Θ記号士Θのプラモ製作日和(プラモデル製作日記)

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車・バイク>>ランボルギーニ ミウラ 1/24 ハセガワ

[51]LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その4 ヒートプレス

20111116 01:30:07


LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その4 ヒートプレス-1
 今回は新たな挑戦。窓ガラスがプラのままだと厚みがあってリアルじゃないので、ヒートプレスで作ってみようというもの。
 頭の中で必要な素材を吟味し、ほとんど100均で揃える。
 枠になるのは写真立ての枠。プラだと溶けるので木製のものを選ぶ。
 そしてそれにサイズの合うタッパ。これは、バキュームフォームを考えていて、その土台となるもの。よって、タッパの上にフレームを乗せたときに隙間のないようサイズの合うものを選ぶ。

LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その4 ヒートプレス-2
 吸引は小型の模型部屋専用の掃除機で行う。右のようなブラシのアダプタが付いてるのだがあまり使わないのでこの先端のブラシ部分を切り取り、差し込み口として使おうというもの。

LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その4 ヒートプレス-3
 アダプタをタッパに穴を開けて接着する。
 接着は瞬間接着剤。ポリエチレン、ポリプロピレン用のプライマーを塗ってから接着する。

LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その4 ヒートプレス-4
 そこに土台となる空瓶を取り付け、元の型となる窓ガラスのパーツを貼り付ける。
 あとは写真台の枠に塩ビを周辺をテープで止めて、電気ストーブで熱して押し付けたのだが、なかなか温め具合がむつかしい。
 何度か試行錯誤していると・・・
LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その4 ヒートプレス-5
 がーん! 熱した塩ビの熱と、掃除機の吸引力に負けて元の窓ガラスパーツが歪んでしまった・・・(写真上)

 どうしよ、もう一つミウラのキットを買わないといけないのか・・・と悩んだ挙句、そういやエッチングパーツと一緒に買ったイオタのがあるじゃないか、というのを思い出した。(写真下)
 イオタは当然ミウラベースの車なので、窓ガラスのパーツなどは共通だろうと思っていたのだが、これをミウラに合わせてみると、なぜか微妙に合わない。

 イオタの窓ガラスの方がAピラーの傾きが大きく、ミウラに付けるとAピラー上部に隙間ができてしまうのだ。
 形は若干違うが、サイドの窓は二次曲面のようなので、これは別に取り付けてもいいだろう。フロントガラスだけだと、塩ビにした場合は多少の歪みは接着でなんとかなるだろうと、まずはイオタの窓ガラスの複製を考える。

LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その4 ヒートプレス-6
 当然同じようにして歪めてしまったら、それこそ取り返しのつかない自体になってしまうので、シリコンと、レジンキャストで型どり複製し、それをオス型として使おうというもの。
 片面取りでいいので、窓カラスパーツを粘土に固定する。一応窓ガラスと粘土の間に隙間をつくらないよう粘土をヘラで整える。


LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その4 ヒートプレス-7
 シリコンゴム注入。
あとは硬化を待つのみ。

LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その4 ヒートプレス-8
 はがしてできたメス型。周辺は汚いが、窓ガラス部分がきれいに取れていればそれでいいのだ。

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wgKMvgLWzJcQ I think you hit a bullseye there fleals! 2012/07/19 11:18:54

車・バイク>>ランボルギーニ ミウラ 1/24 ハセガワ

[52]LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その5 ヒートプレス成功?

20111116 22:09:47


LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その5 ヒートプレス成功?-1
 窓のヒートプレスの続きです。
 イオタの窓パーツからシリコン型取りし、プラキャストを流し込んで雄型を作ります。
 ちょっとでも凹凸があると、綺麗に出来ないので、傷の目立ちやすい黒で塗装し、鏡面仕上げにするつもりで。
 まずは塗装後のペーパーがけ。
LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その5 ヒートプレス成功?-2
 コンパウンドで磨いて鏡面仕上げに。
フロントガラスだけ取れればいいんですが、一応サイドのガラスも・・・

LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その5 ヒートプレス成功?-3
 ところでレースクイーンの方は、サフと削りの繰り返しで、地層状態に・・・
右手は腰に当てるつもりですが、左手はだらりとたらした状態にしようか、どうしようか悩み中・・・

LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その5 ヒートプレス成功?-4
 さて、いよいよヒートプレスのリベンジ。
 最初はホームセンターで0.5mmの塩ビでやったんですが、もう少し薄い方がいい。
でもホームセンターには0.5mmまでしかなかったのです。
 ここは100均だ! 確たる当てもなく100均をうろつけば、何か素材になるものはあるはず・・・
 そして、見事、最適なものを発見! それが硬質カードケース B4サイズ。
 中に挟みこめるようになっているので、一つでB4 2枚分の塩ビが取れます。
 厚さも0.3mmで、何を置いても、一つ100円というのが、何度失敗しても痛くもかゆくもない気持ちにさせてくれます。ヒートプレスにはお勧め品です。
 ちなみにA3サイズもあるのですが、100円ではなくなるので、B4が一番コストパフォーマンスが優れています
 あと一応透明下敷きなども買いましたが、少し厚いようでこれは使っていません。
 また、表面に埃があると、結構繊細に塩ビの方にも型が残るので、埃を払うため、大き目のブラシも買ってみました。カメラのレンズなどに使うブロワーもあるのですが、はけの方が埃払いには良い感じです。

LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その5 ヒートプレス成功?-5
 それを写真枠サイズに切り取ります。B4だと調度4枚取れるので、B6くらいのサイズでしょうか。
 最初、マスキングテープで止めていたのですが、マスキングテープの糊が熱に弱く、剥がれたので、布製ガムテープでやってみます。

LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その5 ヒートプレス成功?-6
 一回目。フロントグラス部分が、取れているか、両端が微妙に回りこんでいないか、というところ。もう少し熱した方がいいのかな?
 またこのときは押し当てただけで、掃除機の吸引は行いませんでした。
 吸引による空気の流れが、塩ビが冷えるのを早めていそうだったからです。

LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その5 ヒートプレス成功?-7
 何度か試行錯誤の後、やっと納得の行くものが出来ました!
 塩ビは70度くらいからやわらかくなり始めるのですが、そこはじっと我慢。
 もう本当に溶け落ちるんじゃないか、というくらい熱します。(実際に溶け出すのは200度以上のようです)
 私は横二本の電気ストーブを上向けて熱しましたが、やけど防止の鉄枠を外し、それ以上に近づけていました。ストーブを上向けに置くのは熱は上に上がるから・・・

 そして、枠がタッパに完全に押さえつけられてから、すばやく掃除機のスイッチをON!
 それまでは、最初から掃除機の吸引をONにしていたのですが、密閉してから吸引することで空気の流れによる冷却も抑えられるようです。

LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その5 ヒートプレス成功?-8
 出来上がった塩ビの窓ガラス。(写真手前)
 奥は元となったイオタの窓ガラスです。
 元のパーツを元に雄型として使うので塩ビの厚み分大きくなることになるのですが、薄くて柔軟性があるので、イオタに使う分にはほとんど問題ないようです。
 とりあえず、ミウラの分と、ついでにイオタの分も作っておきます。

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[53]LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その6 内装

20111119 02:02:38


LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その6 内装-1
 ヒートプレスで作った窓のフロントカラス部分を大まかに切り取り、ガムテープで貼り付けて合いを確認する。
 気になっていたAピラーの角度の違いもなんとかなりそう。よかったよかっら。

LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その6 内装-2
 そしてボディー磨き。ペーパーで2000番まで削り、その後は隣のピンクの4000番で整える。3Mの精密仕上げ用研磨フィルム、というやつ。ベースがプラ(ビニール)系なので、折って使ったりするときちょっと紙とは感じが異なりますが、のちのコンパウンド磨きがかなり楽になります。

 
LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その6 内装-3
 ボディー塗装はおいといて、内装の製作に入ります。
 まずはハンドル。元々はプラ1パーツで形成されているのですが、エッチングパーツでその上に三本のスポークを貼り付けるような指示になっているのですが、スポーク部のプラの部分の厚みが気になるので思い切ってプラのスポークを取り去り、エッチングパーツだけで支えるようにします。
 クラクション周りは、6つのネジのあるわっかと、真ん中のエンブレムのエッチングを重ねるのですが、エッチングだけでは高さが足りないので、元のパーツの円柱を挟んで高さを確保。

LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その6 内装-4
 塗ってみたもの。中央のロゴマークはデカールもついているんだけど、エッチングパーツで塗り分けたあと、エナメルクリアを、どろっとさせてドーム状に盛ることで丸みを出します。

LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その6 内装-5
 その他いじってたら、瞬着で付けた部分があちこち外れ、昨日塗ったクリアの部分がまだ乾いておらず、触って曇ってしまったので再度やり直し。

LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その6 内装-6
 一晩考えて、ここはデカールにしました^^
 エッチングパーツだと金色のワッカの外の黒のワッカが再現できなかったので
 そして周辺の6つのネジを黒で着色。エンブレムは同じくエナメルクリアで盛りつけ塗装します。 あとはハンドルの皮部分を塗装すればハンドルは完成。

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xmbvrabbt That's the smart thiiknng we could all benefit from. 2012/07/18 03:53:01

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[54]LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その7 内装

20111124 02:00:26


LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その7 内装-1
 シートですが、ミウラでは大まかな形状は同じですが、微妙に縫製が異なるものがあるようです。
 両サイドの皮が、一枚もののものと、腰の当たりで2箇所縫込みのあるものが、ネット上の写真などで確認できました。
 今回は一枚物を再現するのですが、この場合、腰部分で皮が曲がっているので、たるみみシワがありますが、モデルでは、綺麗な感じです。

LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その7 内装-2
 革張りらしリアリティーを出すため、エポキシパテで腰部分のしわと、あと多少ランダムにゆらぎをつくります。

LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その7 内装-3
 サフを吹いた感じ。シワっぽく見えるかな? いやこれはシワにしか見えない(はずだ)。
LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その7 内装-4
 あと枕です。これは裏がまっ平で、抜かれています。普通ならそのままでもいいのですが、枕部分はバックの窓の前にあるので裏側も窓越しに見えてしまうと思い、手を加えます。

LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その7 内装-5
 まずは光パテで裏打ち。
こんな時は光パテ大活躍ですね。蛍光灯直下で5,6秒で固まるので、せっかちな僕にはあっている。

LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その7 内装-6
 そして枕の裏側の角をまるめます。
 ここの部分あまり詳しい写真が見つからなかったのですが、革張りのはずなので、少なくとも直角ではないはずです。

LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その7 内装-7
 そしてダッシュボード。
 これがちょうどメインのメーターの収まる丸の真ん中で上下に分割されています。
 一応接着し、メーターの枠の部分の合わせ目消しを行います。
 こういう内側の合わせ目けしっていやですね^^
 で、その後実際の内装がどうなっているのか確認したら、衝撃の事実が・・・
 ちょうど合わせ目部分にあたるところは平面ではなく、実車では上下二枚の板状に別れている(というか板の中央に黒い溝があると言った方がいいのか?)のです。
 あー、接着前なら接合部分になるので簡単に溝は作れたんでしょうが、しっかり瞬着で貼り付けてしまっています。
 うーん。もう諦めようかな^^

LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その7 内装-8
 そこは根性で頑張るのでした。とりあえずデザインナイフでボリボリ溝を掘ります。
 ちょうど溝の幅の平刀のようなものがあれば楽なのですが・・・自分の持っているものは多少大きいので、溝の奥の平面の確保が難しいのですが、そこはもうペーパーヤスリで、適当にやります。どうせ墨入れするし・・・
 またこの溝は助手席側にもあり、まずは上下面を合わせようと削っていたら、モード上面の丸いモールドまで削ってしまったので、これも光パテで盛り直し溝をつくります。

 また、多くの車内の写真で、助手席ダッシュボードに小物入れがあるのが確認できたので、穴を開け、奥壁をプラ板で作成。切り口もプラの厚みを感じさせないよう斜めに削って薄さ感を出します。
あと正体不明のスイッチ類や、出っ張りが何なのか少し調査が必要です。

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HdXDfirmy The answer of an epxret. Good to hear from you. 2012/07/18 05:10:41

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[55]LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その8 部品消失

