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■車・バイク>>ランボルギーニ ミウラ 1/24 ハセガワ
[57]LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その10 シフトレバー
20111130 14:04:00

が、よく見ると、ちょっとレバーが太いのかな?


だが・・・ ノブの方が、パーティングラインを落としたら楕円状になってしまって(ありがち・・・)よろしくありません。

カッターの先でキリキリ削っていく。なかなか「ろくろ」で壷を作っているみたいで楽しい。また、レバー軸が二段になっているのでそれを再現。



アルミだと細い部分の強度が足りないので、ステンレスで再作成。
ステンレスを削れるものが、ダイヤモンドしかなく、なかなか付け根の鋭角を出すのに苦労する。

本来、組み立て説明書にはH型のシフトの説明のデカールの指定となっているが、このランボの牛マークのものも多く見られたので、予備で付いていた牛マークの方を使う。
曲面なので、マークソフターでなじませた後、エナメルクリアをたらしてつやを出す。
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■車・バイク>>ランボルギーニ ミウラ 1/24 ハセガワ
[56]LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その9 運転席とか
20111129 00:13:24

まずはマスキングと、塗料の載りをよくするため、ペーパーがけ。

後は乾くのを待って、金を塗ります。
ホイールと同じ色で、フィニッシャーズの青金に赤金を少し混ぜたものです。

色指定では、セミグロスブラックになっているのですが、このフカフカ感をどのように再現しようかと悩んでいたのですが、模型店でタミヤのテクスチャーペイントを見かけ、これで行けるかもとか思って使ってみました。色はダークグレイです。
本来、路面用のものなのですが、塗料ベタ塗りよりは、多少フカフカ感は出たでしょうか? セメント塗りたくったようにも見えますが^^・・・
さてこの中央のパネルですが、前からオーディオ(オプション)、次の二つのボタンは、多分パワーウィンドウのスイッチかな? そしてミッションレバー、そしてその次が問題なのです。助手席側が円柱のボタンのようなものがあるのですが、これは写真で見たところシガライターっぽい。
シガライターが、ただの円柱で表現されたのではたまったものではない!
自分は愛煙家であり、最近の自家用車にもあまりシガライターや灰皿が付いていないので、なおのことシガライター、灰皿がごく当たり前にあった時代への思い入れが強いのだ。
その横の運転席側のスイッチは分からない。 何だか写真では銀色のスイッチっぽく見えるものが多いが、ここでは前のパワーウィンドウのスイッチ(らしきもの)と同じ形なので何かのスイッチなのだろう。と思っておく。
その後ろの横長の長方形こそ、灰皿だろう。そして小物入れと続いている。
後部壁面の二つの丸は、エアコンか、オーディオスピーカーかのいずれかだと思う。

何となくこんな感じで出来そうだな。
アルミは直径1mm。

え、HTMLじゃなくて、HML(=ヘッド マウント ルーペ)と、HMD(ヘッドマウントディスプレイ)をひねって、自分で勝手にそう呼んでいるもの。
特に最近、お恥ずかしい話だが、じわじわ来ているのだ。近くのものが見えにくくなる現象。(老・・・ いや、その呼び方はやめてくれ!)

本当の24Kのメッキです。(実車でも金は使っていないと思うが・・・)
こうしておくと、見栄えに加え、黒の墨入れの後のふき取りが楽になるはずです。

また、メッキを付ける器具(というほど大したものではないが)は本来9Vの四角電池を本体に内蔵するのだが、AC電源コネクタを使えるように改造しているのを思い出すのに苦労した。というかあまり覚えていないが実際そうなっているので、当時の自分が、なぜか四角電池を買うのを嫌ってか、そういう改造をしたんだろうな、という程度。
プラス、マイナスも試して確認してみるしかありません。
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■車・バイク>>ランボルギーニ ミウラ 1/24 ハセガワ
[55]LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その8 部品消失
20111128 01:24:45

ホイールのこのパーツはミウラのひとつの特徴であり、かっこいい部分なのでこれはどうにかしないと・・・
一つを両面テープか何かで止めておいて、右から見るときは右側に、左から見るときは左側に張り替えるようにしうかとも思ったけど、やっぱりそんなのは嫌だ。

ネットで見てて最近知ったもので、シリコン+レジンの型どりほどでもないけど、手軽に型が取れるということで、わざわざ日本橋まで出向いていって買ったものだが、実は近くの家電量販店でも売ってたというもの。
今回使うの初めてなので、その使い勝手も試してみたいところではあったのだ。

指示通り、鍋で湯を沸かして何分か漬けておくと、たしかにコンニャクのようにフニャリとなるので、取り出して元の型を押し付ける。
ただ、ゴム状の柔らかさなので、正面の型はだいたい取れるのだが、サイドの垂直部分は、押し付けるだけでは追従してこないので、ヘラでサイドから少し押し込んでやるようにする。写真で周辺部分が凹んでいるのはこのため。

