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■車・バイク>>1/24 キャンペーンギャル(コンパニオン)
[78]キャンギャル 1号 その1 眼球
20111231 01:30:02

塗装のことなどを考えレオタードのラインで分断した状態。0.1mmの薄い鋸でコリコリやっていったので、それだけでも時間はかかるは、指先は痛くなるわで大変。
切断面が平面でないので手作業にならざるを得なかったのですが、ルーターの薄いのこぎり歯で傷を気にせずまずは分断してから、傷は後でパテなどで埋めても良かったのかもしれない。どうせ手作業で分断しても、パテで埋める作業は必要なんだし。

ただ後半では面倒になってきて、片方にパテを盛り表面が乾いたくらいで徐々に接続を深め、乾かしては深め、の繰り返しでも、隙間は埋められま。
こういうおしりのラインなどは、あくまでレオタードが上からかぶさっている感を出すため、レオタードパーツの断面を削り、多少膨らませたおしりの肉をレオタードパーツの中に向けこむような感じで形を作っていきます。

左手、ボロボロですね。いりいろ角度を変えるもなかなか自然な位置に来ず、切っては貼り切っては貼りの繰替えrして、半分躯体は瞬間接着剤になりました。

まずは瞳の中心に来るあたりにまぶたにかからないくらいの大きさでピンバイスで穴をあけ、後頭部まで付きとおします、この作業中はオカルトになるので自主規制で写真はありません。
、


思わず貫通させてしまいそうになりますが、周囲品が穴を広げます。

人間の眼球の直径しっていますか?
目の多いい人。小さい人、色々いるけ℃、眼球の大きさがほぼ固定。24mm程度だということ、1/24したら1mm。
だから1mmスチールボールは眼球に利用できるのです、

その他口元、顎ラインな少し手の足して、美人にします。、
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■ツール(道具)>>電気工具
[77]ルーター(リューター)
20111229 02:43:44

「ハンピースグラインダー」と呼ばれているようだが、
Mr.Meister HP-150というやつ。
ルーターはあったんだけど、円盤このや円盤ダイヤモンドやすりなどを使用すると、どうしてもトルクが弱く停まってしまうんですね。
模型界では、スジボリ堂の静心などがあるので、ああ、やっぱりトルクのことは言われているなあと、思ってたし、回転の精度もよさそう。だた、ON,OFFのフットスイッチ便利そうだけど必要なのかな、とか、0.23コレット固定(受け軸分を3mmに変えれば3mmも使用可能。)私としては真鍮線など挟んで轆轤のように回して削ったり、ドリル刃を直接つけたりしているので、フリーサイズの三本チャックがいいのだ。
そこれ見るけたのが、このHP-150

左が電池式のもので1000円程度のもの、使えるか使えないかと言われれば使える。
電池なのが、何とかならんか? ということで、AC>DCアタプダを使えるようにしている。
次の黒いのが、どこで買ったものなのか、外部ACアダプタで動作するタイプのもの。強弱の調整はできない。
三つ目の紫のは直接電源コードに差し込み、本体内で直流変換、回転速度調整をしているすぐれもの。ただしトルクは小さい。
そして今回購入のHPー150となる。
選択ぽ運とは。
・逆回転機能が付いている事(左利きだというのもあるし)
・トルクが大きい
・取り付け口が2.35mm標準でなく三つ爪チャックある
を考えると、このクラス以上のものはすべて固定チャックだったので見合わせることにした。ホームセンターでよく見かける緑のプロクソンの物はすべて逆回転が付いていないので却下した(下でやってるような改造すれば逆回転は自前でもできるのですがね・・・)
自分の持っているビットのほとんどは2.3mmなんだけど、ドリルや、真鍮線やぷらパーツを付けることもあるので、サイズが可変の方が嬉しいのだ。

喜んで使っていたが、一日くらいでうんともスンとも動かなくなった。ヒューズが飛んだわけでもない。気持ち悪いのでケースの中を見て見たら、大きなコイルの変圧器から基盤へつながる2本の線のうち一本が、半田が外れて、宙に浮いているではないか。
最初は単に、イモ半田しやがって、と思ったが、もうひとつの線も取れかかっており、このBOX、使っていると結構ケースの外から触っても暑くなっているようなので、何か素子が高温になり、その熱が基盤を通じて半田が溶けたものと思われた。
そうこうしているうちに、今度は本当にうんともすんとも言わなくなった。
ご覧の通り基盤部分の左上が黒く焦げているのが分かる。
ここにはトランジスタのような4つ足の素子が付いていたのだが、この4つ足の素子がどう考えても怪しい。

