Θ記号士Θのプラモ製作日和(プラモデル製作日記)

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ツール(道具)>>電気工具

[114]ルーター(リューター・ハンドグラインダー) その3

20120227 02:51:58


ルーター(リューター・ハンドグラインダー) その3-1
ミニリューターたぐいで、探してみると色々と出てきますね。
私が持っていた紫のAC100Vを直接さすタイプのものは「リリーフ(RELIFE) ミニルーターキット」らしかった。これはACアダプタも無くて、お手軽系かな?トルクは低いです。

他にも見て見ると、
ミスターマイスターMr.Meister 小型ペンタイプツール [PT-α/アルファ]
ミニコング2
ホビールーターセット リューター 先端工具85点 ケース付き(これは、ドンキで見かけた)
リリーフ(RELIFE) アートルーターセット 先端工具81点付(コーナンで見かけた)
れはACアダプタも無くて、直接コンセントにさすタイプで、別の場所で作業するときなどはお手軽かもしれない。
この中ではPT-αがいいのかな? という単なる印象。外見の形状などはほとんど差は無いので、どこかのOEMなのかなという気もする。

で、など。自分が持っている「リリーフミニルーターキット」はモーターが100Vで動作するタイプだったのだが、上記ルーターはどうなんだろうという好奇心はある。
モーターが12Vとかだと、万一(というか結構ある)回路部分が壊れても、ACアダプタ時価つなぎで使えるし、逆にモーターがいかれても、代替え品をマブチなどで探せばあるかもしれないし。100Vの小型モーターとなるとなかなか入手は難しいだろう。

で、そんなこんなで、上記、
「R-8 EARTH MAN ハイトルクミニルーター」
というのを買ってみた。これはACアダプタのタイプ。ハイトルクと言うところに惹かれたのだが、これなかなかいいですよ!上記「リリーフ(RELIFE) ミニルータ」よりも小型でありながら、トルクは確かに高い。(一体いくつルーター買うつもりだ。最近、模型作りそのものよりもその道具とか、制作環境などに力が入っていて、こんなことばかりしているので主眼のアベンタドールはあまり進んでいない。しかし、鬱気味なので、新しい何かを買うわくわく感が大事で、お金は無いが何とか興味のあるものはその範囲内で買っていたりする)

ルーター(リューター・ハンドグラインダー) その3-2
これには買って早々裏側に、正逆転スイッチを取りつけた。

ルーター(リューター・ハンドグラインダー) その3-3
 で、ACアダプタは本来のものは18V、1Aものもだったけど、納戸に潜んでいるACアダプタをそうざらいで持ってきてボルトとアンペアを見て、使えそうだったのが、Mac(iBook)のアダプタ。差し込み口は標準的なACアダプタのものに差し替えた。
これは24V、1.87Aと出力は高くなっている。全開にするとモーターに負荷がかかるがその手前で使っている分には問題無いようだ。 実はボルトよりも伝流(A)が高いというところに目を付けたのだが、これが実にパワフル。
ACアダプタ付きで良ければ、数千円クラスのものの中ではお勧めと言えると思う。
 私はケイヨーD2でたまたま最後の一つを見つけたが、5900円くらいだった。
ネットで調べて見ると1万7千円くらいで売られているところもあるようだ。
もしかしたらすでに生産中止になっており、処分価格だったのかもしれないがネットでも6,7千円で売っているところもあるが、残りわずかという記載もあるところもあるようだ。


ルーター(リューター・ハンドグラインダー) その3-4
内部の状態。赤、白、黄色、青の配線は自分が逆回転スイッチを付けたためのもので、その下に逆回転スイッチをセットしている。
 小ぶりでモーターはそれほど大きくないが先に言ったように、パワーはある。
 また、このクラスには珍しく? ベアリングが二つ入っているのも注目点。より精細な作業ができそう。
 また、これ実はベアリングの間の軸が少し太くなっていてベアリングに挟まれている形になっているので、よくある軸のぶれもこれにより解消されている。設計としてはいい設計だと思う。まあ、これを見ると、HP-150同等、15000円くらいで売ってても無理はないのかなあと思う。

