Θ記号士Θのプラモ製作日和(プラモデル製作日記)

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車・バイク>>LAMBORGHINI AVENTADOR 1/24 FUJIMI

[84]1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その1 キター!

20120108 00:21:35


1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その1 キター!-1
本来年末発売だったはずのアヴェンタドール。クリスマスの自分プレゼントにしようと思ってたのに発売が延期となり、今か今かと近くの量販店を数件回って見たが、まったくもって、うんともすんとも、アベンタドールのアの字もない感じだったので、日本橋まで足を運んでしまった。
 これから3連休なので、多分、まってても週明け火曜以降になりそうだったので・・・
 で、日本橋に行くまでに、バイクのガソリンを入れたらその後バイクのスターターモーターがうんともすんとも動かなくなり(ビッグスクーターなのでスターターモーターが動かないとキックもないし、押しがけも出来ないし、エンジンのかけようがない。)、徒歩で自宅に戻って(途中までバイクも、ついて行ったが、重くて体力が持たずその辺に駐車)、どうせバッテリーが上がったのかと車でホームセンターまで新しいバッテリーを買いに行き、バイクを置いた現地で取り替えたが症状変わらず。これはだめかと思って、近くのバイクやに行って、軽トラで取りに行ってもらった。(結局ブレーキについている反応スイッチが馬鹿になっていたらしい)
 という紆余曲折はさておいて、結局自動車で日本橋まで行ったら、ヴォークス、ジョーシン、どちらでも極当たり前に山積みで売られていた。
 日本橋では、上記2点がプラモでは、大きい店だと思っているが、どちらかというとヴォークスで買う方が多い。なぜかというと、ジョーシンは電気屋さん、つぶれても他がある。ヴォークスはFFSなども作っており同じ値段ならボークスにがんばって欲しいからだ。
 さてこんなに新しい製品を待ち遠しく思ったのは、スーパーカーブームのときのマルイのカウンタック発売以来ではないだろうか?
 奇しくもいずれもスーパーカー、またランボルギーニのフラグシップカーであることを見ると、よしあしとは別の意味で、やっぱりランボルギーニってすごいんだな。と思う。
 

 
1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その1 キター!-2
 さて、今日一日はアベンタドールDAYにしようと思っていたのに上記トラブルで、結局ゆっくり見れたのは夕食以降となった。
 まずはボディーパーツ。
 何だかずしりと思い。ドアの十字の不要パーツもなぜかこれでもかという感じに太い。
 全体が他車にはない微妙な面構成であるがゆえか、プラ地自体が他より厚いように思われる。まあ、ハセガワのミウラの様に薄くて天井がパカリと割れることもなさそうだ。

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その1 キター!-3
 後姿。
 まだ実車とよく見比べてはいないが、これを見る限り気になる点はない。

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その1 キター!-4
 では早速仮組みをしていきたい。
 まずはディスクブレーキから。
 今回設計図には各パーツの説明のところで、実車の説明もちょぼちょぼと載っていたりして、この辺も工夫さているようだ。

 また、ブレーキディスクが2枚貼り合わせで、間の冷却溝が再現されているところや、パッドの収まるキャリパーが別になっていたりして、ま、ホイールのデザインからよく見えるところなので、ここは好感が持てる。

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その1 キター!-5
 シャーシの仮組み。ブレーキのディスクは合わせ目消しの意味もあってしっかり接着した。
 シャーシとしては最低限のパーツだが、どうせサス回りなど内部は外からは見えないので、これでいいのだ。

 
1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その1 キター!-6
 さて、ホイールだが、異様にでかい! 現在組み立て中のロータスヨーロッパのもの(メッキパーツの方)と比べてみる。
 まあ、当時は70とか60の時代。アヴェンタドールは30とか35の世界なので大きくなってしかるべきなのだが、これはもう別スケールのホイールに見える。


1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その1 キター!-7
 タイヤとホイールをつけたところ。
 タイヤの溝は、組み立て説明書に従うと、左右非対称となるのだが、これで良いのか?
 実車を確認してみたいところ。確かにアヴェンタドールはセッティングなどは左右非対称であることが言われているが、タイヤの溝もそういうことなのか・・・


1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その1 キター!-8
 ホイールの上からのディスクブレーキ。
 後ろタイヤには、サイドブレーキ用のものなのか、キャリパーが2つあり、それが再現されている。(マスキングテープで停めているところ。)

