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■車・バイク>>LAMBORGHINI AVENTADOR 1/24 FUJIMI
[91]1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その8 ボディーのディティール その2
20120115 01:39:56

このパネルの筋が確かによくわからなくて、前から見たものは、ボディーの方が平面でその上にこのパネルが乗っているように見える(溝はボディーと並行)
ただ、サイドから見ると、ボディー側が切れてパネルの延長が下に延びているように見える。
だからと言って、キットのように途中で鋭角に切り替わっているようにも見えない。
水平の溝から徐々に垂直の溝へと回転していくような感じでごまかしてみるか・・・

最終段階で張り付けるときはその時気を付ければいいだけだが、表面削りで段差をなくし、溝の幅を、削っては嵌め削っては嵌めを繰り返すので、位置はきっちりと確定したいのだ。溝の幅は実車が5mmだとすると0.2mmとなり、0.1mmの誤差でも目立ったものになってしまう。
エンジンカバーは一応4つのポッチがあるのだが、何度か着け外しを繰り返すと少しがたつくようになってしまった。一応写真のようにパテで埋めて見たが、強度の関係で大変心もとない。

最初はアルミか真鍮にしようと思ったけど、アルミも結構削れるし、それならいっそのことステンレスで・・・
ということで、受け側の外径1.4mm 内径1mmのステンレスパイプを細断。

ボディーのパイプの方は、パネルに変な力がかからないよう、大きい目の穴にしておき(今回は1.6mm)ステンレス線の方にはめてから接着している。
内径1mmのパイプに外形1mmのステンレス線なので、クリアランスが全くない。
はめ込み後、微動だにしないのはいいのだが、抜き差しが、これ文字通り抜き差しならないのだが、いたしかたない。
線は4本なるべく平行にしておかないと抜けなくなるのでそれも注意が必要。

そして、もうひとつ分割が必要なのが、リアの可動式スポイラー。
ああ、いらないものを見てしまった。テールランプの上のパネルは、可動スポイラーにっているのだ。
リアパネルのラインも、細長いハイマウントストップランプなどもあって、リアランプのハウジングもあってなかなか切り離すのにも苦労するがとりあえず切り離した。
。
幸いテールランプ内部のパーツが、上辺もあるので、ここはそのままとし、抜けている部分の補修を行う。

何せ最新鋭のスーパーカーの内部構造であるから、我々の想像をはるかに超える何かが収まっているのに違いない。
ここは穏便に平らに均しておこう。
ということで、あまったプラバンで一旦おおまかにふたをする。

リアウィングは、開いている動画もあってアームがどんな形状だかも分からないが、可動式にしてみてもいいかもしれない。(おっと 冒険だなあ)

どう見ても長すぎるし、なぜかここだけ自身なさげな薄い筋彫りで再現されている。
まず。目分量でこの辺かとしるしを入れて見る。
ネットにこの辺のアップの写真があって大変かっこいいので、あれくらい寄っても耐えられるくらいにはしたいものだ。
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[90]1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その7 ボディーのディティール
20120114 02:20:10

このスリットはかっこいいところの一つなので、是非手を入れたいところ。
なおこの部分には別パーツで網を内側から接着するのだが、削り込むとサイズが変わるので、エッチングパーツを使用する予定。エッチングパーツにはなぜか説明書には記載されていないがこの部分のメッシュのパーツもついているようだ。(おおきさ、形状からここのものとしか思えない)
あるいはここは単純な四角のメッシュなので一般的なメッシュでもいいかもしれない。

右がキットの状態で、三角の凹みの中に、なにかスジボリがあるのだが、ここはスジボリではなく形状であるように思われるので、左のように削る。
奥まった部分に平面部を作るのは難しいが、ルーターで大まかな形を作り、小型の平刀や、ペーパーやすりで形を出す。

筋彫りの形状の補正はこちらの写真の方が分かりやすいかも。
写真から判断しただけなのだが、多分こういう形状になっているのだと思う(写真左)


あとで金属パイプなどで作成する予定。

また、ドア後方上部の接合部分は、実車にはないので、合わせ目消しを行うため、瞬間接着材を盛っている。
ボディーパーツの接合線は、左の後方タイヤ上に当たる三角パーツに沿って、ドア後方の上面のパーツにつながるのでで、ここは別途筋彫りする予定。

