Θ記号士Θのプラモ製作日和(プラモデル製作日記)

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車・バイク>>LAMBORGHINI AVENTADOR 1/24 FUJIMI

[98]1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その12 タイヤの刻印(トナー転写方) 続編

20120125 02:51:37


1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その12 タイヤの刻印(トナー転写方) 続編-1
 さて一枚分の、紙を切り取ったら、タイヤに合わせてみます。

 データを作る際に、ノギスでホイール計を測って作ろうかとも思ったのですが、モデルのタイヤを直接スキャンして作りました。そのほうが楽そうだったので^^
 なので大きさはぴったりのはずです。

 さてここで、この紙のトナー面をタイヤに貼り付けられれば良いわけですが、これが次のポイント。ここはアイロンなどの熱で貼り付けようとすると、タイヤのゴムの方も熱で溶けるので、別の方法が必要でした。

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その12 タイヤの刻印(トナー転写方) 続編-2
 そこで出てきたのがこのペイントリムーバー。
 トナーはプラスチック成分もあるので、こういう溶剤系で溶けます。
 それで粘着性を出してタイヤに貼り付けようというもの。

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その12 タイヤの刻印(トナー転写方) 続編-3
 用紙を皿に取ったペイントリムーバーに漬け、すぐに取り出します。
 このまま張ると、溶剤が多すぎて文字が圧力でつぶれてしまいますので、しばらくこのまま放置します。どのくらい放置するかは難しいところで、5分か10分でしょうか。

 また、別の方法として、トナー面だけにエアガンでさらっと、かつムラなく吹き付ける方法もあり、こちらのほうが成功率は高いように思いました。この場合は溶剤の量が元々少ないので逆に乾燥するまでに、なるべく早く貼り付けたほうが良いようです。

 同様、筆で塗る方法もあるのですが、ムラができやすく、また、2度塗りするとトナーが広がってしまうので、あまりお勧めではありません。

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その12 タイヤの刻印(トナー転写方) 続編-4
 貼り付けたら、これも指の腹などで圧迫します。
 糊に張るときと同様、あまり鋭利なもので押すと、トナーが分断してしまったり、つぶれたりしてしまいます。

 また、エアブラシで溶剤を塗った際は紙が堅くてタイヤに巻きつきにくいようなときは、水の入ったスプレーなどで紙の面を濡らしてやってもいいです。

 これでしばらく放置し、溶剤が乾燥するのを待ちます。
 普通の薄め液や、用具洗浄用WASH液などでもトナーは溶けるのですが、乾燥が速すぎで作業しづらい気がしますが、そこは試行錯誤かもしれません。
 今回のペイントリムーバーは、感想が遅いので、今回の作業に向いているのかもしれません。

 乾燥は状態が見れないので、気になりますが結構遅いです。私的には1時間くらいドライブース(食器乾燥機)に入れておけば大体OKかと思います。



1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その12 タイヤの刻印(トナー転写方) 続編-5
 乾燥したら、水に漬けます。
 これで糊を溶かすわけです。
 理想は紙が自然に剥がれるまで漬けておけば良いです。
一旦糊に転写することで、トナーの剥がれが格段によくなるのが今回のポイントですね。

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その12 タイヤの刻印(トナー転写方) 続編-6
 そして、余分なトナーも洗い、乾燥させたのが写真のような感じです。
 何分トナーなので他の部分に応用するにもとにかく黒しか使えません。
 今回はとなーのほうが多少タイヤより純粋に黒でつやがあり、厚みも多少あるので、こんな感じに見えるようになります。
 後から塗装することを前提とすると微妙な凹凸をこのトナーで再現できるかもしれませんが、すぐに応用例が思いつきません。
 まあ、タイヤの刻印だけでも意味はあるでしょう。

 実はもう一つやり方があって3つを比べてこれが一番良い感じだったのでですが、一つは先に試そうとした、エッチングでマスキング板作る方式、そしてもう一つというのが、「インクジェット専用転写シール」を使うというものです。これは普通のシールと違っていて、人の体にタトゥーのよう感じでも貼れることを想定したもので、割合にフィルムが薄く、表面はつや消しで、かなり伸びちじみするのでどこかで使えないかと思っていたものです。