最大のモーター部の電圧はテスターで測ると12Vだったので、別のよりパワフルなモーターに交換も不可能ではないだろう。(大きさが変わればケースの形状は考慮が必要ですが、プラなのでなんとでもなるでしょう^^)

ルーター(リューター・ハンドグラインダー) その3-5
 さて、出所不明のこのリューター、もうかなり使いこんでいるので、モーター径が、マブチのRS-380PHとおなじようなので、そちらに変えて見た。
長さは元のモーターよりも短いのだが、短い分には問題はない。
実は元々のモーター、メーカー不明だったのだが、裏側のベージュ部分のを彫り込みを見たらMABUTIと刻印があった。おそらく同じような系統のものなのだろう。
実は先端の回転軸がなかなか外れなくて、元のモーターの回転軸を折ってしまったのだが・・・


ルーター(リューター・ハンドグラインダー) その3-6
今回あたらな試みとして、実験的に先端の持つ部分に、小さなスイッチを付けて、押している間だけ回転するようにしてみた。銀色のステンレス板の部分がそれで、親指でも人差し指でも押せる。いちいちスイッチを入れなくても持ったら回転させられて離したら止まるので便利。スイッチは使わなくなったマウスのボタンなどを分解して拝借。それだと小さすぎるので、ステンレス板をかぶせている。上から本当に触れるか触れないかでスイッチが入り、ドリルで回転が止まった時なども瞬時に回転を止められるので、不要な負荷はかかりません。なかなか便利だと分かったので、他のリューターにもカスタマイズを施していくとするかな。
電源は可変式DC/ACで、12Vだと回りすぎるくらい回るし、トルクも高く、別途持っているMr.Meister HP-150に匹敵するくらい。電圧をこちらの方が上げられるのでその分有利かもしれない。ちなみにHP-150であるがこれは今回使った マブチのRS-380PHと径もサイズも同じ、最大電圧12Vも同じなので、もしかしたら同じモーターなのかもしれない。モーターが壊れたら差し替てみよう。モーター自体は700円程度なので、ブラシ交換とか面倒なことをするくらいなら、モーター自体交換した方が早そうである。別売りブラシがあるか無いかも分からないが・・・
 というわけで今後はHP-150は、代替えがあるので少々荒く使ってもいいかな。
 プラだけでなく結構、金属、厚手のプラを円盤カッターで切ったりすることも多いので。
 でも最後に頼りになるのはやはり「Twister X」金蔵削りの時の最大35000回転は他では得られず、回転も一番静かで、使用可能時間も一番長い。ただ、ちょい使いも多いので上記のような手にとってすぐに回転、使い終わればそのまま置けばいいだけというのも重宝するのだ。プラを削るくらいならこの程度で十分だし。

とりあえず今回は、数千円台でルーターをお探しの方は、すべて比べたわけではないが、
「EARTH MAN ハイトルクミニルーター R8」がお勧めでケイヨーD2でもネットの最安値くらいで入手できる、ということを言いたかったのでした。ただビットを一揃いほしいという人はこれにはダイヤモンドビット5本程度なので他のがいいかもしれません。
私はその他ルーターの付属のビットや、ホームセンターや100均で買ったビットが腐るほどあるので、これで充分です。
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Θ記号士Θ 買ったのは、D2ではなく、ダイキでした。全国的
にあるかどうか分かりませんが・・・
2012/02/29 00:17:40

車・バイク>>LAMBORGHINI AVENTADOR 1/24 FUJIMI

[112]1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その21 ヒートプレスで窓とヘッドライト

20120225 01:18:48


1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その21 ヒートプレスで窓とヘッドライト-1
 なんだか最近、プラモ製作自体よりも、ツール類や、製作ルームの整理などをやっていて、あんまり進んでいないのである。

