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■車・バイク>>LAMBORGHINI AVENTADOR 1/24 FUJIMI
[106]]1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その17 ドア周り
20120211 22:47:29
![]1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その17 ドア周り-1](img/0685.jpg)
黄色い光パテ部分がボディー色となり、その内側にプラ版と、ビニールケーブル(電気コード)で段差をさいげんしてみた。
内装部も細かい点が省略されているのだが、ここはどこまで再現するか考え中。
中央前方よりのバーは握れるように裏が貫通しているはずだし、その前の長い5角形の先頭部分には窓の開閉またはドアロックのスイッチらしきものがあり、その下の桜の花びらのような窪みは実際はオーディオのスピーカーになっている。
![]1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その17 ドア周り-2](img/0686.jpg)
プラ版で型を作ってけがく。
写真はボディーパーツを裏返して撮影。
![]1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その17 ドア周り-3](img/0687.jpg)
![]1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その17 ドア周り-4](img/0688.jpg)
このような感じでよろしかったでしょうか?
ちょっと太かった?あるいは短かったかな。まあいいか^^
![]1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その17 ドア周り-5](img/0689.jpg)
ホコリが多くてすみません。
![]1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その17 ドア周り-6](img/0690.jpg)
![]1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その17 ドア周り-7](img/0691.jpg)
ボディー側の掘り込み外側にステンレス板か何かで板バネ的に押さえつけるような加工でよろしかったでしょうか?(よろしいからそれをやってくれ^^)
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| Θ記号士Θ | >記号士さんに比べると稚拙な作業なので恥ずか しくて 内緒にしてたんですが。 いえいえ。すごくレベルが高くて、仕上がりも綺 麗だと思います。 こちらこそよろしくお願いいたします。 |
2012/02/15 04:02:44 |
| ちーちぇん | あー、見つかっちゃった(笑) 記号士さんに比べると稚拙な作業なので恥ずかしくて 内緒にしてたんですが。 マスキングの嵐・・・昨年体験しました。 小型の菱形が59個ありました 今後ともよろしくです。 |
2012/02/14 21:31:31 |
| Θ記号士Θ | コメントありがとうございます。 Blog村に参加されておられうます? 同じ名前で「それさえもおそらくは平凡な模型」 を公開されておられるでしょうか? いや、FSSもなかなか手間がかかりますよね^^一 筋縄ではいかない。マスキングの嵐で、あれもあ る種修行に近いです^^ |
2012/02/14 02:45:01 |
| ちーちぇん | いつも魅せて(見せて)いただいております。 こだわり所がボクより半端無いんで、 たまに笑ってしまいます。(すげ~って。) プラモを楽しんでらっしゃるのがこちらまで伝わってくるとても居心地のいいブログで、 頑張って!って応援したくなります。 Miuraがとても印象的でしたが、 アヴェン太くんはその上を行くんでしょうね(笑) 素晴らしいです。 |
2012/02/13 22:42:47 |
■車・バイク>>LAMBORGHINI AVENTADOR 1/24 FUJIMI
[104]1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その16 その他可動部など
20120207 02:12:17

構造がよくわからなかったのですが、参考になったのが、ゲームグランツーリスモのスクリーンショット。 実車ではないので正確性が問われるところだが、細かいところまで再現されていたのでおそらく確証があってそうしておると思われ、それを信じることに。
で、そこから読み取ったのが写真のような二本のクロスした腕で支えられているという解釈。

その外側のウィングの前からボディー後ろへの支えは一本でZ型が上下に伸縮するイメージ。
素材は0.1mmステンレス。ハサミでも切れるので加工は簡単だが、穴をあけるのは大変。

これによって、カバー先端のギザギザの先端のみがボディーに沈み込む開き方を再現できる。実写では左右奥にヒンジがあるようなのだが、今一つ構造が分からなかったので。
あとは、金属パイプなどで、ダンパーを作ればいいですかね?

エンジンカバーに直接ではなく、プラ板を介して接続しているので、これで可動機構の組み込み後も、エンジンカバーは取り外し可能に(左右のステンレスパイプがそれ)


瞬間で接着してやろうと思ったが、やはり瞬間では無理だったので、適当なサイズのパイプの中に押し込んだ。

またこれをしないと、ドア取っ手の裏打ち部分が外に見えてしまうというのもあり、段差を光パテで再現。 まだ、直塗り直後なのでここから形を出していく。
またこれがないと、実際にあるドアのロック用四角パイプも再現できないので。(これがないとながーい四角のロックパイプになる?)

実写ではこれくらい傾いているだろうか。
さて、ドア側は金属パイプなどで作ればいいだろうが、こちらのロック受けを耐久性、場所の固定力などを考え、どんな素材でどうすればいいか、実はまだ考えはまとまっていない。本来このキットでは、このドア上面の部分が少し凹んでいるが、ドアの方が出張っていてパチンとはめてきっちりドアクローズになるというようになっているのだが、そういう穂方だと隙間ができないので、そこはとりやめ、実際のドアのロック機構の部分で、ドアを閉めた時の固定をしたいのだ。
ただ、幸い、一般に省略されそうな、ドア部分の断面の結構リアルに表現されているので、色々手を加えないといけない時と比べると、助かりますね。
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[103]1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その15 リア部分
20120204 01:58:55


表面はかなりの薄さなので、人間国宝級の技が必要です(嘘)


