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■車・バイク>>ランボルギーニ ミウラ 1/24 ハセガワ
[51]LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その4 ヒートプレス
20111116 01:30:07

頭の中で必要な素材を吟味し、ほとんど100均で揃える。
枠になるのは写真立ての枠。プラだと溶けるので木製のものを選ぶ。
そしてそれにサイズの合うタッパ。これは、バキュームフォームを考えていて、その土台となるもの。よって、タッパの上にフレームを乗せたときに隙間のないようサイズの合うものを選ぶ。


接着は瞬間接着剤。ポリエチレン、ポリプロピレン用のプライマーを塗ってから接着する。

あとは写真台の枠に塩ビを周辺をテープで止めて、電気ストーブで熱して押し付けたのだが、なかなか温め具合がむつかしい。
何度か試行錯誤していると・・・

どうしよ、もう一つミウラのキットを買わないといけないのか・・・と悩んだ挙句、そういやエッチングパーツと一緒に買ったイオタのがあるじゃないか、というのを思い出した。(写真下)
イオタは当然ミウラベースの車なので、窓ガラスのパーツなどは共通だろうと思っていたのだが、これをミウラに合わせてみると、なぜか微妙に合わない。
イオタの窓ガラスの方がAピラーの傾きが大きく、ミウラに付けるとAピラー上部に隙間ができてしまうのだ。
形は若干違うが、サイドの窓は二次曲面のようなので、これは別に取り付けてもいいだろう。フロントガラスだけだと、塩ビにした場合は多少の歪みは接着でなんとかなるだろうと、まずはイオタの窓ガラスの複製を考える。

片面取りでいいので、窓カラスパーツを粘土に固定する。一応窓ガラスと粘土の間に隙間をつくらないよう粘土をヘラで整える。

あとは硬化を待つのみ。

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| wgKMvgLWzJcQ | I think you hit a bullseye there fleals! | 2012/07/19 11:18:54 |
■車・バイク>>ランボルギーニ ミウラ 1/24 ハセガワ
[52]LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その5 ヒートプレス成功?
20111116 22:09:47

イオタの窓パーツからシリコン型取りし、プラキャストを流し込んで雄型を作ります。
ちょっとでも凹凸があると、綺麗に出来ないので、傷の目立ちやすい黒で塗装し、鏡面仕上げにするつもりで。
まずは塗装後のペーパーがけ。

フロントガラスだけ取れればいいんですが、一応サイドのガラスも・・・

右手は腰に当てるつもりですが、左手はだらりとたらした状態にしようか、どうしようか悩み中・・・

最初はホームセンターで0.5mmの塩ビでやったんですが、もう少し薄い方がいい。
でもホームセンターには0.5mmまでしかなかったのです。
ここは100均だ! 確たる当てもなく100均をうろつけば、何か素材になるものはあるはず・・・
そして、見事、最適なものを発見! それが硬質カードケース B4サイズ。
中に挟みこめるようになっているので、一つでB4 2枚分の塩ビが取れます。
厚さも0.3mmで、何を置いても、一つ100円というのが、何度失敗しても痛くもかゆくもない気持ちにさせてくれます。ヒートプレスにはお勧め品です。
ちなみにA3サイズもあるのですが、100円ではなくなるので、B4が一番コストパフォーマンスが優れています
あと一応透明下敷きなども買いましたが、少し厚いようでこれは使っていません。
また、表面に埃があると、結構繊細に塩ビの方にも型が残るので、埃を払うため、大き目のブラシも買ってみました。カメラのレンズなどに使うブロワーもあるのですが、はけの方が埃払いには良い感じです。

最初、マスキングテープで止めていたのですが、マスキングテープの糊が熱に弱く、剥がれたので、布製ガムテープでやってみます。

またこのときは押し当てただけで、掃除機の吸引は行いませんでした。
吸引による空気の流れが、塩ビが冷えるのを早めていそうだったからです。

塩ビは70度くらいからやわらかくなり始めるのですが、そこはじっと我慢。
もう本当に溶け落ちるんじゃないか、というくらい熱します。(実際に溶け出すのは200度以上のようです)
私は横二本の電気ストーブを上向けて熱しましたが、やけど防止の鉄枠を外し、それ以上に近づけていました。ストーブを上向けに置くのは熱は上に上がるから・・・
そして、枠がタッパに完全に押さえつけられてから、すばやく掃除機のスイッチをON!
それまでは、最初から掃除機の吸引をONにしていたのですが、密閉してから吸引することで空気の流れによる冷却も抑えられるようです。

奥は元となったイオタの窓ガラスです。
元のパーツを元に雄型として使うので塩ビの厚み分大きくなることになるのですが、薄くて柔軟性があるので、イオタに使う分にはほとんど問題ないようです。
とりあえず、ミウラの分と、ついでにイオタの分も作っておきます。
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■車・バイク>>ランボルギーニ ミウラ 1/24 ハセガワ
[53]LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その6 内装
20111119 02:02:38

気になっていたAピラーの角度の違いもなんとかなりそう。よかったよかっら。


まずはハンドル。元々はプラ1パーツで形成されているのですが、エッチングパーツでその上に三本のスポークを貼り付けるような指示になっているのですが、スポーク部のプラの部分の厚みが気になるので思い切ってプラのスポークを取り去り、エッチングパーツだけで支えるようにします。
クラクション周りは、6つのネジのあるわっかと、真ん中のエンブレムのエッチングを重ねるのですが、エッチングだけでは高さが足りないので、元のパーツの円柱を挟んで高さを確保。



