Θ記号士Θのプラモ製作日和(プラモデル製作日記)

  カテゴリー[車・バイク>>]  ▼新しい順 (▲古い順で再表示)

車・バイク>>LAMBORGHINI AVENTADOR 1/24 FUJIMI

[112]1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その21 ヒートプレスで窓とヘッドライト

20120225 01:18:48


1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その21 ヒートプレスで窓とヘッドライト-1
 なんだか最近、プラモ製作自体よりも、ツール類や、製作ルームの整理などをやっていて、あんまり進んでいないのである。

 これは、リアとフロントの金網。エッチングパーツのものであるが、実物は平面ではなく複雑な凹凸がつけられている。
 このでこぼこを、実車写真をじっくり眺め、どういうパターンで曲がっているのか観察した。
 実は一段一段段差はあるのだが、それを全て再現しようとしてもなかなか難しい。
 この金網の中に入るペンチでもあればできないことはないが、ピンセットでは弱すぎて曲がってしまうし。そこで、パターンの中の一番目立つ、三段に一段大幅に下がっているところだけを再現してみた。
 フロント部はそれが外に向かって一段づつ上がっていく感じで、リアのものは三段のうち一段が下がっているのだが、それが列ごとに交互になっている。
まあ、完全に再現されているわけではないが、単純な平面であることはやりたくなかったので、まあこんなもんでしょう。

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その21 ヒートプレスで窓とヘッドライト-2
 フロント部の金網部分を角度を変えておいたもの。
 最初ピンセットでやってたけど、先端部が曲がるので、途中から千枚通しのようなどがったもので曲げていくと、比較的簡単に曲げられることがわかった。

 でも一つ一つ手で曲げていくので、時間はかかる。ああ、めんどくさかった。^^

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その21 ヒートプレスで窓とヘッドライト-3
 そして、ドアの窓ガラスは、ドアを開けることを前提とすると、ヒートプレスしとくほうがいいだろうと判断。また、ドアとの接合部が、凹形になっていて、透明パーツなのでこの凹の部分が目立つのだ。本来は窓ガラスを下げることができるはずなので、全面ドアの内側までガラスが続いているはずである。
 ヒートプレス用に窓ガラスパーツの裏から補強のために光パテを盛り、プラバンの上に固定したもの。この際ドアの差込口の追凹の部分はパテで埋めてまっすぐにしておいた。

 ヘッドライトパーツは、一回り小さいこともあって、また、ボディーの肉厚が目立ちやすいところなので、これもヒートプレスで再現する。

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その21 ヒートプレスで窓とヘッドライト-4
 ヒートプレス後の状態。
 ミウラ製作のときにいろいろ失敗したので、今回は2,3回で状態のいいものができた。
 これも、押し当ててから掃除機で吸引したもの。
 
1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その21 ヒートプレスで窓とヘッドライト-5
 そしてヘッドライド内部部分と、テールランプ。ここは片面型取りして、透明パーツに置き換える。
 まずは型取り。ヘッドライトの内側7つの6角形の突起がきれいに抜けるかどうか、気になったがうまく抜けたようだ。

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その21 ヒートプレスで窓とヘッドライト-6
 そして、かたどってみたもの。
 これは完全に失敗。シリコンゴムが、透明パーツに癒着してしまい、うまくはがれなかったもの。
 レジンの場合、私は離形剤は使わないので(使わなくてもきれいにはがれる)そのままやったが、今回のものはそういうわけには行かないようだ。

 シリコンゴム側もはがれたので、再度型取りからやり直しだ・・・

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その21 ヒートプレスで窓とヘッドライト-7
 今回使ったのがこのクリスタルレジンというやつ。通販で買った。
 その前に普通の透明レジンキャストも買っていたのだが、こちらのほうが透明度が高く、気泡も入りにくいということで。エポキシ系で、凝固までは24時間かかるが逆に時間がかかったほうが気泡も抜けやすいのだろう。
 使った感じは、レジンの感じよりむしろ、シリコンゴムのような粘土で、本当に行き渡るのか少し心配になったが、大丈夫のようだ。

