Θ記号士Θのプラモ製作日和(プラモデル製作日記)

  書き込み年月[201201]  ▼新しい順 (▲古い順で再表示)

ツール(道具)>>電気工具

[102]ルーター(リューター) その2

20120130 03:11:22


ルーター(リューター) その2-1
さてリューターであるが、先のHP-150がすぐに壊れたので、心もとなく思い、パーツの入れ替えで本当に修理できるかどうかも分からなかったので、頑張ってもうひとつ通販で買ってみたものが、このリューター。
 Sea ForceのツイスターXというもの。
 先にHP-150以上のクラスだと三爪チャックではなくなるので、敬遠していたのだが、そこは割り切る。別途ドリルなどを使いたい場合はほかのリューターを使えばいいわけだし、どうしてもという場合は、100ショップななどでも、2.35φ軸にピンバイスの先端のようなものが付いたアダプタがるのでそれを使えばいいかと思う。
 その代わりメリットもある。まず固定サイズなのでしっかり先端工具が抑えられ、安定する。付け替えが楽。先端の開口部が小さくなるので、削り粉が混入することが少ないなど。
 で、せっかくなので、スジボリ堂の静芯なども検討したのだが、フットペダルが付いているのなら、On,OFFだけでなく回転数の制御ができた方がいいではないかと探したところ、このツイスターXにたどり着いた。おそらくフットペダルで回転数を変えられるものの中では最低価格であると思う。

 ネットで注文して、玄関で荷物を持った時思ったのが、その大きさと重さ。
 これは今までのものとは格が違うぞという感じがした。

 まずはコントロールボックスの大きさが違っている。大きくて重い。熱対策や、使用されている素子が容量を十分カバーするものが使われているのだろう。


 また、回転数を制御するフットペダルであるが、内部に可変抵抗が入っているかと思いきや、そうではなくて、距離感知センサーが入っていた。これにより物理的な摩耗がなくなるため、これも長寿命設計であることが分かる。

ルーター(リューター) その2-2
ハンドピースを見て見る。ベアリングや、ワンタッチのチャック機構が入っている先端部分はAll金属。また一段細くなっているので細かい作業の時は持ちやすそうだ。

ルーター(リューター) その2-3
 先端部をあけて見たらこんな感じに・・・
 非常に高精度な金蔵加工であることが見て取れる。
 また、ボディー側の黒い部分を回転させてチャックの開け閉めを行うのだが、その回転の機構にまでベアリングが使用されており、操作感、耐久性において、長期にわたって使い続けることを想定した作りであることが分かる。
 もうひとつの注目点は、モーターの軸と、分離されている点。
 今までのルーターはモーター軸に完全に固定されていたが、実はモーター軸って、軸方向にすこしがたつきというか、遊びがあるのだ。そのため先端を、素材に当てたつもりが一段下がって、ぶれたりすることがあるのだが、このモデルは、真中の白いパーツがモーターの四角軸に差し込む形になっていて、それがバネで前頭方向に抑えられるため、軸方向のがたつきもなくなっている。

ルーター(リューター) その2-4
ハンドピースのアップ。メーカーの刻印がなされている。
と言うわけで、このルーターに関しては、もうホビーユースには必要十分なものであると思っており、もうこれ以上高価なものは必要ないと感じている。とりあえず価格面で折り合うのならお勧めの製品であると思われる。

 フットペダルは、使ってみればこれが便利で、最初削りたい場所に停止状態で刃先を当ててから徐々に回転数を上げて行くことで、より精度の高い加工ができるのだ。
 特に円盤鋸でカットする場合など、変なところを削ってしまうということが少なくなった。
これだけ宣伝したので、Sea Forceさま、最上位機種のサイクロンZをください^^。
ルーター(リューター) その2-5
 で、フットペダルの使いやすさに気を良くした私は、HP-150の方にも自作のフットペダルを付けて見た。
 表パネルにスイッチを増設し、可変抵抗を、本体側のものを使うか、フットペダル側を使うかを選択できるようにした。またフットペダルのケーブルは本体へは差し込み式にし、フットペダルがなくても、従来機能は殺さないようにしている。
 コントローラ上にニョキッと生えているのが追加したヒートシンク。素子にかぶせた銅版をBOX外部に巻いたステンレス板に伝わるように、クリップで留めている。見た目は何だか・・・だが、ツールは見た目より機能が命。
 でも、この改造以来、オーバーヒートは起きていない。

