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■車・バイク>>LAMBORGHINI AVENTADOR 1/24 FUJIMI
[108]1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その19 ボディーの詳細
20120214 02:31:35


やっぱり曲がってる方が全体のデザインにマッチしていてかっこいいですね。
まあ、プラの厚みがいかんともしがたいおもちゃ感を出していますが・・・
曲がってるのでよければこれを裏側から削り薄くするのだが。

写真では見えにくいですが、辺中央からの膨らみも再現。エッジの落としも一応再現。



やっぱりプラモに比べ実車はかなりしゃきっとしているなあ。これを目指したいのだが、スケールの精度的に、素材的になかなか実物通りにはいかない。


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[109]1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その20 ボディーの詳細 続き
20120215 03:57:16






以上でだいたいボディーまわり(正確にはボディー色で塗られる部分)は手は加えたかなと思われる。
あとはメッシュまわりとライトまわり、ガラスまわりが主な残作業となるが、これもこれでなかなか一筋縄ではいかなさそうだなあ・・・
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■車・バイク>>De Tomaso Pantera 1/24 FUJIMI
[110]デ・トマソ パンテーラ 1/24 フジミ 01:仮組
20120217 04:14:46

後で作ろうと買い置きしていたのですが、アベンタドールの制作で、次のパンテーラも買ってしまうかもと書いたら、結構「パンテーラ フジミ 制作」などでこられている人が多いようなので、アヴェンタドール制作中ではありますが、仮組までしてみたいと思いました。
まあ、結構アベちゃんは煮詰まってきているので、気分転換(プラモで煮詰まってプラモで気分転換できるのかは、おもかくとして)

ほぼ最低限のパーツ構成と言っていいでしょう。
スーパーカーブームの時代だったら、4~500円で売られていたような構成ですね。

細かい部分、実車との見比べはできていませんが、自分的にはパンテーラです。

牛乳瓶のふたのようになっている。

ただ、リアの窓の上の部分に、ひさしのようなもの(空気の整流)が付いているものが見うっられ、箱絵にもそれら気し出っ張りが描かれているのにキットにはそれはないのか?
オプションとかだったのかな?
ちょっと調べて、付いているようならプラ板などで追加ですね。

パンテーラと言うと、オーバーフェンダーやウィングが付いた、ST4,ST5などの方が、印象強いですが。
ネットで見て見ると、箱絵と同じ、オレンジ+ブラックか、赤+ブラックが圧倒的に多いですね。
私の思い出すパンテーラは、真っ白か、白+黒、というイメージだったのです。
さて、何色にしようかな。赤、はすでに現在、フェラーリマラネロとミウラが赤なので避けたいところ。(赤見はすべて異なると思いますが)。オレンジは、カウンタックLP400をそのうちオレンジで作りたいし、黄色は、ランチあ ストラトスの攻殻機動隊モデルを作りたいので、かぶるし、白はカウンタックQVとかぶる。
その他は明るい目のブルーか、また、白黒のパンテーラはあまり見当たらず、銀+黒を見間違えていたのだろうか? 銀+黒白と言う選択肢もありそうですね。
また、上白、下黒の警視庁仕様でもいいかも^^

ガラスをはめた状態で、周辺の黒い部分と一緒に切り取り、この部分も合わせて片面型取り、複製。それを裏から削っていってはめ込む、というのが一番ガラスの境目も気にならず。ボディーとの面の流れも一致させやすいかなあと思うのだがそれはかなりのさぎょうりょうになってしまうなあ。
できればこれは、ほぼ巣組で色だけ塗るくらいで終わらそうと思ってたんだけど・・・
制作記事は、アベンタドールが完成してからにしますね。
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■ツール(道具)>>塗装道具
[111]エアブラシ
20120218 04:36:12

