tell that's gonna be super hpeflul. 2012/07/18 02:39:18
Θ記号士Θ うは、ハードル上がりますねえ^^
とはいえリアルではもう是席は完成しているので・・・
追従シート、うまく使えれば使いどころはいろいろあるという感じですね。ちょい割高なのが難点です。
2012/04/03 13:30:59
かえる Θ記号士Θさん、こんにちは!

内装ですね~
Θ記号士Θさんのアベはドアが開いちゃうから、
あんまり手抜きは出来そうもないですね。
もっとも、Θ記号士Θさんが手抜きをするとは思えませんが!

ところで、この曲面追従シートって、すごいですね。
こんな細かいところでも追従出来るのですね。
参考になります。

完成すると、カッコイイんでしょうね~
完成が待ちどおしいです!!!
2012/04/02 15:48:47

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[117]ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その24 運転席完成

20120403 17:27:39


ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その24 運転席完成-1
ドア部分はオレンジの部分をマスキングし、皮用に作った黒色を塗る準備。

ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その24 運転席完成-2
 模型製作は一旦おいて、それ以外の工作や、DIY的なことを一通りやってたので、再び模型製作に戻ってきたきたときの悲劇。パーツがどこかにいってる;;
 写真の白部分がそれで、単純な形だったので、プラバンで自作。

ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その24 運転席完成-3
 と思ったら、パテ用の瓶の裏にテープでくっついてたのを発見。^^
 一応自作したのと比べてみる。自作したのは溝を考慮せずに、ぱつんぱつんにはいる状態だったので一回り大きく見える。白が膨張色なのも手伝ってると思うが、
 面もあわしてるし、出てきたなら、出てきた方を使う。
ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その24 運転席完成-4
 全体の黒の塗装。着色のみなので、艶は気にせず、最低限、色がつく程度に塗っておく。エッジなどを殺したくないので。

ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その24 運転席完成-5
 スピードメーター。デカールのみの場合。デカールは表面につやがなく、ガラス感がない。

ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その24 運転席完成-6
 上から0.2mmプラバンのカバーをしてやる。
 でも、つやのないデカールの上にカバーした、そのまんまの感じにしかならない。

ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その24 運転席完成-7
 そこで先の登場した、UV硬化ジェルクリアを使用。
 デカールの上に適量塗ってから、上からプラバンでふたをするというもの。(泡が残らないように)
 UV LEDは、100均のポケットライトをベースに、高輝度UV LED12個をつけたもの。
 さすがに数秒で硬化。たぶん皮膚などに当てるとやけどするよ。

ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その24 運転席完成-8
 出来上がりの図、本当は、デカールのある面は、ガラス面で、液晶パネル自体はもう一段下にあるようなのだが、今回はご勘弁を・・・
 ちなみに右下の5つのスイッチ部もジュラルミンの追従シートを張っている。

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かえる クリアーの件、アドバイスいただきありがとうございます。
確かに完走は遅くなりそうです・・
隙間とかも出るのは困ります・・
一度、目立たないところでやってみて、
ダメだったら私もUV硬化ジェルを探してみます!!
2012/04/07 15:14:09
Θ記号士Θ クリア塗料だと、密閉されるので、乾燥が遅くなるとか後で乾いてから隙間が出るとか、ないのかちょっと心配です。やったことないですが。ウレタンクリアなら問題ないでしょう。また、ミウラのヘッドライトのように、エポキシボンドでも、多少色はありますが、薄いのでほとんどわからないと思いますよ。
2012/04/06 00:05:34
かえる Θ記号士Θさん、こんにちは!

ありますよね、失くしたパーツが自作したら
出てくるって・・・
出てきて良かったとは思いますが、複雑な心境ですよね。

メータ、カッコイイですね!
デカールを貼っただけだと、どうしてもリアルに見えないけれど、
Θ記号士Θさんの、このメーターはリアルですねー
ここら辺は、ぜひ真似てみたいです。
UV硬化ジェルはもってないので、
普通のクリアでやってみてみます!
2012/04/05 15:49:39

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