ルーター(リューター) その2-6
 自作フットペダル。プラ板、塩ビ板などで一から自作しても良かったが、ペダル可動部がめんどそうだったので、流用したのが、ガムテープカッター^^
下の黒いのが可変抵抗のダイヤルで、踏み込むことでエポパテで作ったギアが、ダイヤルを回すしくみ。ただ全体の強度が不足しており、すぐにキア部分がすれてしまいますが、これも、まあ使えていますね^^


 にほんブログ村 その他趣味ブログ 模型へ
にほんブログ村ランキングのクリックお願いします。
見られた方は、お気軽にコメントくださいね^^。コメントがこのサイト維持の原動力になります。
name: comment:
name comment date
SxRSQkityhIi We need more iinshgts like this in this thread. 2012/07/19 12:53:40
yGtZVimjuWSOSboyN I told my grandmother how you hpleed. She said 2012/07/17 18:32:43
WVGigqKjoxwuexdlx Super jzzaed about getting that know-how. 2012/07/17 17:41:16
Θ記号士Θ 確認ありがとうございます。
こちらでもMACで確認してみましたが、
Safari
2012/01/30 21:12:19
UT 何度も申し訳ありません。MacBook Pro、OS10.6.6、Safariか
ら書き込んでいます。ルーター、良いですね。私も買おうか
なぁ。。。
2012/01/30 18:45:38

車・バイク>>LAMBORGHINI AVENTADOR 1/24 FUJIMI

[101]1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その14 足まわりだいたいできた

20120130 02:01:28


1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その14 足まわりだいたいできた-1
 ディスクブレーキのキャリパーは、オレンジにします。
 ボディーが黒の場合、アクセントとしてオレンジになっているようです。
オレンジは、普通のオレンジよりも黄色みが強いオレンジで・・・
で、何気にデカールも貼ったのだが、あれ?確かにキャリパーが黒の場合は白の文字だけど・・・ 実車を確認したらやはり、オレンジのキャリパーの場合、文字は黒でした。

 それ以前に一つ貼るのを失敗してくしゃくしゃにしてしまったので、ちょうどよかった。
 ああ、もう、「マークセッター」嫌いだ。シールを張って水分を取るため、ティッシュえ押さえると、デカールがティッシュの方に付いてくる。ピンセットで剥がして元にもどそうとしてら、くしゃくしゃになって再起不能に・・・

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その14 足まわりだいたいできた-2
そういや黒の文字でいいのなら、普通のクリアデカールでも使えるではないかと、データ作成する。幅は3.5mm ロゴは組立説明書の全体の塗装やデカール説明のページのものをスキャンして使うが、なぜか、Lmborghiniの文字のiの点が付いていない^^
まあ、細かいところをチクチク言っても仕方がない。タミヤがこうだと、おいタミヤどうなってるんだ、と言いたいところだが・・・

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その14 足まわりだいたいできた-3
 デカールはA4一枚そのまま印刷なんてことはしません。
 まずはA4普通紙に印刷して、該当箇所に、必要な大きさのデカールを切り取って張り付けてから再度印刷します。
 しかし、A4用紙で見ると悲しいほど小さい・・・
1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その14 足まわりだいたいできた-4
 左がインクジェット用透明デカール。
中が、WAVEの熱転写用、右がFineMoldの熱転写およびLBP用。
 やっぱりLBPは、粉(トナー)を圧着するので、文字が他方広がります。
 インクジェット用は、本来印刷前に、専用スプレーを吹くそうなのですが、そんなの買ってないので、そもまま印刷でも特に問題ありませんでした。
またインクジェット用は、この上からクリアを吹くのが必須となります。
1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その14 足まわりだいたいできた-5
 そして貼ってみたもの。
 後ろブレーキのキャリパーには上下にネジ?があり、銀色です。その先に黒いゴムキャップのようなものが付いています。

