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■車・バイク>>ランボルギーニ ミウラ 1/24 ハセガワ
[52]LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その5 ヒートプレス成功?
20111116 22:09:47

イオタの窓パーツからシリコン型取りし、プラキャストを流し込んで雄型を作ります。
ちょっとでも凹凸があると、綺麗に出来ないので、傷の目立ちやすい黒で塗装し、鏡面仕上げにするつもりで。
まずは塗装後のペーパーがけ。

フロントガラスだけ取れればいいんですが、一応サイドのガラスも・・・

右手は腰に当てるつもりですが、左手はだらりとたらした状態にしようか、どうしようか悩み中・・・

最初はホームセンターで0.5mmの塩ビでやったんですが、もう少し薄い方がいい。
でもホームセンターには0.5mmまでしかなかったのです。
ここは100均だ! 確たる当てもなく100均をうろつけば、何か素材になるものはあるはず・・・
そして、見事、最適なものを発見! それが硬質カードケース B4サイズ。
中に挟みこめるようになっているので、一つでB4 2枚分の塩ビが取れます。
厚さも0.3mmで、何を置いても、一つ100円というのが、何度失敗しても痛くもかゆくもない気持ちにさせてくれます。ヒートプレスにはお勧め品です。
ちなみにA3サイズもあるのですが、100円ではなくなるので、B4が一番コストパフォーマンスが優れています
あと一応透明下敷きなども買いましたが、少し厚いようでこれは使っていません。
また、表面に埃があると、結構繊細に塩ビの方にも型が残るので、埃を払うため、大き目のブラシも買ってみました。カメラのレンズなどに使うブロワーもあるのですが、はけの方が埃払いには良い感じです。

最初、マスキングテープで止めていたのですが、マスキングテープの糊が熱に弱く、剥がれたので、布製ガムテープでやってみます。

またこのときは押し当てただけで、掃除機の吸引は行いませんでした。
吸引による空気の流れが、塩ビが冷えるのを早めていそうだったからです。

塩ビは70度くらいからやわらかくなり始めるのですが、そこはじっと我慢。
もう本当に溶け落ちるんじゃないか、というくらい熱します。(実際に溶け出すのは200度以上のようです)
私は横二本の電気ストーブを上向けて熱しましたが、やけど防止の鉄枠を外し、それ以上に近づけていました。ストーブを上向けに置くのは熱は上に上がるから・・・
そして、枠がタッパに完全に押さえつけられてから、すばやく掃除機のスイッチをON!
それまでは、最初から掃除機の吸引をONにしていたのですが、密閉してから吸引することで空気の流れによる冷却も抑えられるようです。

奥は元となったイオタの窓ガラスです。
元のパーツを元に雄型として使うので塩ビの厚み分大きくなることになるのですが、薄くて柔軟性があるので、イオタに使う分にはほとんど問題ないようです。
とりあえず、ミウラの分と、ついでにイオタの分も作っておきます。
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■車・バイク>>ランボルギーニ ミウラ 1/24 ハセガワ
[51]LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その4 ヒートプレス
20111116 01:30:07

頭の中で必要な素材を吟味し、ほとんど100均で揃える。
枠になるのは写真立ての枠。プラだと溶けるので木製のものを選ぶ。
そしてそれにサイズの合うタッパ。これは、バキュームフォームを考えていて、その土台となるもの。よって、タッパの上にフレームを乗せたときに隙間のないようサイズの合うものを選ぶ。


接着は瞬間接着剤。ポリエチレン、ポリプロピレン用のプライマーを塗ってから接着する。

あとは写真台の枠に塩ビを周辺をテープで止めて、電気ストーブで熱して押し付けたのだが、なかなか温め具合がむつかしい。
何度か試行錯誤していると・・・

どうしよ、もう一つミウラのキットを買わないといけないのか・・・と悩んだ挙句、そういやエッチングパーツと一緒に買ったイオタのがあるじゃないか、というのを思い出した。(写真下)
イオタは当然ミウラベースの車なので、窓ガラスのパーツなどは共通だろうと思っていたのだが、これをミウラに合わせてみると、なぜか微妙に合わない。
イオタの窓ガラスの方がAピラーの傾きが大きく、ミウラに付けるとAピラー上部に隙間ができてしまうのだ。
形は若干違うが、サイドの窓は二次曲面のようなので、これは別に取り付けてもいいだろう。フロントガラスだけだと、塩ビにした場合は多少の歪みは接着でなんとかなるだろうと、まずはイオタの窓ガラスの複製を考える。

