Θ記号士Θのプラモ製作日和(プラモデル製作日記)

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SF系>>LMHG エヴァンゲリオン F型装備

[199]LMHG エヴァンゲリオン F型装備 胴の製作 その1

20220606 07:55:23


LMHG エヴァンゲリオン F型装備 胴の製作 その1-1
エントリープラグまわりです。
中の2本の軸がはさまれてしまいますので、先に塗装しておきます。

LMHG エヴァンゲリオン F型装備 胴の製作 その1-2
まずは、パーティングライン、ランナーとの接続後を削って消します。

LMHG エヴァンゲリオン F型装備 胴の製作 その1-3
パーティングラインは、通常金属やすりで削った後、傷を消すため、耐水ペーパーで磨きます。今回は、
ヤスリ=>耐水ペーパー800番=>耐水ペーパー1000番
で主に磨きました。理想は1200番くらいまで磨いたほうがいいと思います。

パーティングラインは場所によっては、デザインカッターの歯を垂直近くで当ててこする方法の場合もあります。

LMHG エヴァンゲリオン F型装備 胴の製作 その1-4
 塗装です。小さいパーツで目立たない場所なので、筆塗りです。
が、色が違ってます。ここはパーツは紫ですが、実際のカラーは薄いグレー(口の部分と同じ色)です。
 後で塗りなおしています。

LMHG エヴァンゲリオン F型装備 胴の製作 その1-5
塗装後は、洗濯バサミではさんで乾かします。

LMHG エヴァンゲリオン F型装備 胴の製作 その1-6
筆は、使用後、用材の入った専用のビンに付け、ティッシュなどでよくふき取ります。

LMHG エヴァンゲリオン F型装備 胴の製作 その1-7
乾燥を急ぐ場合は、ドライヤーで乾かすこともあります。

LMHG エヴァンゲリオン F型装備 胴の製作 その1-8
エントリープラグの蓋部分です。
ここは、左右のパーツを接着してつなぎ目を消す必要があります。

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SF系>>LMHG エヴァンゲリオン F型装備

[200]エヴァンゲリオン F型装備 胴の製作 その2

20220606 08:01:07


エヴァンゲリオン F型装備 胴の製作 その2-1
接合面の両側に、山盛り近く、接着剤を付けます。
写真で分かるでしょうか?

エヴァンゲリオン F型装備 胴の製作 その2-2
接着します。接着剤があふれるくらいがいいです。
なるべく手には接着剤を付けない用に気をつけましょう。

このような場合接合面にランナーとのつなぎ目も来るので、後で一緒に処理しますので、そのまま残しています。

エヴァンゲリオン F型装備 胴の製作 その2-3
 接着後は洗濯バサミなどではさんで、隙間が出ないようにします。 
 
  この状態で最低でも1日、できれば2日以上置きます。
  完全に乾燥しない状態で、急いで処理すると、その後さらに接合部が乾燥し、体積が減って、筋が現れてしまいます。

エヴァンゲリオン F型装備 胴の製作 その2-4
胴体部分。仮組み状態です。

エヴァンゲリオン F型装備 胴の製作 その2-5
3つのパーツからできていますが、ジョイント部分で着脱できますので、この状態で接着してしまいます。

エヴァンゲリオン F型装備 胴の製作 その2-6
同様、接着剤があふれるくらいで接着します。

エヴァンゲリオン F型装備 胴の製作 その2-7
腰部分の後ろの状態です。下の背骨? の下に接合面に沿って凹のモールドがあるのですが、このような部分は、接着剤をはみ出させないようにします。
はみ出させると、後の処理が大変になります。

エヴァンゲリオン F型装備 胴の製作 その2-8
頭部も接着ます。ここも、角の根元は接着剤をはみ出させません。

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[201]LMHG エヴァンゲリオン F型装備 胴体の製作 その3

20220607 09:52:26


LMHG エヴァンゲリオン F型装備 胴体の製作 その3-1
頬の横にある吸気口? 接着しますが、ここは後でパテでつなぎ目を消します。

LMHG エヴァンゲリオン F型装備 胴体の製作 その3-2
内部の装甲パーツです。ほとんどの部分が、外部装甲に覆われ、少なくともこのパーツの接合面は完成後は見えないはずなので、このパーツは合わせ目消しを行いません。
また、外部装甲パーツは合わせ目消しを行うため、接着するのでこのパーツは先に塗装しておいたほうがいいでしょう。

LMHG エヴァンゲリオン F型装備 胴体の製作 その3-3
 このようにパーツ全体を塗装する場合、持つところがなくなりますので、僕の場合は割り箸をよく使います。


  割り箸は、片方を鉛筆削り(今時あるかなあ?^^)で削っておくと、どこかしらのポリキャップなどに、差し込めます。

LMHG エヴァンゲリオン F型装備 胴体の製作 その3-4
エアブラシの登場です。
これは、0.2mm口径のもの。下についてるのは水分ろ過機で、これがないと夏場など、水分が噴射口から出てきて、大変なことになります^^