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その14 足まわりだいたいできた-6
さてフロントの 「あご」部分のパーツですが、これは網があるのでエッチングパーツが付いています。でも・・・あれ? エッチングパーツの右下がその枠なのですが、中央で曲がっていません。これを真中で折り曲げてそのままつけたとしたら、垂直にしかならないのではないでしょうか? 本当はキットのように後ろに傾いているはずですが・・・

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その14 足まわりだいたいできた-7
 で、実車写真を確認。暗くて、HDR処理したもの。
 確かに枠部分は後ろに傾いていますが、ここで新たな事実が・・・
 網部分の傾きや、この枠の端部分に注目。網は枠とは逆方向に傾いていることが見て取れます。(うん、やっぱり実車が見れたというのはおおきいなあ^^)

 そう、ランボルギーニとあろうものがそんな単純なデザインであるわけがないのです。特にこのアベちゃんは。
 枠はフロントのエアインテークの仰角の角度に合わされ、メッシュ部分はフロントノーズの下面の伏角の角度に合わされているように見えます。細かいところまでデザイン凝ってますねえ。

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その14 足まわりだいたいできた-8
 というわけで、枠が奥行きを持っている以上、エッチングパーツは使えません。
 キットの角度を生かしたままメッシュ部分を切り取り、さらに、メッシュに伏角を持たせるために、枠下側に裏からプラ板を張っています。

 一応メッシュをテープで留めて見たもの。まあこんな感じでしょうか。
メッシュはそのままでは角度が合わないため中央で切断して使用しています。

 にほんブログ村 その他趣味ブログ 模型へ
にほんブログ村ランキングのクリックお願いします。
見られた方は、お気軽にコメントくださいね^^。コメントがこのサイト維持の原動力になります。
name: comment:

車・バイク>>LAMBORGHINI AVENTADOR 1/24 FUJIMI

[99]1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その13 ホイール周り

20120126 22:29:18


1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その13 ホイール周り-1
 ホイール用に作ったマークを着色します。
 黒を塗って、浮き出たところの塗料を剥がすという方法です。
 また、つやを出させるために、ウレタンクリアを盛っておきます。

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その13 ホイール周り-2
 タイヤの空気の注入口を、0.5mm洋白で作成。
 ルーターで回転させているものを、ルーターで削るという、ダブルルーター作業です。

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その13 ホイール周り-3
 ホイール、一丁上がり!
 
1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その13 ホイール周り-4
 あとはブレーキディスク。
 組み立て説明書の色指定はガンメタル。確かに実物も、普通の銀ではなく少し暗い感じだったのですが、これが、カーボセラミックという材質らしく、もわっとした、模様がありました。
 そこまで再現できませんが、一応金属感と、ディスクの磨り減った感を出しています。
 (下の実物写真参照)

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その13 ホイール周り-5

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その13 ホイール周り-6
 これが実車の前輪。
 キャリパーには、Lamborghiniの下に小さくCARBOCERAMICと書かれているのだが、ディスク表面は顔が映るくらいの反射で、そして、モワモワっとした雲のような、あるいは蜘蛛の巣のような模様が入っていた。(見たことない材質感だったのでたとえが難しいのですが)これがカーボセラミックというものなのか。


1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その13 ホイール周り-7
 先に紹介した、トナー転写方であるが、もう少し簡略化できる方法があったので紹介します。
 まず、最初にフィルムに印刷して、それを糊をつけた紙に転写させるのですが、それならはじめからのりの付いた紙に印刷すれば良いじゃないかということです。
 で、紙にスティック糊を塗ります。
 そのままならムラが大きいようなら、何かのフィルムをぺたりと貼り付けて乾燥させると表面は結構綺麗になりますので、ここに、「反転させた」パターンを印刷すれば良いです。
 また、スティック糊でなくても、普通の障子などを張る糊を薄めて、エアガンで吹いても良いと思います。
 
