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■SF系>>LMHG エヴァンゲリオン F型装備
[212]LMHG エヴァンゲリオン初号機 F型装備 武器の製作 その4
20220617 16:51:07
さて、初登場のマスキングゾル。
とげとげパーツの、塗り分けに使います。マスキングテープでは多分難しいと思われたので。
で、今回はじめて使う、水性のマスキングゾル。なんだかねばねばしていて、塗りにくいですが、あまり厚塗りせずに、薄く伸ばすように塗るのが
吉と見ました。なにせ、水性なので乾くのにも時間がかかりますし、切り出す際に、厚いとやりにくいです。
歯の部分の銀の塗装。悩みましたがマスキングテープでやってみることにします。
マスキングが乾いたので、塗装部分の切り出し。
切り出しは非常にいい感じで行えました。このマスキングゾルはなかなか使えそうです。
マスキングゾルには、これ以外にゴム系のカッターで切り出しが行えないタイプもありますので注意しましょう。
ゴム系は絶対にカッターで切り出しできません!「カッターで切り出しが行える」と書かれているものを選びましょう。
ほぼ塗装が完了した状態。
後は問題のオレンジのラインです。これは、デカールもなく、パーツにモールドもないので、自分で塗るしかありません。
これも、どうしようかと思ったのですが、マスキングテープでマスキングして、カッターでライン部分を切り出します。
そして、塗装完了したものがこちら。
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■SF系>>LMHG エヴァンゲリオン F型装備
[211]LMHG エヴァンゲリオン初号機 F型装備 武器の製作 その3
20220616 08:16:50
胴体部のヒケが大きいので、削ります。
削り後 表面削るとぐんとシャープさが増しますね。
先端の刃の裏側がなんだかさみしい。
表側と同じ土台をプラバンで作ります。
銃部分の塗装
最初あまり設定画に従わず、自分なりの色合いで塗料を作って塗ってみたのですが。なんだかイメージが違う!
素直に、設定画に従って塗料を作り直して、塗りなおしました。やっぱりこちらのほうがいい感じです。
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■SF系>>LMHG エヴァンゲリオン F型装備
[210]LMHG エヴァンゲリオン初号機 F型装備 武器の製作 その2
20220615 11:15:21
まずは完成図から。
A.W MASTEMA マステマです。
まずは、合わせ目けしのため先に接着できるものは、接着します。
弾丸カートリッジらしきパーツと、ミサイルパーツです。
グリップパーツ。出っ張りを削り落とします。
後ではめてみて、弱いようなら、接着すればいいだけです。
さて、この刃先の部分ですが、本来抜けているべき部分が、パーツの分割上か何かで、抜けていません。
ここはカットしたいところです。
ルーターやドリルで、おおまかに切断。
デザインナイフできれいに切り取ります。
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[209]LMHG エヴァンゲリオン初号機 F型装備 武器の製作 その1
20220614 08:23:43
武器の製作です。
まずはデュアル・ソー(専門用語でのこぎり)ですね。
仮組み状態です。
パーツのはめの確認を行います。
問題は真中の黄色い部分。これが左右分かれていて、そこに、中央全部の黒いパーツ。真中のグレーのパーツ。後ろのグリップの3つのパーツを挟み込み、3つとも色が違うので、後はめにするほうが方が楽でしょう。
グレーの部分、これは、上下の出っ張りをカットすることで、横から滑り込ませるようにしてはめられるようになります。
前の黒い部分は、4つのポッチでしっかり止められているので、側面を削り落とします。
それだけでは足りなくて、黒のポッチも高さを削ります。
両わきのグリップパーツ。なぜか後ろがへこんでいるので、裏打ちします。
裏打ちとは、このような本来なら詰まっているべき部分が、へこんでいるときに(通常パーツの裏側が多い)、それを埋める作業です。
プラ板などを貼る場合と、パテなどで埋める場合がありますが、今回はパテで埋めます。
今回は小さいので、普通のパテで埋めます。このパテは乾燥すると目減りするので、広い部分の場合はポリパテなどのほうがいいでしょう。
乾燥後、表面を削って、裏打ち完了です。
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■SF系>>LMHG エヴァンゲリオン F型装備
[208]LMHG エヴァンゲリオン初号機 F型装備 足の製作
20220613 05:32:45
足のパーツで後はめできるものを外しておきます。
かかとパーツは、そのまま合わせ目けしのため接着します。
太ももパーツは、ひざの間接パーツをはさんで接着します。
すねのパーツは、ひざの補助ロケット?がつくのですが、補助ロケットの支えの棒の根元の穴を切り取って後はめにしています。
太ももの外部パーツ。「ヒケ」(プラスチックの厚い部分が冷めるときに収縮してできた凹み)が目立ちますね。
まずは金やすりで削ります。
その後、耐水ペーパーで削ります。
すねパーツは、ひざのロケットパーツを後はめにしたので、ポリキャップなどは組み込んで、接着します。
太ももパーツもひざ間接パーツをはさんで接着します。
合わせ目けし後、ひざ関節パーツをマスクして塗装したもの。
足はマスキングで塗り分けます。
設定画からは色が読み取りにくいですが、多分これでいいでしょう。
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