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■GUNDAM MG(1/100)>>GUNDAM 試作1号機(from コミック「ガンダム The Origin」安彦良和)
[223]GUNDAM 試作1号機「The Origin」版 1/100 MG Ver1.5ベース
20220626 11:10:13
コミック版の最初の方に出てくる試作機1号機をVer1.5ベースで作ってみました。
設定画のイメージ。
いやしかし、コミック本編だけだと、色はわからなかったので、てっきり、通常のガンダムカラーだと思っていたら、このコミックのガイドブックが出て、そこに大河原さんが描いた設定画がカラーで載っていて、そこで、黄色とはじめて知り、ひっくり返った。製作は既にはじめていたので(大河原さんの設定が画あったとは思っても見なかった)、後から設定画がでてきても・・・
というわけで、この試作機は漫画本編から見取ったもので、多少、設定画と違うかもしれません。本編でも多種アレンジされているので、これが決定稿というものはなさそうですが・・・
で、色が黄色というのが微妙・・・全然ガンダムっぽくない。大河原さんは飛行機の試作機は黄色に塗るらしいので、黄色にしたとか・・・
ちなみに、設定画にはある、表面の衝撃によるゆがみを見るためらしい、表面の縦横の升目状の黒線は今回は入れていません。どうしても、装甲の接続線に見えてしまうだろうと思われたためです。
線入れるなら、赤や青などの色付きで入れても良かったかもしれません。
頭は形状がいろいろと異なっており、それらを改造していきます。
まず、目の部分は、ジムやガンキャノンのような、一面貼りにするため、目の出っ張りを削り落とします。
あごの出っ張りと、ヘルメットの顔サイドの断面が丸なので、削ります。
ヘルメットの断面上部は、削るだけだと、この部分が下に下がり気味になり、かっこ悪くなりようだったので、パテで盛ってから削っています。
あと、バンルカン砲が、出っ張り形状なので、ここでは、本体をスーパースカルピーで形成し、パテで整えています。エポパテでいいんですが、たまたまなかったもので・・
胸パーツ。
ひんしゅくもののデリカシーのない、野太いモールドはパテで埋め埋め。
コミックに出てくる段状のモールドを入れます。
両肩に武器がつくので、穴あけと、プラ版でカバーを作成します。
で、このキットで、胸部ハッチの上部が食い込む形状になると、よだれかけ(胸の黄色い部分)とかなり接してしまうので、よだれかけのほうを狭くします。そのため、隙間をプラ版で埋めます。
このボディーとよだれかけの間にセンサーらしきものがあり、後から上に張るより、ここで削っておいて、ボディーの中から出ているようにした方がリアルなので、削ってあります。
ハッチ上部。ここもひんしゅくもののデリカシーのない、野太いモールドがあるので、パテで埋めます。このモールド、盾の方にもあるので、すべて消します。
ハッチが、劇中では下に向かって開くようで(確かにそのほうが乗り降りしやすいかも・・・)ポリキャップと、それを固定する部分をプラ版で作成し、貼り付けます。
肩の、ガトリングガンです。プラ棒で作成します。
ボディーのフレーム部分にガトリングガンと、左肩のロケット?のパーツを貼り付けます。
よだれかけの改造。
幅が狭くなった関係で、下の部分を切り落とし、枠を自作しています。
その都合で二本の横ラインの位置がずれるので、一旦埋めて、筋彫りでなく、薄い板を3枚、隙間を空けて張ることで、筋を再現します。
ビームライフルの形状も結構変わっています。
グリップの前の、本来左手用のグリップがあったところに、エネルギーパックらしき塊があります。妥当なパーツがなかったので、これも、プラ版を重ねてつくります。
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■フィギュア DOLL>>ゲルマー from デビルマン
[222]ゲルマー フルスクラッチ
20220626 03:08:55
デビルマンに出てくる「ゲルマー」です。フルスクラッチで作っています。実はこの 妖獣の名前を忘れてしまいこのホームページに掲載するに当たって、久しぶりにビデオ を見て確認しようとしたところ、そのままはまってしまい、2巻のビデオを見てしまい ました。モデルもビデオ版「シレーヌ」編に出てくるものを参考にしています。 この怪獣はもともと水を扱う奴で、風呂の水に変身して人を襲ったりします。モデル ではこの水を扱うというところは一旦置いといて、龍のような爬虫類的上半身と、ぶよ ぶよした幼虫のような内臓のような下半身を重点において作成を始めました。
本体はファンド、牙や角や頭から生えているカマキリの手はエポキシパテで作ってい ます。牙などは手でパテを細長い円錐形にこねて、適当に曲げたものをたくさん作り、 必要に応じて先の部分を切り取って使います。