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UT ページ移動し、このページに戻るときにフォームを再送したら
何度も投稿してしまいました。申し訳ありません。。。削除お
願い致します。。。(夜に家の環境からもやってみます。)
2012/01/30 14:28:07

車・バイク>>1/24 キャンペーンギャル(コンパニオン)

[83]男前式両面型取り法 その2

20120103 09:47:21


男前式両面型取り法 その2-1
 表面もシリコンを注入したら乾燥ブースで硬化を待ちます。

男前式両面型取り法 その2-2
 硬化後、型を取り出してみます。
 型取り自体は問題ありません。

男前式両面型取り法 その2-3
 また、タッパの方は、裏面のシリコンゴムが少し出るくらいまで切っておきます。
 これは、レジンを流し込むときに少し圧力をかけるためです。

男前式両面型取り法 その2-4
 あとは、流し込み経路を彫刻刀やカッターで作ってやります。
 逆さまの状態にして頭から流れ込むようにします。また足のつま先には空気の逃げ口を作っておきます。
 ここで普通に逃げ口を作っただけでは、タッパの中に収めた際にふさがれてしまうので、左側の足元のようにタッパ入口まで空気穴が通じるようにします。
 空気穴に位置する部分にタッパの方に穴を空けてもいいでしょう。

男前式両面型取り法 その2-5
 注ぎ口は、タッパの方にも穴を開けます。
 上のプラバンの落としブタはいったん外しても問題ありませんが、レジン注入時には元の位置にセットし、もし周辺のシリコンゴムがせりあがっているようならはさみなどで切り落とし、プラバン表面より出ないようにしておきます。

男前式両面型取り法 その2-6
 それを厚手の板などで挟み込みます。
 この時レジンが流れ出さない程度(バリが大きくならない程度)に強く、また、原型をゆがめてしまわない程度に弱く、というと難しいようですが、ほとんどタッパのおかげで型の位置は固定されるので、軽く押さえる程度でいいと思います。

男前式両面型取り法 その2-7
 何個か造る場合は、レジンの分量を測るためのメモリを書きこんでおけばよいです。
今回は小さいものなので紙コップだと写真のラインくらいで十分です。
 A液B液の分量が測れたら、右のコップに入れて撹拌し注ぎ込みます。

男前式両面型取り法 その2-8
 バリもそれほど多くなく、綺麗に複製ができました。
 以上 「男前式」両面型取りです。

 活用いただく分には全く問題ありませんが、ネット、出版などで紹介される場合は、本サイトで見たことが分かるようにしていただくと嬉しいです。

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車・バイク>>1/24 キャンペーンギャル(コンパニオン)

[82]男前式両面型取り法 その1

20120103 09:16:18


男前式両面型取り法 その1-1
 先の制作で1/24のアスカがあったので出どこを探したら、組み立て説明書からエバ零号機のF型装備(LMHG)に付属しているものであったことが分かり、もうひとつ綾波の方もあったようなので探してみたら出てきた。この際だから型取りしておこうというもの。
 今回は、毎度型取りで気になる枠組みをどうするかということの一つの改善策。
 この方法だと、シリコンゴムが外枠付きでかたどるので、シリコンゴムの弱点である歪みなどが少なく、また歪みを少なくするために多少多めにシリコンを注入するところを節約することもできる。

 まずは写真のように型をとりたいものを覆うくらいの大きさのタッパを用意する。100円ショップなどで適当な大きさのものを探して来よう。この時大抵のタッパはそうだが多少尻つぼみの形状のものを選ぼう。今回は的楼な大きさのがなかったので、半分に切ってプラバンを接着ている。

男前式両面型取り法 その1-2
 この中に、油粘土を入れて半面分覆います。
 後にこの油粘土の分がそのままシリコンに置き換わるので、それを計算し、厚すぎず、薄すぎずの厚みにしておきましょう。
 原型との接点はしっかりと隙間を埋め、できれば原型の面に対して垂直になるよう面を調整した方がシリコンゴムの強度的にも、いいかと思います。(写真はまだ隙間を埋める前です。)
男前式両面型取り法 その1-3
 そして、まず裏面(裏面、表面は便宜的な説明ですが)のシリコンを注入します。

男前式両面型取り法 その1-4
 シリコン注入後、写真では分かりにくいですが、落としぶたのような感じで1mm程度のプラバンを大まかにでいいので表面をだいたい覆うくらいの大きさにしてかぶせます。
 これは後にこちらの面の平面を確保するためです。