エッチングパーツだと金色のワッカの外の黒のワッカが再現できなかったので
そして周辺の6つのネジを黒で着色。エンブレムは同じくエナメルクリアで盛りつけ塗装します。 あとはハンドルの皮部分を塗装すればハンドルは完成。
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| xmbvrabbt | That's the smart thiiknng we could all benefit from. | 2012/07/18 03:53:01 |
■車・バイク>>ランボルギーニ ミウラ 1/24 ハセガワ
[54]LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その7 内装
20111124 02:00:26

両サイドの皮が、一枚もののものと、腰の当たりで2箇所縫込みのあるものが、ネット上の写真などで確認できました。
今回は一枚物を再現するのですが、この場合、腰部分で皮が曲がっているので、たるみみシワがありますが、モデルでは、綺麗な感じです。




こんな時は光パテ大活躍ですね。蛍光灯直下で5,6秒で固まるので、せっかちな僕にはあっている。

ここの部分あまり詳しい写真が見つからなかったのですが、革張りのはずなので、少なくとも直角ではないはずです。

これがちょうどメインのメーターの収まる丸の真ん中で上下に分割されています。
一応接着し、メーターの枠の部分の合わせ目消しを行います。
こういう内側の合わせ目けしっていやですね^^
で、その後実際の内装がどうなっているのか確認したら、衝撃の事実が・・・
ちょうど合わせ目部分にあたるところは平面ではなく、実車では上下二枚の板状に別れている(というか板の中央に黒い溝があると言った方がいいのか?)のです。
あー、接着前なら接合部分になるので簡単に溝は作れたんでしょうが、しっかり瞬着で貼り付けてしまっています。
うーん。もう諦めようかな^^

ちょうど溝の幅の平刀のようなものがあれば楽なのですが・・・自分の持っているものは多少大きいので、溝の奥の平面の確保が難しいのですが、そこはもうペーパーヤスリで、適当にやります。どうせ墨入れするし・・・
またこの溝は助手席側にもあり、まずは上下面を合わせようと削っていたら、モード上面の丸いモールドまで削ってしまったので、これも光パテで盛り直し溝をつくります。
また、多くの車内の写真で、助手席ダッシュボードに小物入れがあるのが確認できたので、穴を開け、奥壁をプラ板で作成。切り口もプラの厚みを感じさせないよう斜めに削って薄さ感を出します。
あと正体不明のスイッチ類や、出っ張りが何なのか少し調査が必要です。
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| HdXDfirmy | The answer of an epxret. Good to hear from you. | 2012/07/18 05:10:41 |
■車・バイク>>ランボルギーニ ミウラ 1/24 ハセガワ
[55]LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その8 部品消失
20111128 01:24:45

ホイールのこのパーツはミウラのひとつの特徴であり、かっこいい部分なのでこれはどうにかしないと・・・
一つを両面テープか何かで止めておいて、右から見るときは右側に、左から見るときは左側に張り替えるようにしうかとも思ったけど、やっぱりそんなのは嫌だ。

ネットで見てて最近知ったもので、シリコン+レジンの型どりほどでもないけど、手軽に型が取れるということで、わざわざ日本橋まで出向いていって買ったものだが、実は近くの家電量販店でも売ってたというもの。
今回使うの初めてなので、その使い勝手も試してみたいところではあったのだ。

指示通り、鍋で湯を沸かして何分か漬けておくと、たしかにコンニャクのようにフニャリとなるので、取り出して元の型を押し付ける。
ただ、ゴム状の柔らかさなので、正面の型はだいたい取れるのだが、サイドの垂直部分は、押し付けるだけでは追従してこないので、ヘラでサイドから少し押し込んでやるようにする。写真で周辺部分が凹んでいるのはこのため。

押し込んだので、パーツが取り出せるか少し心配したが、固まってもの消しゴム程度の柔らかさはあるので、全体に反らし気味にしてやると、取り出しやすくなる。
そして出来た型に今回は光パテを塗りこむ。この型想い、透明なので光パテも使える。一度に塗り込みすぎると、奥の方が固まらない心配があるのだが、今回のものは、両面から光を当てられるので一度で塗りこむ。
ただ、型から外すと、腕の先の方までパテが行き渡ってない部分があった。
でも一からやり直す必要はない、足りない部分のみパーツ側、または型側にパテを追加してから再度パーツを押しつけ、硬化させる。
二度ほどそれを行なって写真のような欠けのない複製が出来上がった。

ルーターで荒削りし、あとは金ヤスリで形を整える。
光パテはそれほど固くなく、削りやすいのはいいのだが、あまり力を入れるとこの程度のパーツだと折ったりする危険があるので、慎重に・・・

まだ左手には元の腰のパーツが張り付いてます^^
ミウラボディーの横に置いてみると、いかにミウラの車高が低いかがわかりますね。

カエルの手みたいな腰の手の改善と、大幅な豊胸手術。ハミチチの表現が最も重要なポイントであることは言うまでもない。
あと、シートのシワをエポパテで作ったときに、同時にこの水着のシワも作った。
右手ももう少し手を加えるつもりであるが、これくらいは出来るので原型師として雇って欲しいものである^^
あと整形手術はしようかどうしようか悩み中。長い髪の毛も、造形制作上いろいろネックになるので一旦別パーツ化してしまう方がいいかなとか思っている。

金はフィニッシャーズの青金がイメージ近いかなと思ったけど、ちょっと赤みが足りないので赤金を少し混ぜている。
問題の、複製したボルトパーツ、最初いきなり金を塗ると、下地色の違いで色が全然違ってしまったので、黒を塗ってから金を塗った。メタリック系って一般的には下地の隠蔽力は強いはずなので、直塗りでいいと思ったんだけどなあ。
さて、複製したのはどれでしょう? 僕もわかりません^^
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