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■SF系>>VOLKS 1/100 Knight Of Gold(ガレージキット)
[194]VOLKS 1/100 F.S.S. ナイト・オブ・ゴールド(ガレージキット) その3
20220601 07:39:53
塗り分けの棲んだもの、マスキングで塗り分け中のもの、下地の黒を吹いたものと、パーツを分けます。
塗装後の乾燥です。
で、いきなり完成図です。
横から。
左側バストショット。 にしても頭(顔)小さいですねえ
後ろの状態。
以上、K.O.G.の紹介でした。
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■SF系>>TIE INTERCEPTOR ファインモールド 1/72
[195]TIE INTERCEPTOR ファインモールド 1/72
20220602 06:13:46
STAR WARSのTIE INTERCEPTOR ファインモールド社のものです。
再建築中のデススターと合わせてPhotoshopでCG合成してみました。
飛行中のTIE INTERCEPTOR 宇宙空間はPhotoshopのCG合成です
こちらは後ろ側
色、質感などは「Art of STARWARS」展で見てきたちょっと青がかったジャーマングレーっぽい色で、目立った汚れ、派手なドライブラシや墨入れは見られなかったので、そうしています。
正面図です。実物(モックアップ模型)は、ガラスの部分は、抜かれていたようですね。
後ろ姿
バックのアップ。上に乗り込み用のハッチがあるようです。
横からの画像。
以上。
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■SF系>>TIE FIGTER ファインモールド 1/72
[196]TIE FIGTER ファインモールド 1/72
20220603 06:24:05
言わずと知れたSTARWARSのTIE-FIGTERです。
日本のプラモデルで出ているんですね。
ファインモールド社のものです。
キットは大変よく出来ていると思いました。
写真はブルーの背景でデジカメで撮ったものを元にPhotoshopで宇宙の星を合成したものです。
キットは、映画で使われているようなものを意識して、薄めのドライブラシと、墨入れにしています。
後ろから。
ストームトルーパーが2体ついてきます。
大きさの比較。
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■SF系>>イクストルレイバー (TRT66)BANDAI EX モデル 1/35
[197]BANDAI EX モデル 1/35 イクストルレイバー (TRT66)
20220604 07:00:41
ディスカウントでたまたま売ってたので、買っていたものです。
劇場版パトレイバー2は見ていたので、ああ、あれだな、という感じでした。
レイバーが最後の突入を図る際に防衛してるのがこいつですね。
胴体に12.7mm機関銃2機、胴体下部に20mmバルカン砲、有線方式による無人ロボット。
後に、押井氏の「メカフィリア」という本では、パト系ロボの中で唯一好きなのがこれだと書かれています。
塗装は、本体色は指定には従わず、オリーブドラブっぽい色にしています。
あちこちに、航空機用のデカールを貼ってます。
あと、機体のあちこちの傷ですが、まあ、あんな狭い通路の中でガチャガチャ動いてたのなら、(おまけに無人で)あちこちに当て傷などがあったりしてもいいだろうと、凹みなどを作っています。
汚しも、まあ、無人で動いてるなら、汚れ放題、地下道だから、上から汚水が流れてきたりもするでしょうし・・・
モノアイの発行ギミック、頭頂部を取り外して、ボタン電池の抜き差しで発光させています。
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■SF系>>LMHG エヴァンゲリオン F型装備
[198]LMHG エヴァンゲリオン F型装備 仮組み
20220605 08:16:14
BANDAIのLMHG エヴァンゲリオンのF型装備です。
今回は詳しく作成風景もアップしますので、初心者の方、プラモデルの作り方の参考にしてみてください。
