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■フィギュア DOLL>>デビルマン シレーヌ 舞 光と闇 光 ボークス
[218]シレーヌ 舞 光と闇 光 ボークス デビルマン
20220622 07:57:57
デビルマンに出てくる「シレーヌ」ですが、これはレンジキャストのキット、 それも一発抜きという、ほとんど彫刻芸術的価値を備えたモデルでした。
改造はほとんどおこなわず、羽の厚みが少々気になったので削り込んでいる 程度で、あとは塗装の問題です。
よく、フィギュアではデフォルメした塗装で、極端に色の濃淡のあるものも ありますが、私はあまり好みではありません。このくらいのスケールになると 光による色の変化は、実際の光にまかせて、むしろ実際の人間の肌の色の変化 を再現したほうがいいと思います。これは日焼けの具合による腕の表と裏の色 の差や、間接部分外側(肘や膝など)の色が若干濃くなっているというような ところです。
塗装は、非常に薄めたものを、何度も重ね塗りします。色は同じ色の再現が ほとんど不可能であるのであらかじめ瓶に作っておきますが、この時は多分十 色以上の瓶を用意したと思います。
羽は写真ではよくわかりませんが、薄い青緑をベースに塗り、上から白でド ライブらししています。
塗装は、非常に薄めたものを、何度も重ね塗りします。色は同じ色の再現が ほとんど不可能であるのであらかじめ瓶に作っておきますが、この時は多分十 色以上の瓶を用意したと思います。
羽は写真ではよくわかりませんが、薄い青緑をベースに塗り、上から白でド ライブらししています。
顔はやはり一番難しかったところで、作業中もっとも緊張した部分でもあり ます。お恥ずかしながら昔、ヘビメタバンドなどをやっていたもので、少々化 粧の経験もあったもので、恐らくはまったく化粧のけの字も知らない人がいき なり挑むのに比べれば大分楽だったと思います。
シレーヌのイメージからアイシャドーなんかは真っ青をイメージされる 人が多いかとも思いますが、私も最初、多分青のアイシャドーで一度は挑んだ というかすかな記憶がありますが、どぎつくてこのモデルのこの表情には似合 わなかったのピンクにしましたが、いかがなものでしょうか。
撮影では、モデルのできがいいもので、あらゆる角度から見た曲線の美しさ のため、まるで自分がカメラマンにでもなったかのように、バシャバシャと撮 影してしまいました。ソフトフォーカスは当時、ソフトフォーカスのフィルタ を持っていなかったので、ストッキングを使用した記憶があります。このストッ キングもわざわざこのために買ってきたのだと思います。
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