 ただ、インクジェットで貼ったとしても、色の違いだけなので、あまり文字が目立ちませんでした。
 ただ、今回の方法があまりに難しい場合は、インクジェット専用転写シールでも良いかと思います。実は私も、今回の方法に至るまであまりうまくいかない場合は、あきらめてこのシールを使おうかと思っていたのです。いい点は、インクジェットで印刷したクオリティーがそのまま使えるのでかなり細かい文字などがシャープに表現できると思います。
 ちなみにこのインクジェット専用転写シールは「A-ONE」というところから出ているもので多分100円ショップで買ったものと思います。(どこでもあるかどうかは分かりません。)

 何度も済みませんが、この方法を含めこのサイトで紹介している方法を使うのはまったく自由ですが、ネットや書籍で公開される場合、こちらのサイトで見たということ書いていただければ幸いです。





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Θ記号士Θ 閲覧ありがとうございます。
ドアノブの後ろの六角形は、エマージェンシー用
のキーの差込口があるらしいですが、挿したら何
が起きるのかは分かりません。 3分以内に自爆
する?^^

2012/01/26 21:50:52
セレナッチ アヴェンタドールの製作記事を検索していて見つけました。感動です。「さーて、どうしたものか?」と思っていた個所が的確に作られていて「すご~い、何でこんなことができるの?」と、かじりついて見てしまいました。大変参考になります。ドアの開閉もタイヤのロゴマークの再現も凄いですね。
私的には、実車画像で、ドア後ろのでっかいエアインテーク内天井側に、突起の付いたフタ様のものが確認出来るのですが、これの正体がわかりません。まキットでは、あまり見えない部分なので目をつぶろうと思ってます。今後の製作記事も楽しみにしています。
2012/01/26 00:16:22

車・バイク>>LAMBORGHINI AVENTADOR 1/24 FUJIMI

[97]1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その12 タイヤの刻印

20120125 02:01:05


1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その12 タイヤの刻印-1
 タイヤの側面の刻印がキットでは省略されているtので、何とか再現でいないかと色々四苦八苦した後、何とかまあ、無いよりは多少ましか、程度のものが出来たので、その方法をご紹介します。
 まずは完成写真から。こんな感じで、まあ、よーく見ないとあるのか無いのか分からないような感じですが、一応、タイヤのメーカー銘柄、サイズの数字が再現できている。
 多少立体感が出ているのもポイント。

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その12 タイヤの刻印-2
 先週実車を見ることができたの、写真を撮りまくって来ました。
 おあつらえ向きに自分が作ろうそしているマットブラック。
 また新しい車種なので、資料なども限られているので、モデルの作成と同時に関連する実車写真も載せていこうと思います。
 別途、クローズアップの資料写真のみをまとめて載せてもいいかなと思います。
 とりあえず撮ってきた写真は全体写真はあまり無く局部のアップばかりで、まあ、プラモデルメーカーの取材なんかだとこういう写真なんだろうなと思います。
 さてタイヤのアップ写真。これは後輪ですが、どう見ても、キットのものはタイヤの扁平率が扁平すぎるように思われますね。

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その12 タイヤの刻印-3
 さて、タイヤの刻印の作成ですが、まずはデジタルデータから。
 ちなみにこれは今回の方法を思いつく前の、自作エッチングパーツでマスク板を作成してエアブラシで、それなりの色(タイヤと少し違うか、つやを少し違えて)を吹こうかと思い作っていたものだが、あまりにもパターンが小さすぎてうまく抜けないこと、その上からエアブラシで吹いても更に制度が悪くなり、何だか使い物にならなかった。
 もともと、F1の1/20以上のGOODYEARみたいな大きなパターンならそれもありかと思います。
 また、マスキング板のパーツがつながっていないといけないので、そのためのつなぎの線も必要で、「0」や「R」など、縦の線が入り、それ自体もよくないし、そのため更に細かくなって抜けにくくなります。

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その12 タイヤの刻印-4
 で思いついたやり方が、トナー転写方式。
 そう、基本的には、エッチングの作成からヒントを得て、LBPのトナーを何とかタイヤに貼り付けられないかというものです。
 そこでまず、LBPでフィルム状の物に文字パターンを印刷します。
 この際、パターンは裏返しに「しなくても」かまいません。
 フィルムは、私は、自動車の窓などに貼るシートの、粘着面を保護する方(張るときに剥がす方)のフィルムを切って使っています。本体側はいらないので捨てます。これは一応ミラー表現したいときに使おうと思い持っていたものです。
 また、このフィルムのみをプリンタに入れて印刷するのは難しいのでA4の普通の紙の印刷部分にテープで貼り付けて印刷しました。 特に4辺とも止めなくても、上側のみで十分です。

