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■SF系>>LMHG エヴァンゲリオン F型装備
[207]LMHG エヴァンゲリオン初号機 F型装備 腕の製作 その3
20220612 12:43:03
上部のナイフが入る部分の黒(カラー1)用のマスキングです
塗装後。黒部分の「ヒケ」が気になりますねえ。これは見なかったことに・・・
黒部分の後ろに縦長にえび茶色の部分があるので、マスキングします。
まだあります。白のライン用のマスキング。本当にマスキングには時間がかかります。特に今回は、白の場合、予期せぬところに塗られたりすると目立ってしまうので、塗られたくない部分はしっかりとマスキングをしておきます。
で、オレンジの部分を除いてやっと肩の部分完成。
腕のオレンジ部を塗装するに際して、面倒なので、オレンジパーツは一気に塗装します。割り箸、洗濯バサミ大活躍!
オレンジの輪切りパーツを接着します。さすがにこれははめるだけでは固定できません。ここは接着剤をはみ出させないように、断面の内側に塗ります
上下接合して、腕完成ですね
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■SF系>>LMHG エヴァンゲリオン F型装備
[206]LMHG エヴァンゲリオン初号機 F型装備 腕の製作 その2
20220611 06:25:53
金属ヤスリの後は耐水ペーパーで整えます。耐水ペーパーは通常大きな紙で売られていますが、使用する際はハサミで1~2センチの帯状に切り、写真のように折りながら使っていきます。
大きな出っ張りや、接着剤の盛り上がりは、デザインナイフでカットします。本体部を削り込んでしまわないよう注意しましょう。
ここは素直にパテで。手に持っているようなへらがあると便利です。これはファンドなどの造形用のものです。便利ですがかなり高いです。
ヘラでパテ埋めします。
合わせ目消しができたら、肩部分をマスキングして塗装に入ります。
ベースカラーを塗った後、赤い目のカラーの塗り分け用のマスキングです。
塗装完了。さて、ひとつの部品を塗り分ける際、どんな順番でやっていくか。面積の広いところから、明るいところから、へこんだ所から、マスキングが一番楽になる順番で、といろいろ考えられますが、まあ、ケースバイケースでしょう。
いつでもいいんですが、ここでインパクトボルト内部も塗装しておきます。これは筆で行います。「歯」の部分も何色かに塗らないと何かが発射される武器らしく見えないので、とりあえず銀で塗っておきます。インパクトボルト上部の出っ張りは設定画から見取って、カラー5の色(腕部分のカラー)で塗ってます。
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[205]LMHG エヴァンゲリオン初号機 F型装備 腕の製作 その1
20220610 10:39:02
腕部ですがまず、上腕部。合わせ目消しのために接着します。関節パーツを挟み込むのですが、関節も黒なので気にしません。
問題はこのオレンジの帯状のパーツ。これも左右接合するので合わせ目消し&塗装が必要ですが、腕を挟むのでマスキングが必要になります。まあ、簡単なマスキングではあるんですが・・・
で、取り出したのがルーター。円盤状のノコギリ刃です。
これで腕をぶった切り。
これで後はめ、というか後接着ができます。
下腕部も、関節パーツを挟み、合わせ目消しが必要なので早い目に接着します。ここは、強度の関係で後はめもできず、黒い部分はマスクして塗装ですね。
接着が乾燥した肩アーマー、合わせ目消しを行っていきます
水をかけながら削るので、水は、このようなスプレーに入れておくと便利です。デカールのときも使えます。
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[204]LMHG エヴァンゲリオン初号機 F型装備 胴体の製作 その6
20220609 05:24:46
胸の追加装甲も、見直し後の塗料で塗りなおし、色を確認します。
胴体の紫が設定画よりも青っぽいのは、わざとです。
肩のパーツ。合わせ目だけでなく「ひけ」(プラスチックが収縮することによってできる凹み。)があったので、全面磨いてます。
ひけが目立つといかにもプラスチック感が出てしまってよくないですね。
まず目の上下にある、赤いラインですが、墨入れと同じ方法で行います。
通常、塗料はラッカー系(油性)を使っているので、赤はエナメル系(タミヤ)で行って、はみ出した部分は、エナメル系の溶剤でふき取ると、エナメル系より、アクリル系のほうが強いので、ベースのアクリルはそのままで、エナメル塗料だけがふき取れるのです。
具体的には、ティッシュを何十にも折って、その角に少しエナメル系溶剤をつけ、それで軽くこすります。
ふき取り後です。
目ですが、設定画ではオレンジですね。
ですが、オレンジが生えるようにまず白を塗っておきます。
目のオレンジは、この蛍光オレンジを使います。
目の塗装後。存在感のある色になりました。
緑の部分を筆で塗装し、口の中の赤も筆で塗装して。胴体および、頭の基本塗装は完了です。
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[203]LMHG エヴァンゲリオン初号機 F型装備 胴体の製作 その5
20220608 08:35:55
他の部分は塗装済みなので、マスキングは、いいかげんでいいです。ただし、マスキング境目部分に多量に塗装すると、段差ができるので注意です。
胸部、塗装完了。設定画では肩上部の三角のエアインテイク?の後ろにラインが入っていたので、Pカッターで筋彫りを入れてます。
合わせ目を消して、また筋彫ると言うのも変ですが。
設定画では胴体脇に装甲のつなぎ目らしきものが合ったので、思い切って切込みを入れてます。これは結構効果的です。
紫で塗った後、黒部分塗装用のマスキングです。
紫と黒の塗装の完了状態
後ろの背骨です。
明るいグレー(口と同じ色)で塗装します。これくらいだと筆ですね。
ここがあせったところ。
正しい組み合わせ順では、外部装甲をつける前に胸と腰を接合しておく必要があったわけです。外部装甲の入り口よりも、腰上部の方が広いんです。
普通にははまらなくてあせりましたが、何とか押さえて押し込みました。
ある意味、偶発的な「後はめ」ですね。
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