 これは、リアとフロントの金網。エッチングパーツのものであるが、実物は平面ではなく複雑な凹凸がつけられている。
 このでこぼこを、実車写真をじっくり眺め、どういうパターンで曲がっているのか観察した。
 実は一段一段段差はあるのだが、それを全て再現しようとしてもなかなか難しい。
 この金網の中に入るペンチでもあればできないことはないが、ピンセットでは弱すぎて曲がってしまうし。そこで、パターンの中の一番目立つ、三段に一段大幅に下がっているところだけを再現してみた。
 フロント部はそれが外に向かって一段づつ上がっていく感じで、リアのものは三段のうち一段が下がっているのだが、それが列ごとに交互になっている。
まあ、完全に再現されているわけではないが、単純な平面であることはやりたくなかったので、まあこんなもんでしょう。

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その21 ヒートプレスで窓とヘッドライト-2
 フロント部の金網部分を角度を変えておいたもの。
 最初ピンセットでやってたけど、先端部が曲がるので、途中から千枚通しのようなどがったもので曲げていくと、比較的簡単に曲げられることがわかった。

 でも一つ一つ手で曲げていくので、時間はかかる。ああ、めんどくさかった。^^

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その21 ヒートプレスで窓とヘッドライト-3
 そして、ドアの窓ガラスは、ドアを開けることを前提とすると、ヒートプレスしとくほうがいいだろうと判断。また、ドアとの接合部が、凹形になっていて、透明パーツなのでこの凹の部分が目立つのだ。本来は窓ガラスを下げることができるはずなので、全面ドアの内側までガラスが続いているはずである。
 ヒートプレス用に窓ガラスパーツの裏から補強のために光パテを盛り、プラバンの上に固定したもの。この際ドアの差込口の追凹の部分はパテで埋めてまっすぐにしておいた。

 ヘッドライトパーツは、一回り小さいこともあって、また、ボディーの肉厚が目立ちやすいところなので、これもヒートプレスで再現する。

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その21 ヒートプレスで窓とヘッドライト-4
 ヒートプレス後の状態。
 ミウラ製作のときにいろいろ失敗したので、今回は2,3回で状態のいいものができた。
 これも、押し当ててから掃除機で吸引したもの。
 
1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その21 ヒートプレスで窓とヘッドライト-5
 そしてヘッドライド内部部分と、テールランプ。ここは片面型取りして、透明パーツに置き換える。
 まずは型取り。ヘッドライトの内側7つの6角形の突起がきれいに抜けるかどうか、気になったがうまく抜けたようだ。

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その21 ヒートプレスで窓とヘッドライト-6
 そして、かたどってみたもの。
 これは完全に失敗。シリコンゴムが、透明パーツに癒着してしまい、うまくはがれなかったもの。
 レジンの場合、私は離形剤は使わないので(使わなくてもきれいにはがれる)そのままやったが、今回のものはそういうわけには行かないようだ。

 シリコンゴム側もはがれたので、再度型取りからやり直しだ・・・

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その21 ヒートプレスで窓とヘッドライト-7
 今回使ったのがこのクリスタルレジンというやつ。通販で買った。
 その前に普通の透明レジンキャストも買っていたのだが、こちらのほうが透明度が高く、気泡も入りにくいということで。エポキシ系で、凝固までは24時間かかるが逆に時間がかかったほうが気泡も抜けやすいのだろう。
 使った感じは、レジンの感じよりむしろ、シリコンゴムのような粘土で、本当に行き渡るのか少し心配になったが、大丈夫のようだ。

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その21 ヒートプレスで窓とヘッドライト-8
 最近型取りしたアスカでの比較。
 透明パーツはクリスタルレジンのほうがいいので前に買った透明レジンキャストはあまり状態となるので、積極的に? いろいろ活用していこう。

 左がクリスタルレジン。右が普通の透明レジン。あまり差はわからないが右のほうが足元など見ると、空気泡が混入していることがわかる。透明度、透明感はこの比較ではそんなに差は感じないが、物の大きさ(厚み)によるのかもしれない。
 まあ、気が向いたら塗装してみよう^^