男前式両面型取り法 その1-5
 シリコンが硬化したら、タッパの縁をシリコンの高さに合わせて切っておきます。
 これは表面を取るときの裏面用のシリコンの位置の当たりとするためで、切らなくても、マジックでしるしを付ける、などでもいいです。

男前式両面型取り法 その1-6
 そして裏側シリコン、粘土を取り出し、原型、裏側シリコンは一旦洗浄します。

男前式両面型取り法 その1-7
 そして、表面の型取りです。
裏面のシリコンは先ほど切った線に合わせて配置します。
このとき当たり前ですが、裏面シリコンには離型剤(ワックスブルー)を念入りに塗っておきいます。念のため側面も塗っておいた方がいいでしょう。
そしてどこでもいいのですが、シリコン注入口をあけておきます。
男前式両面型取り法 その1-8
 そこからシリコンを流し込みます。注入口は角にあった方が良かったですね。
 最初は傾けて流し込み最後に水平にして入れた方が空気でまわりこまないことが防げそうです。
これで硬化を待ちます。
 この状態がまるでパック入りの豆腐のようなのでこの方法を「男前」方式と呼ぶことにしました。

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車・バイク>>1/24 キャンペーンギャル(コンパニオン)

[81]キャンギャル(南極5号)とランボルギーニミウラ

20120102 12:43:34


キャンギャル(南極5号)とランボルギーニミウラ-1
 塗装はサクッと済ませて1/24 フィギュアの方も完成です。
 とはいっても、肌色のカラーは造形と並行して何色か調合し、試し塗りしていたものです。

キャンギャル(南極5号)とランボルギーニミウラ-2
 足元のアップ。
 筋肉や腱を観察し再現し、リアル感を求めましたが、副作用として筋肉質に見えてしまいますね。

キャンギャル(南極5号)とランボルギーニミウラ-3
 バスト部分のアップ。
 誰もが気になる胸の谷間はちょっと深い目に作っています。

キャンギャル(南極5号)とランボルギーニミウラ-4
 後ろ姿。
 
キャンギャル(南極5号)とランボルギーニミウラ-5
 レオタードはこのミウラと合わせると黒しかないかなと思って皮調にしたのですが、撮影環境にもよるのですが、ちょっとつや出し過ぎたかな?
キャンギャル(南極5号)とランボルギーニミウラ-6
 正面のアップ。
 目が大きくて、リアルとアニメの中間くらいの感じでしょうか。
 胸にはミウラの時に余ったランボルギーニのでカールを張っていました。
 いや、ミウラ用には2つあったのですが2つとも失敗し、イオタのキットから持ってきました。ちょうど服のしわの上だったので、マークソフターを塗ると、失敗しやすいですね。

キャンギャル(南極5号)とランボルギーニミウラ-7
 髪の毛は、2色に塗り分けた後、スモークを吹いてみたら全体に真っ黒になったので、ドライブラシの要領で明るい目の色を入れました。
 まあ、再現としてはこんなもんかな?

キャンギャル(南極5号)とランボルギーニミウラ-8
 レオタードが黒だとちょっと地味だったかな?
 この角度で見ると一瞬 スクール水着にも見えてしまいます。

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車・バイク>>1/24 キャンペーンギャル(コンパニオン)

[80]キャンギャル 1号 その3 

20120102 00:16:14


キャンギャル 1号 その3 -1
 表面のかたどり完了。
 位置合わせのためトイガンのBB弾を埋めています。

キャンギャル 1号 その3 -2
 今度は反対側。
 場合によりますが、一回り大きく取ることにしました。
 はめ込むことでも位置ずれを防止するのと、レジン流し込み時に液漏れが防げます。

キャンギャル 1号 その3 -3
 シリコン流し込み完了。固まるのを待ちます。

キャンギャル 1号 その3 -4
 両面出来上がり、レジンの流し込み口を作って、流し込み、硬化したもの。

 結局、頭を下側にして、右上から流し込み、下から上に向かって注入されていくように溝をカッターなどで掘ります。それぞれのパーツは上側に空気抜きの筋も作っておきました。

 それで流れは一発成功。
 しっかり流れ込んでいます。
キャンギャル 1号 その3 -5
 簡単にバリをとって仮組(左)。パーツはとりあえず両面テープで留めたもの。
 現在制作中のロータスヨーロッパの脇に置いてみます。
 次回、塗装後の完成写真となります。

キャンギャル 1号 その3 -6

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Θ記号士Θのプラモ製作日和(プラモデル製作日記) - 1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その1 キター!