ここは筋彫りではなく一旦パーツを切り離すことにする。
こういった直線的な部分は、ルーターの0.1mm円盤ノコが有効。じつはこれずれたり、二重に線を入れてしまったりしやすいのだが、このルーターは、ペダルで回転数を調整できるタイプなので止めた状態で歯をパーツに当てて徐々に回転を上げて行くという使い方ができるので、ミスは少なくなる。
エッチング製の鋸などで手動でもできるが時間が全然違ってくる。

昔やった「タングラム」というパズルを思い出した^^
ここを分割するのは、エンジンフードが実車は可動するので隙間があり、今回は可動にはする気はないが(やるかもしれないが・・・)いかにも開きそうな感じを出したいのと、同時に左右の台形のパーツが実は可動する?ようなので、このパーツ周辺も隙間がある。エンジン冷却用に垂直方向に開いて行くようなのだが、開き方が詳しくわからない。ついでに興味本意ではあるが開く条件も良く分からない。手動(というかもちろんスイッチですが人の意識で)で開くのか、エンジンの温度や、時速などに反応して自動で開くのか・・・
これも後で開いた状態にしたいと思った時用にも、分割しておいた方がいいかと思ったもの。
また、写真上にあるエンジンのクリアパーツのカバーだが、キットでは垂直方向にもわずかにM字に曲がっているのだが、自分の実車写真を見る限りでは普通に平面のガラス板に見える。いやそう見えても本当は実はやっぱりわずかにでも曲がっているのか? いややっぱりどう見ても平面だ。と何度となく疑心暗鬼になりながら、どの写真を見ても曲がっているなら絶対一枚くらいは角がハイライトで光っているとか、映り込みが歪んでいるとかありそうなのだが、見ればいるほどうつい込みも平面に映っているし、ハイライトが見える写真も一枚もない。なので自分的には平面だと割り切った。
プラ板か塩ビ板で作りなおそうと思っているところ。形をなぞって切り出せばいいだけなので、大した手間ではないはず。また本当は実はやっぱり歪んでいたとするならキットのパーツを使えばいいだけ。
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| name | comment | date |
| Θ記号士Θ | 読んでいただき、ありがとうございます。 ドアはまだ完成ではありませんでしたが本日、や っと納得のいくものができました。ああ、スッキ リ^^。またこの場に記を書きます。 おかげさまで前後の丸の意味がわかりました。 これもスッキリ^^ |
2012/01/15 01:01:59 |
| MUGEN | 初めまして^^ 素晴らしい作り込みで、その1から拝見しておりま す。 特にドアの可動化には驚きました。 完成画像を楽しみにしてます^^ ちなみに前後の凹みはクリアランスソナーだと思 います。 これほどのクルマにもなれば、前端や後端は一切 見えないでしょうから^^; |
2012/01/14 09:11:05 |
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[89]1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その6 エッチングパーツの自作
20120113 04:52:20

エンブレムは我慢できるとして、リアのLamborghiniのロゴは立体感を持たせ金属光沢で再現したいところである。
その辺エッチングパーツってもともと、電気基盤の自作の時に銅版にマジックで線を描いて何か胴を溶かす付けておけばマジックの部分だけ胴が残って、配線ができるという記憶があり、その原理で何かできるのではないかとググッたら出てきたのが藤埼氏による「オリジナルエッチングパーツ製作法『F式』」というやつだった。
実はそれは今回初めてではなくて、自分も乗っているバイクFORZAのロゴがやはりデカールで再現されていたのを不満に思って始めたものである。
まずはエッチングパーツにしたいデカールをスキャンする。私は今回Photoshopをつかって作業した。
藤崎氏が言われているように精度的にはペイント系ソフトよりもイラレなどベクター系の方が精度が良くなるのだが、ピクセル系でも、解像度をプリンタ解像度以上にしておけば問題ないと思われる。
今回は1200DPIで作成する。
ロゴマークなら、デカールからでなくても、箱や説明書にもデザインはあるのだが、デカール~スキャン巣た場合は、サイズ合わせの必要がない、という点がメリットとなるがこれは場合による。

