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■車・バイク>>ランボルギーニ ミウラ 1/24 ハセガワ
[68]LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その19 抜き作業
20111216 21:51:10

本当は塗装前にしておくべきことであるが、いつもながらの行き当たりばったりの作業となる。

ちなみに、このボタンは、ボタンではなくドアのキー差込口のように平らなタイプ(キーを入れて回したら開く)もあるようだ。
今回はボタン式としてみる。

メッキは、キッチンハイターにつけても落ちるが時間がかかる。アルミだと分かれば、エッチング液などで使用される二鉄(塩化第二鉄)に漬ければ1時間もかからずメッキを落とせる。

マスカラだね。^^

ここもそれなら先にもっと磨いておけばよかった・・・

ここはエッチングパーツもついておらず、(イオタ用はあるんだけど)たまたま前に買っていた金網を張ろう。

シャーシを支えるパーツがあって、それが邪魔になり、作業しづらいが、ルーターなどで削っていく。

ああ・・・下の吸気口との境目が・・・ここもまたレタッチしなきゃね。
これも本当はやるならボディーを塗る前にしておくべきこと。
今からするので、不要な作業が増えてしまいます。。。
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[66]LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その18 まつげ
20111214 22:09:36

元のワイパーの根元を流用するようです。


周りはボンドでぐちゃぐちゃです;;
成功法で行くなら、ライトの収まる丸穴部分に、一時的にパテかプラ版を貼って、定規をあてがい、まつげ根元部分をピンバイスなどで穴を開けていって差し込んでいくなどの方法もあるかと思います。まつげが出来上がったら、余分なプラ版は切り抜いて、また、水平方向でずれそうなら、軽く定規の溝に沿ってスジボリしておくとか・・・
まあ、こうなってしまっては後の祭りではある。

でもミウラのホイールって独特の凹凸がかっこいいですね。

睫毛だけで3日くらいかかりました・・・


ただこのナイフに付いてくる刃はあまり切れませんので、捨てて、軸の部分だけ使います。

デザインナイフ自体はよく使うので、気分の問題だけだが、良いものを使いたい気持ちもある。一番左が最近ホームセンターで買ったもので、柄の部分はプラではなくアルミで出来ている上に(重いだけだけどね・・・^^)、左右で挟み込み出なく、縦で挟み込むタイプ。これが良いのは、小さい刃のデザインナイフと同じく、柄の部分の削り込みがあるので、柄の角の部分が邪魔になることが少ない点。
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[64]LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その17 外装
20111211 21:36:14

まずは、エッチングパーツに付いていた、ヘッドライトのまつげ。
実はミウラ SVには睫毛はありません。
でも、この睫毛がミウラらしいので付けたいのです。
しかし、ミウラ Sタイプに改造するというわけでもありません。いまさら、フロントグリルまわりや、リヤの張り出し部分など、手を加える気もないのですが、半ば(というかほとんど?)手作りのSVに睫毛があったものあったのではないか?
いや、自分が注文するんだったら絶対まつげをつけろというはず。また、フェルッチオ自身の乗っていたSVにままつげがあったといううわさもあり、とりあえず、自分が注文主になったつもりで、まつげありのSVにしようと思った次第です。

ミウラ Sのまつげを見ていると、少しボディーカラーの部分まではみ出している、というかパンダの黒い縁取りが、少し奥まったところから始まっているというか・・・
なので、接着後塗るとなると、面倒そうなので・・・
で、ついでに、セミグロスブラック塗るものをそろえます。

大きさ的には、ライトの凹み部分に合わせて調度良いように設計されているのか、少し内側に貼ると、しわが出ています。
見事にパンダ、ですね^^
いや、口元のニヤケ具合がドラゴンクエストのスライムにも見える。


瞬間などでは、当然、等間隔に均一には貼れません。
スタジオ27のエッチングパーツには、まつげ位置を決めるための定規というか当てがいパーツも付いていて、まつげを仮止め後、定規を当てて本止めをしろとあるのですが、一体何で仮止めし、何で本止めするんだと、考えた挙句、敢えて硬化時間の長いエポキシボンドを使ってみようと思いました。

90分型とは90分で硬化が完了するのではなく、その時間まで作業が出来るということなので、かなり硬化が進んでから、まつげを貼り付けていこうという計画である。
左にあるのが睫毛のための定規。

2時間くらい待って始めたらそれなりの堅さでいい感じなのですが、次は、塗装のため、定規がはまらない!・・・
無理にはめると塗装がハゲハゲ・・・
というわけでさんざん苦労し、また、ボディーも糊だらけに・・・
でも何とか最低限見られる程度に整えます。
もう、肩こるなー。
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[63]LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その16 サス
20111210 04:14:14