(作り方解説するには、このモデルは塗り分け部分なども多くちょっとハードルが高かったみたいですが・・・)
まず、蓋を開けて、部品を袋から取り出します。装甲が複雑なので結構パーツ多いですね。
僕は通常、仮組みをまず行います。
目的は2つ。
1.完成させて、全体のプロポーションを把握し、ディティールも把握し、プロポーションの改造や、ディティールの足りない部分の補足や、独自のディティールアップを考えるためですが、今回は、設定画以上のディティールアップも行いませんし、形状が複雑なので、プロポーションの改修も行わないつもりです。
2.全体の製作工程を把握し、塗装などとの兼ね合いを計画する。接着後、挟み込まれてしまうようなパーツは、後からよりも先に塗っておいたほうがいいので、そういう部分を確認し、組み立て中に塗っておかないといけないものと、最後に塗装できるものを区別します。
さて、仮組みで使用するものは、バンダイのガンプラやエバのような基本的に接着剤なしでも組み立てられるものは、ニッパーのみでできますね。
そうじゃないものは、接着剤がないと部品が落ちてしまうようなところでは両面テープを使って仮に組み立てます。
部品をランナーから切るときに、ニッパーを使うのですが、ニッパーは最近はプラモデル販売所にも売ってると思います。ここはケチらず1000円以上くらいのいいものを買いましょう。(私は5000円くらいのものを使用しています)歯の表が平らになるものがいいでしょうし、ランナーから切り離すだけなので、歯も小さくていいと思います。
ニッパーは、歯の背(上側)をパーツのほうに向けて、理想的には0.5ミリくらいパーツから離れたところを切るのがいいです。あまりにパーツに接しすぎると、パーツのほうがへこんでしまうことがあり、合わせ目消しで、パテなどが必要になってきます。
製作は、説明書に従って行います。
さて、色指定なのですが、この説明書では実際のモデルの写真を使って色指定していて、どうもプラスチックの成型色と異なる部分だけ指定しているような感じで今ひとつ塗り分けがわかりません。
資料を探しますが、F型装備って見たことないなと思ってたのですが、ゲームの中に出てくる設定だったんですね。どおりでネットで調べてもなかなかきれいな設定画が見つかりません。
設計図にはモノクロの設定画しかありませんし・・・・
結局本家、ゲームのエバンゲリオン2のサイト上で見つけましたので、それを無断掲載^^しときます。参考にしてください
A.Wマステマ(A.W MASTEMA)という複合武器の設定画です。
デュアルソーという二枚の電動のこぎりのようなものですね。
インパクトボルトという肩についている武器です。
今回のF型装備は、かなり色が多めでわかりにくいので、この設定画から色を取り出し配色パターンを作ります。
暫定的に左からカラー1~カラー6までです。
設定画から、スポイドツールで色を抽出します。
1段目が明るい部分、2段目が暗い部分の色です。
下半分は半透明の白を加えてくすませたもの。巨大感を出すならこのくすませたほうがいいかも知れず一応入れてますが、今回は逆にビビッとに行くので、上の色を使います。
これをもとに色を調合していきます。
今回は、全体にメタリックな感じで、つやのある感じで行こうと思います。
設計図の作例がつや消しだったので、ちょっと、テカッとした感じに仕上げてみたいと思いました。
カラー1は、黒く見える部分ですが、設定画を見ると、わずかに青紫調です。
暗い目のガンメタ(一見黒)だけど、よく見るとちょっと青っぽいかどうか?という感じの色合いに仕上げたいです。
カラー2からカラー6までは、5段階のグラデーションに見えますので、色が近すぎたり遠すぎたりしないように調整が必要です。
調合を済ませた塗料です。塗料を自分で調合する場合、空のビンの中に、足りないことにならない十分な量を作っておきます。そうしないと、その場その場で作っていると色の統一感がなくなりますし、ほとんど絶対といっていいくらいまったく同じ色は作れませんので。
また、自分で調合した色は、その色がわかるように蓋の上にもその色を塗っておくとわかりやすいですね。
厳密にはこのカラー以外にも黄緑色と、口や背骨部分、エントリープラグ付近のグレーがありますが、これは前回のPGで作ったものが残っていたのでそのまま使います。
あと、白いラインの白と、口の中の赤などですね。
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