Θ記号士Θのプラモ製作日和(プラモデル製作日記)

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GUNDAM MG(1/100)>>ガンダム Ver.Ka (GUNDAM 1/100 MG)

[228]ガンダム Ver.Ka (GUNDAM 1/100 BANDAI MG)

20220717 11:49:12


ガンダム Ver.Ka (GUNDAM 1/100 BANDAI MG)-1
まずは素組状態のものです。

ガンダム Ver.Ka (GUNDAM 1/100 BANDAI MG)-2
後ろ姿。

ガンダム Ver.Ka (GUNDAM 1/100 BANDAI MG)-3
足は、たる状に膨らんでいるのを、設定画をもとに、長方形に近い形に削り込みます。
ポリパテで裏打ちしてあります

ガンダム Ver.Ka (GUNDAM 1/100 BANDAI MG)-4
コアファイターの比較。
左から、Ver1.5のもの、Ver.Kaのも、GP01のものです。徐々に大きくなっています。

ガンダム Ver.Ka (GUNDAM 1/100 BANDAI MG)-5
細かい改造。モールドによる再現部分はほとんど切り抜いて、別パーツで再現しています。

ガンダム Ver.Ka (GUNDAM 1/100 BANDAI MG)-6
  長らく放置状態にあったガンダムVer.Kaです。
実は塗装&デカール貼りまで終えてたのd素が、盾や肩に貼る大きなマーキングがガンダムデカールで再現さされていたのですが、これがうまくいかず、別売りの水転写のデカールが再販されるのを待っていたので今になりました。この大きなマーキングは実は失敗しやすいためか、2つ入ってたのですが、見事に2回とも失敗。盾のWBの白抜き文字など、ガンダムデカールで切れずに、おまけに角の回りこみもあって、成功するのは至難の技ではないでしょうか。

 肩のマーキングも段差部分に張るため、ガンダムデカールでは苦しいですね。

ガンダム Ver.Ka (GUNDAM 1/100 BANDAI MG)-7
 カラーはちょっと薄い目で、デカール貼った後、つや消しクリアを吹いて、境目を目立たなくしています。

ガンダム Ver.Ka (GUNDAM 1/100 BANDAI MG)-8
ディティールアップですが、なるべく、従来よくある、筋彫り、プラ版貼りなど以外の方法で、より、未来的に見える?方法はないかと、取り組みました。それと、装甲の分離感(内蔵フレームがあってその外に装甲版がのっている感じ)を出したくて、装甲サイドに穴をあけて小さな部品を埋め込むなどしています。

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GUNDAM MG(1/100)>>GUNDAM 試作1号機(from コミック「ガンダム The Origin」安彦良和)

[227]GUNDAM 試作1号機「The Origin」版 1/100 MG Ver1.5ベース その6

20220709 09:23:44


GUNDAM 試作1号機「The Origin」版 1/100 MG Ver1.5ベース その6-1
肩のキャノン砲、楕円のパーツでランドセルにつながっています。
楕円部分は、2つの軸で回転するようにしています。

GUNDAM 試作1号機「The Origin」版 1/100 MG Ver1.5ベース その6-2
劇中の設定通り、銃身が伸びます。(遊びが大きくちょっと下がっている(;;))

GUNDAM 試作1号機「The Origin」版 1/100 MG Ver1.5ベース その6-3
右肩のガトリング砲?
これも劇中にしたがって、開閉します。
胴体接着時にこのパーツを入れ忘れて接着してしまい、大変でした(^^)

GUNDAM 試作1号機「The Origin」版 1/100 MG Ver1.5ベース その6-4
ハッチですが、TEH ORIGINでは、下向きに開くようですので、ポリキャップをつかって、下に開くようにしています。内部はいいかげんです。

GUNDAM 試作1号機「The Origin」版 1/100 MG Ver1.5ベース その6-5
ビームライフル。これも、胴体部分は元のキットのものをベースに、銃身などは1から作っています。
別売りのアクセサリーパーツの、シリンダーセットや、モビルパイプ、プラ棒、などで自作しています。

GUNDAM 試作1号機「The Origin」版 1/100 MG Ver1.5ベース その6-6
塗装ですが・・・ どうしても、黄色となると、工事現場のショベルカーやブルドーザーのイメージが・・・
ついそんな感じで、チョロハゲなどをやってしまいました。

未来の合金がそんなにさびやすいのか、そもそも試作機がこんなにぼろぼろになるまで使い込まれているのか? など疑問なありますが・・・

試作機だからこそ。いろいろ過酷な状況でテストされてぼろぼろになりやすい、という解釈も出来ます。

GUNDAM 試作1号機「The Origin」版 1/100 MG Ver1.5ベース その6-7
顔は、漫画内、及び、設定画通り、あごのパーツの全面を丸く、顔サイドのヘルメットの断面部分も丸くしています。

どうも、設定画(大河原版)では、アムロのガンダムもこのようになっているのですが、漫画内では、アムロのガンダムの方は、従来通り角ばった状態で描かれているようです。

あと、頭部バルカン砲が膨らみ形状になっています。

目のカメラ部分は自動車の窓用スモークを張っています。

GUNDAM 試作1号機「The Origin」版 1/100 MG Ver1.5ベース その6-8
ランドセルのパーツです。

上部の二つの丸が並んだあたりまではキットを使用し、ビームサーベルのカバー、大きな3つのノズル、その横の2つの小さなノズル、その土台となる、台形の部分を自作しています。