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その21 ヒートプレスで窓とヘッドライト-8
 最近型取りしたアスカでの比較。
 透明パーツはクリスタルレジンのほうがいいので前に買った透明レジンキャストはあまり状態となるので、積極的に? いろいろ活用していこう。

 左がクリスタルレジン。右が普通の透明レジン。あまり差はわからないが右のほうが足元など見ると、空気泡が混入していることがわかる。透明度、透明感はこの比較ではそんなに差は感じないが、物の大きさ(厚み)によるのかもしれない。
 まあ、気が向いたら塗装してみよう^^

 
 にほんブログ村 その他趣味ブログ 模型へ
にほんブログ村ランキングのクリックお願いします。
見られた方は、お気軽にコメントくださいね^^。コメントがこのサイト維持の原動力になります。
name: comment:
name comment date
Θ記号士Θ ありがとうございます。
ドアの開き方には随分苦労しましたからね^^

 まだ数少ない実車を柵などなく見れたのがラキ
ーでした。
これからもお願いします。
2012/03/12 23:00:04
かえる はじめまして、かえる というものです。

私もフジミのアベンタドールを買ったのですが、
ドアの空き方ひとつ分からず手を付けられずにいました。
検索してみてΘ記号士Θさんのこのブログにたどり着きました。

    素晴らしいです!!!

ドアの解決はおろか、実写の細かい写真や、他の部分の作りこみ、
とっても参考になりました!
これからも、時々遊びに来させていただきますので、
何卒よろしくお願いいたします。
2012/03/12 16:19:22

車・バイク>>De Tomaso Pantera 1/24 FUJIMI

[110]デ・トマソ パンテーラ 1/24 フジミ 01:仮組

20120217 04:14:46


デ・トマソ パンテーラ 1/24 フジミ 01:仮組-1
 最近発売された、デ・トマソ パンテーラ
 後で作ろうと買い置きしていたのですが、アベンタドールの制作で、次のパンテーラも買ってしまうかもと書いたら、結構「パンテーラ フジミ 制作」などでこられている人が多いようなので、アヴェンタドール制作中ではありますが、仮組までしてみたいと思いました。
 まあ、結構アベちゃんは煮詰まってきているので、気分転換(プラモで煮詰まってプラモで気分転換できるのかは、おもかくとして)

デ・トマソ パンテーラ 1/24 フジミ 01:仮組-2
中のパーツはこんな感じ。
ほぼ最低限のパーツ構成と言っていいでしょう。
スーパーカーブームの時代だったら、4~500円で売られていたような構成ですね。

デ・トマソ パンテーラ 1/24 フジミ 01:仮組-3
 両面テープなどでサクッと仮組。
 細かい部分、実車との見比べはできていませんが、自分的にはパンテーラです。

デ・トマソ パンテーラ 1/24 フジミ 01:仮組-4
カラスパーツは、リアを除いて一体形成で、フロント、サイドの三角、ドア窓、その後ろそれぞれがボディーパーツのサッシに沿って浮き出したタイプなので、ガラス表面の極端は凹みはないのですが、この方法の欠点は、ガラスの厚み。
 牛乳瓶のふたのようになっている。

デ・トマソ パンテーラ 1/24 フジミ 01:仮組-5
リアはこんなもんでしょうか。
ただ、リアの窓の上の部分に、ひさしのようなもの(空気の整流)が付いているものが見うっられ、箱絵にもそれら気し出っ張りが描かれているのにキットにはそれはないのか?
 オプションとかだったのかな?
ちょっと調べて、付いているようならプラ板などで追加ですね。