で、日本橋のパーツ店に行って同じような大きさのものから、少し大きいものまで一通り買ってみた。今度飛んだらもう一回り大きいのを付ける予定。

元のパーツの表面が溶け落ちて、4つ足のどれがどれだかわかりにくかったが、基盤をたどって類推する。しかし単純な基盤だなあ。
そしてめでたく、HP―150は息を吹き返した。
ふつうは保証期間内で修理に出すのだろうが、基本的に同じ基盤なので、一度治っても、同じように使えば、同じように飛ぶに違いないので、根本対策が必要だと思った次第。
東洋アソシエイツ さん、ココ改善お願いします。
念のため、このブリッジコンデンサーには銅版でピートシンク(といっても銅版一枚です)を造り四角の形にはめ込んで、板の上端がケース上部に顔をのぞかせるようにしています。またケースはプラスチックなので、表面に0.1mmステンレス板を囲うように張り付け、銅版から、ステンレス板に熱が流れるようにしました。
今のところこれで問題なく動いているようです。少しハードに使った時は、銅版を触って、どのくらいの熱が出ているか目安にもなります。

コーナンなどでも12Vまでのは売っているし、自分も持っているのだが、どうも12Vにすると、負荷の保護回路が動くのか、故障なのか、動かなくなるのだ。
あとACアダプタは出力のアンペアも大事。これは1Aあるのでパワーも出るはず。
これで回転の切り替えも可能になりました。
ACアダプタ経由の固定回転数のリューターを使用されている場合は、こういうパーツで手動で回転数の調整ができるようになります。ただ、こういうのも2,3千円しますので、下手すると回転調整ありのリューターが買えてしまうかもしれませんね。
実はHP-150が届く直前、もうひとつの紫のも、壊れました。使っていたら突然、「ボン」と言って、回転速度が急に上がったのです。結局回転調整機能がバカになったようで、ONにしたらダイヤル位置にかかわらず常に最大回転速度でまわるようになってしまいました。
これはこれで先のブリッジダイオードも入っていたので交換してみましたが症状変わらず、もうひとつ壊れそうな3本足のパーツがやられたようです。これは調べによるとトライアック、と呼ばれるものらしく、よくヒートシンクが貼りついている奴です。
こちらも部品を調達して、修理しようと思っています。

ACアダプタ側にも+-逆転させるためのアダプタがあるのですが、いちいちアダプタを差し替えるのがめんどうなので・・・かつ、スイッチは裏だとちょっと不便なので。
これは紫のリューターよりも大きいモーターが入っていて、これはこれでよく回るんです。
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■車・バイク>>ロータス ヨーロッパ 1/24 タミヤ
[76]ロータス ヨーロッパ スペシャル 1/24 TAMIYA 仮組
20111226 01:48:58

まずはこれが来るので、避けては通れない存在。
小学校の頃はこの漫画を真似て、ロータスヨーロッパのパースのきいた正面図をよく描いたものだ。ロータスヨーロッパが描けると、ほぼ同じ感じで、ボンネットに3つの溝を書けばディノ、目の上下にまつ毛を書けばミウラなど、応用もできた。今から思えば、スタイルなどは全然違うのだが、確かにトポロジー的には同じような顔つきだと言える。
トポロジーって、簡単に言うと高田順二がCMでやってる、「顔の真中についてるの、鼻でしょ」というやつ。

ミウラの時はさぼって仮組しなかったのもあって、色々苦労したので、今回は先に計画を立てておく。
悩ましいのが後ろのエンジンカバー。開閉選択式ならまだしも、カバーを、ヒンジごと取り外しってどうなんだと思う。
またこのヒンジがエンジンカバーと一体なので、このままでは研ぎ出しなどで邪魔になるにちがいない。
一番簡単なのは、一旦ヒンジを切り離して、後で接着する。
から、凝るなら、可動式ヒンジを、洋白などで自作する。
までいくつか考えられるが、とりあえずは一旦切り離したいところではある。

ヘッドライトには穴がい空いてる? 調べて見ると京商のミニチュアモデルも穴が空いてるので間違いではなさそうだが、実車では見たことがない。ヘッドライトも交換されていなお物などないのかもしれないが、本当に穴が空いてたんだったら水が入って大変じゃないかなあ?
カエルの鼻の穴に当たるウィンカーはクリアパーツ一つで再現されているので、ここは銀色の基部とレンズ部分に分けたいところ。
あと左サイドにあるアンテナは一旦取り外し、金蔵パーツで再現したい。同じく、ドアのキーの穴も、穴をあけてメタルパーツだな。

あと、Aピラーの部分のドアの境目ですが、フロントの銀色窓枠のの真横にラインが入っていますが、わずかにボディー部分を挟んでいるので、少し位置を変えた方がよいでしょうね。