 後の手順は同じです。
 また、これで、パターン表面を好きなカラーに出来ないか現在検討中です。
 うまくいったら報告します。色がつけられればいろいろ応用範囲が広がりそうです。
 さらに言うなら、インクジェットプリンタとの連携で、白ありのデカール的なものが出来ないかも考え中です。

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その13 ホイール周り-8
 で、タイヤのパターンも作り直しました。
 前回のものは、トナー転写部分のほうが艶があったのですが、これは、タイヤの地肌が割りと艶があって、文字パターン部分(トナー部分)はつや消しにしました。この方が実物に近い感じですので。
 文字をつや消しにするには、最初に作る紙の表面に依存しますので、スティック糊をムラなく塗って、フィルムをかぶせないで乾燥させるといいです。


 にほんブログ村 その他趣味ブログ 模型へ
にほんブログ村ランキングのクリックお願いします。
見られた方は、お気軽にコメントくださいね^^。コメントがこのサイト維持の原動力になります。
name: comment:
name comment date
Θ 記 号 士 Θ ディスクはメタリック感を出したかったので、こすって
銀sunを使っています。そこにすりい減った感を出すた
め削りを入れています
2012/01/28 20:08:11
MUGEN 着々と進行中ですね^^
ブレーキディスクはそのままガンメタで塗装されまし
たか?
カーボンセラミックブレーキは単調な塗装では表現で
きませんし、どうしたものかと考えていたところでし
た^^;
次回の更新も楽しみです(笑)
2012/01/27 20:22:46

車・バイク>>LAMBORGHINI AVENTADOR 1/24 FUJIMI

[98]1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その12 タイヤの刻印(トナー転写方) 続編

20120125 02:51:37


1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その12 タイヤの刻印(トナー転写方) 続編-1
 さて一枚分の、紙を切り取ったら、タイヤに合わせてみます。

 データを作る際に、ノギスでホイール計を測って作ろうかとも思ったのですが、モデルのタイヤを直接スキャンして作りました。そのほうが楽そうだったので^^
 なので大きさはぴったりのはずです。

 さてここで、この紙のトナー面をタイヤに貼り付けられれば良いわけですが、これが次のポイント。ここはアイロンなどの熱で貼り付けようとすると、タイヤのゴムの方も熱で溶けるので、別の方法が必要でした。

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その12 タイヤの刻印(トナー転写方) 続編-2
 そこで出てきたのがこのペイントリムーバー。
 トナーはプラスチック成分もあるので、こういう溶剤系で溶けます。
 それで粘着性を出してタイヤに貼り付けようというもの。

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その12 タイヤの刻印(トナー転写方) 続編-3
 用紙を皿に取ったペイントリムーバーに漬け、すぐに取り出します。
 このまま張ると、溶剤が多すぎて文字が圧力でつぶれてしまいますので、しばらくこのまま放置します。どのくらい放置するかは難しいところで、5分か10分でしょうか。

 また、別の方法として、トナー面だけにエアガンでさらっと、かつムラなく吹き付ける方法もあり、こちらのほうが成功率は高いように思いました。この場合は溶剤の量が元々少ないので逆に乾燥するまでに、なるべく早く貼り付けたほうが良いようです。

 同様、筆で塗る方法もあるのですが、ムラができやすく、また、2度塗りするとトナーが広がってしまうので、あまりお勧めではありません。

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その12 タイヤの刻印(トナー転写方) 続編-4
 貼り付けたら、これも指の腹などで圧迫します。
 糊に張るときと同様、あまり鋭利なもので押すと、トナーが分断してしまったり、つぶれたりしてしまいます。

 また、エアブラシで溶剤を塗った際は紙が堅くてタイヤに巻きつきにくいようなときは、水の入ったスプレーなどで紙の面を濡らしてやってもいいです。

 これでしばらく放置し、溶剤が乾燥するのを待ちます。
 普通の薄め液や、用具洗浄用WASH液などでもトナーは溶けるのですが、乾燥が速すぎで作業しづらい気がしますが、そこは試行錯誤かもしれません。
 今回のペイントリムーバーは、感想が遅いので、今回の作業に向いているのかもしれません。