写真は間違って白黒を反対に作ってしまったもの。
原理は、このイメージをLBPで印刷し、その紙を銅版などのエッチング素材に当ててアイロンをかけると、トナーがエッチング素材の方につき、それをエッチング液につけるということであり、つまりは電気基盤作成時のマジックの代わりにLBPでトナーを転写することでPCの恩恵にあずかれ、精度の高いマスキングができるということだが、こういうと簡単そうに思えるが事はそう簡単ではない。

この図でいくと反転している右側が表側になり、左が裏側になる。
これをLBPで紙に出力し真中の白い線で谷折にして、そこにエッチングパーツを挟み込み、ずれないように端をテープなどで止める。
その上からアイロンをかけてトナーをエッチング素材に転写する。
ここから実は多少めんどうで、紙をエッチング素材からはがさないといけないのだが、普通にはがすと、神の方が吸着が強く、エッチング素材の方のトナーが十中八九はがれてしまう。これを紙だけはがすには水につけて紙をふやかし、裏側から薄皮をはがすように、あるいはあかすりのように徐々に紙をはがしていくのだ。
ただ、今回何度も試行錯誤しているうちに、この紙の剥がし方で、少しいいやり方を発見した。
名付けて「ローリングサンダー方式」
紙をはがす時、水でふやかしたあと、麺を伸ばすように、太めの棒で少し強い目にごろごろすると自然と紙が剥がれてくるのだ。紙への水分の浸透圧を考えた場合、この方法で行けるんじゃないかと思いついた次第。横方向にこすらずに、上からの圧力だけなのでトナーが剥がれる失敗がかなり少なくなるのだ。
もうひとつ、「ハイドロプレー二ング方式」。歯の水圧洗浄機を使っても結構紙が落ちるし意外とトナーの剥がれも少なかった。
実は上の写真のデータではいいパーツができなかった。一つは、LBPに出力する際に紙にトナーをローラーでやりつけるため、少し黒が太くなるのだ。通常の文字の印刷ではそれほど気にはならないが、これくらい小さいものだと、トナーの量を最小にして印刷しても文字がつぶれ、黒い帯のようになってしまう。対策としてはPhotoshopの選択範囲を縮小の機能で1,2ピクセル細くしてやるのだが、そうすると今度は欠けが生じる。仕方ないので欠けた部分はペンなどで描く。かなりアナログチックな作業となる。
ちなみに、左の横棒は、パーツをつなぐための線で、裏側のみにある場合、表半分が溶けて裏側半分が残るので、ゲートのような線ができる。これがないと溶解液の中で溶けた場合パーツが落ちてしまって行方不明となる。

このパーツは銀なので洋白を使用したが、洋白を溶かすには、腐食液(塩化第二鉄液)が必要となるが、これは電子パーツ店でも売っている。
何回かやって、表裏のずれが少ないもの、うまく抜けているものを選んで使用する。
まず100発100中は無理である。

左がフロントノーズのエンブレム。中が一回り小さいハンドルのエンブレム。
右がホイール中央のエンブレム(背景が丸い)となる。一つ作れば拡大縮小で作れるのでここはデジタルの便利さ。
これはミウラの時のように金メッキにするので、メッキの乗りのいい銅を使用する。

それを電子パーツ店で買う時、別のエッチング液も買ったのだが、それが右下のもので、もともと透明な液であったが使用していくうちに溶けた銅成分のため青くなってくる。こちらは容器の中に固形物質が入っていて、指定量の水を入れて使用するタイプで成分が全然違うようだが、銅なら右下のものでも溶ける。ただし試してみたが銅以外は溶けないようだ。
気持ちの問題か、たまたまか、銅の場合、右下の液体の方が仕上がりはいいように思われる。
ちなみにこれはポリ容器の裸で売られており、ポリ容器のシールを見る限り成分は書かれていないのでよくわからないがカビキラーのような塩素の匂いがする。

銅は割合他の金属に比べ、トナーの食い付きがいいように思われる。
なので、写真にはないが、Lamborghiniのロゴも一旦銅で作成し、ニッケルメッキを施したものも作成した。