LMHG エヴァンゲリオン F型装備 胴体の製作 その3-5
ここは、カラー1の塗料を皿に取り出し、溶剤で2~3倍程度に薄めます。

LMHG エヴァンゲリオン F型装備 胴体の製作 その3-6
塗装完了。

LMHG エヴァンゲリオン F型装備 胴体の製作 その3-7
次は胸の追加装甲パーツです。
ここは色の塗り分けが必要ですね。

まずはベースの濃いほうの色を塗ります。

LMHG エヴァンゲリオン F型装備 胴体の製作 その3-8
濃いほうの部分をマスキングテープでマスキングします。

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[202]LMHG エヴァンゲリオン初号機 F型装備 胴体の製作 その4

20220607 18:49:17


LMHG エヴァンゲリオン初号機 F型装備 胴体の製作 その4-1
明るいほうをエアブラシで吹きます。

このときは色の様子見もあったんですが、明るいほうの色が、ちょっと黄ばんでますので、後で色合いは調整し、このパーツはもう一度塗りなおしています。

LMHG エヴァンゲリオン初号機 F型装備 胴体の製作 その4-2
エントリープラグ入り口のパーツです。

小さいパーツや、割り箸で差し込めない形状のものは、割り箸のとがっていないほうに両面テープを貼り付けて塗装します。

LMHG エヴァンゲリオン初号機 F型装備 胴体の製作 その4-3
腕の付け根のパーツです。これも、つなぎ目を消す必要があります。

このパーツは、肩のポリキャップを、上下で挟み込んで接合するので、本来胴体パーツに接合しなければならないのですが、そうすると、マスキングやら面倒なので、写真のように、ポリキャップに差し込む軸を短く切って、後ではめられるようにしています。いわゆる「後はめ加工」ですね^^。こうすることでマスキングなしに単独で塗装が行えますし、内側の合わせ目消しも楽に行えます。

LMHG エヴァンゲリオン初号機 F型装備 胴体の製作 その4-4
エントリープラグ周りのパーツです。
塗装は完全に終わらせます。
下のオレンジは筆で塗ったため境目がきたないですね^^

LMHG エヴァンゲリオン初号機 F型装備 胴体の製作 その4-5
胸の外部装甲です。
これは合わせ目消しをするので、塗装は後でもいいのですが、少しでもマスキングの手間を省きたかったので、接着前に一度塗装しておきます。
そうすると、合わせ目けし後は、合わせ目の削った部分のみ塗装すればよくなります。

LMHG エヴァンゲリオン初号機 F型装備 胴体の製作 その4-6
胸の内部装甲です。

前の八角形状の部分は、通常装甲だと思われたので、通常装甲の紫で塗装してあります。

ここは、完成後も少し見えますので。

LMHG エヴァンゲリオン初号機 F型装備 胴体の製作 その4-7
外部装甲を接着します。

LMHG エヴァンゲリオン初号機 F型装備 胴体の製作 その4-8
乾燥後、合わせ目を消すため、削っています。

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[203]LMHG エヴァンゲリオン初号機 F型装備 胴体の製作 その5

20220608 08:35:55


LMHG エヴァンゲリオン初号機 F型装備 胴体の製作 その5-1
他の部分は塗装済みなので、マスキングは、いいかげんでいいです。ただし、マスキング境目部分に多量に塗装すると、段差ができるので注意です。

LMHG エヴァンゲリオン初号機 F型装備 胴体の製作 その5-2
胸部、塗装完了。設定画では肩上部の三角のエアインテイク?の後ろにラインが入っていたので、Pカッターで筋彫りを入れてます。
合わせ目を消して、また筋彫ると言うのも変ですが。

LMHG エヴァンゲリオン初号機 F型装備 胴体の製作 その5-3
設定画では胴体脇に装甲のつなぎ目らしきものが合ったので、思い切って切込みを入れてます。これは結構効果的です。

LMHG エヴァンゲリオン初号機 F型装備 胴体の製作 その5-4
紫で塗った後、黒部分塗装用のマスキングです。

LMHG エヴァンゲリオン初号機 F型装備 胴体の製作 その5-5
紫と黒の塗装の完了状態

LMHG エヴァンゲリオン初号機 F型装備 胴体の製作 その5-6
後ろの背骨です。

LMHG エヴァンゲリオン初号機 F型装備 胴体の製作 その5-7
明るいグレー(口と同じ色)で塗装します。これくらいだと筆ですね。

LMHG エヴァンゲリオン初号機 F型装備 胴体の製作 その5-8
ここがあせったところ。

正しい組み合わせ順では、外部装甲をつける前に胸と腰を接合しておく必要があったわけです。外部装甲の入り口よりも、腰上部の方が広いんです。

普通にははまらなくてあせりましたが、何とか押さえて押し込みました。

ある意味、偶発的な「後はめ」ですね。

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