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■フィギュア DOLL>>BANDAI 式波・アスカ・ラングレー
[186]BANDAI Figure-rise LABO 式波・アスカ・ラングレー その2
20220527 07:53:45
顔のパーツです。眉の茶色、まつ毛、瞳周辺の黒、白目部分の白、それに肌色の4色から構成されています。
裏側からの写真。金型技術の高さがうかがえますねえ。
瞳のパーツです。瞳孔の黒、虹彩部分の青そしてハイライトの白の3色構成です。
パーツを裏から見た様子。
目のパーツを組み込んだ状態に。
瞳孔、虹彩部分をへこませて、レンズ状の青透明パーツを上から形成することで、瞳の視線が追従しているように見える(らしい)。
前髪のパーツです。
本体と、左右小さな房の3パーツ。
頭部の完成写真。
次回いよいよ完成写真を載せます。
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■フィギュア DOLL>>BANDAI 式波・アスカ・ラングレー
[187]BANDAI Figure-rise LABO 式波・アスカ・ラングレー その3 完成
20220528 07:09:25
全体図。 背景は、このモデルの箱の裏側。大きくNERVのマークが入ってます。
本サイトでもこの壁紙を載せてますので見てください。
→こちらから。
モデルは、忠実に、アニメのイメージを再現していると思います。
後ろから。ローライズすぎるパンツがいいですねえ。
後は墨入れ使用かどうか、悩み中です。
しっかり作るなら、つなぎ目消し、パーティングライン消しをして、墨入れするには、モールドが緩い気買いするので、ケガいて赤で塗装、墨入れですねえ。
髪の毛も、つなぎ目消しが必要ですね。あとグリーンのパーツは塗りなおすかクリア吹いて艶アリにしたいです。
顔のアップ。瞳は、艶があって、綺麗な仕上がりになってますねえ。
口元のマイク状のもの、隙間が気になりますね。
後頭につけている、赤い丸いパーツ、ボディーと同じ、艶アリの赤ではないパーツなので、クリアか、塗り直しが必要ですね。あとそこから伸びているグレーの細いパーツはガンメタかなあ。
山下しゅんや氏原画 吉沢光輝氏原型の1/6のアスカと比べてみます。これはガレージキットを塗装したものです。記事はこちら
大きさはほぼ同じなので、このキット、スケールの記載はないのですがほぼ1/6なのでしょう。
同じく、山下しゅんや、吉沢光輝氏による、綾波レイと比較。こちらはよりリアルな人間に近いバランスになっているので、二人並べると違和感を感じますね。
山下しゅんや版の綾波はガレージキットで、劇場版3.0で出てくるプラグスーツに改造しています。そういえばこのモデルの記事書いていないですねえ。
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■フィギュア DOLL>>小泉元首相
[217]あ、小泉首相だ!
20220620 14:39:12
コタツで何となく、スーパースカルピーをコネコネしてたら、何となくそれらしくなってしまい、最後には写真などを参考に仕上げました。
よせばいいのに、シリコンでかたどりし、複製可能にしています。何個か転がっています。
でもキャストが出来てから初めて彩色したら、粘土の時気付かなかったアラが出てきて、困りました。
今度からはかたどる前、原型に着色して、確認してから形取りしたいと思います。
色を塗るより原型を見ている方がそれらしく見えるのはなぜでしょうね? ま、塗り方も悪いが・・・
次はアイドル当たり作ってみようかと・・・
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■フィギュア DOLL>>デビルマン シレーヌ 舞 光と闇 光 ボークス
[218]シレーヌ 舞 光と闇 光 ボークス デビルマン
20220622 07:57:57
デビルマンに出てくる「シレーヌ」ですが、これはレンジキャストのキット、 それも一発抜きという、ほとんど彫刻芸術的価値を備えたモデルでした。
改造はほとんどおこなわず、羽の厚みが少々気になったので削り込んでいる 程度で、あとは塗装の問題です。
よく、フィギュアではデフォルメした塗装で、極端に色の濃淡のあるものも ありますが、私はあまり好みではありません。このくらいのスケールになると 光による色の変化は、実際の光にまかせて、むしろ実際の人間の肌の色の変化 を再現したほうがいいと思います。これは日焼けの具合による腕の表と裏の色 の差や、間接部分外側(肘や膝など)の色が若干濃くなっているというような ところです。
塗装は、非常に薄めたものを、何度も重ね塗りします。色は同じ色の再現が ほとんど不可能であるのであらかじめ瓶に作っておきますが、この時は多分十 色以上の瓶を用意したと思います。
羽は写真ではよくわかりませんが、薄い青緑をベースに塗り、上から白でド ライブらししています。
塗装は、非常に薄めたものを、何度も重ね塗りします。色は同じ色の再現が ほとんど不可能であるのであらかじめ瓶に作っておきますが、この時は多分十 色以上の瓶を用意したと思います。
羽は写真ではよくわかりませんが、薄い青緑をベースに塗り、上から白でド ライブらししています。
顔はやはり一番難しかったところで、作業中もっとも緊張した部分でもあり ます。お恥ずかしながら昔、ヘビメタバンドなどをやっていたもので、少々化 粧の経験もあったもので、恐らくはまったく化粧のけの字も知らない人がいき なり挑むのに比べれば大分楽だったと思います。
シレーヌのイメージからアイシャドーなんかは真っ青をイメージされる 人が多いかとも思いますが、私も最初、多分青のアイシャドーで一度は挑んだ というかすかな記憶がありますが、どぎつくてこのモデルのこの表情には似合 わなかったのピンクにしましたが、いかがなものでしょうか。
撮影では、モデルのできがいいもので、あらゆる角度から見た曲線の美しさ のため、まるで自分がカメラマンにでもなったかのように、バシャバシャと撮 影してしまいました。ソフトフォーカスは当時、ソフトフォーカスのフィルタ を持っていなかったので、ストッキングを使用した記憶があります。このストッ キングもわざわざこのために買ってきたのだと思います。
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■フィギュア DOLL>>ガイバー(ハリウッド映画版)
[219]ガイバー(ハリウッド映画版) マックスファクトリー ノンスケールソフビキット
20220623 07:48:33
アメリカで映画化された「ガイバー」のソフビ製ガレージキットです。これは目の 部分を透明のキャストで複製してはめ込んでいる以外は改造は行っていません。良くで きたキットだと思います。
このモデルは、読者投稿でホビージャパン 91年12月号 に掲載されたもので、写りのいいものはこちらに送ってしまったので、これら の写真は残り物です。
ガイバーは本来一種の強化装甲服で、いわば機械なわけですが、バイオテク ノロジーを駆使しているのでしょうか、異様に生物っぽい感じです。こ感じが どのように出せるかということが塗装のテーマとなります。
ベースの青と、戦車の迷彩塗装のような白っぽい筋と濃い青の筋を作ります。 白や濃い青の線は、それ程濃くしないよう気をつけ、全体に思ったよりも大目に グレーをいれて彩度を落とすのがポイントです。
ベースの青の上から、網目をエアブラシで入れていくわけですが、網目を入 れた時点でこれは失敗だと思いました。線が浮きすぎるのです。が、その後墨 入れやドライブラシを施していくと、全体に丁度よい感じになってきました。
装甲の繋ぎ目の筋肉は赤ですが、クリアレッドで重ね塗りし、ギトギト感を 出したかったのですが、今ひとつです。もう少し色の差を出したほうが良かっ たかもしれません。
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