 
1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その12 タイヤの刻印-5
 そして、ここからが今回のポイント。
 普通の紙を用意し、写真のように、スティック糊で、シートの大きさの分、紙に塗ります。
 だまにならないよう、かつ、塗り漏れの無い様に塗ります。

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その12 タイヤの刻印-6
 印刷したシートのトナーの付いてる面を下に紙に貼り付けます。
 このとき、鋭利なもので押し付けると文字が禿げますので、指の腹でこするなどして紙に密着させます。

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その12 タイヤの刻印-7
 糊を完全に乾燥させると写真のように、トナーは綺麗に紙のほうに転写されます。
 糊は、表面は乾いていても、シートを貼り付けた面は乾きが遅いの気をつけましょう。
 紙の裏側を向けてストーブの前などにおいておくと1時間程度で乾燥すると思います。
 もしまだねばりついているようなら乾燥が足りない状態です。

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その12 タイヤの刻印-8
 タイヤ1つ分のマークを切り抜きます。中央の黒の部分はホイールの大きさに合わせていたので切り抜いて位置あわせに使います。
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[96]1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その11 タイヤとか

20120121 19:57:19


1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その11 タイヤとか-1
 ボディーの方は表面の削り作業です。
 アベちゃんは、鈍角の微妙なラインが特徴ですが、モデルではエッジが実車に比べて甘い(丸まっている)のでラインをシャキッと削り出します。
 これは下手すると、逆にラインを消してしまったり、位置が変わってしまったり、ゆがんだりとなかなか難しいですね。
 ボンネットには5本のラインがありますが、真ん中および両サイドのラインが立ち消えているので、これもはっきりさせます。
 谷のエッジのほうが出すのが難しいのですが、エッジのしっかり立ったやすりや、板につけた紙やすりで紙の切り口のエッジを使って筋を出します。

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その11 タイヤとか-2
 アベちゃんのホイールは黒いものはテカってますね。
 このテカリ加減は普通の黒の塗装ではないと見ました。
 どこかで見たことのあるテカリ方・・・そう、ガンプラや、ミリタリーで銃器などを塗るとき、行った銀の上からスモークを吹いた、あのテカリ方だ。

 ということで都合よくメッキのパーツがあるのでその上からスモーク吹いたが、空気注入口を自作する予定だったのだが、キットの空気注入口を削り取るのを忘れていて、それを取ったら汚くなったので一度、薄め液で剥がしたら、メッキまで剥がれてしまい、銀の塗装から行ったもの。
 ホイール側面の手前に見える小さな穴が、後から空気バルブを差し込むための0.5mm穴。
 これは、0.5mmの洋白か何かを削って自作する予定。
 でも、このキット、一応空気注入口も再現はされていたので驚いた。
 今まで作ったキットで空気バルブが再現差されたものは見たことなかったのだが、方抜けの関係で垂直についているので、いずれにしろNG、本物は斜めに生えているので。


1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その11 タイヤとか-3
 タイヤは何だか内側が膨らんで見えます。

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その11 タイヤとか-4
 中を見ると、バリが結構残っているので削ります。
 また、真ん中がないところ、結構大きいホイールにタイヤを伸ばして入れる感じになるのでどうしても真ん中が凹むようです。
 ここは何かスペーサーを入れてやれば良いでしょう。

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その11 タイヤとか-5
 タイヤを2つ並べたもの。右がキットのままのもので、側面中央に実車にはない意味不明のラインが入っています。
 どうでも良いようなことなのですが、このラインがタイヤの扁平率をより扁平に見せているように感じたのと、もう一つは、文字が刻印されていないのでそれを何とか自分で入れようと思っているのだが、このラインが邪魔で入れられない、などがあり、右のように、ふらっとに削ります。
 ホイールごとルーターに付けて回転させて削ると楽ですね。

 ちなみにホイールは塗装後のものではなく、キットの黒い方を暫定的に使ってます。
 タイヤの文字パターンは、一部見えるものなどがあるがなかなか決定打がなく困っていたのだが、この前ランボルギーニに行ったとき、カルヤドのそれをしっかり写真に収めた。
 サイズや型名は変わるかもしれないが文字位置のパターンなどは同じようなのでこちらも参考に作ってみたい。
 パターンは、エッチングで文字を抜いたものを作って、それをマスクに黒を吹くというはどうでしょうか?(誰に聞いてるんだ?)