これは1mmプラ板くらいがあればちょうどよかったのですが、無かったので、1.7mmプラ板を削り込んで行きました。

また、ボディーの空きがもともとあまり大きくないので、実写を参考にテール部分まで開きます。幸いエンジンパーツはテール部分まで再現されているのでそのまま使えます。
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[101]1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その14 足まわりだいたいできた
20120130 02:01:28

ボディーが黒の場合、アクセントとしてオレンジになっているようです。
オレンジは、普通のオレンジよりも黄色みが強いオレンジで・・・
で、何気にデカールも貼ったのだが、あれ?確かにキャリパーが黒の場合は白の文字だけど・・・ 実車を確認したらやはり、オレンジのキャリパーの場合、文字は黒でした。
それ以前に一つ貼るのを失敗してくしゃくしゃにしてしまったので、ちょうどよかった。
ああ、もう、「マークセッター」嫌いだ。シールを張って水分を取るため、ティッシュえ押さえると、デカールがティッシュの方に付いてくる。ピンセットで剥がして元にもどそうとしてら、くしゃくしゃになって再起不能に・・・

まあ、細かいところをチクチク言っても仕方がない。タミヤがこうだと、おいタミヤどうなってるんだ、と言いたいところだが・・・

まずはA4普通紙に印刷して、該当箇所に、必要な大きさのデカールを切り取って張り付けてから再度印刷します。
しかし、A4用紙で見ると悲しいほど小さい・・・

中が、WAVEの熱転写用、右がFineMoldの熱転写およびLBP用。
やっぱりLBPは、粉(トナー)を圧着するので、文字が他方広がります。
インクジェット用は、本来印刷前に、専用スプレーを吹くそうなのですが、そんなの買ってないので、そもまま印刷でも特に問題ありませんでした。
またインクジェット用は、この上からクリアを吹くのが必須となります。

後ろブレーキのキャリパーには上下にネジ?があり、銀色です。その先に黒いゴムキャップのようなものが付いています。


確かに枠部分は後ろに傾いていますが、ここで新たな事実が・・・
網部分の傾きや、この枠の端部分に注目。網は枠とは逆方向に傾いていることが見て取れます。(うん、やっぱり実車が見れたというのはおおきいなあ^^)
そう、ランボルギーニとあろうものがそんな単純なデザインであるわけがないのです。特にこのアベちゃんは。
枠はフロントのエアインテークの仰角の角度に合わされ、メッシュ部分はフロントノーズの下面の伏角の角度に合わされているように見えます。細かいところまでデザイン凝ってますねえ。

キットの角度を生かしたままメッシュ部分を切り取り、さらに、メッシュに伏角を持たせるために、枠下側に裏からプラ板を張っています。
一応メッシュをテープで留めて見たもの。まあこんな感じでしょうか。
メッシュはそのままでは角度が合わないため中央で切断して使用しています。
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[99]1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その13 ホイール周り
20120126 22:29:18

黒を塗って、浮き出たところの塗料を剥がすという方法です。
また、つやを出させるために、ウレタンクリアを盛っておきます。

ルーターで回転させているものを、ルーターで削るという、ダブルルーター作業です。


組み立て説明書の色指定はガンメタル。確かに実物も、普通の銀ではなく少し暗い感じだったのですが、これが、カーボセラミックという材質らしく、もわっとした、模様がありました。
そこまで再現できませんが、一応金属感と、ディスクの磨り減った感を出しています。
(下の実物写真参照)


キャリパーには、Lamborghiniの下に小さくCARBOCERAMICと書かれているのだが、ディスク表面は顔が映るくらいの反射で、そして、モワモワっとした雲のような、あるいは蜘蛛の巣のような模様が入っていた。(見たことない材質感だったのでたとえが難しいのですが)これがカーボセラミックというものなのか。

まず、最初にフィルムに印刷して、それを糊をつけた紙に転写させるのですが、それならはじめからのりの付いた紙に印刷すれば良いじゃないかということです。
で、紙にスティック糊を塗ります。
そのままならムラが大きいようなら、何かのフィルムをぺたりと貼り付けて乾燥させると表面は結構綺麗になりますので、ここに、「反転させた」パターンを印刷すれば良いです。
また、スティック糊でなくても、普通の障子などを張る糊を薄めて、エアガンで吹いても良いと思います。
後の手順は同じです。
また、これで、パターン表面を好きなカラーに出来ないか現在検討中です。
うまくいったら報告します。色がつけられればいろいろ応用範囲が広がりそうです。
さらに言うなら、インクジェットプリンタとの連携で、白ありのデカール的なものが出来ないかも考え中です。

前回のものは、トナー転写部分のほうが艶があったのですが、これは、タイヤの地肌が割りと艶があって、文字パターン部分(トナー部分)はつや消しにしました。この方が実物に近い感じですので。
文字をつや消しにするには、最初に作る紙の表面に依存しますので、スティック糊をムラなく塗って、フィルムをかぶせないで乾燥させるといいです。
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| Θ 記 号 士 Θ | ディスクはメタリック感を出したかったので、こすって 銀sunを使っています。そこにすりい減った感を出すた め削りを入れています |
2012/01/28 20:08:11 |
| MUGEN | 着々と進行中ですね^^ ブレーキディスクはそのままガンメタで塗装されまし たか? カーボンセラミックブレーキは単調な塗装では表現で きませんし、どうしたものかと考えていたところでし た^^; 次回の更新も楽しみです(笑) |
2012/01/27 20:22:46 |
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