 乾燥は状態が見れないので、気になりますが結構遅いです。私的には1時間くらいドライブース(食器乾燥機)に入れておけば大体OKかと思います。



1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その12 タイヤの刻印(トナー転写方) 続編-5
 乾燥したら、水に漬けます。
 これで糊を溶かすわけです。
 理想は紙が自然に剥がれるまで漬けておけば良いです。
一旦糊に転写することで、トナーの剥がれが格段によくなるのが今回のポイントですね。

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その12 タイヤの刻印(トナー転写方) 続編-6
 そして、余分なトナーも洗い、乾燥させたのが写真のような感じです。
 何分トナーなので他の部分に応用するにもとにかく黒しか使えません。
 今回はとなーのほうが多少タイヤより純粋に黒でつやがあり、厚みも多少あるので、こんな感じに見えるようになります。
 後から塗装することを前提とすると微妙な凹凸をこのトナーで再現できるかもしれませんが、すぐに応用例が思いつきません。
 まあ、タイヤの刻印だけでも意味はあるでしょう。

 実はもう一つやり方があって3つを比べてこれが一番良い感じだったのでですが、一つは先に試そうとした、エッチングでマスキング板作る方式、そしてもう一つというのが、「インクジェット専用転写シール」を使うというものです。これは普通のシールと違っていて、人の体にタトゥーのよう感じでも貼れることを想定したもので、割合にフィルムが薄く、表面はつや消しで、かなり伸びちじみするのでどこかで使えないかと思っていたものです。

 ただ、インクジェットで貼ったとしても、色の違いだけなので、あまり文字が目立ちませんでした。
 ただ、今回の方法があまりに難しい場合は、インクジェット専用転写シールでも良いかと思います。実は私も、今回の方法に至るまであまりうまくいかない場合は、あきらめてこのシールを使おうかと思っていたのです。いい点は、インクジェットで印刷したクオリティーがそのまま使えるのでかなり細かい文字などがシャープに表現できると思います。
 ちなみにこのインクジェット専用転写シールは「A-ONE」というところから出ているもので多分100円ショップで買ったものと思います。(どこでもあるかどうかは分かりません。)

 何度も済みませんが、この方法を含めこのサイトで紹介している方法を使うのはまったく自由ですが、ネットや書籍で公開される場合、こちらのサイトで見たということ書いていただければ幸いです。





 にほんブログ村 その他趣味ブログ 模型へ
にほんブログ村ランキングのクリックお願いします。
見られた方は、お気軽にコメントくださいね^^。コメントがこのサイト維持の原動力になります。
name: comment:
name comment date
Θ記号士Θ 閲覧ありがとうございます。
ドアノブの後ろの六角形は、エマージェンシー用
のキーの差込口があるらしいですが、挿したら何
が起きるのかは分かりません。 3分以内に自爆
する?^^

2012/01/26 21:50:52
セレナッチ アヴェンタドールの製作記事を検索していて見つけました。感動です。「さーて、どうしたものか?」と思っていた個所が的確に作られていて「すご~い、何でこんなことができるの?」と、かじりついて見てしまいました。大変参考になります。ドアの開閉もタイヤのロゴマークの再現も凄いですね。
私的には、実車画像で、ドア後ろのでっかいエアインテーク内天井側に、突起の付いたフタ様のものが確認出来るのですが、これの正体がわかりません。まキットでは、あまり見えない部分なので目をつぶろうと思ってます。今後の製作記事も楽しみにしています。
2012/01/26 00:16:22

車・バイク>>LAMBORGHINI AVENTADOR 1/24 FUJIMI

[97]1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その12 タイヤの刻印

20120125 02:01:05


1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その12 タイヤの刻印-1
 タイヤの側面の刻印がキットでは省略されているtので、何とか再現でいないかと色々四苦八苦した後、何とかまあ、無いよりは多少ましか、程度のものが出来たので、その方法をご紹介します。
 まずは完成写真から。こんな感じで、まあ、よーく見ないとあるのか無いのか分からないような感じですが、一応、タイヤのメーカー銘柄、サイズの数字が再現できている。
 多少立体感が出ているのもポイント。