 ああ、また仕事が増えたな。
 あとちょっと面倒そうな作業が、この文字パターンのエッチングと、ライト周りの透明化と、フロントの内部をどこまで再現するかどうか、くらい。あとは大体普通に作っていけばいいのでしょうか?(だから誰に聞いてるんだ!)



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wtkOWvwYSSTjBIC You're the one with the barnis here. I'm watching for your posts. 2012/07/18 05:51:32
Θ記号士Θ 22日 日曜日に、先の書き込みの通り実物も見
れました。外見だけはだいたい知りたいところが
分かりました。このBLOGでも紹介していきます。

 私は艶消しを考えていたので、研ぎ出しは考え
ていませんでしたが、確かに角や谷間の多い形で
すからね・・・ 
2012/01/24 03:29:49
MUGEN タイヤロゴの追加ですかぁ^^;
本当に実写の縮小版ですね(笑)
ちなみに実車のタイヤはピレリのP ZEROです^^

自分のアヴェは研ぎ出しするのに大変そうなボディだ…とか
思いながら、まだ未組み立てのまま箱の中。。。
ボチボチ取りかかろうかなぁと考えてます^^;
2012/01/22 09:53:51

車・バイク>>LAMBORGHINI AVENTADOR 1/24 FUJIMI

[95]1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その10 フルオープン

20120116 02:48:20


1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その10 フルオープン-1
 このたび、どうしても一度はアヴェンタドールの実車が見たくなり、ネットで見ていたら、代理店が大阪にあるというので、ドライブがてら行ってみた。

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その10 フルオープン-2
 牛の看板。
 でもアベンタドールはいなかった・・・
 店の人が出てきたので聞いてみたら東京だそうで・・・
 ああ、そうですか・・・

 まあ本日はついでに日本橋に行って、素材系の買い物もしたかったので。

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その10 フルオープン-3
 で、プラモの方は、ここまで分割するなら、ボンネットも開けろよ、という感じになり、ボンネットも切ってみた。
 実はボンネットが開いた写真が見当たらない。開くのはこちら方向かどうか、どれくらいの角度か、ささえ棒は、単なる棒なのか、エンジンルームのような、ダンパーなのか。そして一番の問題が中身だ。
 内部のモノコックの写真から(というか身度シップカーなら一般的にそうだが)予備タイヤがほとんどの空間を占めるのは分かっているのだが、謎だらけの状態。

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その10 フルオープン-4
 そして、ヘッドランプとテールランプ。形状はいいとして、透明部分のリアルさなどを考えるとクリアパーツであった方がいい気がする。個別に透明パーツを削り出して、くり抜いてはめ込んでいくという手もあるが、まずは透明に置き換えて見たい。
 本日の買い物で、そのための透明キャストも買ってきた。

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その10 フルオープン-5
 一応可動部はすべて切り離したことになる。後は普通に開くと言えばガソリン給油口くらいか。
 それらを一旦合わせてみた。
 なぜかというと、フルオープンの状態を一度見て見たかったから・・・
 まずはフルクローズ(そんな言葉あるのか)の状態。俗にノーマルモードという。
 
1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その10 フルオープン-6
 そうしてこれがフルオープン状態。俗に暴走モードという(嘘)
 おお、思ったよりいい感じではないか。こうして見てしまうとやはりこの状態でも見られるように仕上げたいという思いがふつふつとわいてくるではないか。

 そして、あともう少し手を加えれば、人型のロボットになるはずなのだが、いや、おじいちゃんが昔そう言ってたし・・・「ボンネット、ドア、エンジンルーム、冷却口、それにリアスポイラー、これらすべてが開くとき、人間への道は開けるだろう」とか。
 でも、あと、どこをどう手を加えれば人間になれるのか、あと一歩のところが分からない。(トランスフォーマージャないって)

 ちなみに普通の状態で実車をこの状態にはできない。リアスポイラーと予備の冷却口は速度などで自動開閉(多分)なので。
 エンジンルームサイドの予備冷却口は、開いた中がどうなっているのかもよくわからない。単なる板ではなく猫の耳のような感じで三角のパーツが起き上がってくる感じに遠目のムービーでは見えたのだが・・・