片面取りでいいので、窓カラスパーツを粘土に固定する。一応窓ガラスと粘土の間に隙間をつくらないよう粘土をヘラで整える。

あとは硬化を待つのみ。

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| wgKMvgLWzJcQ | I think you hit a bullseye there fleals! | 2012/07/19 11:18:54 |
■車・バイク>>ランボルギーニ ミウラ 1/24 ハセガワ
[50]LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その3
20111114 21:27:58

いや今回のミウラはいろいろと問題が多くててこずるなあ^^
というのも、塗装のため、缶スプレーの台を、両面テープでこの天井の裏側に貼り付けていたのだが、その状態のまま磨きを行っていると、ペキッという不吉な音が・・・
よく見ると、天井後ろ部分が割れているのでした。
実際には、よほど近くで見ないと分からないんだけど、気になるといえば気になる・・・
2000番ペーパーと、コンパウンドで磨いても、やはり割れ目は消えない。
で、最初の手段が、上塗り作戦。割れた部分の周辺部のみ上塗りして、後でペーパーで整えようというもの。でもうまくいかない。コンパウンドかけた後であるせいか、後で塗った部分と、下地の境目がどうしても消えない。
ならばということで、天井全体を軽くペーパーがけし、塗料の乗りをよくて、その後、地肌が出るまでペーパーがけ。そして、塗装したのだが、塗装によって下地のサフ部分が溶けるせいか、そこにどうしても段差が出来てしまう。
そこは何とか塗装の重ね塗りで何とかならないかと、何重にも塗ってみる。
そして磨いて見たのだが、塗料のロットが違ったのか、その部分だけ分妙に色が異なるのだ。
ああ、これはだめだ。もう全面、塗装剥がして、塗りなおし!
塗装はがすだけでも2,3時間かかった。

右がオリジナルなのだが、何かといけてない。
全体に猫背。腰に当てた手がおかしい。普通腰に手を当てるなら親指は後ろ側向きだろう。直立のポーズが面白みがない、ペチャパイ。など・・・
で、思いついたのが全面改修。
手の部分を別パーツ化するため、手を当てた腰部分を輪切りにし、手の周辺部を切り抜き、あと、ふともも、足首、首あたりで切断し、写真右のように組みなおす。
右足に重心がかかり、腰は左が下がった感じ、逆に胴体は右に傾け、頭は左。
調度、背骨で考えるとS字型になるようしてみた。モデルがよくとる様なポーズかな。
右手のパーツはすでに親指を後ろ向きになるようプラ棒で修正している。
胸もボリュームアップ。腰が右に傾いているので、右胸にはしわを入れた。

ただ、今回のように薄く盛る際はパテの種類が問題。
ポリパテ、エポパテ、光パテは食いつきが弱いので削っていると境目が消せないことが多い。アクリルパテは食いつきは良いが、塗料により溶けるので、薄い周辺部が溶けて段差が出ることがある。
ここで出るのが瞬間接着パテ。いわゆるアルテコ。粉と液を混ぜてドロッとした状態で使うもので、最近はGSIクレオスからも出ている模様。今回はじめて使って見たけど、片栗粉を水で溶くように、液が少ないと粉状、多いとドロッとしたゲル状になる。
乾燥はとても速いので手早く行う必要がある。
それを段差が出ないように慎重に#800で削る。これが堅い。瞬間接着剤だけあって地のプラよりも堅いくらいだ。


しかしこの天井の割れは、イオタのボディーを見て分かったことだが、両サイドからプラが流れてきて調度この中央で合流するようで、個体差もあるだろうが、もともと割れやすそうなのだ。

なんだかMAX塗りみたいだな^^


で、今回新たに購入したのが、これまたGSIクレオスの乾燥ブース。
どれくらい乾燥が速いかどうかはよく分からないが、カバーがあるので塗装直後ルーターで粉を撒き散らすようなときもに気を使わずに済むだけでも意味はあるか?
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■車・バイク>>ランボルギーニ ミウラ 1/24 ハセガワ
[49]LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA) その2
20111113 13:14:44

一度ですが、三重くらいに塗っています。
そして乾燥したのですが、どうもモールド周辺が、表面張力で薄くなっているように感じたので(錯覚か?)