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その12 タイヤの刻印-2
 先週実車を見ることができたの、写真を撮りまくって来ました。
 おあつらえ向きに自分が作ろうそしているマットブラック。
 また新しい車種なので、資料なども限られているので、モデルの作成と同時に関連する実車写真も載せていこうと思います。
 別途、クローズアップの資料写真のみをまとめて載せてもいいかなと思います。
 とりあえず撮ってきた写真は全体写真はあまり無く局部のアップばかりで、まあ、プラモデルメーカーの取材なんかだとこういう写真なんだろうなと思います。
 さてタイヤのアップ写真。これは後輪ですが、どう見ても、キットのものはタイヤの扁平率が扁平すぎるように思われますね。

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その12 タイヤの刻印-3
 さて、タイヤの刻印の作成ですが、まずはデジタルデータから。
 ちなみにこれは今回の方法を思いつく前の、自作エッチングパーツでマスク板を作成してエアブラシで、それなりの色(タイヤと少し違うか、つやを少し違えて)を吹こうかと思い作っていたものだが、あまりにもパターンが小さすぎてうまく抜けないこと、その上からエアブラシで吹いても更に制度が悪くなり、何だか使い物にならなかった。
 もともと、F1の1/20以上のGOODYEARみたいな大きなパターンならそれもありかと思います。
 また、マスキング板のパーツがつながっていないといけないので、そのためのつなぎの線も必要で、「0」や「R」など、縦の線が入り、それ自体もよくないし、そのため更に細かくなって抜けにくくなります。

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その12 タイヤの刻印-4
 で思いついたやり方が、トナー転写方式。
 そう、基本的には、エッチングの作成からヒントを得て、LBPのトナーを何とかタイヤに貼り付けられないかというものです。
 そこでまず、LBPでフィルム状の物に文字パターンを印刷します。
 この際、パターンは裏返しに「しなくても」かまいません。
 フィルムは、私は、自動車の窓などに貼るシートの、粘着面を保護する方(張るときに剥がす方)のフィルムを切って使っています。本体側はいらないので捨てます。これは一応ミラー表現したいときに使おうと思い持っていたものです。
 また、このフィルムのみをプリンタに入れて印刷するのは難しいのでA4の普通の紙の印刷部分にテープで貼り付けて印刷しました。 特に4辺とも止めなくても、上側のみで十分です。

 
1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その12 タイヤの刻印-5
 そして、ここからが今回のポイント。
 普通の紙を用意し、写真のように、スティック糊で、シートの大きさの分、紙に塗ります。
 だまにならないよう、かつ、塗り漏れの無い様に塗ります。

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その12 タイヤの刻印-6
 印刷したシートのトナーの付いてる面を下に紙に貼り付けます。
 このとき、鋭利なもので押し付けると文字が禿げますので、指の腹でこするなどして紙に密着させます。

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その12 タイヤの刻印-7
 糊を完全に乾燥させると写真のように、トナーは綺麗に紙のほうに転写されます。
 糊は、表面は乾いていても、シートを貼り付けた面は乾きが遅いの気をつけましょう。
 紙の裏側を向けてストーブの前などにおいておくと1時間程度で乾燥すると思います。
 もしまだねばりついているようなら乾燥が足りない状態です。

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その12 タイヤの刻印-8
 タイヤ1つ分のマークを切り抜きます。中央の黒の部分はホイールの大きさに合わせていたので切り抜いて位置あわせに使います。
 にほんブログ村 その他趣味ブログ 模型へ
にほんブログ村ランキングのクリックお願いします。
見られた方は、お気軽にコメントくださいね^^。コメントがこのサイト維持の原動力になります。
name: comment:

1~5 /21 次>
   
Θ記号士Θのプラモ製作日和(プラモデル製作日記) - ルーター(リューター) その2