 そしてアベンタドールの実車がどこかで見れないかなとしつこく探していたら、キター!これ。
 何と来週1/22日曜日、それも我が家のごく近くの関空で見られそうであることが分かったのだ。なんという偶然。TV CMなどで大阪モーターショーが近づいているのは分かってたんだけど、ここにはランボルギーニの出展はなかったのだが(実は直接ランボルギーニで無くてどこかで何かの関連で見られすのかもしれないが・・・)、もうちょっと調べていると、ラリーイベントなるものがあるようで、「何だラリーカーだろう。どうせ三菱とかスバルとか。」と思ったが念のため見て見たら、参加する車は俗に「スーパーカー」と言われる部類の旧車、新車で、アベちゃんの名前もしっかり入っていたのだ。
 会場から、関空までやってくるようなのだ。これはなんとタイムリーな。そして公道を走ってくるので、後をついて行けば、リアスポイラーや冷却口の開いた状態も見られるかもしれない。
 あとは謎のボンネットの開いた状態が見たいなー。

 ちなみにこのイベントは、NCCRというところが主催らしく、サイトはこちら。
http://www.2and4.co.jp/nccr/

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Θ記号士Θ  情報ありがとうございます。見事逆方向でした。
またスペアタイヤは勘違いでしたね。
2012/01/21 03:17:37
アベちゃんづくり2号 ここまで、開閉できるようにしようとするモチベーションに感服です。トランク部分の”暴走モード”はcarviewのアベ特集に載ってましたよ^^ 2012/01/18 19:37:15

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[93]1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その9 ガルウィングドアの可動化、最終版

20120115 02:10:09


1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その9 ガルウィングドアの可動化、最終版-1
さて、問題のドアの可動であるが、最初は外に開いて、上に開いて軸が外にセリ出るという予測をしたのであるが、どうも回転時に角度が付いていそうだと、2回目の報告をしました。
 その後、時間がかかるので見ていなかったムービーなども参考にしたのですが、結局このトビラは1軸回転であることが濃厚となったのである。
 一つは日本に来たアベンタドールのドアを開くときのムービー。2,3秒でスッと開く感じで、何段階に分かれているようには見えなかった点。
 またボディー側の、ドアロック用の受けパーツが外に15度くらい傾いた状態で溝になっているので、最初の動作からいきなり回転動作であることは疑えない事実である。
  2軸3軸というのもおかしな話だと思っていた。強度的にも重量的にもマイナス面しかないのだ。最新鋭のスーパーカーがそんな非合理なことをするか? それを言いだせばそもそもガルウィングじゃない方がもっと軽量化できそうだが、そこはランボルギーニ。今更ガルウィングは外せないだろう。

上記のことから1軸だと分かり(憶測、推定)、では回転軸の角度はどのくらいだということになる。
 おおむね写真のように、上方向に30度いや、35度から40度くらい傾いているかな。前後方向にほとんど傾けなくていいようだ。
 回転軸をサイドつけ直し(この辺穴だらけ・・・)
確認してみる。とりあえず、トライアンドエラーでやっていくしかないので大変面倒である。

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その9 ガルウィングドアの可動化、最終版-2
 これで何とか大体こんな感じかという角度に行きついた。

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その9 ガルウィングドアの可動化、最終版-3
 何度も角度を変えそのたびに接続アームを作っていたら面倒なので、ボルトナットの登場。パーツを挟み込むことで、少しは軸合わせも楽になる。

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その9 ガルウィングドアの可動化、最終版-4
回転軸と、ドアのヒンジ?を結合する、六角ボルト付きパーツ、そこに挟まれているボディーから伸ばしているヒンジパーツ。

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その9 ガルウィングドアの可動化、最終版-5
 ドアの回転時の角度を確認
 ドアの外への開き加減、ドアの側面が若干前向きになっているその前向き加減。
いずれもほぼ実車通りになったと言っていいでしょう。


1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その9 ガルウィングドアの可動化、最終版-6
ボディー側は、以前のプラパーツはすべて取り払い、実車のイメージに近いステンレスパイプを曲げて、アームにすることにした。
これによりさらなる強度とリアルさ、他パーツへの影響を少なくできる。
 ああ、ドア開閉のため、あちこちに開けた穴は後で不要な部分は埋めることにするか・・・
1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その9 ガルウィングドアの可動化、最終版-7
 一軸回転なので、このアームはボディーに固定されておけばいい。
 ただ、制作途上はこれも試行錯誤があるので、何回もの抜き差しに耐えられ、かつずれが無く、固定されねばならないので、ドア内部の空間に、固定用のパーツを設けた。
 0.1mmステンレス製である、軸を4面囲む形でかつ、ステンレスの弾力で押さえつけられるようにけいさんしたもので、抜き差しでもガクガクにならないようにしている。

 ああ、これでスッキリ。塗装まではいかないがまずは表面処理、その後筋彫り、溝の調整。その後、塗装となる。
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