最近メインで使っているのがこのH&S(HARDER & STEENBECK) EVOLUTION(エボリューション)。
いい社会人になって、それほど金にも困らなくなって一番高いのを買ってやれと思って選んだのがこれ(どんな動機だ)。多分2in1を買ったのでノズルセットが二つありその分高かったんだと思う。でもこれで正解だった。途中の金とゴムの輪っかの装飾もかっこいいし。ノズル、カップを取り換えられるのがうれしい。
どのシリーズのものを買ったのか忘れましたが、口径は0.15 0.2 0.4 0.6mmと揃えています。
通常は0.4mmを付けて面吹きに使っている。
細いのが必要なときって、戦車の迷彩塗装か、煤汚れなどで自動車などではほとんど0.4mmで事足ります。0.6でも悪くはないのですが、吹き出し口に塗料がたまってそれが噴き出されてだまになることが多く困っています。先端のキャップを付けないで使えばいいのかな?
カップも三種類用意し、塗料の量に応じて変えてます。大は小を兼ねるのではありますが、掃除の面倒を考えると、やはり適材適所付け替えた方がいいです。また、ウォッシュ液など使用すると、ゴムパッキンンがいかれますね。私はゴムパッキンなしで使っていますが、漏れることはないようです。問題無いのなら、ゴムパッキンなど無いなら無いに越したことはない。
ホームセンターなどで適当なパッキンが無いのもあるんですが。正規に買うと結構高価でバカらしいので。
まら先端部分は、穴空き、穴なしがあります。うがい洗いをしたいので穴なしを主に使っています。上の左の真鍮パイプは穴空きのものを使った場合にかぶせてうがい洗いするため自作したキャップです。
また、上の右から3つ目のノズルは砂目吹き用。最近買ったけどまだ試していません。
制作レポートなどで実験結果をレポートする予定。
それぞれのエアブラシには、クイックジョイントを装着。

口径が0.5mmのもの。エボリューションとは補完する形で0.5mm 0.7mmがあったので。0.4だと多少弱いこともあり、車体全体を塗装する時など、0.5でもいいかと買ってみたもの。今のところ本体もきれいです。はてさてこの綺麗な表面塗装がいつまで持つかですね。まあ剥がれてきたら本体アルミだし、塗料全部落として銀色にするつもりです。
ノズルベースは今は持っていませんが、0.7mmでどんなものか様子は見て見たいですね。塗装するのはプラモだけには限らないので・・・
一応アルミで軽いし、最初トリガーに多少引っかかり感がありましたが、ならし運転で徐々に改善されました。
カップはエボリューションのものと互換性があります。先端キャップもネジ径は同じですね。なので余分なオプションは買う必要もないわけで、なかなか便利です。
元々軽量で、赤ということで、ネイルや、ボディーペイントとかの主に女性向きなのかな? でも、これを機会に自分も特技を生かして、転職希望中だし、ネイルアートやボディーペイントの勉強でもしてみるかなあ^^
実はコンプレッサーを買い替えるのにつながったのも、このエアブラシの購入によるもの。
コンプレッサーを見ていると、0.4mmまで対応とか書いているので、ならこの0.5mmは使えないのか? というところから始まった。結論的には使えないことはない。
多分気圧(3気圧前後)の問題ではなく、空気噴出量で言ってるんだろうなと思います。そこで今回は、空気タンクにつないだので、よほど連続して吹かない限り空気量が足りなくなることは無いと思われる。

細かいものを吹く時に使います。

0.3mm口径で、カップは横からつながっているタイプ。
これはその後の0.2mmと、エボリューションの0.4mmで活躍の場はほとんどなくなりました。
確かに1本しかないというときは妥協で0.3mmとなると思いますが、エアブラシ塗装は大体面吹き(面積はあまり関係なく、ボケ足はあまり使わずに均一に塗る)か、迷彩塗装、煤汚れ、鉄焼け表現、フィギュアなどのボケ足を生かしたいという大きく2パターンなので、前者は0.4mm、後者は0.2mmまたは0.15mmで行うので、どうしても0.3mmじゃなきゃできないというシーンがあまりないんですね。まあ小さいものの面吹きなら、0.3mmでもいいかもしれませんが、それは0.4mmでも兼ねられるので。