20111128 01:24:45


LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その8 部品消失-1
 内装と並行してボディーの赤も磨き上がったので、下半分の金色を塗っていこうと思い、なら一緒にホイールパーツも金色に塗ろうかと準備を始めたところ、ホイールの中央のボルト(ハンマーで叩いて固定するための腕が三本ついているもの)のパーツが一つ足りないのに気づいた。
 ホイールのこのパーツはミウラのひとつの特徴であり、かっこいい部分なのでこれはどうにかしないと・・・
 一つを両面テープか何かで止めておいて、右から見るときは右側に、左から見るときは左側に張り替えるようにしうかとも思ったけど、やっぱりそんなのは嫌だ。


LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その8 部品消失-2
 思い出した。こんなときこそ、買いおいていたこの「型想い」の出番だ。
ネットで見てて最近知ったもので、シリコン+レジンの型どりほどでもないけど、手軽に型が取れるということで、わざわざ日本橋まで出向いていって買ったものだが、実は近くの家電量販店でも売ってたというもの。

 今回使うの初めてなので、その使い勝手も試してみたいところではあったのだ。

LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その8 部品消失-3
 これは、沸騰した湯の中にしばらく置いておくと柔らかくなるので、そこで取り出して、型を押しつけ、その後、水または自然冷却で元の硬さにもどるもの。
 指示通り、鍋で湯を沸かして何分か漬けておくと、たしかにコンニャクのようにフニャリとなるので、取り出して元の型を押し付ける。

 ただ、ゴム状の柔らかさなので、正面の型はだいたい取れるのだが、サイドの垂直部分は、押し付けるだけでは追従してこないので、ヘラでサイドから少し押し込んでやるようにする。写真で周辺部分が凹んでいるのはこのため。

LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その8 部品消失-4
 その後水で冷やして、元のパーツを取り出す。
 押し込んだので、パーツが取り出せるか少し心配したが、固まってもの消しゴム程度の柔らかさはあるので、全体に反らし気味にしてやると、取り出しやすくなる。

 そして出来た型に今回は光パテを塗りこむ。この型想い、透明なので光パテも使える。一度に塗り込みすぎると、奥の方が固まらない心配があるのだが、今回のものは、両面から光を当てられるので一度で塗りこむ。

 ただ、型から外すと、腕の先の方までパテが行き渡ってない部分があった。
 でも一からやり直す必要はない、足りない部分のみパーツ側、または型側にパテを追加してから再度パーツを押しつけ、硬化させる。
 二度ほどそれを行なって写真のような欠けのない複製が出来上がった。

LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その8 部品消失-5
 今回は片面どりだったので、裏側は自分で削る。
 ルーターで荒削りし、あとは金ヤスリで形を整える。
 光パテはそれほど固くなく、削りやすいのはいいのだが、あまり力を入れるとこの程度のパーツだと折ったりする危険があるので、慎重に・・・

LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その8 部品消失-6
 キャンギャルの方は、左腕を大まかに切り張りして伸ばした状態にしてみる。
 まだ左手には元の腰のパーツが張り付いてます^^

 ミウラボディーの横に置いてみると、いかにミウラの車高が低いかがわかりますね。

LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その8 部品消失-7
 元のキット(右)との対比。
 カエルの手みたいな腰の手の改善と、大幅な豊胸手術。ハミチチの表現が最も重要なポイントであることは言うまでもない。
 あと、シートのシワをエポパテで作ったときに、同時にこの水着のシワも作った。
 右手ももう少し手を加えるつもりであるが、これくらいは出来るので原型師として雇って欲しいものである^^

 あと整形手術はしようかどうしようか悩み中。長い髪の毛も、造形制作上いろいろネックになるので一旦別パーツ化してしまう方がいいかなとか思っている。

LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その8 部品消失-8
 そしてホイールの方、パッケージイラストと同じ、ボディーは赤、ホイールは金色に塗る。(赤+銀 などのパターンもあるようだが、まずはミウラと言えばやはり赤と金というのが刷り込まれている)
 金はフィニッシャーズの青金がイメージ近いかなと思ったけど、ちょっと赤みが足りないので赤金を少し混ぜている。

 問題の、複製したボルトパーツ、最初いきなり金を塗ると、下地色の違いで色が全然違ってしまったので、黒を塗ってから金を塗った。メタリック系って一般的には下地の隠蔽力は強いはずなので、直塗りでいいと思ったんだけどなあ。
 さて、複製したのはどれでしょう? 僕もわかりません^^

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