金メッキ液はそれなりに高価なのだが、時間がたつと劣化するので使えるうちにバンバン使っておいた方がいいのだが・・・ただ、金属によって、のりがいいもの悪いものがあるので、ここはアイデア次第。
銅版でオリジナルの表札をエッチングで作成し、金メッキするのもいいかもしれない。
これは模型とは違って余談でした。DIYの世界ですね^^
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[88]1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その5 ガルウィングドアの可動化 続編
20120111 22:17:13

また、今回軸がずれる方向にも稼働するため、あまり強く締められないことから、実車と同じくこのパイプでドアを支えるようにできないかというもの。
パイプはアルミパイプ1mmを使用。
ドア部分との接続を0.5mm真鍮線で行うため、写真のように先端をペンチで平らにしてここに0.5mmの穴をあける。

細い方は、0.5mmステンレス線。先を少し曲げることでドアを支えられるようにしている。

これが抜けないとドアが外せなくなるので、塗装など今後の作業を見越しての処置。


何も考えず、ドアの回転方向を、進行方向に対して垂直方向にして、左右の軸を貫き通していたのだが、比べて見ると実車の方が正面から見た場合、八の字型に末広がりに傾いているようにみえるのだ。
なぜそうなるのか? これはドアの回転軸が単純に水平方向でなく、いくらか傾いているからではないかと憶測させたのだ。
そのよう傾かせるには、写真のように軸を少し後ろ向き、かつ上向きに傾いている必要がある。
面倒だしもう、水平方向のままでもいいかと思ったが、思いついてしまったものは、試さずにはいられない^^
思い切って真鍮線を分断し、角度を付けて接着する。
この角度に変えるので回転軸も逆に少し前、下の方にずらしている。
接着はとりあえず瞬間接着剤で。

今度はプラスチックではなく、0.3mmステンレス板を切ったものを使用する。
一見ダブルクリップのように見えるが、自作したものである。
ステンレスにしたのは、プラだとダッシュボードやら、フロントのタイヤはスやらあちこちに干渉してしまうからであり、実はプラの次に、クリアランスの関係でアルミ板でも作成したのだが、この回転軸の角度変更により、接合部は3度目の作成となった。
ドアの回転軸と、ドアの軸受けの角度が異なるので、閉じたときの角度を基準にマジックで位置の当たりを付けながら回転軸につなぐパーツを作る。
ステンレスなので若干弾力があるため「かしめ」ることができるので、両方の軸は少し硬い目にして接着しなくても固定できるくらいにしている。

特にドアを閉じたときに変な力がかかって、ドアに変な隙間ができないよう注意しながら形を作る必要がある。

なるべく同じアングル、同じパースになるくらいで比較してみた。
で先の記事で第三軸(横にスライド)が必要という話もあったが、回転軸に角度を付けることで、実はスライド方向の移動は必要ないかもしれないと思いいたった。
ボディーとの干渉を避けるため、回転軸に角度を持たせているものと思われる(このほうが扉を開けた時にもかっこいいのかもしれない)。実際中を見たわけではないので確証はないのだが・・・
ただ、この前の記事でドアの種類について書いたが、カウンタックが完全に水平方向で回転させていたのに比べると。若干バタフライドアの回転軸に近づいているのかもしれない。バタフライドアはおおむねAピラーを軸にドアを回転させるもので、蝶というより、カブトムシなどの昆虫の固い外の羽を開く方向に近く、厳密に言うとこのアヴェンタドールのドアの開き方は、カウンタックのシザードアと、セラなどのバタフライドアの中間くらい(どちらかというとシザードアに近い)の回転軸であると言えるかもしれない。
デザイン面で昆虫からヒントを得たというのも、このドアの開き方にも反映されているという見方は穿がりすぎだろうか?
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[87]1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その4 ガルウィングドアの可動化
20120110 02:36:53

