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■車・バイク>>ランボルギーニ ミウラ 1/24 ハセガワ
[73]LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その23 完成写真 ところが
20111220 01:36:53

製作記事にも書いていますが、本来睫毛無しのSVですが、特別に睫毛をつけたものにしています。
地面は、100均の飾り台にアスファルトらしい塗装をしました。

墨入れがいけていませんね。
自動車作るときはいつも気になっていたのですが、この隙間って実際どれくらいの幅なんだろう、と、自宅の車をノギスで測ってみたところ、約5mmであることが分かりました。
1/24にすると、0.2mmくらいですね。
塗装前に筋彫っておいても、塗装中に色々起きるので(笑)、墨入れをやり直すことにしました。

塗装後でも、自作0.2mmのスジボリ道具で軽くこする感じで溝を掘りなおしました。
下地が出ることがあっても、その後墨入れするので、あまり気にしなくて良いです。
これで墨入れは随分綺麗になりましたが、艶を出すための厚塗りの欠点で、筋の周辺の曲面が実車よりも大きくなって、それが多少スケール感を損なっている感じです。

少しがんばったエンジンの上面は、もう少し見えるかと思ったのですが、少し白っぽいのが見える程度です。
リアの六角の穴も、通したのですが、写真ではほとんど分かりませんね。
あとマフラーは、下地からやりなおした方が良いようです。



やっぱり睫毛がなー。揃ってないのが気になります。
窓ガラスも初の試みで、薄緑色のして見たのですが、これはリアリティーの点では自分的には成功だと思います。
ただ、窓も塩ビのヒートプレスから作ったのですが、隙間があったり、写真では見えにくいですが傷があったり、ゆがんでたりして、できればもう一度やり直したいところ。
ええい、この際だ、睫毛と、窓ガラスとマフラーをもう一度やり直すか・・・
というわけで、すでにやり直し始めてしまった自分。
完成といいながら、なんなのですが、次回はその手直しの製作記事に戻ります
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| name | comment | date |
| Θ記号士Θ | 昨日大阪日本橋で、0.2mmのスジボリ堂の のみをかおうとしたら見事品切れ状態。ジョーシ ン行っても品切れ状態でした。ここで、車のスジ ボリは0.2mmが妥当と言うことを言ったから か? スジボリ堂から、お礼としてスジボリ機全 サイズを、お礼としてプレゼントされることを期 待したい。 |
2011/12/25 03:26:32 |
| Θ記号士Θ | はい、ありがとうございます。 全体が入る、この大きさの写真ならあまり気にな らないのですが、実物を見たりフロントをアップ で撮ろうとすると、かなり気になりますの で・・・こんなことなら、最初からやり直した い、という感じですが、一応手直しは終わりまし た。 |
2011/12/24 04:05:48 |
| 新Sin | こんばんは。この作品でも私的には素晴らしい出来栄えだと思いますが,更に上を目指す気持ちが大切なんですね。仕上がりに期待してます。 | 2011/12/22 20:38:51 |
■車・バイク>>ランボルギーニ ミウラ 1/24 ハセガワ
[72]LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その22 ロゴ、エンブレム
20111219 01:03:56

デカールの13番って何だろうと思っていたが、この写真のアップで見て理解。
本物のエンブレムは牛のマークの部分がシルエットではなく、半浮き彫りになっているのでそれをイメージしたものだろう。なかなかデカールや、メタルシールについては、このキットは良く出来ていると思う。
で、本題のエンブレムは、金属感があったほうがいいのでエッチングパーツの方を使ってみます。せっかく24Kメッキして、そのために心斎橋の東急ハンズまで行ったんだし。


ものすごく小さくて、透明なのでどっちが表か裏かも分からない・・・
ただ、裏から銀で塗って、表をクリアオレンジでもいいのですが、ボディーと接する部分が少し銀の部分が欲しかったので、裏にアルミパイプを貼って再現することとします。
切り離したら絶対失ので(笑)、ランナーのうちにパイプも接着。


ただこのシールは綺麗なのですが、塗料などは非常に食いつきが悪く、メタルプライマーを塗ってもちょっと爪でこすったりすると簡単に塗装が剥がれてしまいます。

やっぱり金属光沢があるほうが、いい感じです。

ちょっと失敗。地面に対して水平、車体に対して平行に穴を開けたのですが、この面に対して垂直にしたほうがよかったですね。
ちなみにこのライトのレンズは、複製した方だと思います。

組立説明書に、位置をmm単位で指定されているので、左右を迷ったりしないように、指定の幅のマスキングテープを貼って、さらに中央合わせの線を引いておきます。
これで、もうちょっと右だとか、傾いているかとか、あまり悩まなくて済みます。
いやあ、いろいろ今回は多難な制作でしたが、なんとかここまでこぎつけました。
欲をいえばもっといろいろあるのですが、まあ今回はこれくらいで勘弁しておいてください(笑)。
いよいよ次回、完成写真の公開とあいなります。
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■車・バイク>>ランボルギーニ ミウラ 1/24 ハセガワ
[71]LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その21 ヘッドライトが消えた!
20111218 09:06:16