一回目の失敗の反省を生かします。
1.上から押すとゆがむフレーム部分は、下に0.2mmプラ版を垂直に接着することで上からの圧力に耐えられるようにしました。また、こうすることで小さなパーツなので接着時に持つのにも落としたり、曲げたりするので、持ちやすくもなり、作業はしやすくなります。
2.接着には、瞬間ではなく、エポキシボンドを使用。徐々に固まっていくので、十枚分くらいをあらかじめ柱に塗っておき、位置や傾きを調整しながら作業が出来ます。


これはハゼガワのレーシング キャンペーン ガール セット。
今はもう売ってないと思います。1/24というと、現在はフジミからから、ドライバーセットと、ガレージで整備をしている男性のものがるのですが、自分的にはレースカーではなくスーパーカーなので、モーターショーのキャンギャル的なものが良いのですが、なかなかないようです。これに限らず、1/24でのフィギュアってそもそもそんなにないようで、すでにアップしているタチコマについてきた草薙元子、どうもホビージャパンの付録だったらしい、ボトムズのキリコくらかなあ。
少し我慢して1/25にすると、タミヤの大型戦車のフィギュアなんかあるんだけど、兵隊立ててもなあ。
というわけで、レースクイーンとモーターショーのキャンギャルは微妙に違う気がするのですが、とりあえずこれれを使っています。

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[48]LAMBORGHINI MIURA P400 SV (1/24 HASEGAWA) その1
20111111 23:11:29

家電量販店で、何となくパッケージも色あせた感じになっていて、思わず買ってしまいました。
ミウラといえば、もう少し大きいスケールでも良いので、前後がパックリ観音開きに開いてくれるモデルの方が萌えるんですが、最近は、見当たらないようです。
最近バイクを作ったこともあって、また、アオシマからカウンタックも発売され、スーパーカーと言われた自動車系のほうに傾いています。

合わせ目消しが必要なドア後方下部のエアインテークのパーツはあらかじめ貼り付けておきます。

これには、ドアサイドのフィンの部分もあり、これがボディー色なので、先に取り付けます。

まずは、位置決めのための内側部分をボディーに貼り付けます。


また板を張った後、外側の覆いを曲げて接着するのですが、接続の根元から折れてしまい、上の角が隙間が出来たり、飛び出したりしないように接着する必要がありました。

ここはさすがにプラではきつい部分ですね。
しかし、一枚一枚接着していくのはかなり大変。このときは、一枚づつ瞬間接着剤で固定していきましたが、奥まではまらなかったり、傾いたりで、そのまま固定されてしまったりで非常に難しい工作です。 また板を取り付けていく前後2本の柱も細いエッチングパーツなので上から差し込もうとすると曲がってしまったりで、でこぼこ、接着剤が見え見えの状態ですね。
ここで更なる悲劇が・・・・
左側のフィンを作る際に折り曲げる方向を裏表誤って、左右対称のものを作ってしまったのです! 実はこのフィン、ほんのわずかに中央よりの方が長くなっていて、左右対称の形状ではないのですね。ああ、もうだめだ。
結局、このエッチングパーツを買った店にも最後の一つだったのか見当たらず、もう一つネット通販で買いました;;
また、これはミウラ、イオタ共通ということですが、ほとんど共有部分はなく、もったいないのでついでにイオタの方も買ってしまいました・・・
いつかまた作りますのでね・・・

組み立て説明書には、ボディーカラーは、「スーパーイタリアンレッド」ということなので、素直にその色で吹きます。
その他、モンザレッドや、原色の赤、シャインレッド、キャラクターレッドなどある中、わざわざスーパーイタリアンレッドだったので、多分この色が一番近いんでしょう。
ドバッと吹いたので、この状態でもかなり綺麗。
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