塗装は本来、ビデオ版では全体が水色なのですが、上記のような方針から、それぞれ それらしい色にします。下半身は腸を連想させるような、もう少しポピンクっぽい色で も良かったかもしれません。
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■フィギュア DOLL>>キカイダー
[221]キカイダー ソブビキット 完成画像
20220625 06:02:28
メーカーは忘れましたが、大手のソフビ製ガレージキットです。頭部の機械の部分もキットのままなのですが、塗装するだけで結構リアルになっ ています。
一応当時のビデオを借りてきて、メカの色や感じを参考にしました。
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■フィギュア DOLL>>ガイバー(ハリウッド映画版)
[219]ガイバー(ハリウッド映画版) マックスファクトリー ノンスケールソフビキット
20220623 07:48:33
アメリカで映画化された「ガイバー」のソフビ製ガレージキットです。これは目の 部分を透明のキャストで複製してはめ込んでいる以外は改造は行っていません。良くで きたキットだと思います。
このモデルは、読者投稿でホビージャパン 91年12月号 に掲載されたもので、写りのいいものはこちらに送ってしまったので、これら の写真は残り物です。
ガイバーは本来一種の強化装甲服で、いわば機械なわけですが、バイオテク ノロジーを駆使しているのでしょうか、異様に生物っぽい感じです。こ感じが どのように出せるかということが塗装のテーマとなります。
ベースの青と、戦車の迷彩塗装のような白っぽい筋と濃い青の筋を作ります。 白や濃い青の線は、それ程濃くしないよう気をつけ、全体に思ったよりも大目に グレーをいれて彩度を落とすのがポイントです。
ベースの青の上から、網目をエアブラシで入れていくわけですが、網目を入 れた時点でこれは失敗だと思いました。線が浮きすぎるのです。が、その後墨 入れやドライブラシを施していくと、全体に丁度よい感じになってきました。
装甲の繋ぎ目の筋肉は赤ですが、クリアレッドで重ね塗りし、ギトギト感を 出したかったのですが、今ひとつです。もう少し色の差を出したほうが良かっ たかもしれません。
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■フィギュア DOLL>>デビルマン シレーヌ 舞 光と闇 光 ボークス
[218]シレーヌ 舞 光と闇 光 ボークス デビルマン
20220622 07:57:57
デビルマンに出てくる「シレーヌ」ですが、これはレンジキャストのキット、 それも一発抜きという、ほとんど彫刻芸術的価値を備えたモデルでした。
改造はほとんどおこなわず、羽の厚みが少々気になったので削り込んでいる 程度で、あとは塗装の問題です。
よく、フィギュアではデフォルメした塗装で、極端に色の濃淡のあるものも ありますが、私はあまり好みではありません。このくらいのスケールになると 光による色の変化は、実際の光にまかせて、むしろ実際の人間の肌の色の変化 を再現したほうがいいと思います。これは日焼けの具合による腕の表と裏の色 の差や、間接部分外側(肘や膝など)の色が若干濃くなっているというような ところです。
塗装は、非常に薄めたものを、何度も重ね塗りします。色は同じ色の再現が ほとんど不可能であるのであらかじめ瓶に作っておきますが、この時は多分十 色以上の瓶を用意したと思います。
羽は写真ではよくわかりませんが、薄い青緑をベースに塗り、上から白でド ライブらししています。
塗装は、非常に薄めたものを、何度も重ね塗りします。色は同じ色の再現が ほとんど不可能であるのであらかじめ瓶に作っておきますが、この時は多分十 色以上の瓶を用意したと思います。
羽は写真ではよくわかりませんが、薄い青緑をベースに塗り、上から白でド ライブらししています。
顔はやはり一番難しかったところで、作業中もっとも緊張した部分でもあり ます。お恥ずかしながら昔、ヘビメタバンドなどをやっていたもので、少々化 粧の経験もあったもので、恐らくはまったく化粧のけの字も知らない人がいき なり挑むのに比べれば大分楽だったと思います。
シレーヌのイメージからアイシャドーなんかは真っ青をイメージされる 人が多いかとも思いますが、私も最初、多分青のアイシャドーで一度は挑んだ というかすかな記憶がありますが、どぎつくてこのモデルのこの表情には似合 わなかったのピンクにしましたが、いかがなものでしょうか。
撮影では、モデルのできがいいもので、あらゆる角度から見た曲線の美しさ のため、まるで自分がカメラマンにでもなったかのように、バシャバシャと撮 影してしまいました。ソフトフォーカスは当時、ソフトフォーカスのフィルタ を持っていなかったので、ストッキングを使用した記憶があります。このストッ キングもわざわざこのために買ってきたのだと思います。
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