シングルアクションで、塗料の量は後ろのダイヤルで行うもの。
何せこれしかないし、気圧の調整を行う機材も持っておらず、これでガイバーのボディーの迷彩っぽい塗装を行いました。
実はレバーを押したときのエア噴出の部分を単純なゴムパッキンから、エポキシボンドなどで円錐形に形を変えて、押し込み度合いによって、空気噴出量を調整しやすいように手を加えました。これはそれ以降、全てのエアブラシに施している改造です。
勿論手を離したときは空気量0。で、一番下まで押したときに空気量最大になるのですがその間をスムーズに調整できるようになります。
今となっては気圧の調整もレギュレーターや、エアブラシの下につける簡易的なものもあるので、それでもいいのですが、やはり、せっかく押し代があるので、その間でアナログチックに調整できた方がいいのに決まっていますね。色々な面で。
というわけで思い出深いエアブラシですが、今は引き出しの奥に眠っています。
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[112]1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その21 ヒートプレスで窓とヘッドライト
20120225 01:18:48

これは、リアとフロントの金網。エッチングパーツのものであるが、実物は平面ではなく複雑な凹凸がつけられている。
このでこぼこを、実車写真をじっくり眺め、どういうパターンで曲がっているのか観察した。
実は一段一段段差はあるのだが、それを全て再現しようとしてもなかなか難しい。
この金網の中に入るペンチでもあればできないことはないが、ピンセットでは弱すぎて曲がってしまうし。そこで、パターンの中の一番目立つ、三段に一段大幅に下がっているところだけを再現してみた。
フロント部はそれが外に向かって一段づつ上がっていく感じで、リアのものは三段のうち一段が下がっているのだが、それが列ごとに交互になっている。
まあ、完全に再現されているわけではないが、単純な平面であることはやりたくなかったので、まあこんなもんでしょう。

最初ピンセットでやってたけど、先端部が曲がるので、途中から千枚通しのようなどがったもので曲げていくと、比較的簡単に曲げられることがわかった。
でも一つ一つ手で曲げていくので、時間はかかる。ああ、めんどくさかった。^^

ヒートプレス用に窓ガラスパーツの裏から補強のために光パテを盛り、プラバンの上に固定したもの。この際ドアの差込口の追凹の部分はパテで埋めてまっすぐにしておいた。
ヘッドライトパーツは、一回り小さいこともあって、また、ボディーの肉厚が目立ちやすいところなので、これもヒートプレスで再現する。

ミウラ製作のときにいろいろ失敗したので、今回は2,3回で状態のいいものができた。
これも、押し当ててから掃除機で吸引したもの。

まずは型取り。ヘッドライトの内側7つの6角形の突起がきれいに抜けるかどうか、気になったがうまく抜けたようだ。

これは完全に失敗。シリコンゴムが、透明パーツに癒着してしまい、うまくはがれなかったもの。
レジンの場合、私は離形剤は使わないので(使わなくてもきれいにはがれる)そのままやったが、今回のものはそういうわけには行かないようだ。
シリコンゴム側もはがれたので、再度型取りからやり直しだ・・・

その前に普通の透明レジンキャストも買っていたのだが、こちらのほうが透明度が高く、気泡も入りにくいということで。エポキシ系で、凝固までは24時間かかるが逆に時間がかかったほうが気泡も抜けやすいのだろう。
使った感じは、レジンの感じよりむしろ、シリコンゴムのような粘土で、本当に行き渡るのか少し心配になったが、大丈夫のようだ。

透明パーツはクリスタルレジンのほうがいいので前に買った透明レジンキャストはあまり状態となるので、積極的に? いろいろ活用していこう。
左がクリスタルレジン。右が普通の透明レジン。あまり差はわからないが右のほうが足元など見ると、空気泡が混入していることがわかる。透明度、透明感はこの比較ではそんなに差は感じないが、物の大きさ(厚み)によるのかもしれない。
まあ、気が向いたら塗装してみよう^^
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| name | comment | date |
| Θ記号士Θ | ありがとうございます。 ドアの開き方には随分苦労しましたからね^^ まだ数少ない実車を柵などなく見れたのがラキ ーでした。 これからもお願いします。 |
2012/03/12 23:00:04 |
| かえる | はじめまして、かえる というものです。 私もフジミのアベンタドールを買ったのですが、 ドアの空き方ひとつ分からず手を付けられずにいました。 検索してみてΘ記号士Θさんのこのブログにたどり着きました。 素晴らしいです!!! ドアの解決はおろか、実写の細かい写真や、他の部分の作りこみ、 とっても参考になりました! これからも、時々遊びに来させていただきますので、 何卒よろしくお願いいたします。 |
2012/03/12 16:19:22 |
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