あ、ボディーかラーは黒できます。
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■車・バイク>>ランボルギーニ ミウラ 1/24 ハセガワ
[75]]LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その25 できまピタ
20111224 17:13:50
![]LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その25 できまピタ-1](img/0462.jpg)
![]LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その25 できまピタ-2](img/0463.jpg)
![]LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その25 できまピタ-3](img/0464.jpg)
フロントのスリットからガソリン給油工が透けて見えるのがたまりません。
睫毛はやっぱりちょっとガタガタ?
![]LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その25 できまピタ-4](img/0465.jpg)
これくらいの角度がいい感じかな?
![]LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その25 できまピタ-5](img/0466.jpg)
![]LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その25 できまピタ-6](img/0467.jpg)
気分はイタリアですね。
![]LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その25 できまピタ-7](img/0468.jpg)
フロントのスリット。ヘッドライト周りの睫毛、エンブレム、やっぱりプラ製では再現できなかっただろうな。
![]LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その25 できまピタ-8](img/0469.jpg)
次、何つくろうかな?
本当はこの続きで、発売されているはずのアベンタドールにしたかったのですが、12/22から翌年、1/5に発売遅れるようだし・・・
でも、自動車の買い置きは沢山ある。
・ロータスヨーロッパ タミヤ 1/24
・カウンタック QV アオシマ 1/24
・ディノ フジミ 1/24 エンスージアスト
・117クーペ 後期型 1/24 フジミ(昔乗ってたので)
・イオタ 1/24 ハセガワ
・ミゼット(笑) 1/32 ARII
アオシマのカウンタックのノーマルも作ってみたいですが、まずは肩の凝らなさそうなロータスヨーロッパあたりからいくかな・・・
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| XuNvlboxvzUBV | I literally jumped out of my chair and dnaecd after reading this! | 2012/07/19 09:50:01 |
| Θ記号士Θ | ありがとうございます! 最近ちょっと停滞気味でしたが、これを励みにガンバらさせて頂きます。 |
2012/03/18 09:07:51 |
| かえる | アベンタドールに引き続き、見させていただきました。 すごいです、さすがです!! 私もこのミウラ&エッチング・パーツを作ったのですが、 ボンネットのフィンを付けただけで・・・・・ とてもマツゲを付ける気にはなれませんでした。 勿論、他の塗装やスイッチ類などの再現、そして窓の色まで! 妥協を許さない完璧な作品ですね! 他の今までの、そしてこれからのΘ記号士Θさんの作品、 期待しております!! |
2012/03/17 13:45:36 |
■車・バイク>>ランボルギーニ ミウラ 1/24 ハセガワ
[74]LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その24 睫毛のやり直し
20111224 13:43:22

エッチングパーツはフロントのフィンを失敗したので2セットあるため、一通り並べます。飛ばして無くした分もあるのでそれは元のキットに使っていたものを再利用します。

フィンとフィンの間は、狭くてあまり見えないだろうとい思い、甘く見ていたのが間違っていたようです。

黒いマスカラが入るので、赤は周辺部分しか見えないため、それ以外は凹凸のみ気をつければ良いです。
すっぴんに戻った感じ^^ 初々しい。

さてこのマスカラですが、デカールはもうないのですが、塗装では難しいし、失敗したときのリカバーの難しいので、窓枠と同じくシールで行います。
このシール、延び縮みするので、一枚でいけるかと思ったのですが、そこまで伸縮は出来ず、というか形を合わせるのが難しく、デカールと同じように、上下二枚に分けます。
周辺部分は、きっちり形を切ってから貼り付けます。
右ライトのマスキングテープは、その形の当たりを取るためのもの。これを剥がして、黒シールの上に張り、形を切っていきます。
ライトの格納される部分は、プラ版で埋めます。ここに睫毛の固定のための縦の軸を固定するため、ピンバイスで穴を開けていきます。

また、この睫毛ラインに沿って、軽く切れ込みを入れ、睫毛の方向の当たりをとるための線を残します。

前よりは良くなったのか?
あとは、貼ったプラ版を、ライトが格納できるよう周辺部を残して削ります。
これもなかなか微妙な作業、削りすぎても睫毛が外れたり、ゆがんだりするし、削り足りなければ、ヘッドライトパーツが入りません。

で、最初はキット付属のメタルシールだったのですが、エッチングパーツの方にもあるのでそちらを使います。

こうすると、よりリアルで、のり付きになるので、位置決め時もやり直しができます。
さて、あとは窓ガラスも新しいものに入れ替え、マフラーも塗りなおし、次回、その完成写真となります。
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| たくや | ミウラ カッコイイなー。やはり赤いいですね。 私はカウンタックを作りましたよ。 | 2013/03/16 21:07:34 |
| 1~5 /19 | 次> | |