ノズルはボールジョイントにより、自由に角度を代えることができます。

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GUNDAM MG(1/100)>>GUNDAM 試作1号機(from コミック「ガンダム The Origin」安彦良和)

[226]GUNDAM 試作1号機「The Origin」版 1/100 MG Ver1.5ベース その5 武器類の塗装

20220703 08:28:29


GUNDAM 試作1号機「The Origin」版 1/100 MG Ver1.5ベース その5 武器類の塗装-1
改造した主だったパーツ類です。
いずれもガンメタで塗装するものですね。

GUNDAM 試作1号機「The Origin」版 1/100 MG Ver1.5ベース その5 武器類の塗装-2
ビームライフル。


GUNDAM 試作1号機「The Origin」版 1/100 MG Ver1.5ベース その5 武器類の塗装-3
フルスクラッチで作ったマグナムキャノンですね。

GUNDAM 試作1号機「The Origin」版 1/100 MG Ver1.5ベース その5 武器類の塗装-4
ノズルが五つあるランドセル

GUNDAM 試作1号機「The Origin」版 1/100 MG Ver1.5ベース その5 武器類の塗装-5
ノズル類ですね。

GUNDAM 試作1号機「The Origin」版 1/100 MG Ver1.5ベース その5 武器類の塗装-6
塗装のため、両面テープで貼り付けます。

GUNDAM 試作1号機「The Origin」版 1/100 MG Ver1.5ベース その5 武器類の塗装-7
サフ吹きですね

GUNDAM 試作1号機「The Origin」版 1/100 MG Ver1.5ベース その5 武器類の塗装-8
ビームライフルもサフを吹きます。


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GUNDAM MG(1/100)>>GUNDAM 試作1号機(from コミック「ガンダム The Origin」安彦良和)

[225]GUNDAM 試作1号機「The Origin」版 1/100 MG Ver1.5ベース その4 完成

20220628 03:40:00


GUNDAM 試作1号機「The Origin」版 1/100 MG Ver1.5ベース その4 完成-1
コミック版最初の方の、試作機の登場シーンをイメージしてます。


GUNDAM 試作1号機「The Origin」版 1/100 MG Ver1.5ベース その4 完成-2
バストアップの写真。

GUNDAM 試作1号機「The Origin」版 1/100 MG Ver1.5ベース その4 完成-3
立像


GUNDAM 試作1号機「The Origin」版 1/100 MG Ver1.5ベース その4 完成-4
攻撃態勢


GUNDAM 試作1号機「The Origin」版 1/100 MG Ver1.5ベース その4 完成-5
後ろ姿。マグナムキャノンが目立ちます。


GUNDAM 試作1号機「The Origin」版 1/100 MG Ver1.5ベース その4 完成-6

GUNDAM 試作1号機「The Origin」版 1/100 MG Ver1.5ベース その4 完成-7
ランドセルのアップ。それぞれノズルは動くようになってます。


GUNDAM 試作1号機「The Origin」版 1/100 MG Ver1.5ベース その4 完成-8
マグナムキャノン発射体勢。



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[224]GUNDAM 試作1号機「The Origin」版 1/100 MG Ver1.5ベース その2

20220627 13:36:32


GUNDAM 試作1号機「The Origin」版 1/100 MG Ver1.5ベース その2-1
バンルカン砲が、出っ張り形状なので、ここでは、本体をスーパースカルピーで形成し、パテで整えています。エポパテでいいんですが、たまたまなかったもので・・・

GUNDAM 試作1号機「The Origin」版 1/100 MG Ver1.5ベース その2-2
マグナムキャノンの砲身。ちょうどいいプラパイプがなかったので、多分、プロペラントタンクの部品を流用しています。二重砲身の中は、プラパイプです。

GUNDAM 試作1号機「The Origin」版 1/100 MG Ver1.5ベース その2-3
砲身上のセンサーらしきものをプラ版とプラパイプで作成します。

GUNDAM 試作1号機「The Origin」版 1/100 MG Ver1.5ベース その2-4
ランドセルも苦労しました。

ビームサーベル基部、それに、3連のバーにあの台形状の部分を新造し、球状パーツにバーニアを接着して、稼動するように作っています。


GUNDAM 試作1号機「The Origin」版 1/100 MG Ver1.5ベース その2-5
ランドセル内部。バーニアの球は、胴体側に出っ張りをつけて、装着時には適度に押されて固定されるようにしています。

GUNDAM 試作1号機「The Origin」版 1/100 MG Ver1.5ベース その2-6

GUNDAM 試作1号機「The Origin」版 1/100 MG Ver1.5ベース その2-7
ビームライフルほぼ出来上がりです。

GUNDAM 試作1号機「The Origin」版 1/100 MG Ver1.5ベース その2-8
肩部、マグナムキャノンです。

曲線状なので結構困りましたが、基本はプラ版で作っています。
基部の2つの丸は、両方とも実際に回転させられます。

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