 
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Θ記号士Θ ありがとうございます。
ドアの開き方には随分苦労しましたからね^^

 まだ数少ない実車を柵などなく見れたのがラキ
ーでした。
これからもお願いします。
2012/03/12 23:00:04
かえる はじめまして、かえる というものです。

私もフジミのアベンタドールを買ったのですが、
ドアの空き方ひとつ分からず手を付けられずにいました。
検索してみてΘ記号士Θさんのこのブログにたどり着きました。

    素晴らしいです!!!

ドアの解決はおろか、実写の細かい写真や、他の部分の作りこみ、
とっても参考になりました!
これからも、時々遊びに来させていただきますので、
何卒よろしくお願いいたします。
2012/03/12 16:19:22

ツール(道具)>>塗装道具

[111]エアブラシ

20120218 04:36:12


エアブラシ-1
前回コンプレッサーの話だったので、今回はエアブラシの紹介です。
最近メインで使っているのがこのH&S(HARDER & STEENBECK) EVOLUTION(エボリューション)。
いい社会人になって、それほど金にも困らなくなって一番高いのを買ってやれと思って選んだのがこれ(どんな動機だ)。多分2in1を買ったのでノズルセットが二つありその分高かったんだと思う。でもこれで正解だった。途中の金とゴムの輪っかの装飾もかっこいいし。ノズル、カップを取り換えられるのがうれしい。

どのシリーズのものを買ったのか忘れましたが、口径は0.15 0.2 0.4 0.6mmと揃えています。
 通常は0.4mmを付けて面吹きに使っている。
 細いのが必要なときって、戦車の迷彩塗装か、煤汚れなどで自動車などではほとんど0.4mmで事足ります。0.6でも悪くはないのですが、吹き出し口に塗料がたまってそれが噴き出されてだまになることが多く困っています。先端のキャップを付けないで使えばいいのかな?



カップも三種類用意し、塗料の量に応じて変えてます。大は小を兼ねるのではありますが、掃除の面倒を考えると、やはり適材適所付け替えた方がいいです。また、ウォッシュ液など使用すると、ゴムパッキンンがいかれますね。私はゴムパッキンなしで使っていますが、漏れることはないようです。問題無いのなら、ゴムパッキンなど無いなら無いに越したことはない。
ホームセンターなどで適当なパッキンが無いのもあるんですが。正規に買うと結構高価でバカらしいので。

まら先端部分は、穴空き、穴なしがあります。うがい洗いをしたいので穴なしを主に使っています。上の左の真鍮パイプは穴空きのものを使った場合にかぶせてうがい洗いするため自作したキャップです。

また、上の右から3つ目のノズルは砂目吹き用。最近買ったけどまだ試していません。
制作レポートなどで実験結果をレポートする予定。


それぞれのエアブラシには、クイックジョイントを装着。

エアブラシ-2
 さて、それに加えて最近買ったのがこのエアテックス(AIRTEX) ビューティー4+
口径が0.5mmのもの。エボリューションとは補完する形で0.5mm 0.7mmがあったので。0.4だと多少弱いこともあり、車体全体を塗装する時など、0.5でもいいかと買ってみたもの。今のところ本体もきれいです。はてさてこの綺麗な表面塗装がいつまで持つかですね。まあ剥がれてきたら本体アルミだし、塗料全部落として銀色にするつもりです。
 ノズルベースは今は持っていませんが、0.7mmでどんなものか様子は見て見たいですね。塗装するのはプラモだけには限らないので・・・

一応アルミで軽いし、最初トリガーに多少引っかかり感がありましたが、ならし運転で徐々に改善されました。

カップはエボリューションのものと互換性があります。先端キャップもネジ径は同じですね。なので余分なオプションは買う必要もないわけで、なかなか便利です。

元々軽量で、赤ということで、ネイルや、ボディーペイントとかの主に女性向きなのかな? でも、これを機会に自分も特技を生かして、転職希望中だし、ネイルアートやボディーペイントの勉強でもしてみるかなあ^^