デ・トマソ パンテーラ 1/24 フジミ 01:仮組-6
GTSは全体にはおとなしいですね。
パンテーラと言うと、オーバーフェンダーやウィングが付いた、ST4,ST5などの方が、印象強いですが。
 ネットで見て見ると、箱絵と同じ、オレンジ+ブラックか、赤+ブラックが圧倒的に多いですね。
 私の思い出すパンテーラは、真っ白か、白+黒、というイメージだったのです。
 さて、何色にしようかな。赤、はすでに現在、フェラーリマラネロとミウラが赤なので避けたいところ。(赤見はすべて異なると思いますが)。オレンジは、カウンタックLP400をそのうちオレンジで作りたいし、黄色は、ランチあ ストラトスの攻殻機動隊モデルを作りたいので、かぶるし、白はカウンタックQVとかぶる。
  その他は明るい目のブルーか、また、白黒のパンテーラはあまり見当たらず、銀+黒を見間違えていたのだろうか? 銀+黒白と言う選択肢もありそうですね。
また、上白、下黒の警視庁仕様でもいいかも^^
デ・トマソ パンテーラ 1/24 フジミ 01:仮組-7
とりあえず何とかしないといけないのがガラス部分。どうしたものかと考えます。
ガラスをはめた状態で、周辺の黒い部分と一緒に切り取り、この部分も合わせて片面型取り、複製。それを裏から削っていってはめ込む、というのが一番ガラスの境目も気にならず。ボディーとの面の流れも一致させやすいかなあと思うのだがそれはかなりのさぎょうりょうになってしまうなあ。
 できればこれは、ほぼ巣組で色だけ塗るくらいで終わらそうと思ってたんだけど・・・

制作記事は、アベンタドールが完成してからにしますね。

 にほんブログ村 その他趣味ブログ 模型へ
にほんブログ村ランキングのクリックお願いします。
見られた方は、お気軽にコメントくださいね^^。コメントがこのサイト維持の原動力になります。
name: comment:

車・バイク>>LAMBORGHINI AVENTADOR 1/24 FUJIMI

[109]1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その20 ボディーの詳細 続き

20120215 03:57:16


1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その20 ボディーの詳細 続き-1
フロントのフェンダーまわりも、縁取りがドアの下まで続いていますので、少し削っておきます。

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その20 ボディーの詳細 続き-2
 実車。ドアの下まで縁取りがあるのが分かる。

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その20 ボディーの詳細 続き-3
フロントの、空気排出口?ですが、今一つのぺっとしています。

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その20 ボディーの詳細 続き-4
 こんな感じに削りました。(まだ削りかす付着中(汗))


1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その20 ボディーの詳細 続き-5
前から見るとこんな感じ。これだけでもずいぶんしゃきっと見えます。

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その20 ボディーの詳細 続き-6
実車はこんな感じになっている。

以上でだいたいボディーまわり(正確にはボディー色で塗られる部分)は手は加えたかなと思われる。
あとはメッシュまわりとライトまわり、ガラスまわりが主な残作業となるが、これもこれでなかなか一筋縄ではいかなさそうだなあ・・・

 にほんブログ村 その他趣味ブログ 模型へ
にほんブログ村ランキングのクリックお願いします。
見られた方は、お気軽にコメントくださいね^^。コメントがこのサイト維持の原動力になります。
name: comment:

車・バイク>>LAMBORGHINI AVENTADOR 1/24 FUJIMI

[108]1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その19 ボディーの詳細

20120214 02:31:35


1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その19 ボディーの詳細-1
 プラ板で自作したエンジンカバーをはめて見る。うん、表面汚れてるけどまあこんな感じかなあ。あとは、エッジをもう少し綺麗に削って、カット部分の白を出さないようにすればいいでしょう。あと、今回もクリアの薄緑(通称ガラスクリア)で裏から吹きますが。

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その19 ボディーの詳細-2
キットのものも着けて比べて見る。
やっぱり曲がってる方が全体のデザインにマッチしていてかっこいいですね。
 まあ、プラの厚みがいかんともしがたいおもちゃ感を出していますが・・・
曲がってるのでよければこれを裏側から削り薄くするのだが。

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その19 ボディーの詳細-3
 ガソリンキャップはこんな感じに。
 写真では見えにくいですが、辺中央からの膨らみも再現。エッジの落としも一応再現。

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その19 ボディーの詳細-4
 これで各パーツの位置決めもでき、エンジンカバーまわりの表面の高さ合わせ、およびエッジだしの削りを終えました。
1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その19 ボディーの詳細-5
エンジン窓の周辺の黒く塗られる部分の周辺のエッジの落ちがあまり再現されていないので、角を落とします。