あれ、さっきまであったのにな、裏返したりしているうちに、ぽろっと落ちたんだろうと思っていて、足元を探したが、これがどれだけ探しても見つからない!
いろいろパーツが消えるなあ^^ この部屋はミステリースポットか?
もう一台買う、というのももったいないし、多分すぐには手に入らない・・・
しょうがないので自作するかと腹をくくる。透明キャストがあれば両面型取りすれば良いんだけど、そのために透明プラキャス買うのも、本体もう一つ買うのも同じようなもの。
1.7mm透明プラ版があったので、まずここから削りだすことを考える。
大きさを合わせるが、厚みは1.2mmでよかったんだけど、たまたま手持ちがなかったので。



どうしても溝が白くなるので、本来の透明の凸モールドと比べると白い線が強く見えすぎる。

まずはレンズ裏のパターンを取ってみる。
このパターンはうまく取れた。
でもそこからどうしようというのだ?
うーん、溝のないレンズはある、溝のある型もある、残るは、その間を埋めるもの。
透明で、固まるもの。
うん、エポキシボンドしかない。
透明で固まれば、クリアラッカーや、プラモデル用接着剤でもいいのだが密閉されたエリアなので、乾燥に時間がかかりそうである。今考えればウレタンクリアでもよかったのかもしれない。

レンズのパターンが見えなくなっているが、これは屈折率の関係で、空気が入っていない証拠。
ちなみに左側はキットのレンズ。

一応パターンは取れたようだ。

やれやれ。
ヘッドライトのレンズを複製しなくてはならないことになるとは・・・
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■ツール(道具)>>削り道具
[70]LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その21 窓枠
20111218 08:45:22


今回は、表面は透明だけど、中身はオレンジという、昨今の自動車に多いパターンに使用と思い、内側にオレンジのプラ版を入れ込む方法にします。


三色あると、マスキングを内側、外側間違っていたり、赤を塗るべきところオレンジを塗ろうとしていたり、結構ややこしいです。


このため、胴体側は、逆テーパーになるように削っておきます。

フロントウィンドウのふちは、銀色の指定ですが、実際は、黒のゴムに挟まれた形で銀色の枠があるので、今回はそれに挑戦します。
ゴム部分は塗装でもいいのですが、試しにこれも、マットブラックのシートで行ってみます。

フロントウィンドウでは、4本になります。
また、サイドの窓枠は銀のシートのみ貼り付けます。
しわがよったりであまりうまく貼れていませんが、慣れてくれば綺麗に貼れると思います。
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| name | comment | date |
| Θ記号士Θ | はじめまして! ブログ見させていただきまし た。ラリー仕様のポルシェですね。 エンスジアート、私もディノを持ってますので そのうち作ると思います。 掲載はしていませんが戦車も好きですよ。はじ めて見るようなマイナーな戦車が多く、魅力的で した。 ミウラは次回完成写真です。お楽しみに。 |
2011/12/19 01:39:02 |
| 新Sin | 初めまして。私も今ポルシェを作ってますが,やはり当時のスーパーカーは心躍るモノがあります。また丁寧な制作方法で色々と勉強になります。完成を楽しみにしております。 | 2011/12/18 08:55:59 |
■車・バイク>>ランボルギーニ ミウラ 1/24 ハセガワ
[69]LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その20 抜き作業の続き
20111217 00:50:07

ボディー後ろの六角のスリット。ここも抜けているはずなのだが、ここを抜き始めると大変なことになるなあと思って躊躇していたのだが・・・
だめだ、そこだけはやってはいけない・・・という本能の叫びとは裏腹に、手の方が言うことを聞かない・・・

まずはドリルで穴あけ。
しかしこれがあちこちずれていて、後で修正が大変に・・・

位置決めのため、周辺部分は少しだけ残しておきます。後でここは黒く塗れば目立たないでしょう。

さすがにエッチングパーツといえどアミの再現は苦しい。やっぱりアミはアミで再現するのが正解。ただしこの金属アミ、ものすごく細い金属線で互いの線が接着されているわけではないので、サイズの調整でハサミでほんの0.何ミリなど切ると、切れ端が散らばって、あちこちに飛ぶので、後であちこちチクチクします。
細かく切る場合はゴミ箱などの上で行い、なるべく顔など近づけない方がいいですね。
目などに入ったらものすごく痛いですし、多分傷つけます。

でも、後からでもある気になればできるよねと思っていて、手を付けていなかった。

これはエンジンカバーの部分では存在しないので短い目です。本当はエンジンカバーのラインに合わせるべきなんでしょうが、エンジンカバーが開くわkではないのでいい加減な長さです。

ただ、色が黒だし、完成後はあまり見えないだろうという予想の元、それほどきれいにはする必要もないでしょう。
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