Θ記号士Θのプラモ製作日和(プラモデル製作日記)

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車・バイク>>ランボルギーニ ミウラ 1/24 ハセガワ

[48]LAMBORGHINI MIURA P400 SV (1/24 HASEGAWA) その1

20111111 23:11:29


LAMBORGHINI MIURA P400 SV  (1/24 HASEGAWA) その1-1
 ハセガワの1/24 ミウラです。
 家電量販店で、何となくパッケージも色あせた感じになっていて、思わず買ってしまいました。
 ミウラといえば、もう少し大きいスケールでも良いので、前後がパックリ観音開きに開いてくれるモデルの方が萌えるんですが、最近は、見当たらないようです。
 最近バイクを作ったこともあって、また、アオシマからカウンタックも発売され、スーパーカーと言われた自動車系のほうに傾いています。

LAMBORGHINI MIURA P400 SV  (1/24 HASEGAWA) その1-2
 まずボディーの削りから。パーティングライン、ひけなどを修正します。
 合わせ目消しが必要なドア後方下部のエアインテークのパーツはあらかじめ貼り付けておきます。

LAMBORGHINI MIURA P400 SV  (1/24 HASEGAWA) その1-3
 たまたま見つけたSTUDIO27のミウラ用エッチングパーツ。
 これには、ドアサイドのフィンの部分もあり、これがボディー色なので、先に取り付けます。



LAMBORGHINI MIURA P400 SV  (1/24 HASEGAWA) その1-4
 元のプラパーツは、厚みがありすぎて、ガンダムの耳みたいになっているので、ここは是非エッチングパーツにしたいところ。

 まずは、位置決めのための内側部分をボディーに貼り付けます。

LAMBORGHINI MIURA P400 SV  (1/24 HASEGAWA) その1-5
 取り付ける板には0.3mmの軸が付いているので、あらかじめ穴を通しておきます。
LAMBORGHINI MIURA P400 SV  (1/24 HASEGAWA) その1-6
 取り付け後の写真。何となく外側の覆いがボディーの形状と微妙に合いません。
また板を張った後、外側の覆いを曲げて接着するのですが、接続の根元から折れてしまい、上の角が隙間が出来たり、飛び出したりしないように接着する必要がありました。


LAMBORGHINI MIURA P400 SV  (1/24 HASEGAWA) その1-7
 もう一つのエッチングパーツは、ボンネットのフィンです。
 ここはさすがにプラではきつい部分ですね。
 しかし、一枚一枚接着していくのはかなり大変。このときは、一枚づつ瞬間接着剤で固定していきましたが、奥まではまらなかったり、傾いたりで、そのまま固定されてしまったりで非常に難しい工作です。 また板を取り付けていく前後2本の柱も細いエッチングパーツなので上から差し込もうとすると曲がってしまったりで、でこぼこ、接着剤が見え見えの状態ですね。

 ここで更なる悲劇が・・・・
 左側のフィンを作る際に折り曲げる方向を裏表誤って、左右対称のものを作ってしまったのです! 実はこのフィン、ほんのわずかに中央よりの方が長くなっていて、左右対称の形状ではないのですね。ああ、もうだめだ。

 結局、このエッチングパーツを買った店にも最後の一つだったのか見当たらず、もう一つネット通販で買いました;;

 また、これはミウラ、イオタ共通ということですが、ほとんど共有部分はなく、もったいないのでついでにイオタの方も買ってしまいました・・・
 いつかまた作りますのでね・・・

LAMBORGHINI MIURA P400 SV  (1/24 HASEGAWA) その1-8
 ボディーの方は、サフ塗装後、一度目の塗装。
 組み立て説明書には、ボディーカラーは、「スーパーイタリアンレッド」ということなので、素直にその色で吹きます。
 その他、モンザレッドや、原色の赤、シャインレッド、キャラクターレッドなどある中、わざわざスーパーイタリアンレッドだったので、多分この色が一番近いんでしょう。
 ドバッと吹いたので、この状態でもかなり綺麗。

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Θ記号士Θ Thank you everyone! :) 2012/07/19 18:37:06
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車・バイク>>ランボルギーニ ミウラ 1/24 ハセガワ

[49]LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA) その2

20111113 13:14:44


LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA) その2-1
 ホワイトサフ塗装した後、一度目の塗りです。
一度ですが、三重くらいに塗っています。
 そして乾燥したのですが、どうもモールド周辺が、表面張力で薄くなっているように感じたので(錯覚か?)

LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA) その2-2
 磨きのときに禿やすそうな、角部分や、モールド周辺のみ、つやを気にせず、薄めに乾かしながら何度か吹きます。

LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA) その2-3
 それが完全に乾燥してから、再度厚塗り。

LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA) その2-4
 塗装後の状態。アップにするとこんな感じです。

LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA) その2-5
 さて、フロントグリルを失敗したため、再度注文していたエッチングパーツが届いたので、今度は失敗のないよう組み立てます。
 一回目の失敗の反省を生かします。
1.上から押すとゆがむフレーム部分は、下に0.2mmプラ版を垂直に接着することで上からの圧力に耐えられるようにしました。また、こうすることで小さなパーツなので接着時に持つのにも落としたり、曲げたりするので、持ちやすくもなり、作業はしやすくなります。
2.接着には、瞬間ではなく、エポキシボンドを使用。徐々に固まっていくので、十枚分くらいをあらかじめ柱に塗っておき、位置や傾きを調整しながら作業が出来ます。

LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA) その2-6
 そして、何とか片方の完成。前回よりも綺麗にできた。

LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA) その2-7
 さて1/24の場合、やはりちょっと隣に人を置いときたいんですね。
これはハゼガワのレーシング キャンペーン ガール セット。
今はもう売ってないと思います。1/24というと、現在はフジミからから、ドライバーセットと、ガレージで整備をしている男性のものがるのですが、自分的にはレースカーではなくスーパーカーなので、モーターショーのキャンギャル的なものが良いのですが、なかなかないようです。これに限らず、1/24でのフィギュアってそもそもそんなにないようで、すでにアップしているタチコマについてきた草薙元子、どうもホビージャパンの付録だったらしい、ボトムズのキリコくらかなあ。
 少し我慢して1/25にすると、タミヤの大型戦車のフィギュアなんかあるんだけど、兵隊立ててもなあ。
 というわけで、レースクイーンとモーターショーのキャンギャルは微妙に違う気がするのですが、とりあえずこれれを使っています。


LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA) その2-8
 ただこれがあまり、いけてないので、自分好みにボリュームアップ。

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[50]LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その3

20111114 21:27:58


LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その3-1
 さて、ここで思わぬ問題が・・・
 いや今回のミウラはいろいろと問題が多くててこずるなあ^^
というのも、塗装のため、缶スプレーの台を、両面テープでこの天井の裏側に貼り付けていたのだが、その状態のまま磨きを行っていると、ペキッという不吉な音が・・・
 よく見ると、天井後ろ部分が割れているのでした。
 実際には、よほど近くで見ないと分からないんだけど、気になるといえば気になる・・・
 2000番ペーパーと、コンパウンドで磨いても、やはり割れ目は消えない。
 で、最初の手段が、上塗り作戦。割れた部分の周辺部のみ上塗りして、後でペーパーで整えようというもの。でもうまくいかない。コンパウンドかけた後であるせいか、後で塗った部分と、下地の境目がどうしても消えない。
 ならばということで、天井全体を軽くペーパーがけし、塗料の乗りをよくて、その後、地肌が出るまでペーパーがけ。そして、塗装したのだが、塗装によって下地のサフ部分が溶けるせいか、そこにどうしても段差が出来てしまう。
 そこは何とか塗装の重ね塗りで何とかならないかと、何重にも塗ってみる。
 そして磨いて見たのだが、塗料のロットが違ったのか、その部分だけ分妙に色が異なるのだ。

 ああ、これはだめだ。もう全面、塗装剥がして、塗りなおし!
 塗装はがすだけでも2,3時間かかった。


LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その3-2
 さて、それは置いといてキャンギャル2体目。
 右がオリジナルなのだが、何かといけてない。
 全体に猫背。腰に当てた手がおかしい。普通腰に手を当てるなら親指は後ろ側向きだろう。直立のポーズが面白みがない、ペチャパイ。など・・・
 で、思いついたのが全面改修。
 手の部分を別パーツ化するため、手を当てた腰部分を輪切りにし、手の周辺部を切り抜き、あと、ふともも、足首、首あたりで切断し、写真右のように組みなおす。
 右足に重心がかかり、腰は左が下がった感じ、逆に胴体は右に傾け、頭は左。
 調度、背骨で考えるとS字型になるようしてみた。モデルがよくとる様なポーズかな。
 右手のパーツはすでに親指を後ろ向きになるようプラ棒で修正している。
 胸もボリュームアップ。腰が右に傾いているので、右胸にはしわを入れた。


LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その3-3
 さて、全面塗装を剥がしたあと、プラの地肌も結構削られていたので、パテで盛る。
ただ、今回のように薄く盛る際はパテの種類が問題。
 ポリパテ、エポパテ、光パテは食いつきが弱いので削っていると境目が消せないことが多い。アクリルパテは食いつきは良いが、塗料により溶けるので、薄い周辺部が溶けて段差が出ることがある。
 ここで出るのが瞬間接着パテ。いわゆるアルテコ。粉と液を混ぜてドロッとした状態で使うもので、最近はGSIクレオスからも出ている模様。今回はじめて使って見たけど、片栗粉を水で溶くように、液が少ないと粉状、多いとドロッとしたゲル状になる。
 乾燥はとても速いので手早く行う必要がある。
 それを段差が出ないように慎重に#800で削る。これが堅い。瞬間接着剤だけあって地のプラよりも堅いくらいだ。

LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その3-4
 サフを吹いて確認。これでやっと割れ目問題は解決。

LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その3-5
 裏側は補強のプラ版を張っているのだがもしかしてこの辺って天井のパーツがあったかな? そのときは補強は剥がせばいいだろう。
 しかしこの天井の割れは、イオタのボディーを見て分かったことだが、両サイドからプラが流れてきて調度この中央で合流するようで、個体差もあるだろうが、もともと割れやすそうなのだ。

LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その3-6
 まずはつやを気にせず、筋彫り周辺や、角を中心に塗る。
 なんだかMAX塗りみたいだな^^

LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その3-7
 今回、忘れていたバックミラーも塗っときます。またカラーのロットが変わったら色が異なってしまうので・・・

LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その3-8
 再塗装とあって、かなりめげた。最終塗装は厚塗りになるので、最低でも3日くらいは置かないと完全に乾燥しないので・・・(塗る作業より乾燥待ち時間が歯がゆい)
 で、今回新たに購入したのが、これまたGSIクレオスの乾燥ブース。
 どれくらい乾燥が速いかどうかはよく分からないが、カバーがあるので塗装直後ルーターで粉を撒き散らすようなときもに気を使わずに済むだけでも意味はあるか?

 
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車・バイク>>ランボルギーニ ミウラ 1/24 ハセガワ

[51]LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その4 ヒートプレス

20111116 01:30:07


LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その4 ヒートプレス-1
 今回は新たな挑戦。窓ガラスがプラのままだと厚みがあってリアルじゃないので、ヒートプレスで作ってみようというもの。
 頭の中で必要な素材を吟味し、ほとんど100均で揃える。
 枠になるのは写真立ての枠。プラだと溶けるので木製のものを選ぶ。
 そしてそれにサイズの合うタッパ。これは、バキュームフォームを考えていて、その土台となるもの。よって、タッパの上にフレームを乗せたときに隙間のないようサイズの合うものを選ぶ。

LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その4 ヒートプレス-2
 吸引は小型の模型部屋専用の掃除機で行う。右のようなブラシのアダプタが付いてるのだがあまり使わないのでこの先端のブラシ部分を切り取り、差し込み口として使おうというもの。

LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その4 ヒートプレス-3
 アダプタをタッパに穴を開けて接着する。
 接着は瞬間接着剤。ポリエチレン、ポリプロピレン用のプライマーを塗ってから接着する。

LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その4 ヒートプレス-4
 そこに土台となる空瓶を取り付け、元の型となる窓ガラスのパーツを貼り付ける。
 あとは写真台の枠に塩ビを周辺をテープで止めて、電気ストーブで熱して押し付けたのだが、なかなか温め具合がむつかしい。
 何度か試行錯誤していると・・・
LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その4 ヒートプレス-5
 がーん! 熱した塩ビの熱と、掃除機の吸引力に負けて元の窓ガラスパーツが歪んでしまった・・・(写真上)

 どうしよ、もう一つミウラのキットを買わないといけないのか・・・と悩んだ挙句、そういやエッチングパーツと一緒に買ったイオタのがあるじゃないか、というのを思い出した。(写真下)
 イオタは当然ミウラベースの車なので、窓ガラスのパーツなどは共通だろうと思っていたのだが、これをミウラに合わせてみると、なぜか微妙に合わない。

 イオタの窓ガラスの方がAピラーの傾きが大きく、ミウラに付けるとAピラー上部に隙間ができてしまうのだ。
 形は若干違うが、サイドの窓は二次曲面のようなので、これは別に取り付けてもいいだろう。フロントガラスだけだと、塩ビにした場合は多少の歪みは接着でなんとかなるだろうと、まずはイオタの窓ガラスの複製を考える。

LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その4 ヒートプレス-6
 当然同じようにして歪めてしまったら、それこそ取り返しのつかない自体になってしまうので、シリコンと、レジンキャストで型どり複製し、それをオス型として使おうというもの。
 片面取りでいいので、窓カラスパーツを粘土に固定する。一応窓ガラスと粘土の間に隙間をつくらないよう粘土をヘラで整える。


LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その4 ヒートプレス-7
 シリコンゴム注入。
あとは硬化を待つのみ。

LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その4 ヒートプレス-8
 はがしてできたメス型。周辺は汚いが、窓ガラス部分がきれいに取れていればそれでいいのだ。

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wgKMvgLWzJcQ I think you hit a bullseye there fleals! 2012/07/19 11:18:54

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[52]LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その5 ヒートプレス成功?

20111116 22:09:47


LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その5 ヒートプレス成功?-1
 窓のヒートプレスの続きです。
 イオタの窓パーツからシリコン型取りし、プラキャストを流し込んで雄型を作ります。
 ちょっとでも凹凸があると、綺麗に出来ないので、傷の目立ちやすい黒で塗装し、鏡面仕上げにするつもりで。
 まずは塗装後のペーパーがけ。
LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その5 ヒートプレス成功?-2
 コンパウンドで磨いて鏡面仕上げに。
フロントガラスだけ取れればいいんですが、一応サイドのガラスも・・・

LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その5 ヒートプレス成功?-3
 ところでレースクイーンの方は、サフと削りの繰り返しで、地層状態に・・・
右手は腰に当てるつもりですが、左手はだらりとたらした状態にしようか、どうしようか悩み中・・・

LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その5 ヒートプレス成功?-4
 さて、いよいよヒートプレスのリベンジ。
 最初はホームセンターで0.5mmの塩ビでやったんですが、もう少し薄い方がいい。
でもホームセンターには0.5mmまでしかなかったのです。
 ここは100均だ! 確たる当てもなく100均をうろつけば、何か素材になるものはあるはず・・・
 そして、見事、最適なものを発見! それが硬質カードケース B4サイズ。
 中に挟みこめるようになっているので、一つでB4 2枚分の塩ビが取れます。
 厚さも0.3mmで、何を置いても、一つ100円というのが、何度失敗しても痛くもかゆくもない気持ちにさせてくれます。ヒートプレスにはお勧め品です。
 ちなみにA3サイズもあるのですが、100円ではなくなるので、B4が一番コストパフォーマンスが優れています
 あと一応透明下敷きなども買いましたが、少し厚いようでこれは使っていません。
 また、表面に埃があると、結構繊細に塩ビの方にも型が残るので、埃を払うため、大き目のブラシも買ってみました。カメラのレンズなどに使うブロワーもあるのですが、はけの方が埃払いには良い感じです。

LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その5 ヒートプレス成功?-5
 それを写真枠サイズに切り取ります。B4だと調度4枚取れるので、B6くらいのサイズでしょうか。
 最初、マスキングテープで止めていたのですが、マスキングテープの糊が熱に弱く、剥がれたので、布製ガムテープでやってみます。

LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その5 ヒートプレス成功?-6
 一回目。フロントグラス部分が、取れているか、両端が微妙に回りこんでいないか、というところ。もう少し熱した方がいいのかな?
 またこのときは押し当てただけで、掃除機の吸引は行いませんでした。
 吸引による空気の流れが、塩ビが冷えるのを早めていそうだったからです。

LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その5 ヒートプレス成功?-7
 何度か試行錯誤の後、やっと納得の行くものが出来ました!
 塩ビは70度くらいからやわらかくなり始めるのですが、そこはじっと我慢。
 もう本当に溶け落ちるんじゃないか、というくらい熱します。(実際に溶け出すのは200度以上のようです)
 私は横二本の電気ストーブを上向けて熱しましたが、やけど防止の鉄枠を外し、それ以上に近づけていました。ストーブを上向けに置くのは熱は上に上がるから・・・

 そして、枠がタッパに完全に押さえつけられてから、すばやく掃除機のスイッチをON!
 それまでは、最初から掃除機の吸引をONにしていたのですが、密閉してから吸引することで空気の流れによる冷却も抑えられるようです。

LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その5 ヒートプレス成功?-8
 出来上がった塩ビの窓ガラス。(写真手前)
 奥は元となったイオタの窓ガラスです。
 元のパーツを元に雄型として使うので塩ビの厚み分大きくなることになるのですが、薄くて柔軟性があるので、イオタに使う分にはほとんど問題ないようです。
 とりあえず、ミウラの分と、ついでにイオタの分も作っておきます。

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