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その19 ボディーの詳細-6
実車のエンジン回りの角の落ち方。結構大きく落とされている事が分かる。
やっぱりプラモに比べ実車はかなりしゃきっとしているなあ。これを目指したいのだが、スケールの精度的に、素材的になかなか実物通りにはいかない。

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その19 ボディーの詳細-7
あと、後輪のフェンダー周辺。後輪もフェンダー輪郭に沿って削りがある。前の排気口の上から後ろの白いダミーランプの上あたりまで。
1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その19 ボディーの詳細-8
 モデルではそれが再現されていないか、知らないうちに削り落してしまったか分からないがなかったので、少し輪郭を作る。

 にほんブログ村 その他趣味ブログ 模型へ
にほんブログ村ランキングのクリックお願いします。
見られた方は、お気軽にコメントくださいね^^。コメントがこのサイト維持の原動力になります。
name: comment:

車・バイク>>LAMBORGHINI AVENTADOR 1/24 FUJIMI

[107]1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その18 エンジンフードのガラス

20120214 02:06:57


1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その18 エンジンフードのガラス -1
 ガソリン供給口は、キットのままでは細長すぎるので、一旦パテ埋めし、正六角形に近い形にしていたのだが、憶測で筋ぼったものが周囲の比率などから小さすぎることが判明。
 プラ板で型を作って、これに沿って筋彫る。
 キットの供給口は長さは大体OKなので、結果的にはそれをふとらせて正六角形に近づける感じでいいと思います。 ただこの六角形、微妙に横長で、かつほんの少し丸まってます。


1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その18 エンジンフードのガラス -2
 ここは筋彫りだけではだめで、微妙に膨らんでいるのでそれを表現するため、パテを盛っておく。
 ちなみにドアの隙間部分の黄色は、少し隙間が大きかったので、光パテで詰めたもの。
 ただこのままだと隙間が無い状態なので、もう少し削る必要がある。

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その18 エンジンフードのガラス -3
実際の給油口。 つやありのボディーだと分かりにくかったのですが、辺の中央で微妙に盛りあがっているのが見て取れます。これを再現したかったのでパテを盛ったわけです。
 さすが4000万の車だ。細かいところまでデザイン凝ってるなあ。模型や泣かせとも言える。

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その18 エンジンフードのガラス -4
実車見た収穫の一つ。エンジンカバーのガラス。
 やっぱり完全に平面でした。
 どうも京商のモデルも、M字に曲がってるようだし、一時の設計ではM字だったのかもしれない。かつ、実はM字になっている方が、全体のデザインともマッチしてかっこいいんだが、実車が平面なので、とりあえず平面にするしかないかなあ。

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その18 エンジンフードのガラス -5
 というわけでオリジナル(この場合自作のという意味のオリジナル)のガラスパーツを作るべく、プラ板の上にオリジナル(この場合元々のという意味のオリジナル)のカラスパーツを両面テープで張り付け、外周に沿って切り取ります。日本語(英語?)って難しいなあ。


1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その18 エンジンフードのガラス -6
 が、思わぬ誤算。0.2mmプラ板とかだと、両面テープの接着が強すぎてはがす時に曲がったりして、白い部分ができたり、傷ができたりと、切り取るより剥がすほうが大変になってしまった。

1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その18 エンジンフードのガラス -7
 で、やり方を変えて、半分を表からマスキングテープで固定。
 この状態で残り半分をカット。これが終わったら反対側をテープで固定して、残りの部分をカット。
1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その18 エンジンフードのガラス -8
カット後のパーツ。実は多少ずれていたりもしたが、大きく切るほうにずれていたので、ニッパーでカットし直して、形を整える。

 にほんブログ村 その他趣味ブログ 模型へ
にほんブログ村ランキングのクリックお願いします。
見られた方は、お気軽にコメントくださいね^^。コメントがこのサイト維持の原動力になります。
name: comment:

<前 16~20 /75 次>
   
Θ記号士Θのプラモ製作日和(プラモデル製作日記) - 1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール 1/24 その21 ヒートプレスで窓とヘッドライト