実はコンプレッサーを買い替えるのにつながったのも、このエアブラシの購入によるもの。
コンプレッサーを見ていると、0.4mmまで対応とか書いているので、ならこの0.5mmは使えないのか? というところから始まった。結論的には使えないことはない。
 多分気圧(3気圧前後)の問題ではなく、空気噴出量で言ってるんだろうなと思います。そこで今回は、空気タンクにつないだので、よほど連続して吹かない限り空気量が足りなくなることは無いと思われる。


エアブラシ-3
その前に買ったもので口径0.2mm Mr.HobbyのPS267というやつ。
細かいものを吹く時に使います。
エアブラシ-4
 さらにその前に使っていたOLYMPOS(オリンポス)のDANDANというやつ。
0.3mm口径で、カップは横からつながっているタイプ。

これはその後の0.2mmと、エボリューションの0.4mmで活躍の場はほとんどなくなりました。

 確かに1本しかないというときは妥協で0.3mmとなると思いますが、エアブラシ塗装は大体面吹き(面積はあまり関係なく、ボケ足はあまり使わずに均一に塗る)か、迷彩塗装、煤汚れ、鉄焼け表現、フィギュアなどのボケ足を生かしたいという大きく2パターンなので、前者は0.4mm、後者は0.2mmまたは0.15mmで行うので、どうしても0.3mmじゃなきゃできないというシーンがあまりないんですね。まあ小さいものの面吹きなら、0.3mmでもいいかもしれませんが、それは0.4mmでも兼ねられるので。

エアブラシ-5
さてさてその前に使っていたスプレー缶に接続するタイプのエアブラシ、OLYMPOSのYOUNGというもの。一番最初に買ったものですが、缶の消費がバカにならず、すぐにコンプレッサーを買いに行きました。(貧乏学生が大枚はたいて・・・)まあフロンをまき散らさずに済んだのでその方がよかったのでしょう。

 シングルアクションで、塗料の量は後ろのダイヤルで行うもの。
 何せこれしかないし、気圧の調整を行う機材も持っておらず、これでガイバーのボディーの迷彩っぽい塗装を行いました。

 実はレバーを押したときのエア噴出の部分を単純なゴムパッキンから、エポキシボンドなどで円錐形に形を変えて、押し込み度合いによって、空気噴出量を調整しやすいように手を加えました。これはそれ以降、全てのエアブラシに施している改造です。
 勿論手を離したときは空気量0。で、一番下まで押したときに空気量最大になるのですがその間をスムーズに調整できるようになります。

 今となっては気圧の調整もレギュレーターや、エアブラシの下につける簡易的なものもあるので、それでもいいのですが、やはり、せっかく押し代があるので、その間でアナログチックに調整できた方がいいのに決まっていますね。色々な面で。

というわけで思い出深いエアブラシですが、今は引き出しの奥に眠っています。

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車・バイク>>De Tomaso Pantera 1/24 FUJIMI

[110]デ・トマソ パンテーラ 1/24 フジミ 01:仮組

20120217 04:14:46


デ・トマソ パンテーラ 1/24 フジミ 01:仮組-1
 最近発売された、デ・トマソ パンテーラ
 後で作ろうと買い置きしていたのですが、アベンタドールの制作で、次のパンテーラも買ってしまうかもと書いたら、結構「パンテーラ フジミ 制作」などでこられている人が多いようなので、アヴェンタドール制作中ではありますが、仮組までしてみたいと思いました。
 まあ、結構アベちゃんは煮詰まってきているので、気分転換(プラモで煮詰まってプラモで気分転換できるのかは、おもかくとして)

デ・トマソ パンテーラ 1/24 フジミ 01:仮組-2
中のパーツはこんな感じ。
ほぼ最低限のパーツ構成と言っていいでしょう。
スーパーカーブームの時代だったら、4~500円で売られていたような構成ですね。