カウンタックのような跳ね上げ式のドアはそれまでになかったのであろう、それゆえ呼び名もなく、上に開くので、広義の意味(跳ね上げ式)でのガルウィングドアという名称で呼ばれ、それが定着してしまったようだ。カウンタックや、アヴェンタドールのような開き方はシザードアと呼ぶらしい。ちなみに、カウンタックブームの後トヨタのセラという車が跳ね上げ式なのでこれも誰もがガルウィングドアと呼んでいたが、こちらはバタフライドアとよぶらしい。
で本題、本キットはドアのOPEN,CLOSEが選択式となっておるのだが、制作後も開いた状態、閉じた状態を羽目替えで変えられればいいんだけど、このパーツだけだと結構ドアがぐらぐらする。もうちょっと補強するという考えもあるしその方が楽なんだけど、いっそ可動式にしてしまえと、今回の改修に至った。
ただ、アヴェンタドールのドアの開き方は厳密にはカウンタックのように単純にはいかない。カウンタックは1軸の回転のみで開閉できるが、アヴェンタドールは、閉じた状態と開いた状態を見比べる限り、最低3軸は必要な感じなのだ。
まずは、一旦水平に少し開く。そうしないと窓ガラスが窓枠に干渉して上に上げることができない(第一軸)。次にカウンタックのように上に回転していく。(第二軸)
ただし、ここで単純に上に回転するだけではなく、軸自体が外側にスライドしていかないとキットや実写のOPEN状態のようにはならないようなのだ(第三軸、厳密には回転というよりスライド)。そうしないとドア前部分が干渉して上に回転できなくなる。
まずは第一軸の軸現。
実は第一軸は回転軸がどの辺にあるのかよくわからない。今回はドアを開いた状態にするパーツを流用し、写真のようにそこに接続パーツを追加し(1.7mm透明プラ板部分)、開いた状態にするパーツとの接合部で真鍮線で可動するよう工作した。
これで普通の自動車のドアが開く方向に15度~20度くらい可動するようになっている。
また、裏側にもプラ板を追加し、接続パーツを上下で挟むような構成にし、強度を確保している。

これも、開いた状態と閉じた状態をキットで見比べ回転軸のおおよその場所を割り出した。
そこにズバーンと2mm真鍮線。たまたまこの場所はダッシュボード裏側に当たり、目に見える部分で干渉する部分がなかったので、強度やぐらぐらしないことを考えた末の結論。
当然はみ出した軸は外装部分では後で綺麗に処理する予定。
まずは回転の機構の作成(設計?)のみに集中。

回転は、3mmプラパイプに1.2mmプラ板2枚を接着したもの。
2枚のプラ板の間には四角プラ棒を挟んで補強している。
プラパイプは回転軸方向でも回転するし、左右方向にもスライドするので第3軸のスライドも実現できている。

写真では見えにくいが、元のキットのドアを開いた状態の位置をキープするためOPEN状態にするパーツの差し込み口は上部に残している。
ドアを閉じる時は、外に出ていたドア接続パーツが徐々に内側にスライドしてボディーパーツ内側に収まるようになっている。

多分一通りパーツを付けたらあちこち干渉してくるはずなので、その部分は後で削り込んで行く必要がある。
まず必要そうなのが、フロントタイヤハウスの後ろ上部の削り込み。

ドア後部が若干ボディーにはまり込むような形になっているので、これでかっちりと閉じた状態をキープできる


この状態で、向かって左がキットのパーツを使った状態なのでそれほど差異はないように見える。閉じるとき回転しながらするするっと奥まっていく感じは何だか今までになかった感じである。
土曜日に買ってきこればかりをしていたのかというと、その他作業がほとんどで時間を費やし、これは試行錯誤しながら3,4時間
そんなに時間をかけて何をしていたのかというと、これが自作エッチングパーツの作成。
ボディー後部のLamborghiniのロゴや、フロントのエンブレム、タイヤのエンブレムハンドルのエンブレム、いずれもデカールでの再現になっていたので、マークの金属のテカリが出ないじゃないかと、Photoショでデータを作り、LBPでプリントアウトし、アイロンで金属パーツを挟んでトナーを転写。水につけてはがし、その後エッチング液につけて
不要部を溶かす。
それはまた別途紹介します。
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| name | comment | date |
| Θ記号士Θ | ドアについては先ほど、新しい記事をアップし ました。ちょっとやり方を見直してます。 これで何とか、難解なドアの開閉を完了し、や っと普通の?プラモ作りの作業に入れそうです。 塗装はフラットブラック(グレー?)の予定で す^^ |
2012/01/11 22:21:07 |
| 鈴木 | 明日アヴェンタドールが届く予定です、ドアも可動は大いに参考になります、今後の塗装も楽しみです。 | 2012/01/10 21:45:18 |
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