押し込んだので、パーツが取り出せるか少し心配したが、固まってもの消しゴム程度の柔らかさはあるので、全体に反らし気味にしてやると、取り出しやすくなる。
そして出来た型に今回は光パテを塗りこむ。この型想い、透明なので光パテも使える。一度に塗り込みすぎると、奥の方が固まらない心配があるのだが、今回のものは、両面から光を当てられるので一度で塗りこむ。
ただ、型から外すと、腕の先の方までパテが行き渡ってない部分があった。
でも一からやり直す必要はない、足りない部分のみパーツ側、または型側にパテを追加してから再度パーツを押しつけ、硬化させる。
二度ほどそれを行なって写真のような欠けのない複製が出来上がった。

ルーターで荒削りし、あとは金ヤスリで形を整える。
光パテはそれほど固くなく、削りやすいのはいいのだが、あまり力を入れるとこの程度のパーツだと折ったりする危険があるので、慎重に・・・

まだ左手には元の腰のパーツが張り付いてます^^
ミウラボディーの横に置いてみると、いかにミウラの車高が低いかがわかりますね。

カエルの手みたいな腰の手の改善と、大幅な豊胸手術。ハミチチの表現が最も重要なポイントであることは言うまでもない。
あと、シートのシワをエポパテで作ったときに、同時にこの水着のシワも作った。
右手ももう少し手を加えるつもりであるが、これくらいは出来るので原型師として雇って欲しいものである^^
あと整形手術はしようかどうしようか悩み中。長い髪の毛も、造形制作上いろいろネックになるので一旦別パーツ化してしまう方がいいかなとか思っている。

金はフィニッシャーズの青金がイメージ近いかなと思ったけど、ちょっと赤みが足りないので赤金を少し混ぜている。
問題の、複製したボルトパーツ、最初いきなり金を塗ると、下地色の違いで色が全然違ってしまったので、黒を塗ってから金を塗った。メタリック系って一般的には下地の隠蔽力は強いはずなので、直塗りでいいと思ったんだけどなあ。
さて、複製したのはどれでしょう? 僕もわかりません^^
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[54]LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その7 内装
20111124 02:00:26

両サイドの皮が、一枚もののものと、腰の当たりで2箇所縫込みのあるものが、ネット上の写真などで確認できました。
今回は一枚物を再現するのですが、この場合、腰部分で皮が曲がっているので、たるみみシワがありますが、モデルでは、綺麗な感じです。




こんな時は光パテ大活躍ですね。蛍光灯直下で5,6秒で固まるので、せっかちな僕にはあっている。

ここの部分あまり詳しい写真が見つからなかったのですが、革張りのはずなので、少なくとも直角ではないはずです。

これがちょうどメインのメーターの収まる丸の真ん中で上下に分割されています。
一応接着し、メーターの枠の部分の合わせ目消しを行います。
こういう内側の合わせ目けしっていやですね^^
で、その後実際の内装がどうなっているのか確認したら、衝撃の事実が・・・
ちょうど合わせ目部分にあたるところは平面ではなく、実車では上下二枚の板状に別れている(というか板の中央に黒い溝があると言った方がいいのか?)のです。
あー、接着前なら接合部分になるので簡単に溝は作れたんでしょうが、しっかり瞬着で貼り付けてしまっています。
うーん。もう諦めようかな^^

ちょうど溝の幅の平刀のようなものがあれば楽なのですが・・・自分の持っているものは多少大きいので、溝の奥の平面の確保が難しいのですが、そこはもうペーパーヤスリで、適当にやります。どうせ墨入れするし・・・
またこの溝は助手席側にもあり、まずは上下面を合わせようと削っていたら、モード上面の丸いモールドまで削ってしまったので、これも光パテで盛り直し溝をつくります。
また、多くの車内の写真で、助手席ダッシュボードに小物入れがあるのが確認できたので、穴を開け、奥壁をプラ板で作成。切り口もプラの厚みを感じさせないよう斜めに削って薄さ感を出します。
あと正体不明のスイッチ類や、出っ張りが何なのか少し調査が必要です。
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| HdXDfirmy | The answer of an epxret. Good to hear from you. | 2012/07/18 05:10:41 |
■車・バイク>>ランボルギーニ ミウラ 1/24 ハセガワ
[53]LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その6 内装
20111119 02:02:38

気になっていたAピラーの角度の違いもなんとかなりそう。よかったよかっら。


まずはハンドル。元々はプラ1パーツで形成されているのですが、エッチングパーツでその上に三本のスポークを貼り付けるような指示になっているのですが、スポーク部のプラの部分の厚みが気になるので思い切ってプラのスポークを取り去り、エッチングパーツだけで支えるようにします。
クラクション周りは、6つのネジのあるわっかと、真ん中のエンブレムのエッチングを重ねるのですが、エッチングだけでは高さが足りないので、元のパーツの円柱を挟んで高さを確保。



エッチングパーツだと金色のワッカの外の黒のワッカが再現できなかったので
そして周辺の6つのネジを黒で着色。エンブレムは同じくエナメルクリアで盛りつけ塗装します。 あとはハンドルの皮部分を塗装すればハンドルは完成。
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| xmbvrabbt | That's the smart thiiknng we could all benefit from. | 2012/07/18 03:53:01 |
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