デ・トマソ パンテーラ 1/24 フジミ 01:仮組-3
 両面テープなどでサクッと仮組。
 細かい部分、実車との見比べはできていませんが、自分的にはパンテーラです。

デ・トマソ パンテーラ 1/24 フジミ 01:仮組-4
カラスパーツは、リアを除いて一体形成で、フロント、サイドの三角、ドア窓、その後ろそれぞれがボディーパーツのサッシに沿って浮き出したタイプなので、ガラス表面の極端は凹みはないのですが、この方法の欠点は、ガラスの厚み。
 牛乳瓶のふたのようになっている。

デ・トマソ パンテーラ 1/24 フジミ 01:仮組-5
リアはこんなもんでしょうか。
ただ、リアの窓の上の部分に、ひさしのようなもの(空気の整流)が付いているものが見うっられ、箱絵にもそれら気し出っ張りが描かれているのにキットにはそれはないのか?
 オプションとかだったのかな?
ちょっと調べて、付いているようならプラ板などで追加ですね。

デ・トマソ パンテーラ 1/24 フジミ 01:仮組-6
GTSは全体にはおとなしいですね。
パンテーラと言うと、オーバーフェンダーやウィングが付いた、ST4,ST5などの方が、印象強いですが。
 ネットで見て見ると、箱絵と同じ、オレンジ+ブラックか、赤+ブラックが圧倒的に多いですね。
 私の思い出すパンテーラは、真っ白か、白+黒、というイメージだったのです。
 さて、何色にしようかな。赤、はすでに現在、フェラーリマラネロとミウラが赤なので避けたいところ。(赤見はすべて異なると思いますが)。オレンジは、カウンタックLP400をそのうちオレンジで作りたいし、黄色は、ランチあ ストラトスの攻殻機動隊モデルを作りたいので、かぶるし、白はカウンタックQVとかぶる。
  その他は明るい目のブルーか、また、白黒のパンテーラはあまり見当たらず、銀+黒を見間違えていたのだろうか? 銀+黒白と言う選択肢もありそうですね。
また、上白、下黒の警視庁仕様でもいいかも^^
デ・トマソ パンテーラ 1/24 フジミ 01:仮組-7
とりあえず何とかしないといけないのがガラス部分。どうしたものかと考えます。
ガラスをはめた状態で、周辺の黒い部分と一緒に切り取り、この部分も合わせて片面型取り、複製。それを裏から削っていってはめ込む、というのが一番ガラスの境目も気にならず。ボディーとの面の流れも一致させやすいかなあと思うのだがそれはかなりのさぎょうりょうになってしまうなあ。
 できればこれは、ほぼ巣組で色だけ塗るくらいで終わらそうと思ってたんだけど・・・

制作記事は、アベンタドールが完成してからにしますね。

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車・バイク>>LAMBORGHINI AVENTADOR 1/24 FUJIMI

[109]1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その20 ボディーの詳細 続き

20120215 03:57:16


1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その20 ボディーの詳細 続き-1
フロントのフェンダーまわりも、縁取りがドアの下まで続いていますので、少し削っておきます。

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その20 ボディーの詳細 続き-2
 実車。ドアの下まで縁取りがあるのが分かる。

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その20 ボディーの詳細 続き-3
フロントの、空気排出口?ですが、今一つのぺっとしています。

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その20 ボディーの詳細 続き-4
 こんな感じに削りました。(まだ削りかす付着中(汗))


1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その20 ボディーの詳細 続き-5
前から見るとこんな感じ。これだけでもずいぶんしゃきっと見えます。

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その20 ボディーの詳細 続き-6
実車はこんな感じになっている。

以上でだいたいボディーまわり(正確にはボディー色で塗られる部分)は手は加えたかなと思われる。
あとはメッシュまわりとライトまわり、ガラスまわりが主な残作業となるが、これもこれでなかなか一筋縄ではいかなさそうだなあ・・・

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