実車写真を見ていると、水色っぽいのしか見当たらず、勘違いかとも思いましたが、確かに赤の指定になっているので、そのまま赤とします。
また、軸の部分(カタカナの専門用語が出てこずにすみません)は、全体を赤に塗ってから墨入れで楽勝だと思ったら、ご覧の有様。黒こげ状態です。
ならもういいやと、薄めないエナメル黒で塗ってから、後で拭き取る作戦とします。
凝る人は実際金蔵などを巻いて自作するようですが、そこまでパワーありません^^

この辺は作ってみて、思ったよりもしっかりと再現されていて(サスも少しの改造で本当に上下動するようにも出来そうです)、ここまで再現されているなら、エンジンカバーがなぜ開かないのか、もったいないですね。
ま、ここまではメーカー側でやっとくのであとは好きなようにしてねという事でしょうか。


上と下で色が違うのですが、完成後は同時に見えないので、放置です。

単純な板のはずなので、なぜか引けが多く、裏を見て納得。
一枚一枚に、二箇所ずつ押し出しピン跡があるせいでした。
表面処理し、多少薄く見えるように削りこみます。

ホイールの丸いランボマークは、組立説明書には記載は記載はないのですが、ついてるものもあるので、ついてる方を再現します。(デカールはあります)
ただ、マークがない場合、写真のように少し凹んで平らなのですが、マークがある場合はやはりドーム状になっています。ハンドル同様エナメルクリアで盛ろうと思ったのですが、範囲が大きいのでエナメルでは大変そうです。
何かないかと間がえ、いいのがありました。

混合硬化型なので、通常の塗料よりも肉やせは少ないはず。
これを少し、調合して、マーク部分に、表面張力いっぱいまで、ちょこっと塗っておきます。

銀の指定なのですぅが、実際、黒いゴムの中央にシルバーのラインが入っているというよくあるパターンのやつで、それを再現する第一段の黒です。
窓枠の形は若干盛り上がりすぎていたので、削って、ガラスとボディーのつながりが少しでもスムーズみ見えるようにしました。
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[62]LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その15 エンジン完成
20111208 00:15:15


先に、メッキシルバーで塗ったのだが、銀部分をマスキングすると汚くなるので、黒を塗ってから、銀部分を手で塗装している。
エンジンって、後ろのカバーが開くならしっかり作る気にもなるが、羽目殺しだし(開くように改造しようとも思わないでもなかったけど・・・)、なにせ凝り出したらきりがない。このパーツだって本当は、フレームとエンジン部分は抜けているはずだし、フレームは軽量化のために穴が開けられているし、ナットやパイピングをやり出したらきりがない。

でも、何かないかなーとパーツをあさってたら、ずっと前に買ったリベットパーツが出てきた。
一番小さいサイズのものだと、スケール的には少し大きめだが何とか使えそうだ。
今回はとりあえず、これでお茶を濁して・・・

これでちょっとはエンジンらしくなったか?

ここで凝ってしまったら、また途中で投げ出してしまいそうなので。
でも給気口のラッパのようなパーツ(何て呼ぶんだっけ?)、メッキ部品でついてたものを、下半分を金で塗ったら、それなりにエンジンらしく見えてしまうではないか。
でもこれ以上しないぞ! パイピングとか・・・
あれ?左のボルトが浮いてるぞ。小さいので気付かなかった。下のラッパのパーツを付けたことで下から軸が押され、飛び出したものだと思われる。

なんとかならないか、何か流用できないか、いろいろ考えてみるがあまりいいアイデアが思いつかない。
とりあえず、細いアルミ線を6角に削ってみることをやってみた。
手前を90度に折り曲げ、角度を把握しやすいようにしておくと、割合簡単に6角柱を作れることが分かった。
手前の曲げた部分がポイントで、水平状態で裏表、左と右に60度に傾けて、裏表を削ればそれなりに6角になる。削るのは、線を机の上において、先に紹介した小切りにした砥石を上からかければ楽に削れる。
だが、あれ?この形ってどこかで見たことが・・・

mm系とインチ系、いずれも一番小さいのが0.7mm位のものが、100均でも売られていた。

何とかそれなりに先端を丸めてみた。このスケールのエンジンに使うには少し大きい気がするが、(0.7mm×24=16.4mm)なにせ硬いので形を出すのも大変だし、さらにこれを底辺を平らに切らないといけないのだ。それを32個も作るのは、さすがにしんどい。
やはり金属感出して金属で作るにしても、アルミか、洋白で6角の削り出しから行なったほうが速そうだ。
ボルトの再現については、またその時が来たら、別途考えてみます。
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